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2005年5月19日 (木)

CW Freakのコツ?

5月号のCQ等でも紹介されていますが、JI0VWLさんが開発されたPCTON2のWindowsバージョンとでも呼ぶべきソフト「CW Freak」を正月からやってます。大変すばらしいソフトで、Networkランキングにも対応していて、楽しませてもらってます。

HPはこちら、
http://www.yamagishi-s.co.jp//ji0vwl/cw_freak.html

そして、JA1ZLOのランキングサイトはこちらです。
http://ja1zlo.u-tokyo.org/cw_freak.html

Morse Runnerと違って、5分もあればチャレンジできるのでよくやっており、現在、20QSOs Ranking4位、50QSOs Ranking2位まで来ました。

今後、ソフトがメジャーになると、世界のHST(High Speed Telegraphy)の専門家みたいな方が出てきて、どんどん上が増えそうな気配なので、今のうちに自分なりのコツとか、ちょっと書いてみます。

私の場合は、昔からCW大好きで、パイルもコンテストも好きですが、HSTの経験とかなく、ノウハウとかまったく知らないので、実はほとんど普通に取ってます。
そうすると、55WPMぐらいで短点の数があやしくなってきます。特に、3が2に聞こえる、HがSに聞こえるというパターンがあるみたいです。

でも最近になって気付いたのですが、60WPMぐらいになると、符号のリズムを直接記憶しているみたいなところがあるようです。

頭の中にリズムごと覚えていて(記憶は1~2秒ぐらいしか持続しない)、その間に、近いコールのリズムを頭に浮かべて(多分、45WPMぐらいで)、これと同じかどうかのチェックをしているようです。そうすると、符号が何かわからないが、この辺が違うというのを感じます。それでそこを違うコールに直して、その符号を頭の中に浮かべて、再度あってるかチェック、やっぱり違うなとか、これのような気がするな、とか判断しているような、、、。
大事なのは、素早く考えることで、リズムの記憶は2つぐらい頭の中で試す間しか持ちません。考えてみると、なかなか不思議な現象です。

速いのを取るコツは、集中力だけです。CW FreakはPCTON2と違って、待ち時間フリー(間隔を空けても減点されない)ので、一つずつゆっくりお茶でもすすりながら取ると集中できて良いみたいですよ。

ひょっとして常識かもしれませんが、一般的なコツとしては、

・集中する(深呼吸して全身を耳にして聞く)。
・高速になったら、ボリュームを上げる(当然、イヤホンかヘッドホンをする)。
・やっぱりブラインドタッチは必須。
・諦めない。

といったところでしょうか。
1月にやり出した時は45WPMぐらいでしたが、続けているとこれ以上はダメだと思っていても、耳が慣れて徐々に取れるようになるようです。

私はこうやっているとか、HSTのノウハウとか、是非、教えて下さい。

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