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2009年4月11日 (土)

映画『おくりびと』を見た

先々週だったか、漸く『おくりびと』を見ました。

http://www.okuribito.jp/

DVDも発売されたようですが、私は映画館で、アカデミー賞受賞記念の追加上映を鑑賞しました。

まず最初に言っておくと、私は広末ファンなので、広末が出ているだけで満足してしまうので、あまりまともに評価できないかも、、、。

全体として、非常にきれいな映画で、山形の自然がきれいに撮られていました。そして日本人の死への接し方が適切に表現されていて、海外の人が見る映画としても良くできた映画だと思う。 その辺りが受けてアカデミー賞(外国語映画賞)を受賞したのでしょう。

本木さんの本気度が伝わってきました。

涙もろい私は、多くの場面で、ぼろぼろ泣いてしまったのですが、ただそれが映画に感動して泣いたのか、話題が家族や親しい人の死であるので、自分が経験した過去のそういった時を思い出して泣いたのか、ちょっと区別がつかないところがありました。

あと注目は、ほんちょっとだけですが、ヒロスエのちょっとエロチックなシーンでしょうか。

最近見た日本映画の中では、満足度が高かったです。手(チョキ)

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