先週あたりから、寒くなってきました。
無線関係のことあまりやっておりませんが、CW Freak Monthlyの今月の記録を漸くアップしました。最近一月に一回か二回しか記録アップできていません。
| No. | Call | Score | WPM | NEW Entry |
| 1 | DJ1YFK | 269834 | 91 | |
| 2 | JF3KQA | 147251 | 69 | |
| 3 | YT2T | 142985 | 69 | |
| 4 | IN3FHE | 130213 | 64 | |
| 5 | DK9PY | 128331 | 65 | |
| 6 | SV2KBS | 125459 | 61 | |
| 7 | JE8KGH/7 | 114572 | 61 | |
| 8 | IK3SSO | 114397 | 58 | |
| 9 | YT2B | 113585 | 62 | |
| 10 | JF2IWL | 112234 | 55 |
今月は今とのころ、69wpmで2位です。常連さんがまだ記録をアップしていないようで、CQ誌に掲載されなくなったから?
去年の春頃、アニメでやっていた『四畳半神話体系』を見てはまった。
あまりに懐かしく、それらしい、、、まるで自分のことかと思った、、。それは言い過ぎだけど、面白かった。
それで原作の方も話題なっていて読みたいと思ってたけど、なかなか読めていなかった。
けど、先月本屋で森見登美彦コーナーができていて、その『四畳半神話体系』を読んだ。
それでその後、『夜は短し歩けよ乙女』と『新釈走れメロス他四篇』も読んだ。森見ワールドにはまりまくり。
登場人物が重複していたりするんだけど、それぞれがパラレルワールド的に展開しているとも読める。
鴨川デルタで花火で戦争したりもするし、樋口さんのような仙人みたいな先輩はいたし、小津のような同級生もいた、、、ような気がする。いや、ほんとに似てるんですよ、、これが。
読んでいると自分の記憶が森見ワールドのパラレルワールドの一つみたいな気がしてきた。
どの辺がおもしろいのか微妙だけど、大学時代なら大体同じようなものなのか?京都が舞台だからおもしろいのか?
暇な方は一遍読んでみて下さい。

久々の信楽のタヌキシリーズです。前回から二年半も経ってしまいました。
先日職場の飲み会で行ったチャンコ屋の床の間に飾ってあったタヌキです。
相撲の行司ですね。
そう言えば以前、相撲取りのタヌキを紹介したことがありました。
http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2005/07/2_3e4e.html
よく見るとこの行司さんは同じ工房(狸庵さん)の作品のようです。
「天下泰平」と行きたいものです。
森見 登美彦: 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
(★★★★)
森見 登美彦: 四畳半神話大系 (角川文庫)
(★★★★)
石田 衣良: 美丘 (角川文庫)
(★★★)
Story Seller (新潮文庫)
(★★★★)
万城目 学: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)
大阪城公園周辺を探索したくなる物語。 (★★★★)
有川 浩: 阪急電車 (幻冬舎文庫)
阪急今津線の各駅での物語りが続いて全体のストーリーとなっていて、やさしい雰囲気がよい。
私にとってはハイキングコースのアクセス線の一つでもあります。知っている地域を舞台とするお話って楽しいですね。 (★★★★)
池上 彰: 伝える力 (PHPビジネス新書)
(★★★★)
戒能俊邦 監修: 情報・通信用光有機材料の最新技術
おすすめという訳でもありませんが、ちょびっと執筆しました。 (★★★★)
桜井/英樹∥監修: 有機ケイ素材料科学の進歩
おすすめと言う訳ではないですが、5年前にちょびっとだけ執筆してます。06年12月に普及版として再出版されました。
酒井聡樹 著: これから論文を書く若者のために
大改訂増補版でました。
論文を書くすべての人にお薦めします。この本の元になった著者のウェブサイト「若手研究者のお経」でやる気を出しました。 (★★★★★)
大谷 文章: 光触媒標準研究法
今話題の光触媒に関する研究方法が主題ですが、光触媒と関係ない人にとっても、自然科学の研究とはこうやってやるのか、、と読ませる本です。脚注があまりに多くて面白すぎ。個人的には、涙なくしては読めない、懐かしい描写ばかり。理由はそのうち。 (★★★★)
坪田 一男: 理系のための研究生活ガイド
眼科医の著者が研究生活に絶対必要な指針を示されています。医学のみならず全ての研究分野に当てはまります。研究者としてのポジティブな生き方のガイドです。 (★★★★)
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