2021年10月23日 (土)

伊豆箱根鉄道に乗り修善寺散策

もう随分と前の話になりますが、東京2020オリンピック開催中の日曜日、仕事で前日の三島泊になったので、前から乗りたかった伊豆箱根鉄道に乗って修善寺に行きました。

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三島から修善寺までは、12の駅があります。

 

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途中、真ん中あたりの「原木(ばらき)駅」、茨木駅じゃないよ。

 

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田舎っぽい景色の中、車内から撮影したSOTA対象ぽい山々。

 

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切符、料金は¥520でした。おう、8/1だったか、、、。

 

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修善寺駅に着きました。迎えてくれたのは鉄道むすめ「修善寺まきの」ちゃん。

 

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昔の写真と最近の写真、こんな角度の富士山見たことはありません。近くの展望のいい山に上れば見られるようです。

だるま山高原からの富士山で、上の写真は戦前のニューヨーク万博に展示された写真とのことです。

全景に駿河湾、左に南アルプス、右に箱根連山の富士山です。

 

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ターミナル駅なので、突き当りで2つの車両が停車しています。

 

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もの凄く暑かったんですが、もう一つ距離感がなく、修善寺駅から歩いて修善寺まで行くことにした。赤い欄干の橋を渡りました。

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これがその橋、「修善寺橋」。

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ゆるい上りで駅から50分ぐらい歩いて、思い切り汗が出たころで温泉街に到着。

 

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修善寺山門

 

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前には赤い欄干で川が流れています。どうも「桂川」というらしい。

そして前に見える橋は「渡月橋」。都恋し、、、でしょうか?いつ頃にこの名前が付けられたのか、京都嵯峨出身の私は非常に気になります。

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山門の仁王様

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修善寺本堂、そんなに大きくないけど立派で威厳がありますね。

 

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こちらは、日枝神社(ひえじんじゃ)の鳥居。

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夫婦杉の大木と日枝神社境内、日陰がほっとします。

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渡月橋を渡って、対岸へ移動。

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木陰が嬉しい、十三士の墓へ向かう道。

 

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「十三士の墓」

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お隣の「源頼家の墓」

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「指月殿」、かなり古い木造建築。

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「指月殿のお釈迦様」金色に輝いています。

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「竹林の小径」どっかにもあったような、、、こちらは最近でしょうね、たぶん。

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「楓橋」

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ここも桂川でしょうか?細いですけど。

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河原湯(足湯)です。暑い中でしたが、しばし休息させて頂きました。

昔は共同浴場だったようです。

 

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「とっこの湯」弘法大師の伝説がある伊豆最古の温泉とのことです。

お湯は湧いていますが、入浴はできないようです。

 

こんな感じで修善寺は、いなかの落ち着いた温泉街という感じでした。

 

見て歩いたガイドマップが、こちらにありました。

https://www.shuzenji-kankou.com/map/2019-map-Japanese-1.pdf

興味のある方は御参照ください。

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暑い中、歩き回って疲れたので、返りはバスで修善寺駅まで帰りました。

 

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この電車で三島駅へ戻ります。

出張前日午後の短い時間でしたが、伊豆箱根鉄道の乗り鉄と修善寺散策を楽しめました。

 

2021年10月19日 (火)

ALL滋賀コンテスト結果発表

先週、7月に開催された第25回ALL滋賀コンテストの結果が発表となりました。

https://www.jarl.com/shiga/shiga_con_25th_result.html

 

今回、25回の記念大会ということで、さまざまな企画でPRされた結果、例年より参加者は多かったのではないかと思います。

 

滋賀県内からの参加も、まだまだ少ないという声もあるかもしれませんが、例年よりは多かったです。

 

参加の時のブログは、以下のページです。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2021/08/post-deec1d.html

 

で、その結果ですが、県内のみ設定のシングルオペQRPでログを出していましたが、残念ながら2位でした。

 

シングルオペQRP 電信電話 QRP *JJ3OWV/3 5,907
JF3KQA/3 5,120
JJ3XJD/3 3,220
JO3UUD 1,900

 

あと一息という感じではありましたが、入賞には届きませんでした。

1位のOWV局とは50MHzで交信できましたが、高いところに移動されていたのかな?

2308だったので、金勝山の駐車場あたりか、、、。

 

敗因としては、移動地のロケの違いが1番でしょう。

今回思ったより県内局の参加が多かったため、得点5倍、ほぼ全て交信がマルチになる県内局との交信数が必要でした。

当局の移動地は周囲より100mぐらい高いだけの丘である甲賀市水口町の古城山からだったので、人口の多い琵琶湖周りのUV固定局や移動局との交信が難しく、QRP故に聞こえているけど呼んでも交信できない、、、が結構ありました。

 

7、14、50MHzの3バンドの交信でログを提出したのですが、もう少し高いところから出て、430MHzのFMを14MHzの代わりにしていれば、点数はかなり増やせた気がします。

 

高いところへ移動する時間がなかったことが、一番ですね。

 

来年、また考えて頑張りますか。

2021年8月29日 (日)

ヒラタクワガタ

お盆も過ぎて、もうすぐ学校の夏休みも終わりの時期です。
そろそろ宿題に追われている子もいるのかも。

 

ゲンジ採りのシーズンも終わりに近づいていますが、先日、いつもの昼休みの散歩で今年初めてのヒラタクワガタと出会いました。

 

かなりボケてますが、写真です。

 

Hirata_210823

小さめでコクワガタかと見間違いますが、角の形からヒラタクワガタと判ります。

 

実家では、なぜかヒラタクワガタのことを”オバ”と呼んでましたね。

ちなみに、コクワガタは”ヘイケ”、ノコギリクワガタは”カジワラ”でした。

 

お盆を過ぎると、コクワガタとかヒラタクワガタとか越冬するクワガタがメインに戻ってきますね。カナブンやカブトムシ、ノコギリクワガタはいなくなってきました。

 

2021年8月13日 (金)

ミヤマクワガタとの再会(メスだけど、、、)

8月も中旬となり、そろそろゲンジ採りの季節も終わりですが、その後の昼休みのゲンジ撮り(写真を撮るだけだから、、、)です。

 

雨が降ってなければ昼休みの散歩でめぼしい木のチェック続けています。7月中は大抵1~2匹/日ぐらいは発見できていました。

前回の写真以降でもノコギリクワガタはオス3匹、メス3匹、コクワガタはオス4匹、メス3匹、カブトムシメス3匹など確認しています。

カナブンは毎日10匹ぐらいいるので数えられません。

 

カブトムシ、例年オスとメス同数ぐらいは出会えるのですが、今年はメスばかりでした。

 

Bozu2

<ボウズ(カブトムシ_メス)>

こいつはデカかった。赤みがかった色、オスの大きな個体は真っ赤なヤツがいますが、それと通じるものがあります。メスも身体が大きくなると赤くなってくるのですね。足が短く見えますが、体が大きいので相対的に足が短く見えるようです。

 

Bozu1

<ボウズ(カブトムシ_メス)2>

こちらは小振りな個体、身体に対して足が長く見えます。すごく元気がよかった、カナブンのようにちょこちょこ動き回ってました。

Kokuwagata_2021_3

<今年5匹目ぐらいのコクワガタ・オス>

結構、大き目でした。

 

そんな中で、8月に入ってから発見したのがこちら、、、、。

Miyama_mesu1

<ミヤマクワガタ_メス>

 

メスの種別判定は結構難しいのですが、大き目の角(顎)つやのある黒々とした身体(羽根)、

ノコギリクワガタにも見えますが、これはひょっとしてミヤマクワガタか!?

 

Miyama_mesu2

<ミヤマクワガタ_メス>

ぼけてますが別の写真です。角っぽいお尻辺りの形状、決定的なのが足の付け根の部分が写真のように黄土色っぽいところ、これはお久しぶりのミヤマクワガタに間違いありません。

 

7~8年振りでしょうか?特徴的な角と頭の形のオスじゃなくて残念ですが、ミヤマクワガタです。嬉しい。

 

ノコギリクワガタとミヤマクワガタのメスの見分け方、ちょっとだけ難しいですが、こちらにも載っていました。

https://www.mushikichi.com/hpgen/HPB/entries/520.html

 

私がゲンジ取りに明け暮れた子供の頃は、夏休みに入る頃から夏休み中ずっとミヤマクワガタばかり採れてまして完全に雑魚でした。

しかし、今世紀に入ったぐらいからか実家周辺やこの滋賀県南部地方周辺では数が減っていて、かなり珍しい存在になっているようです。

山深い田舎の比較的標高のあるところとかには居るようです。

 

その昔、小学生の頃、山にゲンジ取りに入って一杯の獲物を虫かごやビニール袋に入れて歩いていると、業者っぽい大人が寄ってきて、ミヤマクワガタやヒラタクワガタの大きい個体を見つけると、売ってくれと声を掛けてくるのがいました。

僕らは絶対売らなかったし、それらが採れる場所も教えませんでしたが、、、ミヤマクワガタの超大型(よく図鑑に書いてあるサイズの上限付近や上限越え)のやつとか、千円でどうや?とか言われたのを憶えています。

ヒラタクワガタもオオクワガタ並みの大きなヤツが年に1匹ぐらいは採れてましたね。

ゲンジ取りしているとその頃のことよく思い出します。

 

 

2021年8月 7日 (土)

ALL滋賀コンテスト2021参加

7月22日(海の日、祝日)の10:00~12:00および13:00~15:00で行われたALL滋賀コンテストに参加しました。

ちょっと時間が経ってしまいましたが、報告させて貰います。

 

滋賀県内からの参加ですので、いつものように野外からQRPでの参加です。

今回は、HF中心でやるつもりでしたので甲賀市の古城山、山と言っても海抜282mで周囲は180mぐらいなので、100mぐらいの丘といった方がいいところです。水口岡山城址の山になります。

Kojoyama210722_kokac

登り口から30分ぐらいで山頂です。

Kojyoyama_1

<古城山山頂から、湖南市方面>

Kojyoyama_2

<古城山山頂から、阿星山方面、手前は水口町市街>

Kojyoyama_3

<古城山山頂から、飯道山方面>

 

このコンテストのQRPは県内局だけの設定、電信部門にはなく電信電話部門だけということで、個人局電信電話QRPになってしまいます。

 

ここで問題なのはこのALL滋賀コンテストは、ローカルコンテストというのに県外局同士の交信も有効というルールです。

アクティブな国内コンテスターの方々に真剣に参加して貰えて参加局が増えるというメリットがあります。しかし、その一方で滋賀県民の私にとって、折角の滋賀コンテストの県内局なのに、県外局の強力なCQがコンテスト周波数中に広がり、県内から出ていてもQRPではなかなか呼んで貰えないという問題があります。

実際のところ、今回もCQ出していても潰されてあまり呼ばれない。CQ Shiga Testを出している県外局をいくら呼んでも気付いてもらえない。というのが何度もありました。折角、県内局とのQSOは5倍の5点/QSOで、しかも私と交信したら多分マルチも増えるハズなのにです。

今回はPDバッテリー利用で午前午後各2時間、計4時間のコンテストなので全て5W運用だったのですが、それでも結構なストレスというか、課題というかを感じる時間がありました。

 

アンテナは、最低3バンドに出るため、7MHzと14MHz必須と考えて、この2バンドの2線式ダイポールにしました。バンド変更がスムーズですし、これでついでに21MHzと50MHzも出ます(超手抜きです、Hi)。

あと、430MHzも近場の県内局がある程度できれば、得点・マルチが稼げるのでワッチしていましたが、ホイップだけではこの低標高ではびわ湖周りのマルチが多いところまで飛んでないのか、参加局がいないのか聞こえてこないので諦めました。

 

トータルのQSOの状況は以下の通りです。

 

Allshiga2021rate_qrp

スタートダッシュを狙って、7MHz CWで良さそうな周波数を10:00前から確保。開始と共にQRMが大幅増で県外局のCQでコンテスト周波数が埋まってましたが、20分間で16局と交信のRunできました。その後は周波数を追い出されて(予定通り?)14MHzへQSY。CQ出したり呼び回ったりして9局プラスして1時間経過、ここまでは結構想定通りで良かった。

 

その後、11時台は21、50、7、14で主に呼び周りですが、コンディションが不安定でなかなか取って貰えないの連続でした。CQ出してもあと一息信号が強ければ呼ばれるはずなのに、、、(14、21MHz)なコンディションでした。聞こえているけど呼ばれない、、、。

39局交信して午前の部終了。昼休みです。ちょっと給電点が低すぎるか?と4m高だったのを釣り竿の根元を無理して木の途中まで上げて6m高ぐらいにしてみたのですが、無理な力が掛かって13時台に交信始めたらすぐに中に竿が折れてしまい結局また4m高ぐらいに戻りました。😖涙。

午後はさらにコンディションがもう一つ不安定で7MHzも信号強度がもう一つで呼んでも返ってこないことが多数。滋賀県内の知ってる局もQRMが激しいのか、こちらにはS9で入っているのにQRZ?と返ってくるだけが多くて、ここで取ってもらったら5点+Newマルチなのに、、と何度も思いました。

7、14MHzのSWRはバッチリCWバンドで落ちていたのですが、地上高が低すぎるのと木が近いので電波が吸収されてるのかな?などと考えていましたが、今さらどうしようもないので、そのまま呼び周りを続けました。

午後はSSBの方がマシかもということで50MHzSSBと7MHz、14MHzも呼んで廻りました。県内のマルチが幾つか取れて点数的には結構アップしました。

最後の15分ぐらい7MHzの近場のコンディションが急上昇して信号強度がグッとアップ1,2,3,4,5エリアがS9+となったのですが、時既に遅しの感じで終了時間となりました。

アンテナが不調だった訳ではなかったようです。

 

全QSOは57QSOsでした。

正直言って今回の目標は100QSOsだったのですが、コンディションとQRMでQRPの厳しさ実感したコンテストでした。

 

どの部門にログを出すか?というのが、滋賀コンテストではいつも問題になるのですが、今回は素直に3バンドを選んでQRPにログ出すことにしました。

一昨年はQRP部門エントリーなし、昨年は多数のエントリーがあって入賞できずでしたが、今年はどうでしょうか?

 

電信の午前中のみスプリントの方が入賞しそうな気配はあるのですが、まあいいか、、、。

 

ALL滋賀コンテストへの要望としては、①県外のQRP部門も作って頂きたい、②県外同士の交信なしの滋賀コンテストもやってみたい、と言ったところでしょうか。

まあ7と14MHzが大都市部に対してバカ開けすれば、このルールのままでもっと交信局数を伸ばせて楽しめるんでしょうね。

 

取り敢えず、結果が楽しみです。

 

2021年7月13日 (火)

大谷翔平がMLBのオールスターCMに!

MLBに移った初年の3年前からですが、午前中のWebチェックはAngelsの試合結果を追って大谷選手の活躍を見ることになってます。

 

今年は開幕当初から好調を持続しており、怪我も少ないので素晴らしい成績を上げてますね。
日々チェックが楽しみです。

 

今回、オールスターへのファン投票でDHとしての選出だけでなく、投手としても選出されました。オールスターでも二刀流が見られるかと思うと期待が高まります。

 

そんな中、MLBがオールスター戦のCMとして、大谷選手を起用しています。
それが、こちら、、、。

 

 

*フレームから上手く再生できないようなので、リンクも貼っときます。

https://www.mlb.com/video/it-s-sho-time

 

いやぁ~、いいですね。ホント、MLBの唯一無二の存在になりつつあると感じてます。

 

明日のホームランダービーのCMもアップされてます。

当然こちらにも出演してます。Hi。

 

https://www.mlb.com/video/get-ready-for-the-home-run-derby-x9776

 

どんな結果を残してくれるのか?期待してます。
あと、怪我だけはしてくれるなよ~!というのがファンの気持ちだと思います。

 

2021年7月10日 (土)

ALL Asian DX Contest CW 2021

クワガタネタばかり続いていますので、ちょこっとコンテスト参加の話もしておきます。Hi。

 

今年のAA Test CWは、6月19日(土)の0900~21日(月)の0900まで行われましたが、参加できたのは20日の日曜日、昼間の時間帯のみでした。

当日は雨が降ったり止んだりで、外に出て大きくアンテナを展開する気になれず、5m長と10m長のエレメントを付けたLW+ATUのみとなりました。

 

ハイバンドのオープンを期待したのですが、この程度のアンテナで呼ばれるほど強力なオープンはなく、もう一つのコンディションでした。

 

結局、7、14、21、28の4バンドで呼びまわりでQSOして行っただけとなりました。

各バンドの交信状況は、以下の通り。

 

CONTEST : 2021 ALL ASIAN DX Contest

Band QSOs Pts Multi
7MHz 8 18 3
14MHz 6 16 3
21MHz 7 15 5
28MHz 2 4 2
Total 23 53 13

Score : 53x13=689点

 

どうもメリハリ無くてだめです。天気が良ければ10mのヘンテナ一本だけ上げて10mに集中するというのが面白かったかもしれません。

 

オールバンドでログを出してもエリア1位は難しそうなので、取り合えず3エリアからログ出す人がいないかもしれない??7MHzシングルバンドでログ出してみました。

 

オールアジアと言えば、年齢ナンバーが話題になりますが、その昔10台だった送出ナンバーも既に50台後半。感慨深いものがあります。

しかし、40年以上たった今でも自分の送るナンバーは、受信するナンバーの平均以下なので、高齢化が進んでますね。

 

最近は、タイ、インドネシア、中国辺りの若い局が増加しているので、もう少しハイバンドでコンディションが良ければ(シグナル強度が上がれば)、AA Testも盛り上がるのではないかと思うのですがどうでしょうか?

日本の若手の方々にも、頑張って個人コールで入賞目指してやるかたがもっと出てきてほしいです。

 

 

2021年7月 1日 (木)

ノコギリクワガタも来た。

クワガタの話題ばっかりですが、、、

 

夏至に至って、ノコギリクワガタも来ました。

Nokogiri20211

まずまずの大きさです。

Nokogiri20212

こちらは別の日にいたのですが、ノコギリクワガタのメスです(多分)。

 

Kanabun2021_suzunari

そして、カナブン鈴なり。10匹ほど来てました。

 

毎日の昼休みの散歩で数本の木をチェックしていますが、大抵1~2匹のクワガタを発見できます。

 

そろそろ7月に入れば、カブトムシも出てきますかね?。

2021年6月19日 (土)

カナブンも来た。

昨日(6/17)の昼休み散歩の写真です。

 

Dscn7835

いつもの木には、今年初めてのカナブンが来てました。

 

Dscn7841

こちらは、先日、蝶々が止まって蜜を吸っていた木。

公園の周回通路の横に植わっている木ですが、初めてクワガタがいました。

結構大き目の立派なオスのコクワガタです。

 

Dscn7843

これもまた別の木ですが、小さいメスのコクワガタいました。

 

小学生の頃の勘(感)を取り戻してきたというか、、、

どの木にクワガタが来そうか、匂いとか、洞の形とか、日当たりとかでなんとなく判るようになってきたかも?

 

 

2021年6月15日 (火)

相変わらずの昼休みの散歩で。

雨が降ってなければ、ほぼ毎日昼休みに会社の周辺を30分ほど散歩しています。

 

最近は、クワガタスポットのチェックが日課です。

Kokuwagata_2021_2

この日も、先日よりは小さめですが、、「コクワガタ」くんと会いました。

 

Choucho_1

近くの別の木ですが、こんなちょうちょも密を吸いに来てます。

ここはチェックしといたら、いつかクワガタが来てるかも?と思って見てます。

 

自然が一杯で大阪市内の会社勤めでは、こういうことはなかったですね。

2021年6月 7日 (月)

信楽のタヌキ(25)

このブログを始めた15年ほど前、月一で信楽(滋賀県甲賀市)に仕事で行っていた関係で、信楽のタヌキの写真を出張の度に撮ってアップしていました。

 

その頃、まだブログも一般的になり出した頃で、Google検索で”信楽のタヌキ”で検索すると1ページ目にこのブログが出てきたりした時期もありました。

 

 

超久しぶりですが、写真は、いつも目にする「受付のタヌキ」です。

 

Shigaraki_no_tanuki_ret

なんか白目剥いてるみたいで、あまり可愛くないですが、商売繁盛でしょうか?

 

過去の「信楽のタヌキ」の記事は、下記のリンクを見てみて下さい。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/cat5854745/index.html

 

昔の記事って、ガラケーで写真撮ってモブログ投稿していたのですが、今となっては写真が小さいですね。

あれから15年も経過した時の流れを感じます。

 

 

2021年6月 3日 (木)

オオキンケイギグ

Ookinkeigiku_210601

昨日の写真の黄色い花、画像検索して調べたところ、「オオキンケイギク」という花でした。

 

オオキンケイギク(大金鶏菊、学名:Coreopsis lanceolata)はキク科の植物の一種で、黄色い花を咲かせる。北アメリカ原産の宿根草で、日本ではドライフラワーに利用されていたが、外来種として野外に定着して問題となり、現在は栽培が禁止されている。

 

Wikipediaのページはこちら、、

https://ja.wikipedia.org/wiki/オオキンケイギク

 

特定外来生物に指定されているらしいです。そんなに嫌わなくてもよさそうなのにね。

2021年6月 2日 (水)

今年初のクワガタ

昨日(6/1)の昼休みの散歩で、今年初めてのクワガタを見つけました。

 

Kokuwagata_2021

<今年初めてのクワガタ、”コクワガタ”>

結構大き目の個体でした。おしり辺りに傷があります。この時期は冬眠から覚めて出てきた奴らですね。

今日はもう一匹オス(小さい目)の奴もおりました。

 

毎年のように、昼休みの散歩道沿いのスポットをチェックしていると、5月最終週ぐらいに最初のクワガタを見つけることができます。

 

自然は毎年スケジュールを正確にこなしているようです。

 

Kiiroihana_210601

<道路横の黄色い花>

道路横(歩道の横)の子の黄色い花は何なんでしょうか?

 

今年度の健康診断の結果も受け取り、健康のため昼休み雨が降ってないときは、ほぼ毎日30分ぐらい散歩しています。

2021年5月31日 (月)

高速CWが聴き取れるメリットとは?

このブログでは、もう15年以上もCW Freak、Morse Runner、RuFzXPなどを扱って、高速CWが聴き取れるようになるトレーニングとか自分の記録の変遷とかについて書いています。

 

そんな中、アマチュア無線のCW(電信、モールス信号による通信)を楽しむのに、50WPM(=250字/分)以上の高速CWなんて聴き取れたって、実際の交信で使わへんやないか!!と思われる人も多いのではないかと思います。

 

実際のコンテストQSOは20WPM~25WPMぐらいのスピードが多いし、早くても30WPMぐらい、DX Contestでも30WPM越えのCWが聞こえて来ることはほとんどありません。極たま~に、35~40WPMで取りにくいシグナルがない訳ではありませんが、、、。

 

DXペディションのパイルアップでも、速度はそんなものでしょう。

 

そうだとすると、50WPMを越えて、60WPM(=300字/分)、70WPM(=350字/分)を聴き取るというのは、ゲームとしてだけの楽しみなのでしょうか?

 

世界ランキングのゲームとして楽しみがあるということは事実ですが、私は実際のオンエアでの交信でも、高速CWが聴き取れるということは非常に役に立っていると思っています。

 

50WPM以上の高速CWが聴き取れる、そのメリットは以下の3つでしょうか。

 

通常使われる速度の倍以上が聴き取れると、通常速度では余裕が持てることから、、、。

 

1)交信している時に、比較的余裕があり、周りの人と会話したりすることができる(場合がある)。

2)コンテストランニング時など、余裕があるので食事やマルチチェックしたり、他の周波数のワッチがながらでやり易い。

3)倍以上の速度でも聴き取れる速度だと、パイルアップになった時、一度に2局以上のコールサインを聴き取れる場合がある。

 

3)については、ピッタリ周波数合わされてパイルで重なってしまうと、もちろんダメですが、、、(どうして最近は呼ぶときゼロビートで呼んでくる局が多いのか、ちょこっとズラして呼んでほしい、、)、ズレていれば30WPMぐらいで呼ばれれば2局同時に取れることも結構あります。

ただし、これは頭の中では、マルチタスク(同時に理解)している訳ではなく、あくまで疑似マルチタスク(2つのコールをそれぞれ時間分けて理解)しているように思います。これをするためには、30WPMなら60WPM以上聴き取れるスピードがないと多分無理です。

時間ズレて呼んできたものを2局取るのとは違って、被ったタイミングで呼んでいる2局を取る時の話ですよ。

 

以上の3つに加えて、ちょっと話が異なりますが、QSBが多い弱いシグナルの時に、ワザと速い速度にしてQSBの山でとって貰えるようにするなどのテクニックもありますね。

相手がCW上手い場合に阿吽(あうん)の呼吸というか、そういうことをお互いにすることがあります。

 

最後のメリットはともかく、1)~3)については、30WPMぐらいを、ながらでも余裕でコピーできてしまう状態になればできるのですが、そのためには倍以上の速度がコピーできることが必要なようです。

 

ということで、実際の交信、たぶんペディションでパイルを裁くにも、コンテストで沢山交信するためにも、ある程度の速度以上でラグチューするためにも、高速CWをコピーする練習は必要だと言えると思います。

 

もちろん、メリットの第一は、、

 

0)コンテストで必ず一発でコールサインおよびコンテストナンバーを取って、交信局数を積み上げる。

ですけどね、、、。

 

Jf3kqa2_6mssb_contesting

<めずらしく6mSSBでコンテスト中の当局、20年程前だけど>

 

 

 

2021年5月12日 (水)

2020 CQ WW DX CW 入賞!

GW中に、”2020 CQ WW DX CW Log Check Report” というメールが届きました。

 

おお!やっと来たかと開いてみましたところ、今回はQRPでちょこっと出ていただけというのに

1局相手局のコールをミスコピーしておりました。

情けない思いで、深く反省しています。

 

このレポートが届いたということは、結果が発表になったということで、サイトに結果を見に行きました。

 

当日参加の様子は、こちらをご覧ください。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2020/12/post-3a30e1.html

 

エントリーしていたのは、

”Single Op 14 MHz QRP Assisted” でした。

 

エントリーが少なそうで、入賞できるかも?で選んでました。

点数が減ったので大丈夫かな?と思ったのですが、、、、

なんとか太字をゲット!#1 Japan-Call area 3 でした。

 

さっそく喜んでPDFのAwardをダウンロードしました。

Cqww_2020_cw_certificate_jf3kqa

#4 JA and #5 Asiaではありますが、#1 JA3です。

 

さらによく見ると、下の方に赤字で、

”Japan-Call Area 3 Record”とありました。

 

なんと、びっくり。WWCWのエリアレコードフォルダーになっていたのでした。

 

これからも穴場狙いのコンテスト参加が続きそうです。

止められませんな、、、。

 

 

 

 

 

 

«錫杖ヶ岳(676m)、亀山市 SOTA:JA/ME-063

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