2024年6月20日 (木)

関西の日帰り山歩き・ハイキングのページ更新しました。

関西の日帰り山歩き・ハイキングのページ更新しました。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/kansai_higaeri_hiking.html

 

昨年秋ごろからの分、だいぶ溜まっていたのですが、

「関西の日帰り山歩き・ハイキング」のページを更新しました。

 

ブログ記事へのリンク集です。

日帰り山歩き、SOTA山行の参考にして頂ければ幸いです。

 

Eqsl_okushimayama_aug20_2023

2024年6月12日 (水)

京都コンテスト 府内シングルオペマルチバンドA 優勝!

2月3日~4日に行われた京都コンテスト、マルチバンドAで参加してログ提出したこと、こちらで書いていました。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2024/03/post-a3b190.html

 

6月に入って正式な結果が発表となりました。

https://www.jarl.com/kyoto/contest/KT/kekka68.pdf

 

マルチバンドAという本当の頂点みたいな部門にログ出していたのですが、点数も例年の優勝スコアよりかなり低く

あまり期待はしていなかったのですが、なんと1位でした。

 

府内局でマルチバンドAで頑張ろうと言う感じで出てる局がいなかったということでしょうか?

今回、先輩のPLFさんも出て居られなかったのもラッキーでした。

 

いつものようにHF全てワイヤーアンテナでしたので、Lowバンドはまずまずの局数とできていました。

14、21、28は電離層伝搬の強いオープンもほとんどなく、かなり少なくなってました。また府内局との交信も少なくて、やはりルーフタワーのトライバンダーぐらいは欲しいところでした。

50はベランダの2el HB9CV, 144と430はGPです。いずれもGW圏内との交信だけですが、いずれももう少しアンテナの高さがほしいところでした。聞こえている府内局に電波が届かず交信できないと言うのがいくつかありました。

 

今回の結果を見てみると、、、

各バンド共に交信局数は少なく、バンド毎の時間配分になっているにも関わらず、どのバンドもシングルバンドの優勝局のポイントには足りませんでした。

つまり府外局へなるべくサービスしようと出られるオールバンドでなるべくたくさんやろうと粘ったところが、1位に繋がったというところでしょうか。

当日、交信頂いた各局、ありがとうございました。

 

 

 

2024年6月 5日 (水)

金剛山(SOTA: JA/NR-029)

GWの山行、2日目は金剛山に行きました。

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<金剛山周辺の地図>

【コース】

河内長野駅→(バス)→金剛登山口バス停→千早城跡→千早本道→

5合目→金剛山山頂→葛木神社→涌出岳三角点→展望台→

伏見峠→久留野峠→金剛山ロープウェイ前バス停→(バス)

→河内長野駅

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<千早城跡>

バス停から急な階段を昇りつめ、さらに行ったところに千早城跡。

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<木造の古い売店あとにはペプシコーラのこんな看板が掛かっていました>

 

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<城跡の神社>

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<全体の5合目辺りにいたウルトラマンとバルタン聖人>

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<夫婦杉>

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<金剛山山頂の神社>

とにかく山頂付近は人が多い。

 

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<山頂付近のブナ林>

なんか心が落ち着く雰囲気。

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<涌出岳(1111m)三角点付近の中継所>

この三角点近くからQRV、7MHz CWで16局、50MHz SSBで2局、433MHz FMで4局と交信できました。

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<展望台からの絶景1>

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<展望台からの絶景2>

 

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<伏見峠>

伏見峠から久留野峠を経てロープウェイ前のバス停へ下山しました。

 

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ロープウェイ前からバスで南海河内長野駅に戻りました。

2024年6月 2日 (日)

奈良、音羽三山、熊ヶ岳(SOTA: JA/NR-039)

GW、奈良県の音羽三山に行きました。ルートの最高峰は、熊ヶ岳(m)でSOTA: JA/NR-039になります。

京都駅から近鉄に乗り換えて八木経由で桜井駅へ、そこからバスです。

(コース)

近鉄桜井駅→(バス)→下居バス停→善法寺→

→音羽山万葉展望台→音羽山山頂→経ヶ峰→

熊が岳(NR-039)→大峠→多武峯バス停→

(バス)→桜井駅

 

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<音羽山観音寺への道標>

バス停から道をしばらく行くと観音寺への道標がありました。

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<音羽山観音寺>

お出迎えは実物大看板です。

 

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<花、シャクナゲのようだ>

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<音羽山万葉展望台>

急坂をジグザグに上がりきったところにある音羽山万葉展望台

西向け明日香方向よく見えています。

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<音羽山山頂>

展望はほとんどありません。

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<経ヶ塚山頂>

少し下がってまた上がって、経ヶ塚山頂。ここも展望なし。

 

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<熊ヶ岳>

最後の熊ヶ岳山頂。こちらもあまり開けているとは言えません。

ここがSOTA対象のピークなのでアンテナを張ってQRV。

7MHzCWで15局、その後、433MHz FM, 144MHz SSB, 50MHz SSBで

それぞれ1局の計18局と交信できました。

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<ばったりと車道へ出た>

大峠まで尾根道を降りて、そこから谷を西へ下るとすぐに林道に代わり

さらに歩くと車道にでました。

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<今回の起点桜井駅>

車道を多武峯バス停まで歩いて、バスで桜井駅まで帰りました。

2024年5月26日 (日)

小女郎峠から蓬莱山(SOTA: JA/SI-006)

4月20日は比良の蓬莱山へ行きました。

蓬莱山は琵琶湖バレイがあってゴンドラ(ロープウェイ)があるため、夏休みなど犬連れでよく行くのですが、SOTAを始めてから無線機を持って上がったことはなく、今回が初アクティベートでした。

過去ブログの記事にあるように前回歩いて上った時は、花折れ峠を越えた先の「平(だいら)」から権現山経由で上がっていました。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-6215.html

登り易くて、琵琶湖の気持ちい展望が続くコースでした。

 

今回は、違うコースでと考えて、ほうらい駅から小女郎峠(小女郎池)経由で蓬莱山へ上るコースとしました。

学生の頃、ここからも上がった記憶はあります。

蓬莱山は、スキーも含めると10回以上はピークに立ってますね。

Kojyoroikehouraisan240420

 

(コース)
JRほうらい駅→登り口→薬師の滝→小女郎峠→小女郎池
→小女郎峠→蓬莱山山頂→打見山→クロトノハゲ→天狗杉
→登山口→JR志賀駅

 

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<ほうらい駅ホームからみた蓬莱山>

よく晴れているのですが、春霞で遠方は見えないかも?

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<薬師滝>

道路からどんどんと高度を上げて、山道に入ってしばらくすると薬師滝があります。

 

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<小女郎峠手前から琵琶湖>

谷を詰めるルートなので、上るにつれて斜面が急になっていきます。

全身あせびっしょりになったころ、やっと視界が開けてきて、

小女郎峠の手前ぐらで振り返ったところからの琵琶湖です。

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<小女郎峠>

漸く小女郎峠、ここまでくれば後は楽です。

 

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<小女郎池>

ザックを峠にデポして、小女郎池までピストンしました。

ちょうどお昼時なので、池の周りで休止してお弁当の方々が結構おられました。

 

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<稜線の道にある地蔵と蓬莱山>

小女郎峠から蓬莱山山頂を目指します。

気持ちの良い尾根道を歩くと、山頂が見えてきたところに地蔵さんがありました。

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<蓬莱山山頂>

12:45に見慣れた蓬莱山(1174m)山頂に到着。

周りの山々見えていますが、霞んでいます。

 

アンテナ展開は人が多いので後にして、ハンディ機で433MHz FMでCQ出します。

さすがに1000m越えの山頂なので、どんどん呼ばれます。

結局12局と交信、鳥取市の固定局が59++だったのには驚きしました。

 

そのあと、少し琵琶湖側スキーゲレンデを少し降りたところへ移動、アンテナ展開しました。

7MHz CWに出て30分間で10局交信してQRV終了、合計22局でした。

コールいただいた各局、ありがとうございました。

 

 

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<山頂付近から琵琶湖>

琵琶湖方面の眺め、遠方が霞んでしまっているのが少し残念。

打見山のゴンドラ乗り場付近、琵琶湖テラスへ行って、コーヒーで一息、

相変わらず人が多いです。

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<イワカガミ的な花、満開>

少し道を戻ってロープウェイの西側から谷に降りていく道で下山開始。

途中で咲いてた花。結構大きく咲いてます。何かな?

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<志賀駅ホームから蓬莱山、歩いたルートが入ってる>

どんどん高度を下げていって、途中、クロトノハゲ、天狗杉を経て下山、2時間ほどで蓬莱駅に到着しました。

ホームから上って来た蓬莱山がよく見えました。

 

今日も一日、楽しめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年5月22日 (水)

長浜市 横山~鳥羽上城跡SOTA: JA/SI-069

桜満開の4月6日に長浜市の横山に行きました。

Yokoyamasi069_map

 

長浜市街から真東にある丘陵(臥龍丘陵)の一部で標高312m、山頂付近が横山城跡となっています。

この横山には、高校生の頃、滋賀県大津・草津周辺の中高生アマチュア無線家たちと長浜市のJCCサービスを行った思い出があります。

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<長浜駅前の豊臣秀吉と石田三成>

JR長浜駅からレンタサイクルで東向けに移動して日吉神社へ。

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<日吉神社>

丁度、桜が満開でした。ここに自転車を置いて歩きます。

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<神社から20分ほど歩いたところにある休憩所>

高校生の頃、ここにテントを2張りして6mの6エレ八木を8mhぐらいに上げて長浜市のJCCサービスをした場所。

なんとなく周りの景色が見覚えがある。

ここに移動した日はログによると1981年の3月28日~29日でした。私は50局ほど交信していました。

8局ぐらいで参加していたので全体では400QSOsぐらいはしてそうです。

とにかく湖北のこの時期をなめていたせいで夜寒くて、しっかり風邪をひいてしまったことを憶えてます。

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<横山山頂からみた伊吹山>

先程の広場からさらに30分ぐらい歩くと横山(312m)山頂。

東に伊吹山がどっしりと立っています。

この山頂には、先程の大掛かりな移動運用の半年前1980年の11月3日に長浜市サービスの下見で来て、

IC-502+ホイップで出ても2エリアから結構呼ばれて驚きましたが、ここまで来ると2エリア目の前ですから当たり前でした。

この日は、433MHz FMでCQ出したら、地元長浜市のJA3HKRさんからコールがありました。

 

山頂は見晴らしがよく、横山城跡となっています。

お化けポールが半分の長さで2本に分けて立木に結び付けられていました。

これ使ってもいいかな?いいとも!でしょうか?

多分この近くのアマチュア局が置いているもののように思います。

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<釣り鐘>

山頂から南へ尾根を行くと釣り鐘堂があります。

一発突かせて頂きました。よい鐘の音がしました。

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<尾根を南へ、琵琶湖方向>

しばらく行くと尾根の平らな道になり、琵琶湖方面がよく見えていました。

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<鳥羽上城跡の幟>

多分この辺りが一番高く見えているので、SOTA: JA/SI-069の320mピークです。

7MHzのダイポールを上げてQRVしました。

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<320mピーク付近から見た伊吹山>

さきほどより、さらに晴れてきました。全山が見えてます。

SOTAピークからの交信は15局とできました。

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<峠の地蔵>

なんとかノルマを果たしたので、来た尾根道を北に戻って、地蔵のある峠へ到着。

ここから西の方へ降りました。

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<長浜城と満開の桜>

先程の日吉神社の前まで戻ったあと、まだ時間があったのでJR長浜駅を通り越して長浜城に行きました。

満開の桜と白い長浜城、なかなか良かったです。ちょこっとビール一杯頂きました。

2024年5月18日 (土)

ポンポン山(JA/OS-005)~釈迦岳から長岡京

ちょっと山行記録のアップが溜まってきてますが、雪のチラつく3月9日にポンポン山に行きました。
SOTA始めてから、初めてのポンポン山なので、このOS-005は初アクティベートになります。

 

(コース)
JR高槻駅→(バス)→出灰バス停→光明寺 出灰不動尊→

登り口→ポンポン山山頂→釈迦岳→大沢峠→西代里山公園→

奥海印寺バス停→(バス)→JR長岡京

 

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<出灰バス停から、こちらの道を行く>

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<光明寺 出灰不動尊>

ここの奥に滝がありました。

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<ポンポン山への登山口>

林道をしばらく行くと、登り口の表示、橋を渡って尸陀寺跡あります。

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<山頂手前の登山道>

雪が舞っていました。寒い。

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<ポンポン山(679m)山頂>

あっという間に山頂へ到着。出灰からのこの道が一番楽ですね。

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<山頂からの展望>

山頂付近から7MHzのCWにQRV。あまりコンディションが良くなく、CQへの応答はない。

どうもRBNに上がらないレベルのよう。

しかたがないので、呼び回りでなんとか5局と交信出来た。

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<釈迦岳山頂>

あまりに寒いのでじっとしておられず、撤収して釈迦岳方面へ。

ここは相変わらず何もない。

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<しばらく下山して行って善峰寺方面への分岐を通過>

途中、大沢峠を通って、長岡京市方面へ下山しました。

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<京都縦貫道の下をくぐった>

ずっと林道を降りて行って、京都縦貫道の下をくぐって西代里山公園という

新しい公園にでました。

暫く休憩して、さらに奥海印寺バス停まで歩きました。

 

2024年4月27日 (土)

出張ついでにJR沼津駅から香貫山(かぬきやま、193m)JA/SO-159

月曜日朝からの出張となり、前泊の必要があったので、日曜日(2/24)朝から移動して
三島近くの山に上がろうと計画しました。

地図を眺めて、駅から歩いて行けそうなところということで、
富士山がよく見えそうな沼津市の香貫山に上がることにしました。

新幹線の三島駅に到着後、隣のJR沼津駅まで在来線電車に乗って下車。

荷物をコインロッカーに入れて香貫山(かぬきやま、193m)の登山口に向かいました。

(コース)

JR沼津駅→中央公園→あゆみ橋→香貫公園→八幡神社→霊山寺→香貫山登り口

→沼津アルプス駐車場(五重塔)→展望台→レドーム→香貫山(193m)山頂

→夫婦岩→黒瀬登り口→狩野川堤防→三園橋→すき屋→JR沼津駅

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<沼津駅から香貫山への地図>

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<JR沼津駅>

ここから歩いて、南東にある香貫山へ向かいます。

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<狩野川の向こうに香貫山 SOTA-JA/SO-159>

新しい?あゆみ橋を渡って対岸に向かいます。香貫山よく見えています。

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<橋を渡って、香貫公園の河津桜がほぼ満開>

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<五重塔のある駐車場付近の公園から富士山>

始め霊山寺の方から上ろうと登り口探したのですが、見つからず。

車道をぐるっと回って登り口を発見、そこからしばらく上ると駐車場があり、

五重塔のある公園の駐車場に到着しました。富士山がよく見えます。

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<山頂の展望台からの富士山>

途中、車道を通って高い展望台のある方のピークへ。

展望台からの眺めは最高でした。富士山も少し雲も掛かってますが、山頂もはっきり見えてます。

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<駿河湾と富士山の稜線とのコントラストがGood>

 

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<すぐ横の本当のピークにはレドームがあります>

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<沼津アルプスの縦走路>

南側に連なる沼津アルプスの山々。もう少し時間があれば縦走したかった。

次回、機会があれば是非行きたいと思っています。

SOTA対象の鷲頭山(SO-115)ぐらいまでは行けそうです。

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<3Dのジオラマありました>

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<香貫山(193m)山頂>

レドームの裏側の山頂に到着。

ここで4mhぐらいに40mのダイポール上げてQRV開始。

まだ2月でしたが、標高なく日当たり良好なところに座ったので、まずまず暖かでした。

結局、7, 50, 433MHzで計21局と交信しました。SOTA JA/SO-159です。

今回はめずらしく50MHz SSBで交信成立、1エリア大山移動の局でした。

あと、433MHz FMでは地元沼津市の2局と交信できました。

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<夫婦岩>

設営・撤収含めて2時間ぐらいになったので、下山します。

今度は山道の方を歩いてきた方向へ下がっていくと、夫婦岩というのがありました。

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<黒瀬側の香貫山登山口>

さらにしばらく降りて、登山口に到着。

 

この後は狩野川の堤防を歩いて、三園橋を渡り、すき屋があったので、

遅めの昼食をとって、JR沼津駅へ帰り着きました。

 

 

2024年4月25日 (木)

ちょうど45年振りの2nd QSO!

3月30日の朝(GMT=UTCでは3月29日)に、28MHzのCWで”VK3AUQ Kevinさん”と交信した。
眠気まなこでCQを発見して6mで交信したことあるよなぁと思って呼んだ。
すぐ応答があってHamlog入力したら、なんと!ちょうど45年前の今日、
1979年3月29日に52MHzのSSBで交信してた(UTCでだけど、、、)。
QSO中にKevinさんも気付いて驚いてたみたい。CWのチャットで感動を分かち合いました(笑)。
こんな偶然ってある?。ちょうど45年振りの2nd QSOだった。
Vk3auq_qsl_1979
<’79年3月29日のVK3AUQのQSL>


さがしたら、カードもすぐ出てきました。
ちなみに、この時、当局は中学校卒業後、高校入学前でした。
まだ15歳ですね。
Facebookに書き込みした時の友人たちの反応によると、最近はFT8でもアクティブに出ておられるようです。
Vk3auq_eqsl_2024
<’24年3月29日のVK3AUQのeQSL>
さっそくeQSLも届きました。まさしく45年振りです。
こんな偶然ってあるんですね。現在お幾つなんでしょうか?

2024年4月24日 (水)

北山、高雄からSOTA: JA/KT-062 沢ノ池周辺520mピークから仏栗峠、北野白梅町まで

2/12は、京都の沢の池方面へのハイキングに行きました。

 

実家にいちばん近いSOTAピークと書いたのは、山上ヶ峰(JA/KT-068)でした。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2023/11/post-9878ce.html

 

このピークのほぼ反対側に2番目に近いと思われるSOTAピークがあります。

それがこの沢ノ池周辺の520mピークJA/KT-062 です。

どういう訳か、このピークもSOTAとしては難易度の高いピークになっています。

山名のない、一般登山道から外れるピークです。

 

 

(コース)

地下鉄太秦天神川駅→(バス)→高雄栂ノ尾→登り口→福ヶ谷林道

→分岐→分岐(北山84)→512mピーク南側→520mピーク(KT-062)

→分岐(北山84)→仏栗峠→沢ノ池→上の水峠→紙屋川沿い

→千束→しょうざん→金閣寺前→北野白梅町

Kt062

<520mピーク(KT-062)と沢ノ池周辺地図>

地下鉄東西線の太秦天神川駅から市バスで終点の高雄栂ノ尾まで乗車。

高雄へのバス料金は、以前はもっと高かったと思ったのですが、現在は市内の共通料金と同じ料金になってました。

整理券発行して、料金表を表示して変えていくコストより、均一料金の方がコスト低いのかもしれません。

市バスだし。


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<栂ノ尾バスターミナル>

周山街道(R161)をしない方向へ少し歩いて清滝川に掛かる橋を渡ると林道入り口です。

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<福ヶ谷登り口>

京都一周トレイルの道標があり、しばらくこれに従って歩きます。

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<清滝川>

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<分岐、山道らしいところへの分岐>

林道を上って行って30分ぐらい歩くと山道らしいところへの分岐に到着。

どちらも京都一周トレイルみたいだけど、迷わず山道の方を歩く。

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<京都一周トレイル北山84分岐>

一旦目標のピークの横を通り過ぎるように東に進み、北山84の道標がある分岐に到着。

ここからSOTAピーク方面へ分岐する。点線の方向の道を進みます。

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<KT-062に近づいて、西向き正面に見える愛宕山>

さすがにこれまでの京都一周トレイルの道とは違い、判りにくくなるので、テーピングを見つけつつ踏み跡を辿って北西方向に進みます。

結構進んだなと思ったところで正面に見慣れた愛宕山が大きく見えるところに来た。

この近くからピークに向いて上る道がある。

Img_20240212_12375525

ピークに向けてほぼ上りきったところ、南北に長い平たい山頂(ピーク)が目的のKT-062。

 

ピークの中では北よりの部分が一番高そうに見えたので、その辺りでアンテナを展開してQRVしました。

いつも通りですが、正午前後の1hで433MHz FMで2局、7MHz CWで12局の計14局と交信できました。

 

今日は先も長そうなので、早々に撤収して今来た道を先程の北山84の分岐まで戻ります。

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<南側い展望のあるところを過ぎる>

そこから京都一周トレイルに沿って沢ノ池方面へあるきます。

途中、南側の展望のある所から京都市内が見えているところもありました。

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<沢ノ池>

途中、仏栗峠の分岐で沢ノ池方面へ降りて行きます。

暫くすると広めの道になってすぐ沢ノ池。

昔来たことはありますが、こんな高いところに、と感心するちょっと大きい池です。

農業の貯水池として昔から利用されていたんではないかと想像します。

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<下山途中で見えた比叡山>

 

沢ノ池から林道を北に向かい上の水峠を経て東方向へ下山していきます。

途中、正面に比叡山がきれいに見えるところがありました。

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<千束の集落?>

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<しょうざんの宿泊施設>

市街地へ出て、南へ向かいました。鷹ヶ峰あたりでバスに乗ってもよかったのですが、

面倒なので、そのまま南へのんびり歩いて行きました。

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<平野神社を過ぎる>

平野神社を過ぎて、京福電鉄の北野白梅町駅へ到着しました。

 

山道の方はそうハードでもなかったのですが、本日の歩数は30,000歩オーバー、鷹峯に出てから北野白梅町までアスファルトの道をトレッキングシューズで歩き続けたのがいけなかったようで、足に来ました。

高雄から北野白梅町まで歩いたと考えると、そんなものかもしれませんね。

 

 

2024年4月 4日 (木)

Oceania DX Contest 結果

お知らせメールが来たので見に行ったら、昨年のOceania DX Contest Phone、

1点でWorld Champになってた。

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Single OP QRP 20m band Phone

1st Place in Japan/Asia/World.


結果は兎も角、ログは期間内に出すのを忘れないようにしよう。


このPhoneの方は、FT-817NDで20mと15mで1局づつだけやってました。

20mにログ出す方が入賞の可能性高いよな?と思って出したんですが、

15mで出してても1st JAだったようだ。

 

入賞局リストをじっくり見てみると、1点でWorld Champ

になれたのは、この”SO 20m QRPだけ”、すごくレアなところを引いていました。

 

もう一方のCWの方は、SOTAの山から3局交信できてしまったので、

あまり考えずSingle OP オールバンド QRPに出したので下の方でした。

 

 

2024年3月23日 (土)

高見山(SOTA JA/ME-009)の樹氷とたかすみ温泉

2月10日、奈良県と三重県県境 台高山地の高見山に上りました。

たかすみの里(たかすみ温泉)からの山頂往復です。

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<高見山への山行経路>

 

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<関西のマッターホルン?急峻な山容の高見山>

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<たかすみの里(たかすみ温泉)>

たかすみ温泉の駐車場に車を駐車して、準備、09:10頃からぼちぼち出発しました。

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<平野川に掛かる赤い橋を渡って登山口へ>

車道をほんの少し歩いた後、平野川に掛かる赤い橋を渡ると登り口。

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<しばらく歩いて、高見杉>

この辺りはまったく積雪なし。

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<山頂が近づくと樹氷と展望が楽しめました>

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<樹氷が良く残っている木>

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<高見山(1248m)山頂>

11:05頃に山頂に到着、駐車場から2h程でした。

山頂には祠があります。なんとなく懐かしい、ここ高見山には大学3回生(1985年)のGWに上ってます。

テント泊で、夕方から暴風雨になり、山頂の避難小屋の中にテントを張って泊することになりました。

その時はFT-690単体と暴風雨の中、避難小屋入口横の木にDPを張って同軸を小屋の中に引張り50MHzに出ました。

3人での山行だったので短時間のQRVでしたが、2・3エリア両方からかなりの勢いで呼ばれたことをよく覚えています。

高見山のロケーションの良さは間違いないです。次の日は南方向に伊勢辻山方面に縦走しました。

 

今回は、山頂付近は強風で非常に寒かったので、避難小屋の中で過ごしたかったんですが、

樹氷シーズンで人気の高い山、小屋の中は常に満員でした。

 

仕方がないので小屋の影に入って、ハンディ機で433MHzのFMのみを運用しました。

/2三重県松阪市で運用、20分間ぐらいで5局と交信して、なんとかSOTAのノルマは達成しました。

ですが、残念ながらPOTA認証に必要な10局はできませんでした。

 

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三重県側の山並み、日当たりが良い方向なので雪は少ないです。

じっとしていると、兎に角冷えてくるので、お茶だけ飲んで12:00から早々に下山しました。

 

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<たかすみ温泉>

下山して駐車場に戻って来たのは、まだ13:20でした。

たっぷり時間が余ったので、たかすみ温泉に入っていくことにしました。

料金500円と良心的な価格です。

15:00ぐらいまでまったりお湯を楽しんでから帰りました。

 

 

2024年3月13日 (水)

音羽山~千頭山(KT-042再び)→大平山

成人の日の月曜日、雪が少々降る中、京阪大谷駅から音羽山~千頭山~大平山に行きました。

 

京阪大谷駅→蝉丸神社→歩道橋→無線中継所横→音羽山山頂
→パノラマ台→東千頭山→西千頭山(KT-042 QRV)→東千頭山
→大平山→大平山登り口→中千町バス停→JR石山駅

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<京阪大谷駅から、1分で蝉丸神社>

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<蝉丸神社>

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<国道を渡る陸橋へ至る道>

一時期、土砂崩れで道が普通になっていましたが、きれいな木道に整備されてました。

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しばらく階段の急坂を上がると、ゆったりとした山道、雪が少し積もってました。

 

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<音羽山山頂、三角点に到着>

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<音羽山山頂から>琵琶湖方面

ちょっと雪雲で曇ってますが、琵琶湖見えてます。

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<音羽山山頂から京都方面>

この音羽山山頂から433MHz FMで2局と交信できました。

その内の1局は奈良県宇陀市の同じ山名の「音羽山」から出ておられたJQ3BPQさん。

車から出ておられるようなので山頂ではなさそうですが、、、偶然です。

BPQさんは移動運用でコンテストでもよく出られて、パイルを調子よく捌いておられるのを何度か聞いてます。

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<パノラマ台>

ここで軽く昼食をとりました。

 

その後、尾根を南の方に縦走して行って、東千頭山を経由して、

目的のSOTAピークである西千頭山に到着。

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<SOTA: JA/KT-042西千頭山(602m)>

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<西千頭山山頂の送電線タワー>

三角点のある山頂の上には、この送電線タワーが建ってます。

 

この場所はちょっと狭いので、少し下りて送電線から少し離れてアンテナを設営して運用しました。

いつものように7MHzのCWに出ましたが、低温のせいかリチウムイオンのPDバッテリーからの出力が昇圧されません。

おかげで内臓のニッケル水素電池のみで運用となり、FT-817NDもパワーが1Wぐらいしか出せません。

なんとか、2局と交信、後は433MHzで5局できて計7局、なんとかノルマは達成しました。

移動地は、京都市伏見区(JCC(AJA):220109になります。

 

そこから東千頭山のピークの分岐に戻って、今日はさらに南の方に縦走して行きました。

 

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<大平山山頂(464m)>

坂を下りてきてしばらく上りになったかな?と思ったら広めの山頂があって、

そこが大平山山頂でした。

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<大平山登山口>

あとしばらく降りて行くと舗装された道路に出る。ここが登山口。

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この道を川沿いに降りて行くと、何となく趣のある橋があり、この橋を渡ると岩間山への縦走路に続いているようだ。

岩間山は宇治市と大津市の境にある山で、かつて岩間寺の駐車場に車を停めて山頂に担ぎ上げで宿泊移動したことがありました。

宇治市のJCCサービスでした。もう30年ぐらい行ってないので、その内上がりたいです。SOTA対象でないのが残念です。

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車道を街に向かって歩いて下りて行くと、正面に湖南アルプスの山々がよく見えていました。

ちょっと夕焼けで雲が色づいています。

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<多分これが岩間山と思ったが、独立峰なので袴腰山>

さらに降りていって振り返ると左手に袴腰山(SOTA: JA/SI-065)が見えていました。

こちらはまだ行ったことがなく、そのうちアクティベートしたいSOTAピークです。

 

もうあと少し歩くとバス通りにでて、中千町バス停に着きました。

道路の向かいのファミマでホットコーヒーを買って一休み、バスを待ちました。

 

2024年3月 9日 (土)

京都コンテスト2024

2月最初の週末は京都コンテストでした。

 

高校生の時、結構な競争率の府内50MHz部門で1位になって立派な楯を貰ったことがあります。

 

今回は京都コンテストが賑わうように出られるところは、できるだけ全て出る方針でマルチバンドで参加しました。

 

45年ほど前の当時は、全体の時間が決まっていて勝手に参加だったような気もするのですが、もうだいぶ前からバンド毎に細かい時間割が決まっているようです。

 

この設定だと、それぞれのバンドで出会える確率が上がってみんなが沢山交信できる訳ですが、コンディションを掴んだり運やオペレートの技を活かす観点が小さくなってしまい設備による差が大きく出てしまうことになります。

 

そんなこと言っても仕方がないので、今回は、取り合えずマルチバンドでできるだけ交信してみました。

 

結果は、以下の通り。

 

24_kyoto_test

HFハイバンド+V/UHFの局数が少ないので、ダメですね。

アンテナも大したことないですが、144MHzはQRPなんで、聞こえていてできない局が結構ありました。

 

府内のマルチを取ることは、HFハイバンド~V/UHFでは大きいですね。

 

取り合えず、シングルオペ マルチAでログ出しました。

 

 

 

2024年3月 1日 (金)

WW DX Contest CW 2023の結果発表

WW DX Contest CW 2023の結果が発表になりました。

 

今回は許す限りのフル参加できたので、自分としては遣りきった感はありました。

参加記は、下記のところに書いています。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2023/12/post-586a4c.html

 

Single Op Assisted Low Power All Bandsにオペレーション通りにエントリーしていたのですが、

結果は、#2 in JA3 エリア でした。

 

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50W + ワイヤーアンテナだけの設備なので、かなり頑張ったと思います。

 

SA LP ABのJA3では、2/10位でしたが、運用時間は35.7hと一番長かったです。

 

ちなみに、SA LP ABのJA全体では、11/89位でした。

運用時間40h超の方が2局いました。Hi。

 

2日目の夜の時間帯がLow Bandsが死んでいて(信号弱くて)、、弱小局には

起きているモチベーションが維持できませんでした。

SSBの時のコンディションだったら、40h以上運用していたと思います。

 

どんな設備で出ても、どのカテゴリーで出ても、やっぱりWW DX Contestは楽しいです。

 

次回は、40mはGPに、20mは垂直EFHWにしてやるぜ!などと妄想しています。

・・・・それより、ルーフタワーのトライバンダーぐらい上げろよと突っ込まないで下さい。

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