
予定通りALL JAコンテストに参加しました。本格的に参加したのは、1エリアでの最後のコンテストとなった2003年以来となります。
常置場所の京都市右京区から電信部門7MHzシングルバンド(C7)に出ました。
今回、28日も30日も出勤のため、当日書いたように大阪の会社からダッシュして京都まで行き、それから7MHzのダイポールを張って準備ができたのが、コンテスト開始15分前でした。
本当はCA(CW All Band)でやりたいのですが、現在はどこにもアンテナがなく、到底80m〜6mのアンテナを上げられる訳もなく、必然的にシングルバンドになりました。
考えてみれば、HFのコンテストにあまり興味がなかった頃は、大きなルーフタワーにHFのトライバンダー+6mの9エレが上がっており、40mのダイポールも上げていたので、コンテストの時だけ80mのダイポールを隣接の畑の方向に展開させてもらえば、入賞が可能なぐらいの条件だった。それを一度もやらなかったことが今となっては悔やまれます。
それはさておき、コンテストの方は、50Wの場合、みんなほぼ同じパワーのFDでは良くても、Hパワーが多数のALL JAでは、7MHzではどうしても力不足なので、あまりRunに拘らず、呼び廻りで出ている局を片っ端から取っていくと決めてやりました。
最終的な結果は、時間毎の交信局数(Dupeを含む)と累積マルチを図のグラフに示しましたが、430局程度×53マルチとなりました。
今回も、如何にも弱小局ならではのチャートとなっております。
普段出てないので、コンディションの方も良かったのか悪かったのか判断できませんが、夜は、もっとスキップするかと思ったが近接エリア以外は意外に良く開けていましたが、例の近隣国からのヘリコプターノイズが強く苦労しました。次の日も午前中は、近接エリア(2,9,4,5エリア)が殆どできず、午後になってやっと強力なシグナルとなりました。
しかし、悪いことばかりでなく、コンディションが良くて全国的に強力に入ってしまうと、ハイパワー局に押されてCQ出すところがない状態になり易いのですが、適度にヘリコプターノイズがあったり、スキップしていたりする時の方がRunし易い時もありました。
28日も30日も普段通り朝6時起きで出勤ですので、夜は4時間程寝ました、、、Hi。
今回、400QSOs×50マルチ(含むWAJA)を目標にやってましたので、その目標は達成できました。マルチに関しては、8エリアのマルチで2つ聞いていてできなかったところがありました(呼び廻られていた)。
交信頂いた方々、どうもありがとうございました!。
また次の機会もお願いいたします(いつになるかは?)。
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