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2022年12月24日 (土)

鈴鹿、御池岳(JA/SI-002)からQRV

だいぶ経ってしまいましたが、11月4日(金)に鈴鹿山脈の最高峰、御池岳に行きました。

本当に久しぶりのSOTAアクティベーションです。

 

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<御池岳(1247m)山頂、SOTA: JA/SI-002>

滋賀県東近江市(JCC: 2313)です。

 

君ヶ畑から御池川沿いを上がって行った川が合流する付近にある公設駐車場に車を止めて、そこから往復しました。

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<駐車場にある大変立派なバイオトイレ>

駐車場と合わせて最近整備されたようで、非常に綺麗で気持ちのいいトイレでした。

休みの間でしたが、平日だったためか、駐車車両は4台ほどで空いていました。

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暫くゆるい傾斜の林道を歩いていくと、滋賀県名物”飛び出しくん”がいるところが登山口です。

”T字尾根ー御池岳”の表示があります。御池岳は、もちろん鈴鹿10座に入っています。

 

登山道に入るといきなり急登なので、下草の赤や黄色の紅葉を見ながらゆっくり目で歩きました。

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しばらく上ると、、、、

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中腹当たりで見事な紅葉が見られました。

 

地形図に標高表示のあるピークを878m、918m、967mと3つ越えると、、、、

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目の前にテーブルマウンテンである御池岳の絶壁が迫ります。

「あそこまで登るの?」って感じです。かなりの急登に見えました。

尾根に沿って暫く下って行ったあと、急登上りになりましたが、

テーブルマウンテンに対してT字型に細い尾根が付いている形になっており、

ほんの少しの下りで絶壁の下まで降りることはなかったので、ほっとしました。

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テーブルマウンテンと言われる御池岳の広く高原状の山上に出ました。

こんな感じで、広い公園を散歩しているような雰囲気になります。

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<山上にところどころある池>

歩いていると、いろいろな形の岩が転がっていたり、写真のような雨水が溜まった池がいくつかあります。

 

西の方角に進んでいくと、先程下から見えていた絶壁の辺りボタンブチと呼ばれるビューポイントに着きました。

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<ボタンブチからの絶景>

南~西方向までの鈴鹿山脈の山々が見えます。正面は滋賀県内の山々です。

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更に歩いて、最高点である御池岳(1247m)山頂(1枚目の写真)に着きました。

 

取り合えず、少し西側にあった枯れ木(というか強風で折れた木の根元)を利用して7mの釣り竿で7MHz・14MHzの2バンドDipoleを展開しました。

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<山頂から運用中の様子、JA/SI-002 Activated!>

運用は、こんな感じでやってました。結構風が強いので、持ってたもの全て着込んでます。

ぼちぼち雲も晴れて来ました。

お昼ご飯を取りながら、14MHzからスタート。1週前のWW Contest SSBのコンディションが良かったようなので、海外DXからコールされないかと期待していたのですが、12:00JST(03:00Z)を過ぎており2時間ぐらい遅かったようです。

その代わり、この日は14MHzの国内コンディションがよくCWに出ると日本全国から次々と呼ばれました。続いているうちはCQを出し続けて27局と交信できました。

その後、一旦430MHzのFMに出て5局と交信。最後に7MHzに出て、こちらもCWで14局と交信できました。

トータルのQRV時間は1時間40分ほどだったのですが、QRP(Max 5W)+DPとしては手応え十分の、計46QSOsできました。

 

ということで、14:30ぐらいから下山しました。

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<絶壁のポイントから、滋賀県・琵琶湖方面>

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<同じく、真南方向>

ここからは海は見えないのか?

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<下山してきて御池川の紅葉>

 

今回のコースです。実は同行者のGPS軌跡でして、健脚な方なので私が無線三昧している間に鈴ヶ岳まで周遊されてました。

鈴ヶ岳、鈴北岳と結構よかったらしいので、私も歩いて行きたかった、、、残念。

 

SOTAの運用と山歩きの両方を精一杯楽しむというのは意外と難しいものなのです。

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<今回の山行コース、T字尾根から御池岳>

 

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<登山道の上り下り(断面図)>

駐車場から御池岳山頂まで720mぐらいの標高差でした。

久しぶりの紅葉の山歩きとSOTAアクティベーションを十分に堪能できました。

沢山のコール、交信頂いた各局ありがとうございました。

SOTAのポイント申請とe-QSL発行は、ついこの間ですが完了しました。Hi。

 

次はいつになるか判りませんが、またよろしくお願い致します。

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