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2021年2月15日 (月)

武平峠から鎌が岳・御在所山(1)

随分時間が経ってしまいましたが、昨年の11月23日祝日に鈴鹿の鎌が岳と御在所山に行ってSOTA運用しました。

 

以前行った雨乞岳と同じく滋賀県と三重県県境の武平峠からのアクセスです。

 

行程は、、
武平峠下(三重県側駐車場)→武平峠→鎌が岳→長石尾根から分岐→三ツ口谷→表道登山口→御在所山→武平峠→駐車場

となりました。

 

Kamagatakegozaisho_map

<今回の行程>

 

Kamagatakegozaisho_profile

<コース断面図、一旦680mぐらいまで下りてから登り直し、

 左側鎌ヶ岳、右側御在所山です。>

 

 

武平峠から2山ピストンでもよかったのですが、余裕ありそうだったので表道登山口まで下りて、また上がってみました。HI.

 

今回は、(1)として鎌が岳の様子をお伝えします。

 

朝から雲がかかっていましたが、下界は雨はなし、峠まで車で着いて、雨乞岳に行った時の滋賀県側駐車場が一杯のため、トンネルを抜けて三重県側を少し下ったところの駐車場に駐車。
ここでぐっとガスってきて雨がぼつぼつと降ってきました。しばらく待ったら止んで晴れてきた感じなので、取り合えず鎌が岳ピストンだけでも、、と同行者と話し合って準備をして出発しました。

 

Dscf1524

<鈴鹿スカイラインの道路から武平峠への登り口>

Dscf1532

<武平峠、877m>

 

Dscf1544

<やっとガスの中見えてきた鎌ヶ岳山頂>

Dscf1568

<鎌ヶ岳山頂、1161m>

SOTAアクティベーションの方は、祠の横辺りで430MHz FMのみハンディ機でQRVしました。

短時間に次々と呼ばれ、2エリア10局+3エリア1局の計11局と交信できました。

さすがに三重県・滋賀県の県境で三重側が急峻な鈴鹿山脈ですね。

 

山頂でQRVしている間に、徐々に晴れてきて特に三重県側は伊勢湾、愛知県方面まで見えてきました。

天気も良くなかったので武平峠からのピストンしようとしていましたが、天気が良くなってきたので、

もう少し下まで降りてから御在所山に上ろうという話になり、長石尾根から三つ口谷の道を下りました。

 

Dscf1587

<山頂から少し下りたところから、伊勢湾方面、かなり晴れて来ました>

Dscf1599

<長石尾根から三ツ口谷のコースを下ります。>

 

かなり降りて来てから、対面の御在所山のロープウェイが良く見えていました。

Img_3330

<御在所山のロープウェイ>

ぼちぼち降りて行ったのですが、1hぐらいで鈴鹿スカイラインに戻ってきました。

ここから、御在所山の表道を上って行きます。

 

*次回に続く、、、。

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