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2009年6月

2009年6月25日 (木)

ALL ASIAN DX CW 2009

先週末は、All Asian DX Contest CWでした。

先月末のWPXの時と同じアンテナの上げ方で、土曜日の夜を中心に出ました。
今回はJAとの交信が得点にもマルチにもならないので、ちょっと暇です。

コンディションの方は、Esのお陰でハイバンドの方もそれなりに入っていたようですが、やはり一番良かったのは14MHzでした。

しかしコンテスト中、10mより6mの方がコンディションが良かったのでは?というぐらい6mが開けていたようです。こんなことなら北西方向に開けている山に移動して6mで中央アジアからヨーロッパを狙った方がおもしろかったかも、、、。

スコアの方は、
Aacw2009score
こんな感じでした。

1日でも、200QSOsぐらいは行けるかな?という予想でしたが、7と14であと
20QSOsずつぐらい増やさないとと思いました。

それでも14MHzでは、夜Wから続けて呼ばれたり、朝方、Zone14を含むEuから20局近くに呼ばれたり(1局/分ぐらいではありますが、、、)、なかなか楽しい時間帯もありました。

今回、1.8MHzで初得点を得たというところは、正直嬉しかった。

これで秋のWW CWが楽しみになってきました。昨年はたくさんシグナルを聞いたのですが、1.8MHzで送信できずダメでしたが、今年は7MHz拡張に合わせてRig改造して送信できるようになりました。




2009年6月20日 (土)

チェブラーシカの守ろう・マナー第2弾発見!

JR西日本のチェブラーシカの守ろう・マナーシリーズの第2弾ポスターをJR東海道線某駅で発見しました!

第2弾は、キャリーバッグの持ち方編です。あせあせ(飛び散る汗)

Cheb2

「キャリーバックを使うときは、まわりのお客様の安全に十分注意しましょう。」とのことでございます。

大きなバックを引きずりながら、混雑する駅構内を方向転換しながら歩かれると、結構迷惑ではありますね。あせあせ

写真に後ろを歩く人たちが反射で映り込んでいて、ポスターと一体になっているようにも見えます。

Logocheb
もう一枚の写真は、本シリーズのロゴというか、マークのアップです。この顔かわいいハート達(複数ハート)

2009年6月18日 (木)

京都 寺町電気街

京都四条の寺町と言えば、京都の電気店街、ミニ日本橋(ミニ秋葉原)でした。
小学生の頃からラジオや無線のパーツを買いに行ったものです。

その頃よく行った店と言えば、ヒエン堂、ニノミヤ無線、谷山無線でした。

先日、ぶらぶらと歩いてみたのですが、ヒエン堂跡にはヲタ&アダルトな本屋、ニノミヤは潰れたんでしたっけ?でなくなり、タニヤマムセンは残っていますがパーツは売ってない様子?という状況です。

数年前来たときは、PCショップ(パソコンショップ)がかなり増えたなぁと思ったのですが、現在はその頃よりも減っているように思いました。J&Pもなくなってました。

パーツを買うとすると、マルツパーツしかないのでしょうか???

もう電気店街という感じではなくなってきたのかもしれません。ちょっと寂しい限りです。とは言っても行かないから寂れるわけですから、、、、自分が行かないのも原因の一端なんですな。

Img_3757

というようなことを考えながら歩いていて、見付けた「カフェ ジョイント・ほっと」という自然食カフェに入ってお昼を食べました。

Img_3756
下の写真は、玄米ご飯のランチ、\650でして、食後のコーヒーを付けると\800でした。

味噌汁が野菜いっぱいでこくがあり美味しかったです。素材を厳選している感じでこの値段では儲けがほとんどないのでは?と思いました。

当然?この量では足りないので、白米ご飯をお代わりさせていただきました(ダイエットにならんやん)。

昔からここにあった建物(町屋)を改造してお店にされているようです。ちなみにお店に出入りしたお客さんは私以外全員女性でした、、、。

HPはこちら、、、
http://www15.plala.or.jp/teriteri/cafe/index.html
精神障害就労支援もやられているようです。

ブログも発見
http://joint-hot.seesaa.net/

騒がしい電気店街にこういう店というのも、ほっとできてよいと思いました。

2009年6月15日 (月)

音羽山から高塚山、醍醐へ

昨日は無線中心でお手軽に行ける音羽山に行きました。

前回1月初めのように大津駅から歩くとちょっと遠いので、山科から京阪京津線に乗って無人の大谷駅で降りました。
ここからだと1号線に掛かる東海自然歩道の陸橋がすぐです。

京阪大谷駅→蝉丸神社
→逢坂山歩道橋→音羽山
→牛尾観音→高塚山→横嶺峠
→醍醐寺→地下鉄醍醐駅
コースタイムは、4時間30分ぐらい。

Img_3763

京阪京津線 大谷駅で下車。かなり久しぶりに京津線に乗った。かわいい車両。


 Img_3766
蝉丸神社。「これやこの行くも帰るも別れつつしるもしらぬもあふさかの関」
ちゃんと憶えてますよ、百人一首。
ぼうずめくりして、子供に最も怖れられているのは、蝉丸さんです。
自分も子供の頃、これが出ると泣きそうになってた!


Img_3771
音羽山(593m)山頂、1月に来たときから山頂付近にたくさんの木製のベンチが増えていた。

Img_3784

横嶺峠、醍醐から石山方面へ抜ける昔ながらの峠道。


 Img_3785
横嶺峠から醍醐山への道(上醍醐寺・開山堂への道)は通行禁止になっています。
それはないやろ、醍醐寺さん!
あと50mも上がれば山頂なのですが、350m下がって表参道を上がれなんて、、、。
そこは、ここから入ると入山料~円戴きますとか、通過だけなら半額とか、そういうぐらいにして下さい。多すぎる中高年ハイカーに愛想尽かしているんやろうか?

しかたなく横嶺峠から峠道を醍醐へ下りました。


Img_3789
醍醐寺五重塔、もう閉門していたので、塀の上に手を伸ばしてパシッと撮ってみました。

無線の方は、音羽山山頂は山科区なのであまり珍しくもありませんが、50MHzで1Wのローパワーで中国、グアムと沖縄を含む15局と交信できました。中国(上海の近くと思われる)の局にハイキングで山の上から1Wで出てるよって言ったら、驚いてました。

2009年6月 9日 (火)

鈴鹿山系綿向(わたむき)山

ついに鈴鹿に進出!
日曜日に鈴鹿山系西端の綿向(わたむき)山(1110m)に行きました。

JR近江八幡駅からバスで1時間、
北畑口バス停→登山口→水無山北尾根コース
→水無山分岐→綿向山→行者コバ→5合目小屋
→登山口→北畑口バス停(コースタイム約5時間)

街は曇りから晴れだったと思いますが、山は標高800mより上が雲の中。
すばらしい展望の山のハズでしたが、山頂では視界30mぐらいで隣の山も見えませんでした。

Img_3735
<9合目付近にあるブナの大木>

Img_3737
<綿向山山頂、何も見えん涙

山頂で2時間、無線して(1W+DPの設備で50MHzにQRV)晴れないか待ちましたが、結局隣の雨乞岳も全く見えませんでした。寒かった。
でも雨が降るよりマシでしょうか。

Img_3744
<赤い屋根が印象的な5合目休憩小屋>

無線の方は、2,3,5,9エリアの計18局と交信できました。

2009年6月 8日 (月)

移動用50MHzヘンテナ

1エリアにいた時に作って、奥多摩・奥秩父の山岳移動で使っていたヘンテナです。

最近、ぼちぼち再開した移動で使っています。

Img_3699
特に、他の方が製作されたものと違いはないと思いますが、紹介しておきます。

・ポール:5.4mグラスファイバーの釣り竿(神田の上州屋で\980_)
・バラン:FCZのキット(50Wは楽々OK)
・上下のエレメント:外形8mm内径6mmのアルミパイプ1m×2本
・縦エレメント:スズメッキ網線3m×2本
・給電線:ビニール線ワニ口クリップ付き×2
・同軸:3D2Vを5m両端BNCコネクタ付き

で構成しています。

Img_3701

上側のアルミエレメントの中央に穴を開けて、一番細いロッド先端分を通しただけで固定しています。下側エレメントはビニールテープ止め。

持ち歩く時は、2本のアルミエレメントを釣り竿にテープ巻きして、ステッキ替わりにして歩きます。普通に歩いていると、釣り竿だと気付く人は意外に少ないようです。

この釣り竿の手元側をロケの良さそうな立木や杭などを利用して地上1.5mぐらいの所に付けるとまずまずの飛びとなるようです。

山歩き中心じゃなくて無線中心の時は、5mぐらいの移動用伸縮マストと組み合わせて給電点7mぐらいまで上げれば、周りにちょっとした障害物があっても、良く飛ぶようになります。

2009年6月 5日 (金)

RufzXP微妙に更新! スコア変遷

この間から2回続けて、ほんの少しずつですが、RufzXPのスコアを更新しました!

現在のスコアは、

39,235 points  (max: 355cpm)

となりました。

なかなか目標の40,000 pointsには到達しません。

これまでのスコアの変遷をグラフにしてみました。

横軸は日付、縦軸がスコアです。

Rufzxpscores

07年の4月からのデータで、1100トライ分ぐらいあります。
普段やっているとRun毎に10,000点ぐらい上下するので、自分ではあまり気付いていませんが、徐々には進歩しているようです。

ずっと続けてやっていると徐々にスコアが上がっていって、しばらくやらないと少し下がって、やり出すとそこからまた上がり出すという様子が見えているようです。

そのうち、40,000点を超すスコアも出るようになるでしょう。

ちなみに、過去データの抽出ですが、RufzXPが立ち上がっている状態で、

Tools→Scoreboardでスコアボードを開き、

File→Export whole listで、ファイルの種類をcsvファイルを選んで保存すれば、エクセルなどの表計算ソフトで加工できるデータが得られます。

2009年6月 3日 (水)

WPX CW 2009  「Real Morse Runnerにはならん」

この土・日曜日は、WPX CW (= Real Morse Runner)コンテストでありました。

例によって、50W+7MHzフルサイズGP仕様のLW+ATUでの一本釣りです。
夜は3.5MHz+1.8MHz対応のため+20mの逆L仕様へと変身させました。

普段Morse Runnerでシミュレートしまくっている訳ですが、実際にこの設備では殆ど呼ばれませんので、Real Morse Runnerにはなれません涙

相変わらず太陽活動極小期ですので、主戦場は7MHzと14MHzになります。
しかし、飛ばない設備と言っても、やることと言えば聞こえるやってない局は順番に呼ぶ。そして一通り呼び終わったらCQ出す。そしてバンドを選んで替える。それの繰り返しです。

それで結果ですが、以下の通りとなりました。

Wpxcw2009

やっぱり頼りになるのは、DXのメインストリート14MHzだなぁと思ったコンテストでした。
14MHzだけで200局オーバーです。

夜間の開け方、コンディションのピークでは北米の東海岸とヨーロッパが同時に入ってくるところなんか、ちょっとぞくっとしました。
USA東海岸のコンテストステーションは耳がいいですね。 この設備でふわふわ弱く入ってきている時に呼んで、気持ちいいぐらいちゃんとコールバックがありました。

今回、まじめにクラスターも見なかったので、あまり珍しいところもありませんが、
中では、3V9A, E7DX, EF8M, IU9T, ZK2V, OH0Z辺りでしょうか?

局数が多い部分は、実はJAが多いからです。
コールいただいた方、大変感謝しています。ありがとうございました。

2009年6月 2日 (火)

VisaのTV CMで踊っているのは? Where The Hell Is Matt?

最近やっているVisaのTV CMで、お札の偉人そっくりさん達と踊っているのはだれ?というのがあります。

そこで踊っている人が、Matt君なのです。

彼のWebページ
http://www.wherethehellismatt.com/?fbid=lqSymRTOCpj

そこのYou Tube動画見ました。

http://www.youtube.com/watch?v=zlfKdbWwruY

世界中で踊っているだけなのですが、、、

なぜか感動して涙が出てしまいます(僕だけかな?)。

幾つか行ったところがありました。
トンガの海岸の潮吹き穴「ブローホールズ」も出てきました。
あそこは下りてはいけませんと書いてあったけどな。

*しっかりCMに乗せられてしまったのかも、、
 でもこれでは、VisaのCMというよりはMatt君のCMだよ。

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