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2008年10月12日 (日)

ACAG 2008

昨日の夜から、全市全郡コンテストでした。コンテストはまだやってますが、私は朝9時までで終了して帰ってきました。

http://www.jarl.or.jp/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/all_cg/allcg_rule.htm

今回は、24時間戦える状況でもないし、気力もなかったので、3.5Cに出ました。

フルサイズのダイポールを上げんとあかんなぁとは思っていたのですが、事前に準備できず。 7MHzのダイポールのエレメントを2本繋いだロングワイヤー+ATUになりました。

夜9時過ぎには出だしたのですが、バンド中強力な電波で一杯で、呼べば返ってくるのですが、CQ出すところはないし、出しても潰されていて全然返ってこない。

ポツポツと50局ほどやったところでやる気がなくなって寝てしまいました。

他のバンドも聞いてみましたが、開始早々の早い時間帯でも7MHzで海外局ばかりしか聞こえておらず国内はスキップ状態。オールバンドな方のほとんどは3.5MHzに大集合みたいな状態だったのかも知れません(大都市圏ではVUでも稼げるのでしょうが)。

朝、7MHzのコンディションが上がって来て、3.5MHzのシグナルが弱くなって来たら、やっとCQにもぼちぼち応答して貰えるようになりました。

結局、80局ぐらいで終了。

パワーがないのも厳しいが、次回出るときは絶対ダイポール上げると誓ったのでした。

交信頂いた方々、ありがとうございました。

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コメント

 TNX QSO!! 10年以上ぶりですよね?smile

交信ありがとうございました。/φでしたが、どこからですか?出張ついでかなとか思ってました。
私のログでは、97年の6m&Downが最後だったようです。11年ぶりですね。

まいどです、KQAさん。

11日の晩は野営のテントの中で、短波ラジオのロッドアンテナを伸ばし7MHzを聞いてましたが、CWバンドはそこそこににぎわっていたように思えました。スキップで静かだったとは意外でした。

聞こえていたのが、コンディションにへこたれない(設備的に)ガッツがある局ばっかりだったんでしょうかね(笑)

>>はむさん
開始早々という表現が悪かったと思いますが、CQ諦めて、呼び回りにも疲れたころなんで11時ぐらいだったかもしれませんが、バンド中にCWのシグナルはいっぱい聞こえましたが、VK/ZLオセアニアコンテストのDXばかりだった記憶があります。
黒点が少ないためもあるのでしょうが、3.5Mとか7MのDXシグナルが強い印象でした。

 11年ぶりでしたか! 97年の6D…懐かしいですね。あの頃良く上がっていた山のふもとで今は生活してるんですが、先日久しぶりに上がったらムセンはできんようになってしまってました。

 今回は出張ではなく完全な私用のついででありました。

お早うございます、JA7FYFです。

先のBLOGの記事から今回も7メガに挑戦すると読めたのですが、3.5メガの参加だったのですね。どうりで、バンド内を探しましたも見つかりませんでした。交信できなくて残念です。

KQAさんが先のJARLコンテストで7メガで良い成績を出しているので、当局も7メガを中心に運用しましたが、混信がお昼まえを除きCQの空振りが多くて、結果は3.5の方が交信局数多くなってます。

アンテナの件は少し残念ですね。3.5メガではフルサイズが欲しいところですね。当局は7メガDP+10m・2本の組み合わせで、3.5と7メガに対応しています。

>>KDHさん
そうですか。最近、車で山に行ってないので、以前よく利用した移動地もどうなっているのかわかりませんね。
6mでよく移動していた頃は、京都府内の全市全郡の移動地を把握していたのですが、もう車は入れないところとか、逆に林道が延びて、こんなところからも出られる!というところもありそうです。
今後は、ハイキングを兼ねたQRPの徒歩移動をやりたいと思っているところです。取り敢えず、黒点が増えるまでは、、、たぶん。

FYF佐藤さん、こんにちは。
24時間戦える状態だったら、7MHzに出て入賞を狙ったのですが、日曜日に用事があり残念ながら朝までしか出られなかったのです。
それで夜、スキップなく沢山遊べそうな3.5MHzにしたのですが、ダイポールにすることができず失敗でした。LW+ATUでガンガンに入っていたのですが、アースが不十分であったと思います。いい加減なアース+10mの線一本だったので、あれではダメでした。
確かに、7MHzのDP+10mの線2本というのがよさそうですね。次回、3.5Mにチャレンジする時までには準備することにします。

実は、夜にFYFさんの信号を3.5MHzで聞いたのですが、相手の局がCQ出されていたところだったので、呼べませんでした。
ブログ見ましたが、マルチバンドで560局なかなかの成果、ロケもかなりよさそうですね。

交信ありがとうございました。

正に開き掛けの7MHzに人が移り始めて、3.5MHzが
空いてきた所でお呼びした感じでしたね。

CUPさん、交信ありがとうございました。
移動運用や普段の国内交信では、何の問題もないレベルの信号を送り込むことができるシステムではあったのですが、JARLコンテストでは力不足ということでした。
QRMの中あまりにCQの応答率が悪いので、全然飛んでないのかとも思ったのですが、バンドが空いてくると、結構弱い局からも応答があり、自分の電波が聞こえてる分は飛んでいることがわかりました。
本当は、フルタイムでCWオールバンドに出たいのですが、なかなか都合がつきません。

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