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2023年10月

2023年10月28日 (土)

全市全郡コンテスト2023

今年の全市全郡コンテストは、珍しくフルタイム参加可能になりました。


折角なのでオールバンドでやりたいと考えて、当日午後からアンテナ展開です。

京都市右京区の常置場所にて、7MHzと14MHzの2線式ダイポールを上げ、3.5MHzのフルサイズLWも上げます。

ATU付けてるので、これで1.8MHzもある程度出れるかと考えました。

21MHzは7MHzのダイポールで出るとして、28MHzはLWです。
(21、28MHzは、このシーズン弱小局で稼げるほど開けないので手を抜いてます、Hi。)

VUについては、50MHzは2el HB9CV、144MHzと430MHzは2バンドGPです。

高さは全て10m以下なので、あまり飛びそうにはないです。特にV・UHF帯。

ということで、張り切ってCAMで出た結果(raw score)がこちらです。

 

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<時間ごとの交信数>

(21時~24時)

スタートは、CWオンリーなので時間が経つと人がいなくなってしまいそうで、430MHz、144MHz、50MHzで出ている局を呼んだりCQ出したりしてみます。でも3エリアの平地からでは出ている局も少なく、全然できません。

その後、28、21、14MHzと下りて行きますが、聞こえるのは遠方の6と8ぐらい、28MHzに至っては誰も聞こえません。

22時過ぎになって7MHzに下りてきたところ、まだまだコンディションは安定しており国内全体的に入っています。

順番に呼びまわったあと、上の方で空いてるところを見つけてCQ出すと、ぼちぼち呼ばれるのでRunしました。

被って呼ばれなくなったら、呼びに回って再度周波数を見つけてCQ、それなりに呼ばれていたので0時過ぎまで続けました。

(0時~3時)

0時をまわってから漸く3.5MHzにQSYしました。

3.5MHzも、まずまず呼ばれたので、基本Runで途切れて何度か空振りCQになったら呼びまわりをしてを繰り返します。まずまずのレートで交信できました。結局3時台まで続けました。

途中、1.8MHzにも顔を出しましたが、思ったより飛びが良くなく、20mの長さのLWエレメントにATUでしたが、アース側が不十分だったかもしれません。Runは厳しいようなので、何局か呼んで交信できただけでした。

(3時~6時)

3時台は流石に局数が減り暇になってきて眠くなったので、無理せず寝ることにしました。

目が覚めたのは5時40分ぐらいで2時間弱寝てました。

起きたら、7MHzはもうすでに結構開けていました。

(6時~9時)

暫く、呼んでからRunして一通りやった後、

7時台に50MHzで出ている局を呼んで1,2,3エリア各1局を見つけてQSO。

1エリアなんとかできるぐらい飛んでも、ほとんど局数できない現在の3エリア6mの現状が辛い。

そろそろ上の方のバンドが気になってきたので、14MHzが開けて来ていたのでそちらをフォローしていく。

でもコンディションは不安定、もう少し1エリア方面が強く入ればRunで稼げるんだけど、もう一息の感じ。

もう少ししたら上がってくることに期待です。

(9時~12時)

7MHzでRunして、午前一杯を過ごす。

V・UHFをワッチしながらなので聞こえてきた局は呼ぶが、144と430MHzはQRPなので応答ないことも多い。

ときどき14MHzと21MHzも聞きに行くが遠方の局が数局聞こえるのみで、近距離のオープンはない。

14MHzぐらい何とかならないかと思うが朝の方が開けていたぐらいで信号は上がってこない。

(12時~15時)

12時台は14MHzと21MHzで呼んで回って少しやったが、ハイパワー局がスキャッターで弱く入っているのは結構聞こえるが、50Wで呼んでも返ってこないことが多く、ストレスが溜まる。

13時台から15時台も7MHzでのCQと14MHz、21MHzの呼びまわりで過ぎていく。

14・21MHzに行っていると7MHzでのレートも下がってしまい低調なレートが続いてしまう。

(15時~18時)

16時台になって、そろそろかと思って3.5MHzへ下がると結構いけそうなぐらいに信号が上がってきていたのでRunする。

まずまず呼ばれるのは、昨夜あまりできていなかったからかと思う。17時台一杯まで粘る。

(18時~21時)

その後、18時台は7MHzでRunした。思うように局数増えないので、少しやる気がなくなってきてゆっくり夕食を採ってしまい19時台は少ししかできず。

最後は3.5MHzと1.9MHzに呼びまわり中心で出て終了となりました。

 

なんとなく700局ぐらいは行きたい、行けるかな?という感じで始めたのですが、大幅未達でした。

基本的に昼間もう少しハイバンド、少なくとも14MHzが開けてくれれば+100~200ぐらい上乗せできたのではないかと思いました。
V/UHFはもっと海抜がある山に上がらないとダメだなと実感しました。1エリアなら平地でも沢山できるのでしょうが、、、。

 

結局、Raw Scoreとしては、以下の結果となりました。

もう少し頑張れば、この設備・コンディションでも点数は増やせたような気がしますが、まあこんなところでしょうか?

QRPでこれぐらいできたら十分優秀なんですが、、今回は50WのCAMですからね。

 

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<バンド毎、交信局数とマルチ>

 

ということで、次はCQ WW SSBです。

秋のコンディションで良さそうなので、スペシャルアンテナ(ワイヤーですが、)上げますよ!

 

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<好天で国内外からの観光客で賑わう嵐山渡月橋‗2023年10月>

2023年10月24日 (火)

蒲生郡日野町、綿向山~竜王山

10月1日の日曜日は朝まで雨だったが、9時ごろには上がっており、後は晴れるという予報だったので、比較的行きやすい久しぶりの綿向山に上ることにした。

前回は2009年の6月だったので、既に14年も前になってしまいました。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-dfb2.html

ここにあるように前回は、水無山北尾根コースを上がって、表参道を下りてきました。

 

今回は、表参道を上がって、隣の竜王山へ縦走して下りることにしました。

 

【コース】

JR近江八幡駅→(バス)→北畑口バス停→登り口→表参道

→5合目避難小屋→7合目→8合目→綿向山(1110m)山頂

→分岐→鞍部→917m峰→竜王山山頂→西明寺

→北畑口バス停→(バス)→JR近江八幡駅

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<バス停近くにあった綿向山ガイドマップ>

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<途中で沢蟹を発見!>

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<接触変質地帯の岩>

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<天然記念物、綿向山麓の接触変質地帯の説明板>

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<登り口の小屋>

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<表参道の急坂を上がる>

表参道は整備された登り易い道が続く。日野町民の方々の愛情が感じられる。

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<かわいらしい5合目小屋>

鐘がある、鳴らしてみた。

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<7合目の行者コバ>

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<七合目から続く道>

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<山頂へ>

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<綿向山山頂の祠>

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<山頂のケルン(石組み)>

この辺は、学生の頃上った時と変化なし。

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<山頂からの展望、もう少し見えていたときもあった>

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<ブナの珍変木>

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山頂からの稜線を行く

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<竜王山への道標、難路って書いてある>

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<途中のピーク、917m峰>

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<高圧鉄塔のあるピーク>

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<竜王山(826.8m)山頂>

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<急な階段+登山道を下りて登り口>

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<ずっと下りてきて、綿向山に向かったところ>

 

山頂では、いつものようにダイポールを展開してQRVしました。

144MHz SSBで1局、433MHz FMで3局、7MHz CWで20局、合計24局と交信できました。

 

前回来たときは、50MHzだけで18局交信していたようです。

2023年10月16日 (月)

地蔵山および北桑田郡京北町の移動運用記録

昨日、久しぶりで地蔵山に行ってSOTA運用したことを書きました。

その前に行ったのは25年程前だったのですが、その時は珍しく無線機持って行ってなかったようです。

 

HAM LOGを検索すると地蔵山山頂(北桑田郡京北町)で移動運用したのは、

最初は高校2年の時の1980年5月5日で、この時はRJX-601+3mh Dipoleで運用しており、12時前から3時間半、山頂で粘って45局とAMで交信してました。

一人で愛宕山表参道から地蔵山山頂まで往復していたようです。

 

次が、大学に入った1983年10月16日(なんと今日から丁度40年前です偶然!!)で、6mのAMとSSBで34局(AMが70%ぐらい)と交信してました。

この時はFT-690+ヘンテナだと思います。たぶんスクーターで水尾の先の峠まで行ってそこから歩いて上がったと記憶してます。

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それ以外は、高校1年と2年の間の春休みの1980年3月23日に愛宕山の裏、三角点のあるピークからRJX-601+4mhのSwiss Quadでの運用です。

この時は45局AMでやってました。友人のXRXと二人で表参道から上がったハズです。

30分交代で運用していたようなので彼も僕と同じくらいは交信していると思います。

このころは、家からはCWとSSB、FMも出ていた訳ですが、移動ではAMばかり運用するという変わったやつでした。

この80年の北桑田郡京北町の6m AM運用は、結構な局へのJCGサービスになっていたと思います。かなり1st北桑田郡ですと言われた覚えがあります。

 

そして、その後は2004年のふるさとコンテストで、自動車で京北町周山近くの山道のコーナーの駐車スペースから7MHzのCW/SSBで出ました。この時はちなみに175局交信してました。

 

たぶん、地蔵山には、リグなしでもう1回か2回上ってそうなのですが、、ログがないと記録も残ってないです。そういう意味で無線のログは役立ってますね(笑)。

 

2023年10月15日 (日)

京都、三頭山(みつずこやま)から地蔵山、そして愛宕山

暑かった9月最後の日曜日(9/24)は、京都北山の西端の方にあたる地蔵山(947m、SOTA: JA/KT-003)に行きました。

折角なので、近くの三頭山(みつずこやま)(730m、SOTA: JA/KT-115)にも行くことにしました。

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【コース】

JR八木駅→(バス)→越畑→登り口→芦見峠→送電線鉄塔→三頭山最高点
→三頭山三角点→芦見峠→越畑スキー場跡→地蔵山山頂→反射板
→地蔵山分岐(林道)→竜ヶ岳分岐→地蔵辻→愛宕山山頂
→表参道→水尾別れ→5合目→清滝→トンネル→JR嵯峨嵐山駅

 

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<JR山陰線に乗って八木駅着>

多分、同じバスに乗って同じような所へ行かれると思われる2グループがありました。

 

駅前のバス停から原行のバスに乗車、越畑バス停で下車。

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<越畑のバス停>

この辺り、越畑、神吉へは、小学校6年生の夏休み、実家の嵯峨から近所の小学生3人でサイクリングに来たことがあります。

鳥居本から下六丁峠を経て保津峡、水尾とアップダウンのある道を普通の小学生の自転車で延々と移動しました。

朝早く出て、昼には隣家の親戚の家について、昼ご飯を食べたら、国道9号線に出て老の坂を越えて桂から北上して家に帰って来たのですが、計画より大幅に時間が掛かってしまい帰宅は20時過ぎでした。当時小学生3人にとっては本当の大冒険でした。

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<林道に入るところにあるアマチュア無線のアンテナ>

バス停から少し道を北に戻ったところに登り口への道標があります。しばらく行くと林道が始まります。

そこにこの写真のVダイポールと逆Vが立てられています。この下の家の方で家まで同軸引かれていると思います。前回、同じ経路で八木駅からバスを使って登った時も、このアンテナ達を見たことを思い出しました。多分90年代後半だったのではないかと思います。

今もこのアンテナを使ってQRVされているのでしょうか?

 

暫く林道を詰めていくと金網のゲートがあり、本格的な山道になります。

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<芦見峠の道標>

そこからしばらく歩くと稜線に出て、バス停から1ピッチ50分ぐらいだったでしょうか、芦見峠に着きます。

 

ここで他の2パーティの方々は、地蔵山の方に直接行かれるので、多分もう追い付けないと思いますと言って別れて、三頭山へピストンします。

 

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<三頭山への分岐の道標>

峠から東側へしばらく道を下りて行くと三頭山への分岐がありました。

道標に従って北方向へ進みます。

 

途中高圧電線の下を結構高いブッシュを泳ぐような感じで進みました。

 

途中、ここらあたりというところで三頭山最高点へ向かうと思われる分岐を発見テープに従って上がりました。

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<たぶん間違いなく三頭山最高点の辺り>

10分ぐらいで、周囲にここより高いところは見えず、こんなテープが重なって貼られている地点に到着。

ここで、SOTA運用。時間がないのでHFのアンテナ展開は諦めて、ホイップで50、144、430MHzをワッチ。

50MHz SSBで暇そうにCQを出されていた移動局1局、433MHz FMで3局と交信してノルマ達成。

433MHzでは、/5の剣山山頂?SOTA局が強力に入感しており数回はコールしたが、パイルアップに負けて残念ながらS2S交信はできずでした。

 

その後、慌ててこのピークから下山、もとの道に戻ってから、三頭山の三角点のあるピークに一瞬だけ行ってまた来た道を引き返しました。

 

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<三頭山からの戻り、高圧鉄塔の横を通るところから見た地蔵山>

途中またシダ類の多いブッシュをかき分けて芦見峠へ戻りました。

往復はQRV時間も合わせて1時間半ぐらいは掛かりました。

あまり遅くなると明るいうちに帰り着けないので、多少早歩きで地蔵山への登り道を歩きました。

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しばらく行くと斜面が凹面状になっている広めのスペースがありました。

前回、バスを使ってこのルートで地蔵山に上がった時(90年代後半で25年ほど前)には、売店風の建物の残骸が陶器のお皿やコーラの空き瓶などと共にあったのですが、建物跡はほぼ完全になくなっていました。

越畑スキー場の跡です。今回は、古いコーラの空き瓶と陶器類はいくらか見えましたが、非常に少なくなっていました。

この後、スキーゲレンデと思われる凹面状の坂を上に上がって上り詰めるまで行きました。

 

その後は尾根に出て通常の山道を南へ進みます。

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<山頂近くの西向きの地蔵さま>

地蔵山の山名の由来か?

山頂に近ずくと記憶の地蔵山より周りの木々が大きくて、こんなんだったかな?と思いながら山頂を目指しました。

 

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<地蔵山(947m)山頂>

しばらく行くと三角点があり、石の積み上げられた地蔵山山頂に到着しました。

ここで、HFのダイポールをいつものように展開して、本格的にSOTAサービス運用しました。

始め433MHz FMに出ましたが、流石にロケが良いせいで結構呼ばれて10局と交信、途切れたところで7MHz CWに変わりました。

CWになったら弁当食べようと食べだしたのですが、次々連続で呼ばれるので、弁当食べながら運用ができません、、、。

18局交信したところで既に14:30近くになっていたので途切れたところで終了。

ササっとアンテナ撤収して下山に掛かります。

山頂には1時間半ほどいましたが、アリと蚊、虻とのちょっとした闘いでした。

 

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<地蔵山から愛宕山へ向かう道の様子>

途中、地蔵山から愛宕山への道も、どう見ても25年前より両側の木々が大きくてびっくりです。

昔は低い木々ばかりで、熊笹(クマザサ)が拡がるところだったハズです。

 

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<UHFの反射板>

そうこうしているうちに見覚えのある反射板に着きました。

この周りもクマザサに覆われていたハズですが、今は笹は全然見当たりませんでした。

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<途中から見える愛宕山>

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<地蔵山への分岐点>

そうこうして愛宕山に向かって歩きまして、林道と合流する地蔵山への分岐点にきました。

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<地蔵辻>

竜ヶ岳への分岐、旧愛宕スキー場跡も通過して、地蔵辻。

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<愛宕山の裏辺りから、東向き、多分中央が比叡山>

愛宕山の山頂広場近くまで来て、漸く広く視界が開けているところに出た。

たぶん中央が比叡山。後ろは鈴鹿の山々が見えているのではないかと思います。

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<武奈ヶ岳と蓬莱山らしいのが見える>

前の写真の北側、北山の山々の後ろに、比良山系の武奈ヶ岳と蓬莱山らしい山並みが見えてます。

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<愛宕山に到着、愛宕神社への階段>

そして懐かしいおなじみの愛宕山山頂の広場に到着。なんとか15時30分にここまで着きました。

暫し休息。もう16時も近いので神社への参拝は次回ということにしました。

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<愛宕山の山上の広場、考えると山の上とは思えない広さ>

この辺りは、表参道から何度も上っているのでよく知っているが、ここも木々のサイズがいずれも大きくなっている感じ。

 

ということで下山開始。

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<黒門>

この辺りは、小学生のころの昔と変わりませんね。

でも杉が巨大化して高野山っぽい感じになって来てますね。

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<水尾別れの休憩所>

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<途中から見える京都市街>

かなり下まで降りてからですが、木々の間から見える京都市街。

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<一の鳥居>

何とか無事、明るいうちに清滝に下りて来ました。

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<鳥居本、鮎茶屋平野屋>

例のトンネルを歩いて抜けて、鳥居本の平野屋前。どう撮っても絵になるこの辺り。

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<交差点にある石仏群、子供の頃からのお気に入り>

鳥居本のきれいに整備された緩やかな坂道を下って、交差点にある石仏たち。

この辺りの田んぼでもよく遊んだものです。

 

ということで、ここから10分ぐらいの実家へ寄って、夕食を食べて帰りました。

明るいうちに着けてよかったです。本日は38,000歩ほど歩いていました。

2023年10月12日 (木)

「関西の日帰り山歩き・ハイキング」のページを更新しました。

このところ、8月・9月に歩いた新しい記事を順次追加していますが、それらの記事へのリンクを追加して、以下の「関西の日帰り山歩き・ハイキング」のページを更新しました。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/kansai_higaeri_hiking.html

お暇なときにでも、過去の山行の記事も見てみて下さい。

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<津田山(奥島山)の空秦テラスからの景色1>

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<津田山(奥島山)の空秦テラスからの景色2>

 

2023年10月 7日 (土)

国際会館前から瓢箪崩れ山、SOTA:JA-KT060

9/16に瓢箪崩れ山に行きました。京都駅から地下鉄に乗り換えて終点の国際会館まで移動、そこから徒歩です。
国際会館前から叡電の岩倉駅を経て登り口までが結構遠い。

最初は峠を越えて大原まで行ってバスで帰って来る計画でしたが、出発が遅くなったこともあり、大原まで行ったら観光客でバスが混み過ぎではないかと危惧して、ピストンで地下鉄の駅まで歩いて帰ることにしました。

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【コース】
地下鉄国際会館駅→叡電岩倉駅→道標→飛騨の池

→林道入り口→寒谷峠→瓢箪崩れ山→寒谷峠→林道

→飛騨の池→岩倉→地下鉄国際会館駅

 

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<宝ヶ池国際会館前からの比叡山>

今日も十分、暑い~っ。

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<叡山電鉄、岩倉駅踏切>

 

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住宅街の中から、中央奥のピークが瓢箪崩れ山か?

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<岩倉-瓢箪崩れ山の道標>

ここまで来たら、やっと山に来た感じしてきた。

もう少し行くと飛騨池があります。

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<聖護院長谷廊所>

こちらの前を通り過ぎて、沢沿いの林道を上って行く。

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<こんな感じの林のなかを歩く>

最後まで林道を上りきると、漸く山道に入る。

途中

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<寒谷峠>

山道に入って15分ぐらいで寒谷峠に着いた。

昔からよく歩かれた峠という感じ、北山の峠っぽい。

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<瓢箪崩れ山への登り>

峠から東側を見ると、瓢箪崩れ山のピークに至る登りがある。

この岩が多いところを上った。右側の道を行くと巻き道でゆっくり上がれる。

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<瓢箪崩れ山山頂>

峠から15分ぐらい歩いて、瓢箪崩れ山(532m)の山頂に到着。

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<山頂から比叡山>

山頂は木に囲まれていますが、比叡山方面と大原方面の2方向は木が刈られており展望があります。

比叡山山頂が目前によく見えてます。

 

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<三角点と積み石>

この山頂の広場でアンテナを展開して、いつものように運用しました。

1時間半ほどの運用で交信局数は、7MHz CW 16局、10MHz CW 1局、
433MHz FM 2局の計19局でした。

いい時間になってしまったので、海外から観光客が多そうでバスが混雑しそうな気がして大原側に下りるのはやめて、もと来た道を引き返して寒谷峠を経て下山しました。山頂から別の尾根道を通って下山した方が面白かったかも?。

 

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<傾いてきた太陽に照らされる飛騨池>

飛騨池まで戻ってくると、住宅街はもうすぐ。

岩倉を経て、宝ヶ池国際会館前まで緩やかな坂を歩いていきました。

2023年10月 3日 (火)

西南陵から武奈ヶ岳、SOTA運用

比良山系の主峰、武奈ヶ岳(1214m)は、前回の山行が2009年の9月5日だったようなので、もう14年振りになってしまいました。

 

前回の山行の記事はこちら、、、

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-3edf.html

どうも9月に入ると武奈に行きたくなる?のか、たまたまなのか今回行ったのは9月9日でした。

今回も前回と同じ坊村からの西南陵からの武奈ヶ岳です。コースも同じ。

【コース】
JR堅田駅→(バス)→坊村→御殿山→ワサビ峠

→西南稜→武奈ヶ岳→イブルキのコバ→八雲ヶ原

→北比良峠→ダケ道→大山口→イン谷口→JR比良駅

 

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<坊村の比良山荘>

JR堅田駅からバスで坊村へ。前回も撮影していた比良山荘。

変わらない景色です。奥に見えるのは、地主神社の鳥居。

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<明王院、三宝橋からの眺め>

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<御殿山コース登り口の道標>

登りに入ると、いきなり急登が連続します。

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<途中の道標>

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<展望のある尾根に出た>

ここまで1時間15分ぐらいだったか?

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<御殿山山頂>

あとひと頑張りして、御殿山山頂

ここで暫し休憩。

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<御殿山からの武奈ヶ岳>

懐かしい西南陵が見える。学生の時、雪の西南陵がきれいだった。

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<ワサビ峠>

急坂を木につかまりながら降りて、ワサビ峠。

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<山頂はもうすぐ>

開けているところまで出ると、山頂はもうすぐ。

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<トリカブト>

1000m越えた辺りのトリカブト、14年前は群生して結構な範囲で咲いていたが、数が少なくなってるかも?

 

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<さらに山頂近くのトリカブト>

バラケタ感じかも、、、ぽつぽつと咲いてた。

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<武奈ヶ岳(1214m)山頂>

比良の最高峰、武奈ヶ岳山頂に到着。

360°の展望。雲があって遠くが見えないのが残念。

この大きな山頂の表示は、前回の写真と較べると文字が結構霞んでる。

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<山頂から蛇谷ヶ峰方向>

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<西側、山また山が連なる北山方向>

手前に見える木の根元辺りでアンテナ展開して運用。給電点は3mぐらいで低いけど、まあええやろ。

 

さて、SOTAアクティベーションです。

前回は、ヘンテナを釣り竿で上げて50MHzを運用しました。その時は1エリア3局を含む17局と交信できました。

今回は6mのアクティビティは更に下がっているので、そんなにQSOすることは無理でしょう。

6m聞いてみると徳島の移動局が出ていたのでSSBで交信、下の方を聞くとJA2IGYのビーコンは599で入っていました。

流石、武奈山頂です。しかし、バンド内をスキャンしても他には誰も出てません、、、。

その後、433MHz FMでCQを出して4局と交信、その後7MHz CWへと移りました。

こちらの方は、いつも通り常連さんから呼ばれて、21局をログイン、呼ばれなくなったので運用を終了しました。

 

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<イブルキのコバ>

アンテナを撤収して14:30頃から下山開始して、40分ぐらいでイブルキのコバを通過。

沢のある鞍部です。

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<八雲ヶ原>

さらに20分ほど歩いて、八雲ヶ原に到着。

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<テント泊の方が幾つか見られます>

昔、何度もテント泊しました。

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<湿原を通ってきた比良峠、琵琶湖方面の絶景>

きた比良峠まで来ると、雲も晴れてきていて琵琶湖がきれいに見えました。

 

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<何組かテント泊の方がいます>

ここでのテント泊は気持ちいいいでしょうね。

昔、ここにテント張ってコンテスト参加された方がおられました。

当時はロープウェイがあって荷物運ぶのが簡単だったので、ここで運用したらVUHFでは上位入賞が狙えました。

 

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<神璽谷>

学生の頃は、下山の時もよく下りましたが、結構荒れており迂回路が整備されているのか判らず。

かなり怖そうです、降りる勇気はありませんでした。

ということで、順当にダケ道を下りました。

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<カモシカ台>

ニホンカモシカがよく見られたからだと思うカモシカ台、学生の頃はここではないがリトル比良だったかでカモシカ見たことがあったけど、今も比良山にいるのでしょうか?

 

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<大山口の沢>

膝が疲れてきたところで沢に出ました。水が冷たくて気持ちいいです。

ここを渡って、あとはほぼ林道歩きです。

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<イン谷口>

バス停前の売店あと。90年代には売店営業していました。

前回来たときは建物は残っていたような気がするのですが、もうそれもなくなってました。

登山ブームでもリフト+ロープウェイがなくなると来客者は少なくなって営業成り立たなかったんでしょうね。

 

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<比良駅近くから振り返って堂満がピラミダルに見えます>

比良駅まで歩いて、JRに乗車して帰りました。

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