2023年2月 5日 (日)

オーストラリア卒業旅行1989(1)

大学院を修士で修了した89年、卒業旅行として初めての海外一人旅でオーストラリアに行きました。
今回から何回かに分けてその時の話を書こうと思います。

ずいぶんと前から(高校生の頃から)6mで良く交信している局を訪ねてオーストラリアに行きたいと思っていたのですが、学生の身でありバイトは沢山していましたが、バイクと車の両方に乗っていたり、山に行ったり、酒飲んだりで、海外旅行に行くというのは結局できずに大学院修士2年の春となってしまいました。

実は、当局が訪れた’89年の前、’87年春にはJF2MBF 市野さんが、また’88年の春にはJF6DEA 木下さんと2人の6mマンがVK4(クィーンズランド)北部のTownsvilleを訪問されていました。

VK4北部は、サンスポットが上昇してくると春・秋のシーズン中EveningタイプのTEPで毎日のように強力なオープンがJAとの間にあり、さしずめローカル局のような感覚で日々QSOが行われいたことが、こういった2か国間の6mマン同士の親密な関係があった理由と思います。

そこで何とか3人目を目指して、自分の卒業旅行を計画しました。期間は、最後のチャンスである修士卒業研究発表会が終わってから、卒業式(学位授与式)までの3週間と決めました。

ちなみに大学の卒業旅行での海外旅行は、その頃バブル期であったこともあり結構一般化していました。

Image001_20230203214201

<Townsville沖合のMagnetic Is.のビーチで、、>

 

当時できて間もないHISの大学キャンパス近くの小さい店舗で、伊丹発着でCairnsイン、MelbourneアウトのQantasu航空のチケットを購入しました。Cairns往復チケットの倍近い20万円近くだったと記憶しています。

それ以外は、初めての海外旅行だったのでパスポートを作って、学生ゆえに当時クレジットカードも持ってなかったのでトラベラーズチェックを買ったり、慌てて準備をしました。ちなみに宿は一切予約なし、行き当たりばったりの計画でした。

Eastcoastaustraliamap_89tripvk

<オーストラリア東海岸の地図、訪問した都市>

CairnsからTownsville、Brisbane、Gold Coastを経て、Sydney、Melbourneを3週間かけて移動しました。

 

実際、事前に決めたのは、Cairnsで3日ほど過ごしたらTownsvilleへ移動して1週間程、Joeさん宅に滞在するということだけでした。

一応事前にエアメールで、JoeさんにはCairnsから何日頃Townsvilleに移動するから泊めてねと連絡はして、電話番号は聞いていました。Hi。

 

VK4とJAは時差1時間で夜のフライトだと、フライト中に普段通り睡眠を取って朝起きると着陸という時差ボケもなく非常に快適な移動でした。

Cairnsに朝着き、まず宿探し。街の案内所で取り合えず安い宿B&Bでドミトリータイプの宿、たしか当時A$10/泊ぐらい(当時、結構円高の日本円で800円ぐらい)の宿に3泊することになりました。

部屋はほとんど寝るだけの男女別部屋で2段ベットが並んでいる部屋でした。トイレとシャワー、キッチンは別室です。

 

Cairnsでは、歩いて市内観光、一日体験ダイビングコースを体験、Green Isへのツアーで3日間を過ごしました。

 

この安宿での思い出として、昼間2段ベッドの上でガイドブックなどを読んでどこへ行く?などと考えていた時、カップルで来ていたスウェーデン人の女子がトップレスで入って来て(男子部屋です)「Hi~!」と挨拶したあと、下の方のベッドの恋人と思われる男子といちゃつき始めたことがありました。

2段ベット上の隣のベッドにいたアメリカ人学生と顔を見合わせ、「もうスウェーデン人ってやつは、、、」と呆れ顔、仕方がないので外出したというような経験をしました。

 

ということで、序章を終わり、

次回、本編のTownsvilleでの話へ続く、、、。

2023年1月30日 (月)

『私が見た未来 完全版』 たつき諒

先日、書店にあったので、立ち読みで失礼しました。
繰り返し見る「予知夢」の話は興味深い。

また、イタコの人とか、カウンセラー、占い師の人とかの話を聞いて、この人たちは今私の考えていることが見えているのではと感じたという部分、共感できます。そういう思考のイメージを読めるというか、覗くことができる可能性は科学的にあるような気がする。

作者自身も霊感?の強い人なのだと思いました。

以下、本紹介の概要から、、、、。

幻の「予言漫画」復刻!!

22年の沈黙を破り、作者が新たな警告
「本当の大災難は2025年7月にやってくる」

1999年に刊行され、東日本大震災を予言していた
漫画として話題沸騰。

元ネタにもなっている自身の夢を書き溜めた
「夢日記」の内容をついに本書で初公開。

漫画に描かれたもの、描かれなかったもの―――
「夢日記」を元に予知夢の詳細を解説。

なぜ表紙に「大災害は2011年3月」と描いたのか?

「富士山大噴火」の夢が意味していたことは…

そして、新たな「未来の夢」のメッセージとは―――

2023年1月29日 (日)

Chat GPTに、SOTAについて訊いてみた。





話題のChat GPTにSOTAのこと訊いてみたら、めちゃ丁寧に答えてくれた。
びっくり!
さらに、SOTAにはどんな設備がええか?と聞いたら、FT817とIC705を推薦された。
アンテナは、Buddipoleとかワイヤーバーチカルとかお薦めされたし、SOTAには
GPS必ず持って行けとか、適切な忠告してくれました。
今回は、英語で訊いてますが、日本語でも丁寧に回答してくれます。

K: Do you know radio amateur?

C: Yes, I am familiar with the term "radio amateur." A radio amateur, also known as a ham radio operator, is a person who legally operates an amateur radio station for personal enjoyment, experimentation, and public service. They are typically licensed by a government regulatory body, such as the Federal Communications Commission (FCC) in the United States, and must abide by certain rules and regulations. Ham radio operators use a variety of modes of communication, including voice, digital, and image transmission, on a wide range of frequencies.

K: Sure ! So What is SOTA for hams?

C: SOTA stands for "Summits on the Air." It is a program that encourages amateur radio operators to hike or climb to the top of mountains or other natural summits and make radio contacts while they are there. The goal of SOTA is to promote outdoor activity and portable operation, as well as to encourage hams to explore new and challenging locations. Participation in SOTA is open to all licensed amateur radio operators, regardless of their experience level.

Hams who participate in SOTA earn points based on the number of contacts they make and the difficulty of the summit they are on. These points are tracked on a global leaderboard, and hams can earn awards for reaching certain milestones. The program is organized into regions, with each region having its own set of summits and rules. SOTA is a worldwide program and has a lot of participation from countries all over the world.

K: I am participating the SOTA program, too.

C: That's great! SOTA is a fun and exciting program that can help you to explore new locations, meet other hams, and improve your operating skills. As you participate in SOTA, you will have the opportunity to make contacts with other hams from around the world and earn points and awards for your achievements.

You will also have to plan for safety as you hike to the summit, and you will need to take into consideration the weather, terrain and the equipment you will need to operate from the summit.

If you have any question, feel free to ask me, I will help you as much as I can.

K: Thanks.
Do you recommend some equipments suitable for SOTA operations?

C: Sure! Some recommended equipment for SOTA operations include:

Portable transceiver: A compact and lightweight transceiver that is easy to carry and operate in the field. Many hams use handheld transceivers, such as Yaesu FT-817 or Icom IC-705, for SOTA operations.

Antenna: A lightweight, portable antenna that can be easily set up and taken down. Some popular options for SOTA include a Buddipole, a portable dipole antenna, or a vertical antenna.

Power source: A reliable power source is essential for SOTA operations. Many hams use a combination of rechargeable batteries and a solar panel to power their equipment.

Accessories: Some other useful accessories for SOTA include a headset or earpiece for hands-free operation, a logging program for tracking contacts, and a GPS device for navigation.

Personal safety: Proper footwears and clothing, a headlamp, a map, a compass and a first aid kit are essential for personal safety while hiking to the summit.

It is important to note that these are just recommendations and you should choose the equipment that best suits your needs and budget. It's also good to be prepared to test different setups and antenna configurations to see what works best for you.

K: Thanks a lot!

C: You're welcome! I'm glad I could help. SOTA is a fun and rewarding program, and I hope you have a great time participating in it. Remember to always prioritize your safety, and have fun exploring new locations and making contacts with other hams. If you have any other questions, don't hesitate to reach out.
*K: 私の質問、コメント、 C: Chat GPTの回答

念のため、Chat GPTとは、OpenAIが開発したGPT-3という大規模な言語モデルを組み込んだチャットアプリケーション、サービスです。チャット形式でWeb上のアプリケーションを利用できて、人間を相手にやりとりしているような自然な会話が可能です。

ChatGPTのモデルは、日本語や英語などの文章を入力として受け取り、人間が生成するような自然な文章が生成されるようにトレーニングされています。

現在は、無料でChatGPTを利用できます。

 

2023年1月27日 (金)

1/24夕方からの積雪

今夜も雪が降ってますが、今週1/24夕方からの寒波・積雪は今シーズン初のものでした。

 

写真は25日朝の甲賀市の様子です。

 

Img_20230125_071913_1

 

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Img_20230125_074930

約20㎝の積雪でした。

ちなみにJR西日本の琵琶湖線、草津線は朝から運転見合わせでした。

 

10年前だったら、これくらいの積雪など気にせずに草津線なんか運転継続されていたと思うのですが、最近はなるべく早く止めよう止めようという意思が働いているようで、すぐ止まります。

もう少し利用者の身になって動かせる時は動かしてほしいですね。

 

 

2023年1月22日 (日)

『夕暮まで』 吉行淳之介

30数年振りで再読。文庫本の版を見ていると大学入学後に買って読んだ様子。
当時、20歳ぐらいの自分としては、ちょっとエッチな小説と思って読んだような気がするが、まあまあおもしろいなと思うと同時に、若い女性と付き合うたぶん40代と思われる親父に対して、いい年して何やっとるねんとちょっと反発した気持ちがあったと思う。

それから年月は流れて、今やこの主人公よりあきらかに年上になってしまった訳だが、再読してこの小説の無駄を削ぎ落とした簡潔で美しい文章には感心した。主人公に対しては、かなり羨ましいと言うか、時代が変わったから今はそう簡単には行かんのちゃうのとか、そういう気持ちになった。

ただ、女性とのいろんな遣り取り(行動や言葉なんか)から、その状況や気持ちを男性側からではあるがよく表現されているところが、この小説のいいところではないかと思う。

2023年1月20日 (金)

ホント久々にSSN(SN)200以上を見た!

本ブログの右カラムにSolar Terrestrial Data貼り付けてあります。

 

先程、ふと見るとSSN(SN)が200オーバーになっていました。

 

先週末も弱小局である当局もロングパスでEUのWRTC記念局と何局か交信出来るほどだったので、かなりコンディションが上がっているなぁという印象でしたが、太陽黒点数としても本格的になってきましたね。

 

このレベルになれば、2月末から3月は6mでの南米は勿論、LPのヨーロッパ・アフリカ方面のオープニングがありそうですね。

特に、FT8では確実に開けそうな気がします。

 

Solarpic_jan20_2023

2023年1月18日 (水)

オープンキャンパスのポスター(瀬田駅)

毎年貼られている京都コンピュータ学院のオープンキャンパスのポスター、
いつも気合い入っていて感心する。
Cp__2301
なぜJR瀬田駅に貼ってるかは不明。
瀬田工の生徒がターゲットだろうか?
#JR瀬田駅 #ポスター #京都コンピュータ学院

2023年1月 9日 (月)

『四畳半タイムマシンブルース』 森見登美彦

小説『四畳半神話大系』を読んだのは、ノイタミナでアニメをやっていた2010年頃だったと思う。
兎に角、自分の大学生活と重ね合わせて、やたらと似ているなぁと感心したことを憶えている。

そして今回の『四畳半タイムマシンブルース』、下鴨幽水荘に住む小津と私と樋口清太郎という万年学生、そして黒髪の乙女明石さんらの登場人物たちが懐かしい。

夏休み中の8月、下宿のクーラーのリモコンが壊れてしまい、突然現れた「タイムマシン」で昨日へ行き、壊れる前のリモコンを持ってくるというハチャメチャな展開のお話。

その後、過去を改変したら、この世界は消滅してしまうのでは……!? 辻褄合わせに奔走する彼らは宇宙を救えるのか!?

明石さんとの未来も暗示されており、明るい希望の幕切れになってました。
相変わらずの森見ワールドで面白かった。
☆☆☆☆

2023年1月 4日 (水)

CW Freak Monthly 今年初めての結果をUp

CW Freak、今年も相変わらず月1度以上を目標として記録をUPしていきたいと思っています。

早速やってみたところ、結構良い結果Freak!がでました。

Jan2023_freak
Cw-freak_jan_3_2023

見て頂ければわかりますが、22連続コピーでき、その次も結構簡単なコールで一短点違い!
の間違いで惜しい!!

その後2局もほんのちょっとの違いでした。どれか一つ正解できてれば最高点まで行けたかもしれません。


Entry_cw-freak_jan_3_2023

取り合えず、記録をUPしました。

 

No. Call Score WPM Entry Datetime(UTC) NEW Entry
1 HB9DHG 237068 73 2023/01/04 10:38 NEW
2 DJ9AO 205063 69 2023/01/03 15:15  
3 IN3FHE 195733 68 2023/01/03 14:36  
4 JF3KQA 190644 67 2023/01/04 10:21  
5 NI0C 132123 62 2023/01/03 23:58  
6 LZ4UU 122470 60 2023/01/01 16:45  
7 PA4O 116648 57 2023/01/01 20:08  
8 9M2LAN 102889 50 2023/01/04 06:55  
9 JO1RUQ 96878 52 2023/01/01 11:08  
10 DL3TC 95660 48 2023/01/01 14:50  
11 JF1UOX 91161 49 2023/01/01 09:43  
12 HS8JYX 90859 47 2023/01/01 12:02  
13 WU6P 80483 47 2023/01/01 08:11  
14 JS2GKI 62082 38 2023/01/03 00:04  
15 JA2JWO 52353 37 2023/01/03 22:04  
16 JP6RDD 26178 25 2023/01/03 09:14  


UPした時は暫定3位でしたが、サイトからListをコピーしようとしてる間に1位が入りました。

兎に角、いつも通りHelgaさんの後ろ定位置でした。














 

2023年1月 3日 (火)

『雲雀坂の魔法使い』 沖田円

魔法使い・魔女が普通に街に住んでいる世界でのお話。それ以外は至って普通というのがファンタジー。
もし現実世界に魔法使いが住んでいたら、凄い騒ぎになるだろうにそうなってない世界。

お話の中では、猫同士の会話で、老画家の願いが叶えられるっていう話がよかったかな。

最後の魔法使いの話は、最初翠のところに男の子が来たのだとばっかり思って読み進んだけど、実は翠の話だったという、ループのようなお話だった。

どの話もお互いを思いやる優しさに溢れる登場人物が愛おしい。
☆☆☆

2023年1月 2日 (月)

『新・平家物語』 吉川英治

文庫本16冊分の分量に圧倒されたが、読みやすい文体ですらすら読め、朝夕の出勤途中3ヶ月で読了できた。

吉川英治の歴史小説の大作で、1950年から1957年までの7年間「週刊朝日」に連載されたものだとか。

『平家物語』だけでなく、『保元物語』『平治物語』『義経記』『玉葉』など複数の古典をベースにしながら、より一貫した長いスパンで源平両氏や奥州藤原氏、公家などの盛衰を描いた長編作品。

読んでいくと、主人公が平清盛から源頼朝、木曽義仲、源義経また源頼朝と変遷していくような印象。その中に後白河上皇などが絡んでくる。

小説独自の登場人物である阿部麻鳥(と蓬の夫婦)が物語全体を通して観ている現代人的な位置付けと感じた。

過去に映画化やNHK大河ドラマ化などされている。
最近2012年の松山ケンイチ主演の大河「平清盛」もこの新・平家物語の影響は大きく受けていたように思った。

兎に角、エンターテイメントとして楽しく、平安時代から鎌倉時代の歴史の概要を掴むにもいい読み物だと思う。

2023年1月 1日 (日)

Happy New Year 2023! 卯年生まれの守護神 三尾神社

Happy New Year 2023!


あけましておめでとうございます!

本年も相変わりませず、よろしくお願い致します。

 

私にとっては還暦イヤーの今年、守護神に守られて飛び跳ねたいと思います。

Img_0138

<大津市にある三尾神社、卯年生まれの守護神!>

Img_0140

<三尾神社>

 

Img_1111

<ウサギ(兎)の像などが沢山あります>

Img_1112_r1

<絆>


写真は以前撮影したものです。

三井寺の鎮守社で、卯年生まれの守り神として有名な神社です。

昔、長等山(現三井寺)の山頂に赤・白・黒の3本の帯をつけた伊弉諾尊が降臨なされて長等山の鎮守神となられたそうで、その際の三本の帯が尾に見えたので三尾明神という名前が定着したようです。

その三本の帯がある時、別の神様となって現れて、赤帯様(赤尾神)は卯の年・卯の月・卯の日・卯の刻・卯の方角から長等山の琴緒谷に現れたそうです。

その後、白帯様(白尾神)は大宝年間に現在の三尾神社の地に、さらに時が過ぎて黒帯様(黒尾神)が神護景雲年間に鹿関と呼ばれる場所に降臨なされたそうです。
三尾明神が卯年生まれの守り神様として祀られるようになったのは赤帯様の降臨に起因するようですね。

現在の社殿は応永三十三年(1426年)に足利義持公によって再建されたもので、慶長年間には豊臣秀吉公によって社殿が修復されているそうです。創建以来、社殿は赤帯様の降臨地にあったそうですが、明治時代になり神仏分離が行われた際、現在地に遷座したそうです。


#大津市三尾神社 #兎 #卯年 #守護神 #還暦

2022年12月31日 (土)

『丘の上の賢人 旅屋おかえり』 原田マハ

売れないタレント・おかえりこと丘えりかは依頼人に代わり旅をする「旅の代理人」、旅屋おかえり。
ある動画に映っている人物が、かつての恋人か確かめてほしいという依頼を受け、小樽、札幌を旅する。依頼人には、初恋をめぐるほろ苦い過去があった。

かなりの重苦しい状況かと思ったが、軽く受けて明るく受け流された感じがいい。旅屋おかえりのシリーズ?ということだが、もとの『旅屋おかえり』はまだ未読、読んでみたい。

かつての恋人純也のお母さんで女将さんの、、、
「いいえ。じゅうぶん親孝行よ」と、女将さんはしみじみと言った。
「自分の子供が、人生で一番やりたいことを実行している。親にとっては、それが何よりもうれしいことなのよ」
お金持ちになることとか、出世することとか、そんなことじゃなくたっていい。子供が自分のやりたいようにやっている、生きたいように生きている。それが親には一番なんだから。

というところで涙が出た。その通りだよなぁと思う。
NHK BSでドラマやってるんですね。
いつから加えられたか判らないが、ブクログの機能にレビューをブログで紹介するオプションができていたので利用してみました。

2022年12月28日 (水)

English Journalが休刊、23年1月号が最終号

大学生になった頃からだったと思うが、English Journal(EJ)にはお世話になった。
研究室の頃は先輩が購入したカセットをコピーさせて貰ったりしてたっけ(雑誌本は買ってた)。

 

カセットからCDになり、CDが本紙と一体となって、その後ダウンロードに変わっていった。
最近はインタビューが以前の3本から2本になり採算厳しいのかな?と思っていたけど休刊になるとは思ってなかった。

 

昔は唯一の簡単に触れられる良質な英語教材だったけど、だんだんそういうものの選択枝が増えてきて競争も激しくなってたのかな。

 

長いお付き合いで結構読んでたけど、その割には実力がアップしてないか、、、。
休刊と言われても雑誌ではこういう場合実質廃刊なんだよな。

 

https://www.alc.co.jp/entry/0023011?utm_source=ejo&utm_medium=banner&utm_campaign=ej_sidebanner

写真の説明はありません。

 

2022年12月25日 (日)

嵯峨小学校 創立150周年 その2

8月のこちらの記事で、出身の京都市立嵯峨小学校が今年創立150周年になるハズという話を書きました。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2022/08/post-8e4420.html

 

あれから3ヶ月以上が過ぎ、地元で聞いたところによると、11月18日に創立150周年の記念式典が行われたとのことでした。

嵯峨小学校のホームページにも、関連の内容がやっと記載されておりました。

 

https://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/index.php?id=110402&type=2&optiondate=202211&category_id=2044

こちらに、式典の様子と当日に子供たちに配布された記念品のことが書かれています。

 

その中に写真のあるファイルホルダーは、こちらのものです。

こちらについては、学区内の各家庭にも配布されていたようです。

 

1501

<本館玄関のドローン写真と校歌が書かれています>

1502

<裏面は敷地の航空写真と式の様子、2022年の文字>

 

8月の記事でも書きましたが、私が在学中に行われた創立100周年記念の記念品もファイルバインダーでした。

ホームページにあったのとほぼ同じ紅白饅頭も貰った覚えがあります。

 

100周年と150周年でやってることほぼ同じですね。

校歌にあるように、後輩たちである嵯峨のよいこには、すこやかに伸びて行ってほしいです。

 

«鈴鹿、御池岳(JA/SI-002)からQRV

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