2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

太陽のご機嫌は?

  • Solar report

最近のトラックバック

無線関係リンク

CW Freak & Morse Runner Rankings

Booklog

« RufzXP微妙に更新! スコア変遷 | トップページ | 鈴鹿山系綿向(わたむき)山 »

2009年6月 8日 (月)

移動用50MHzヘンテナ

1エリアにいた時に作って、奥多摩・奥秩父の山岳移動で使っていたヘンテナです。

最近、ぼちぼち再開した移動で使っています。

Img_3699
特に、他の方が製作されたものと違いはないと思いますが、紹介しておきます。

・ポール:5.4mグラスファイバーの釣り竿(神田の上州屋で\980_)
・バラン:FCZのキット(50Wは楽々OK)
・上下のエレメント:外形8mm内径6mmのアルミパイプ1m×2本
・縦エレメント:スズメッキ網線3m×2本
・給電線:ビニール線ワニ口クリップ付き×2
・同軸:3D2Vを5m両端BNCコネクタ付き

で構成しています。

Img_3701

上側のアルミエレメントの中央に穴を開けて、一番細いロッド先端分を通しただけで固定しています。下側エレメントはビニールテープ止め。

持ち歩く時は、2本のアルミエレメントを釣り竿にテープ巻きして、ステッキ替わりにして歩きます。普通に歩いていると、釣り竿だと気付く人は意外に少ないようです。bleah

この釣り竿の手元側をロケの良さそうな立木や杭などを利用して地上1.5mぐらいの所に付けるとまずまずの飛びとなるようです。

山歩き中心じゃなくて無線中心の時は、5mぐらいの移動用伸縮マストと組み合わせて給電点7mぐらいまで上げれば、周りにちょっとした障害物があっても、良く飛ぶようになります。

« RufzXP微妙に更新! スコア変遷 | トップページ | 鈴鹿山系綿向(わたむき)山 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107381/45270970

この記事へのトラックバック一覧です: 移動用50MHzヘンテナ:

« RufzXP微妙に更新! スコア変遷 | トップページ | 鈴鹿山系綿向(わたむき)山 »

関連ページ

関西の日帰り山歩き・ハイキング

アマチュア無線ブログ

Ads by Google


科学(化学)関係

最近読んだ本リスト

お薦めの本リスト

無料ブログはココログ