2024年2月24日 (土)

彦根市 荒神山(284m)SOTA JA/SI-090

だいぶ経ってしまいましたが、年明けの1月5日は、彦根市の荒神山(284m)に行きました。

お昼過ぎにJR琵琶湖線の河瀬駅に到着。時間短縮も狙ってレンタサイクルを借りて荒神山公園へ移動しました。

この日も好天でした。青い空!

Img_20240105_123027_1

<駅近くから見た荒神山>

 

荒神山一帯は彦根市立の荒神山公園となっています。

登り口は沢山あるようですが、東側の千手寺の山門のあるところから上りました。

Img_20240105_125540

<千手寺の山門、荒神山への登り口の一つになっている>

Img_20240105_132245

<北側の展望台からの景色1>

Img_20240105_132250

<北側の展望台からの景色2>

Img_20240105_134050

<山頂の中継所>

Img_20240105_134143

<荒神山神社>

山頂にある荒神山神社に初詣しておきました。

家族の健康と、山歩きの安全を祈願しました。

また、お神酒もあったので、一杯頂きました。美味しいお酒でした。

 

Img_20240105_154747

<三角点>

荒神山神社の裏側、山道に少し入った木立の中にアンテナを張って、いつものようにQRVしました。

 

7.005MHzのCWでCQ、JG0AWEさんから始まって約30分間で22局と交信しました。

呼ばれなくなったので、433MHzのFMでCQ出して、彦根市内の2局と交信、合計24局となりました。

 

下山して自転車で元のJR河瀬駅まで戻りました。チャリなのであっという間、まだまだ明るい空です。

 

Img_20240105_162553

<JR河瀬駅>新しい駅舎です。

 

Img_20240105_210732_20240222232701

<駅にあった荒神山ウォーキングマップ>

彦根市が結構力を入れてこの公園を整備されているようでした。

 

今年初のSOTA運用でした。

 

 

 

2024年2月15日 (木)

Parks On The Air (POTA) 始めました。

CQ 1月号の記事を読んだせいもあって、今年からPOTAのアクティベーションを始めました。

この1月は京都市内の公園5つからQRVしました。

山に上って山頂から出る必要があるSOTAと較べると、POTAは公園のエリアを調べてそこから出ればよいだけなので非常に簡単です。

わたしは、SOTAと同様に徒歩移動+QRPでの運用をしましたが、そういった制限はなく車から出てもいいしパワーも簡単に出せそうです。

SOTAの5倍は手軽に出られそうだと感じました。またネットで事前にQRVの予告ができるし、POTAチェイサーの方も世界中にいるようなので、設備を整えればもっと沢山呼ばれることも可能です。

1月中に回った5公園からのQRVを順に紹介します。

 

1)嵐山東公園 POTA JA-1496 京都市西京区

1月3日午後に行ってみました。実家から徒歩30分程度です。

嵐山の渡月橋を渡って中之島公園を通り抜けて嵐山東公園に入ります。

自転車なら15分ぐらいでしょうか?

Img_20240103_153552

<府立嵐山東公園>

渡月橋周辺は国内外の観光客で混雑していますが、嵐山東公園ぐらいまで来ると人は少なくなります。

テニスコートと野球などのグラウンドがあります。

小学生の頃、少年野球でこのグランドで練習していることがありました。その時、プロ野球「阪急ブレーブス」の選手たちが西京極球場でのナイターがあるのか、横で練習していました。75年ぐらいだったかと思いますが、福本や長池がいました。

練習してたら、だれかが話掛けてきて、「お前ら、大きくなったら阪急は入らへんか?」

と言われた覚えがありますが、その時阪神ファインだった私は、「いや、僕はジャイアンツの連覇を止めるために阪神タイガースに入る」と言い放ったのでした。

立木が何本もあるので、適当な高さにロープ引っ掛けられそうな枝を見つけて40mのダイポールを張って出ました。

16時過ぎからの丁度1時間で27局とCWで交信できました。

寒いのでさっさと撤収して戻りました。

 

2)京都御苑 JA-2039 京都市上京区

次のアクティベーションは、1月13日午後の京都御苑です。

Img_20240113_122157 Img_20240113_143514

<京都御苑>

京都民は普通、御所と呼んでますが、公園としては京都御苑と呼ぶようです。京都御苑の中にある公開される時期にお金を払って入らないといけない塀に囲まれたところが京都御所と呼ぶよう。

京都駅から地下鉄で丸太町まで行って下車しました。御苑の四隅付近にそれぞれ公園があってQRVし易いです。

北西の角、烏丸今出川の交差点は浪人時代に半年通ったKK予備校があり、同志社の食堂で食事したり、弁当買ってこの御苑の西北の角あたりの公園で食べたりしたものです。

また今回QRVした南東角付近は写真でも見える運動グランド(野球グランド)やテニスコートがあり、大学時代にソフトボールやテニスをしに来たことが何度かありました。

何となくアンテナの展開し難そうな雰囲気ですが、写真のようにステルスな細い電線のダイポールなので、貼っていても誰も気づかれませんでした。40mCWで40分間に20QSOsできました。雨が降って来たので撤収して、無料の休憩所に入って暖を採りました。

 

3)嵐山公園(亀山地区) POTA JA-1495 京都市右京区

 

翌日の1月14日には、嵐山東公園よりさらに実家から近い嵐山公園に行きました。徒歩で20分ほどです。

渡月橋近く程は人いませんが、亀山公園付近は外国人の観光客も結構多いです。

小倉山方面に上って行くと西に保津峡方面が、東に京都市内が見える尾根の上に出てロケはバッチリです。

小倉山山頂方面(北方向)へ向かって、公園エリアの端辺りでアンテナを張りました。

Img_20240114_162526 

Img_20240114_162144 

<嵐山公園(亀山地区)>

この辺りは小学校の頃、自転車で走り回って遊んでいたところです。

1時間ほどで、40mで16局、30mで1局、全てCWで交信しました。

 

4)鴨川公園 POTA JA-1497 京都市北区

1月20日は、京都駅から地下鉄に乗って鞍馬口で下車、東に向かって歩いて賀茂川、出雲路橋詰北側にて、4回目のPOTAアクティベートしました。

天気はもう一つで時々雨も降っていましたが、40mで13局、30mで1局と交信できました。

Img_20240120_145059 Img_20240120_150246

<鴨川公園>

運用終了後、京都大学方面に歩いて、百万遍近くの食堂「ハイライト」へ行きました。

写真は、ジャンボじゃないチキンカツ定食です。ついでにごはんも普通盛りです。念のため。

Img_20240120_155158 Img_20240120_162101

 

5)桂川運動公園 POTA JA-1485 京都市右京区

1月最後の日曜日28日は、嵐山東公園のさらに南、松尾橋の南側左岸の桂川運動公園まで行って運用しました。

実家から自転車で20分ぐらいでした。

Image006_20240215063001

<松尾橋東詰、交差点から愛宕山>

Image001_20240215063001

<桂川運動公園>

Image005_20240215063001

DPを3線式で5mhに上げて、40m、30m、20mのCWでアクティベーション、合計1時間45分で75局と交信できました。

20mは空振りCQだけで終わるかと思ったら、アラスカから呼ばれました。

この日は40mと30mのコンディションが良かったのかもしれませんが、たくさんできました。

平地でのPOTAの時は、給電点5mぐらいは上げた方がいいみたいです。

今回の一連のアクティベーションの中で最高交信数を記録しました。

 

POTAは、SOTAに較べてずっと手軽に出れて呼ばれることがわかった1月の運用でした。

山に行けない時は、またPOTA運用しようと思います。

 

 

2024年2月 6日 (火)

薬師寺と唐招提寺

年末の奈良、最終日は薬師寺と唐招提寺に行きました。

 

奈良市に行った時、東大寺、興福寺、春日大社、若草山辺りは、何度も行ったことがあるのですが、ちょっと離れた薬師寺と唐招提寺には行ったことがことがなかったので、今回はそちらの方に行きました。

 

東大寺付近からバスで薬師寺へ移動。

 

Img_20231230_132927

<金堂と東塔(三重塔)>

 

Img_20231230_123037

<金堂内の薬師三尊像>

ちょうど年末のすす払い直後で黒光りしてました。

完全に美術品として鑑賞してしまった感じ、美しい。

Img_20231230_131524

<西塔(三重塔)>

1981年に再建された西塔。東塔と較べるとカラフル。

Img_20231230_142715

<玄奘三蔵院伽藍(げんじょうさんぞういんがらん)>

1991年に建立された玄奘三蔵院伽藍。

 

2時間ぐらい掛かって、見学した後、北側にある唐招提寺へ移動しました。

 

Img_20231230_144457

<唐招提寺 金堂>

 

Img_20231230_151038

<開山御廟への道>

鑑真のお墓である開山御廟への道。きれいに清掃されて美しい苔に挟まれた道。

 

2024年1月17日 (水)

大和葛城山(959m)SOTA JA/OS-001

前回エントリーの生駒山に行った翌日は、今回の目的地である葛城山(大和葛城山)に行きました。

こちらが今回の奈良行きの主目的でした。

葛城山(959m)は、SOTA JA/OS-001になります。

大阪府のNo.1ピークですが、大阪府最高峰ではないです。南にある金剛山の方が高い。

今回の運用地点は、奈良県御所市(JCC: 2408)からとなってます。

 

【コース】
JR御所駅→(バス)→葛城山ロープウェイ前→登り口→櫛羅の滝コース
→葛城山山頂→北尾根コース→登り口→バス停→(バス)→近鉄御所駅前

Img_20231229_104408

<大和葛城山山頂、名物?の郵便ポストがある>

山の雑誌やインスタで、よく見る山頂の様子。郵便ポストがある山頂。

曇りがちなのが残念。かなり景色がよいところなのですが。

山頂で結構な時間運用していたので、かなり遠くまで見えていた時もありました。

 

Img_20231229_102324

<登りの途中、分岐点>

櫛羅の滝コースを行きましたが、途中で滝の方は危険のため、迂回コースを行くように道標があります。

それに従って歩く。

 

Img_20231229_103403

<ほぼ山頂に到着し、ロープウェイ山頂駅からの舗装路に出た>

ここは、今では珍しくなってしまったクマザサ(熊笹)が残ってました。

比良や北山では、昔は600mより上ぐらいは結構クマザサで覆われている感じだったが、

今ではほとんど見ることができなくなっています。

Img_20231229_130321

<南に聳える金剛山がでかい>

この時はかなり晴れている。

Img_20231229_130357

<多分大阪方面>

かなり晴れて来ていますが街がよく見えるところまでは行かない。

 

Img_20231229_132141

<山頂からの下山は、北向きに尾根を取って、北尾根コース>

雪が多少残っています。

Img_20231229_141710

<北尾根コースをかなり降りてから、南側の葛城山を見たところ>


この辺りまでもクマザサ生えてる。

クマザサがなくなってきているのは温暖化のせい?かと思っていたのだが、

どうしてこの辺りは残っているのか不思議。

 

Img_20231229_153627

<近鉄御所駅に戻ってきて、葛城山全景>

このスーパーの近くにタワー上がってた。

どなただろう?繋がったことある局かな?

 

SOTA運用結果ですが、

流石に大都市近郊の高山になっており、433MHz出ると次々と呼ばれました。

433MHz FMで13局、5や4からも呼んでもらっていたようだったのですが、交信できず3エリアばかりでした。

7MHz CWで31局

合計44局と交信できました。

交通の便も良い人気のハイキングコースであり、ロープウェイもあるので、SOTAとしても人気の山です。

当局の今回のアクティベーションは124回目だったようです。他エリアから来た局の運用も多いようです。

 

ちなみに下記のSOTA DATABASEのページでログ表示できますが、登録局じゃないと見られないでしょうか?

https://www.sotadata.org.uk/ja/logs/activation/888133

2024年1月10日 (水)

奈良県生駒市、生駒山(SOTA: JA/NR-049)

12月28日は翌日に山に行こうと前泊で奈良入りしました。
結構早く着きそうだったので、ケーブルでさっと上がれるSOTAピークである生駒山に行ってみました。

京都駅から生駒駅まで近鉄で行き、そこからケーブルを2本乗り継いで生駒山上です。

Img_20231228_134631

頂上(三角点)付近を占領する山上遊園地は休業中でしたが、解放されているので自由に出入りできます。

 

Img_20231228_140013

山頂付近にある飛行塔、現存する日本最古の大型遊具なのだそうです。

昭和4年開設されたようで、既に95年前ですね。ほぼ当時のままの姿です。

 

 Img_20231228_153059

たぶん西方面

Img_20231228_140114

生駒山(642m)山頂の三角点。周回する列車遊具のコースの中にあります。

Img_20231228_143205

たぶん、北方向?

いい天気です。でもじっとしてると寒い。

 

山頂から少し下がったところ芝生の上で、桜の木にダイポールを引っ掛けて運用、SOTA JA/NR-049をサービスしました。

433MHz FM 7局と7MHz CW 21局の計29局と交信できました。

この辺まで出てくると、ハンディにホイップでも結構呼ばれますね。

交信頂いた各局、ありがとうございました。

 

2023年12月26日 (火)

「関西の日帰り山歩き・ハイキング」のページをアップデートしました。

10月以降の山歩きの投稿へのリンクを追加して、

「関西の日帰り山歩き・ハイキング」のページをアップデートしました。

 

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/kansai_higaeri_hiking.html

 

Image026_20231226071101

2023年12月23日 (土)

湖北、小谷山(JA/SI-053)と山本山(JA/SI-089)

10月末のWWDX SSB以降、11月末のWWDX CWまで週末無線中心になってしまい山には行けていませんでした。

真夏の暑い時にSOTA移動アクティブだったのに、気候のよい秋に行かないとは何やっているの?という感じではありますが、お空のコンディションとコンテストのスケジュールなので、これはこれで仕方ありません。

本格的な冬になる前にと思い12月に入って12/3に湖北の小谷山に行くことにしました。

小谷山(おだにやま)は、湖北の長浜市にある伊吹山地に属する山で標高は494.6m、別名・浅井岳と言います。

 

Wikiより

>山頂より尾根が三方に分岐し、かつてはその最高部を大筑(おおずく)または大筑ヶ獄(おおずくがたけ)、

>南側の尾根を小谷山と称したが、今日では山全域をもって小谷山と称する。歴史的に北国街道・同脇往還・

>中山道などが近くを走る要衝で、戦国時代には浅井氏の本拠である小谷城が築かれ、今日も山一帯は史跡に

>指定されている。

とのことです。

Kodaniyama_map

今回のコースは、

JR河毛駅→小谷城戦国歴史資料館前→追手道登山口→間柄峠→小谷城跡

→清水谷分岐→岩尾→小谷山(大嶽城跡)山頂→脇坂コース分岐

→福寿丸跡→山崎丸跡→山崎丸コース登り口→歴史資料館前→

→自転車→朝日山神社(登山口)→忠魂眼?碑→山本山山頂

→同じ道を下山→朝日山神社→JR河毛駅

JR北陸線 河毛駅からレンタサイクルを借りて、小谷城戦国歴史資料館まで行き、そこから徒歩で追手道コースから上り山頂からは山崎丸コースで下山しました。

その時、まだ14:00過ぎだったので、駅の反対側湖岸近くにある山本山にも急ぎでピストンして来ました。

Img_20231203_095830

<JR河毛駅>

Img_20231203_101056

<小谷山(小谷城址)全景>

Img_20231203_101848

<小谷城戦国歴史資料館>

Img_20231203_102805

<しばらく上がって林道(車道)との分かれ道辺り>

この周りの紅葉もきれいでした。

Img_20231203_104906

<小谷城跡の全体案内図>

Img_20231203_110123

<本丸、大広間跡の紅葉>

Img_20231203_110234

<紅葉が落ちて丁度いい感じの案内板>

Img_20231203_110506

<本丸最上部から見下ろしたところ>

Img_20231203_114027

<小谷山三角点>

Img_20231203_114038

<小谷山(494.6m)山頂>

この山頂でダイポールを張って、約1時間で7MHz CWで35局、433MHz FMで2局と交信できました。

雨もしとしと降って来たので、運用はあっさりと終了して10分で撤収、下山に入りました。

Img_20231203_133500

<山頂から少し下りたところからの眺望琵琶湖方面>

Img_20231203_135036

<山崎丸付近の紅葉>

Img_20231203_135657

<山崎丸跡案内板>

Img_20231203_140642

<下山してきたところ、登り口付近の紅葉>

眩いばかり鮮やかな赤です。

Img_20231203_141151

<資料館前に戻ってきて、小谷山>

こうやって見ると全山紅葉してますね。

なんとかもう一つのSOTAピークからも出られそうな時間に降りてこられたので、自転車で少々急いで湖岸近くまで走りました。

Yamamotoyama_map

Img_20231203_144151

<山本山登り口の朝日山神社>

ここも紅葉がまだ見頃でした。

Img_20231203_144306

<山本山登り口の周辺案内図>

Img_20231203_144457

<上り出したところの紅葉>

鮮やかな黄色の紅葉も残っていました。

上り易い道が続きます。

Img_20231203_144630

<石像が並ぶ>

視界が開けると石像がゴロゴロ並んでいます。

暗くなってから歩くと結構怖いかもしれません。

Img_20231203_145051

<忠魂眼?の石碑→忠魂碑みたい>

中腹にあった忠魂碑。

Img_20231203_160614

<山本山(324m)山頂>

山頂三角点横で再びダイポールを3mぐらいに上げて7MHzCWを運用。

しとしと冷たい雨が降る中、レンタサイクルを返却する時間が気になって焦ったりしました。

雨に濡れた影響か、PDバッテリーが残量一杯あるのに高電圧出力できず、内蔵バッテリーの残量では5W出せずに約1Wが限界で、それ以上に上げると電源落ちます。まあ、フルサイズダイポールなんでコンディションさえ良ければ何とかなるだろうとCQ連呼しました。1局できたのですが、その後20分ぐらい空振り。その後1局呼ばれた時に漸くSpotに上がったようで、どっと呼ばれてノルマクリア!8局交信した時点で終了。慌てて撤収して下山しました。

元の道を下山後、自転車で河毛駅に戻ると何とか返却間に合いました。

駅の展示ポスターに山本山のオオワシのことが書いてありました。

先日、偶然Web見てたら、NHKの関西ニュースに今年の飛来が報道されていたことを知りました。

https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20231122/2000079789.html

動画も掲載されています。

行った時は、見つけられませんでした。

お出かけ中だったのでしょうか??雨の日は多分飛び回らないでしょうね。

 

 

2023年12月14日 (木)

CQ WW CW 2023 参加

11月最後の週末は毎年恒例、私にとって?年間最大の無線イベントであるCQ world wide DX Contest CWに参加しました。

設備は1カ月前のWW Phoneの時とほぼ一緒、50W+ワイヤーアンテナです。

10mのヘンテナだけはステーをしっかりとって、マストはさらに1段UPとして給電点が10mぐらいまで上げました。

先端は14mぐらいになります。

 

ちょっと残念なことに、太陽が週末前に一気に元気になったせいで、コンディションは乱れ気味でした。

そのおかげで二日目の夜はローバンドが死んでいて、結構ゆっくり寝てしまいました。

 

全体のQSOレートは、こんな感じ。

23wwcw_rate

10m中心でオールバンドに出ましたが、50W+ワイヤーでは弱いシグナルになると返ってこないになって厳しい戦いでした。

1日目は朝も夕方も結構開けてはいた感じでした。2日目の夕方のEUはSPが弱い割に、早い時間からLPが開けていて(14、21、28MHz)CN、CT、CT3、D4とか入っていたけど、東EUの局は西向けRunなのか?エコーが酷くてこれも厳しかった。

電離層の状態が不安定、上記の4エンティティも交信はできていないです。

月曜日の朝はハイバンドが回復していて、10mのRun試みたら全米からパラパラ呼ばれて楽しかった。

写真は終了時のPC画面キャプチャー。10mは32Zones、56entitiesでした。

2023wwdxcw_final

ついでに最後に28MHzでRunしている時のRBNを記念に残しておきました。

2023wwdxcw_10mrbn

50W+シングルワイヤーエレメントのアンテナでも、なんとかZone5まで飛んでいるし、TIからSNR20dB、VE7から25dBのレポートもありました。

でも、久しぶりの10mで思いましたが、、、

QSBが大きくてS9+で入っているかと思うと、次の瞬間にはSほとんどメータ振れないぐらいまで下がったり、

スリリングなコンディションでした。6mのDXingを思い出してしまいました。

10月末のSSBの時の方が、コンディションはだいぶ良かったですね。

 

ちなみに、最後にZone25がなかったので、慌ててJA呼びました。すいません、、、。

 

ログは忘れないうちに、Assisted All bands Low powerに出しました。

 

平凡なスコアだけど、、JAからの50W+Single element wire antennaなんで、かなり頑張った感ありました。

現在はこのサイクルで太陽活動最盛期なんでしょうが、1エリアからほぼ同じような設備で出た2002年には遠く及ばないコンディションで、来年どこまで上がってくるか期待したいところです。

10mを堪能できたWW CWでした。

(追記)

今回のWW CWコンテスト中、4w8xが一番雑魚だったのにビックリです。80~10mの5バンドで交信出来て、ついでに160mもメーター振って入感していて、もう一歩で交信できるところまで行ってました。

LW+ATUですが、あと少しワイヤーが長いか高さが高かったら返ってきそうでした。

後、Swains IsのK8Rとは、20、15、10mの3バンドで交信できました。

2日目のLowバンドが悪かったと書きましたが、1日目のLowバンドはコンディション良くて、160mでは上記の4w8xが良く聞こえてた以外にも、なんとW8の局(どこから出てたか?)がQSBのピークでは了解度5で入感してました。

2023年11月22日 (水)

実家から一番近いSOTA 山上ヶ峰

実家から一番近いSOTAは、海抜は低いですが結構高難度なSOTAピークです。

10月22日にアクティベートしました。過去4回のアクティベートがあり、今回は5回目のようです。

Sanjyogamine_arashiyama_map

【コース】JR保津峡駅→トロッコ保津峡駅→トロッコ線路下登り口

 →(急登)→尾根→分岐→山上ヶ峰(482m)山頂→分岐→分かれ道

 →烏が岳(398m)山頂→嵐山山頂→松尾山山頂→嵐山中之島公園西登山口

 →渡月橋→JR嵯峨嵐山駅

 

JR保津峡駅からスタート。

考えたらトロッコ列車と分かれた新しい保津峡駅で下車したのは初めてだったかも、この駅舎も見たの初めてだから。


Image001_20231117003401

<JR保津峡駅>

ここから20分ほど歩いて、吊り橋で保津川を渡ると向うに昔の保津峡駅、今のトロッコ保津峡駅駅です。

Image003_20231117003401

<トロッコ保津峡駅への吊り橋>

Image004_20231117003401

<上流側>

 

Image005_20231117003401

<下流側、下六丁峠方面>

峠を越えると鳥居本で、実家から歩いても1時間ぐらいで来れるんですが、、、。

Image006_20231117003501

かなり判り難いですが、橋を渡ったら駅構内に入らずに左の階段を川の方へ降りて行きます。

Image007_20231117003501

<登り口はこちら>

山上ヶ峰への登り口は、このトロッコ列車の線路の下、しゃがまないと入れないところを通って行きます。

Image009_20231117003501

<登り始めて、急坂を這うように上がったところに漸く普通の道になる>

Image010_20231117003601

さらに上に行くと、より広い道が通ってました、、、意外な感じ。

Image012_20231117003701

<山上ヶ峰の山頂、三角点>

山上ヶ峰の山頂へは一般道を外れて、標高の高い方へ進みます。

テープは貼られているので、西側よりからのルートだと間違わずに上れます。

Image013_20231117003701

<山上ヶ峰(482m)山頂、SOTA: JA/KT-068>

SOTAピーク間違いなしです。ピーク周辺は結構急坂になり結構周りから高くなってます。

ロケーションはかなり良いと思いますが、周囲木々に囲まれていて、

残念ながら展望はほとんどないです。

 

Image014_20231117003701 

<山上のメインルートは、このような山林マップ付きで案内されています>

保津峡から嵐山へ抜けるこのルート、実は昔から迷う人が多いルートだったために、近年は道標整備が進んでいるみたいです。

 

Image015_20231117003701

<烏が岳手前あたりから覗いた比叡山>

Image016_20231117003701

<烏が岳(398m)山頂>

Image017_20231117003701

<あまり見たことがない角度からの愛宕山>

Image018_20231117003701

<この縦走路にある案内のルート図>

ところどころにあった案内ルート図なんですが、変な記号みたいに見えるけど、結構判り易い。

ピークを縦走したい時はそっちのルートを通るとOK。もう一方は山頂をトラバースする感じのルートになってる。

Image019_20231117003701

<次は嵐山(382m)山頂>

Image021_20231117003801

<京都市内がよく見えるスポットから>

Image023_20231117003801

<下山してきて嵐山からの登り口、京都一周トレイルの案内がある>

Image024_20231117003801

<嵐山、渡月橋>

まだ紅葉はまだまだなのに、観光客で一杯。

JR嵯峨嵐山駅までは15分ぐらいです。

 

山上ヶ峰からのSOTAアクティベートは、交信27局、SOTAデータベースによると、

今回は5回目のアクティベートになりますが、過去最高の交信局数になってました。

50MHz SSB 3局、433MHz FM 1局、残り23局は7MHz CWでした。

交信頂いた各局、ありがとうございました。

 

2023年11月16日 (木)

CQ WW SSB 2023

10月最終週は、CQ World Wide DX Contestに参加しました。
SSNが100近辺、ハイバンドの調子が良いということで、気合を入れて10mのヘンテナを上げました。

10m_hentena2023

<Hentena for 10m>

今回の運用では給電点8mhぐらいでした。

 

結果ですが、コンディション爆発とまでは行きませんでしたが、ハイバンドがかなり良好でした。
10mが非常に楽しくて、ヘンテナ展開した甲斐がありました。

オールバンドでの交信数の推移は以下の通りです。

23wwssb_qsorate

そして、Raw Scoreはこちら、、、。

23wwssb_rawscore_all

10m中心でやったので、Asisted 10m でログは出しておきました。

10mでは午前中のWは弱いながらもZone5まで聞こえてましたし、

午後はヨーロッパ方面、Zone16→15→14と開けて行き、最後はGやZone33まで聞こえ、

その後はLPでもEU南部が入ってました。

50W+ワイヤーLoopなので、全てと交信できる訳ではありませんが、呼び回りでも楽しくて思わず顔がにやけてしまいました。

 

さあ、本番の11月末のCWがさらに楽しみです。

 

 

 

2023年11月 9日 (木)

CQ WPX Contest CW 2023 結果

WPX Contest CWの結果が出ました。

 

参加の状況は、こちらに書いていました。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2023/06/post-391ca2.html

 

ワイヤーアンテナだけの50Wなので、コンディションが最高!とならないと数は増えません。

 

今回は、昼間の時間帯だけのQRVだったこともあり、21MHzがメインとなってました。

アンテナが7MHzの逆Vだったので飛びは悪かったですね。

 

なお28MHzはモビホ+ラジアルだったんですが、この前のWW SSBのようには開けてなかったので、

それはまあよかったです。

 

結構な時間出ていたのですが、JA3(3エリア)で3位という結果でした。

Jf3kqa_cqwpx_2023_cw_certificate

過去、2009年のWPX CWでは、黒点最少期での結果ですが、同様なワイヤーアンテナだけで

今回の倍近い交信局数と交信出来たこともありました。

まあ、その時は夜もフル参加してましたけどね。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/wpx-cw-2009-rea.html

 

 

2023年11月 4日 (土)

近江鉄道ガチャフェスと多賀大社、青龍山(333m)SOTA: JA/SI-088

10月14日の土曜日は、近江鉄道ガチャフェスで、近江鉄道全線が100円で乗り放題だったので乗り鉄してきました。
JR草津線の貴生川駅で下車、そこで100円を払ってワンデイパスの腕輪をもらいます。

Img_20231025_173433_1

もっと家を早く出られれば良かったんですが、朝手間取ったのでこの時点で09:15と出遅れた感じです。

Image001_20231103011301

<途中、撮影した乗車してた車両、豊郷あかね付き>


単線のガチャコン電車でゆっくり田舎を進みます。

日野、八日市と比較的馴染みのある駅を通過、一旦高宮駅で下車しました。

Image002_20231103011301

<ハブ駅である八日市駅で、3台集合しているところ>

Image003_20231103011301

<高宮駅で一旦下車>

Image004_20231103011301

<多賀駅に向かう電車>

 

多賀大社方面に乗り換えるためです。乗り換えに時間が少しあったので駅前に出て、焼き芋を100円で買い食べました。

地元のボランティアの方が多数おられて模擬店やゲームなどやられてます。


多賀線に乗り換えて、スクリーン駅を経て多賀大社駅へ。

スクリーン駅はホームからの改札を出ると直接、会社の構内という駅でした。

多賀大社駅で下車して、多賀大社へ向かう。

Image005_20231103011501

<多賀他社駅前>

沿道は店が多く出ています。ずいぶん昔、一度車で来たような憶えがあります。

 

ここからは以下のコースで歩きました。

【多賀大社~胡宮神社~青龍山のコース】

近江鉄道多賀大社駅→多賀大社→胡宮神社→分岐

→青龍山山頂→胡宮神社→近江鉄道多賀大社駅

 

Image006_20231103011501

<多賀大社の鳥居>

駅から10分ほど両側にお店が続く道を歩くと到着しました。

Image007_20231103011501

<歩いて渡るのが大変そうな太鼓橋>

上るのは大変そうです。

Image008_20231103011501

<多賀大社、本殿>

古くかなり立派で豪華な本殿です。

多賀大社へ参拝、大社というだけあって古くて凄く立派な神社です。
多賀大社から胡宮神社へ移動、そこから青龍山(333m)に登ります。

Image009_20231103011501

<胡宮神社のリスの置物>

どうしてこんなところにリスが?

Image010_20231103011501

<しばらく歩いて、獣除けのゲートを過ぎると山道っぽくなってます。>

Image011_20231103011501

<青龍山(333m)山頂>

SOTAの山頂、三角点もあります。

Image012_20231103011301

<山頂からの展望>

西向け(琵琶湖向け)は、この写真のように結構開けています。

 

SOTA対象の山になっており、この山頂からSOTA運用しました。

1時間強の時間で7MHz CWで24局と交信することができました。

いつも呼んで頂ける方々、ありがとうございます!。


山頂を往復して戻ってきてから、多賀大社駅へ戻りました。

2時過ぎていたので遅めの昼食で駅前の露店で売られていたカツサンドを食べました。

とんかつ専門店のカツのようで500円でしたがボリュームも十分で美味しかったです。

 

その後は、多賀線で元の高宮駅まで戻り、米原行の電車で彦根まで行きました。

Image013_20231103011301

<彦根駅で改札を出るとひこにゃんの案内板>

左の彦根城の方に向かいます。

Image014_20231103011301

<彦根駅前の井伊直政公の像>

クワガタの角みたいな兜がカッコいいです。

Image015_20231103011301 Image016_20231103011301

<取り合えず彦根城へ向かう>

残念ながら、夕食には帰ると言っており、もう時間がないので彦根城はお堀まで行って引き返しました。

Image017_20231103011301

<井伊直弼の歌碑>

慌てて彦根駅まで戻って、貴生川行きの電車に乗って貴生川まで戻り、今日の近江鉄道乗車は終了。

そこからJRで帰りました。

 

2023年10月28日 (土)

全市全郡コンテスト2023

今年の全市全郡コンテストは、珍しくフルタイム参加可能になりました。


折角なのでオールバンドでやりたいと考えて、当日午後からアンテナ展開です。

京都市右京区の常置場所にて、7MHzと14MHzの2線式ダイポールを上げ、3.5MHzのフルサイズLWも上げます。

ATU付けてるので、これで1.8MHzもある程度出れるかと考えました。

21MHzは7MHzのダイポールで出るとして、28MHzはLWです。
(21、28MHzは、このシーズン弱小局で稼げるほど開けないので手を抜いてます、Hi。)

VUについては、50MHzは2el HB9CV、144MHzと430MHzは2バンドGPです。

高さは全て10m以下なので、あまり飛びそうにはないです。特にV・UHF帯。

ということで、張り切ってCAMで出た結果(raw score)がこちらです。

 

23

<時間ごとの交信数>

(21時~24時)

スタートは、CWオンリーなので時間が経つと人がいなくなってしまいそうで、430MHz、144MHz、50MHzで出ている局を呼んだりCQ出したりしてみます。でも3エリアの平地からでは出ている局も少なく、全然できません。

その後、28、21、14MHzと下りて行きますが、聞こえるのは遠方の6と8ぐらい、28MHzに至っては誰も聞こえません。

22時過ぎになって7MHzに下りてきたところ、まだまだコンディションは安定しており国内全体的に入っています。

順番に呼びまわったあと、上の方で空いてるところを見つけてCQ出すと、ぼちぼち呼ばれるのでRunしました。

被って呼ばれなくなったら、呼びに回って再度周波数を見つけてCQ、それなりに呼ばれていたので0時過ぎまで続けました。

(0時~3時)

0時をまわってから漸く3.5MHzにQSYしました。

3.5MHzも、まずまず呼ばれたので、基本Runで途切れて何度か空振りCQになったら呼びまわりをしてを繰り返します。まずまずのレートで交信できました。結局3時台まで続けました。

途中、1.8MHzにも顔を出しましたが、思ったより飛びが良くなく、20mの長さのLWエレメントにATUでしたが、アース側が不十分だったかもしれません。Runは厳しいようなので、何局か呼んで交信できただけでした。

(3時~6時)

3時台は流石に局数が減り暇になってきて眠くなったので、無理せず寝ることにしました。

目が覚めたのは5時40分ぐらいで2時間弱寝てました。

起きたら、7MHzはもうすでに結構開けていました。

(6時~9時)

暫く、呼んでからRunして一通りやった後、

7時台に50MHzで出ている局を呼んで1,2,3エリア各1局を見つけてQSO。

1エリアなんとかできるぐらい飛んでも、ほとんど局数できない現在の3エリア6mの現状が辛い。

そろそろ上の方のバンドが気になってきたので、14MHzが開けて来ていたのでそちらをフォローしていく。

でもコンディションは不安定、もう少し1エリア方面が強く入ればRunで稼げるんだけど、もう一息の感じ。

もう少ししたら上がってくることに期待です。

(9時~12時)

7MHzでRunして、午前一杯を過ごす。

V・UHFをワッチしながらなので聞こえてきた局は呼ぶが、144と430MHzはQRPなので応答ないことも多い。

ときどき14MHzと21MHzも聞きに行くが遠方の局が数局聞こえるのみで、近距離のオープンはない。

14MHzぐらい何とかならないかと思うが朝の方が開けていたぐらいで信号は上がってこない。

(12時~15時)

12時台は14MHzと21MHzで呼んで回って少しやったが、ハイパワー局がスキャッターで弱く入っているのは結構聞こえるが、50Wで呼んでも返ってこないことが多く、ストレスが溜まる。

13時台から15時台も7MHzでのCQと14MHz、21MHzの呼びまわりで過ぎていく。

14・21MHzに行っていると7MHzでのレートも下がってしまい低調なレートが続いてしまう。

(15時~18時)

16時台になって、そろそろかと思って3.5MHzへ下がると結構いけそうなぐらいに信号が上がってきていたのでRunする。

まずまず呼ばれるのは、昨夜あまりできていなかったからかと思う。17時台一杯まで粘る。

(18時~21時)

その後、18時台は7MHzでRunした。思うように局数増えないので、少しやる気がなくなってきてゆっくり夕食を採ってしまい19時台は少ししかできず。

最後は3.5MHzと1.9MHzに呼びまわり中心で出て終了となりました。

 

なんとなく700局ぐらいは行きたい、行けるかな?という感じで始めたのですが、大幅未達でした。

基本的に昼間もう少しハイバンド、少なくとも14MHzが開けてくれれば+100~200ぐらい上乗せできたのではないかと思いました。
V/UHFはもっと海抜がある山に上がらないとダメだなと実感しました。1エリアなら平地でも沢山できるのでしょうが、、、。

 

結局、Raw Scoreとしては、以下の結果となりました。

もう少し頑張れば、この設備・コンディションでも点数は増やせたような気がしますが、まあこんなところでしょうか?

QRPでこれぐらいできたら十分優秀なんですが、、今回は50WのCAMですからね。

 

23qsos

<バンド毎、交信局数とマルチ>

 

ということで、次はCQ WW SSBです。

秋のコンディションで良さそうなので、スペシャルアンテナ(ワイヤーですが、)上げますよ!

 

2023_10

<好天で国内外からの観光客で賑わう嵐山渡月橋‗2023年10月>

2023年10月24日 (火)

蒲生郡日野町、綿向山~竜王山

10月1日の日曜日は朝まで雨だったが、9時ごろには上がっており、後は晴れるという予報だったので、比較的行きやすい久しぶりの綿向山に上ることにした。

前回は2009年の6月だったので、既に14年も前になってしまいました。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-dfb2.html

ここにあるように前回は、水無山北尾根コースを上がって、表参道を下りてきました。

 

今回は、表参道を上がって、隣の竜王山へ縦走して下りることにしました。

 

【コース】

JR近江八幡駅→(バス)→北畑口バス停→登り口→表参道

→5合目避難小屋→7合目→8合目→綿向山(1110m)山頂

→分岐→鞍部→917m峰→竜王山山頂→西明寺

→北畑口バス停→(バス)→JR近江八幡駅

Watamukiyamaryuousan_route2

Image001_20231023213601

<バス停近くにあった綿向山ガイドマップ>

Image002_20231023213601

<途中で沢蟹を発見!>

Image003_20231023213601

<接触変質地帯の岩>

Image004_20231023213601

<天然記念物、綿向山麓の接触変質地帯の説明板>

Image005_20231023213601

<登り口の小屋>

Image006_20231023213601

<表参道の急坂を上がる>

表参道は整備された登り易い道が続く。日野町民の方々の愛情が感じられる。

Image007_20231023213601

<かわいらしい5合目小屋>

鐘がある、鳴らしてみた。

Image008_20231023213601

<7合目の行者コバ>

Image009_20231023213601

<七合目から続く道>

Image010_20231023213601

<山頂へ>

Image011_20231023213601

<綿向山山頂の祠>

Image012_20231023213601

<山頂のケルン(石組み)>

この辺は、学生の頃上った時と変化なし。

Image013_20231023213601

<山頂からの展望、もう少し見えていたときもあった>

Image014_20231023213601

<ブナの珍変木>

Image015_20231023213601

山頂からの稜線を行く

Image016_20231023213601

<竜王山への道標、難路って書いてある>

Image017_20231023213601

  Image019_20231023213601 Image020_20231023213601

<途中のピーク、917m峰>

Image021_20231023213601

<高圧鉄塔のあるピーク>

Image022_20231023213601

<竜王山(826.8m)山頂>

Image023_20231023213601

<急な階段+登山道を下りて登り口>

Image024_20231023213601

<ずっと下りてきて、綿向山に向かったところ>

 

山頂では、いつものようにダイポールを展開してQRVしました。

144MHz SSBで1局、433MHz FMで3局、7MHz CWで20局、合計24局と交信できました。

 

前回来たときは、50MHzだけで18局交信していたようです。

2023年10月16日 (月)

地蔵山および北桑田郡京北町の移動運用記録

昨日、久しぶりで地蔵山に行ってSOTA運用したことを書きました。

その前に行ったのは25年程前だったのですが、その時は珍しく無線機持って行ってなかったようです。

 

HAM LOGを検索すると地蔵山山頂(北桑田郡京北町)で移動運用したのは、

最初は高校2年の時の1980年5月5日で、この時はRJX-601+3mh Dipoleで運用しており、12時前から3時間半、山頂で粘って45局とAMで交信してました。

一人で愛宕山表参道から地蔵山山頂まで往復していたようです。

 

次が、大学に入った1983年10月16日(なんと今日から丁度40年前です偶然!!)で、6mのAMとSSBで34局(AMが70%ぐらい)と交信してました。

この時はFT-690+ヘンテナだと思います。たぶんスクーターで水尾の先の峠まで行ってそこから歩いて上がったと記憶してます。

Dsc_0230

それ以外は、高校1年と2年の間の春休みの1980年3月23日に愛宕山の裏、三角点のあるピークからRJX-601+4mhのSwiss Quadでの運用です。

この時は45局AMでやってました。友人のXRXと二人で表参道から上がったハズです。

30分交代で運用していたようなので彼も僕と同じくらいは交信していると思います。

このころは、家からはCWとSSB、FMも出ていた訳ですが、移動ではAMばかり運用するという変わったやつでした。

この80年の北桑田郡京北町の6m AM運用は、結構な局へのJCGサービスになっていたと思います。かなり1st北桑田郡ですと言われた覚えがあります。

 

そして、その後は2004年のふるさとコンテストで、自動車で京北町周山近くの山道のコーナーの駐車スペースから7MHzのCW/SSBで出ました。この時はちなみに175局交信してました。

 

たぶん、地蔵山には、リグなしでもう1回か2回上ってそうなのですが、、ログがないと記録も残ってないです。そういう意味で無線のログは役立ってますね(笑)。

 

«京都、三頭山(みつずこやま)から地蔵山、そして愛宕山

Ads by Google


太陽のご機嫌は?

  • Solar report

CW Freak & Morse Runner Rankings

無線関係リンク

ブログランキングへ

hamlife.jp

  • hamlife.jp新着記事リスト

アマチュア無線ブログ

科学(化学)関係

Booklog

お薦めの本リスト

無料ブログはココログ
2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29