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2023年10月 3日 (火)

西南陵から武奈ヶ岳、SOTA運用

比良山系の主峰、武奈ヶ岳(1214m)は、前回の山行が2009年の9月5日だったようなので、もう14年振りになってしまいました。

 

前回の山行の記事はこちら、、、

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-3edf.html

どうも9月に入ると武奈に行きたくなる?のか、たまたまなのか今回行ったのは9月9日でした。

今回も前回と同じ坊村からの西南陵からの武奈ヶ岳です。コースも同じ。

【コース】
JR堅田駅→(バス)→坊村→御殿山→ワサビ峠

→西南稜→武奈ヶ岳→イブルキのコバ→八雲ヶ原

→北比良峠→ダケ道→大山口→イン谷口→JR比良駅

 

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<坊村の比良山荘>

JR堅田駅からバスで坊村へ。前回も撮影していた比良山荘。

変わらない景色です。奥に見えるのは、地主神社の鳥居。

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<明王院、三宝橋からの眺め>

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<御殿山コース登り口の道標>

登りに入ると、いきなり急登が連続します。

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<途中の道標>

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<展望のある尾根に出た>

ここまで1時間15分ぐらいだったか?

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<御殿山山頂>

あとひと頑張りして、御殿山山頂

ここで暫し休憩。

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<御殿山からの武奈ヶ岳>

懐かしい西南陵が見える。学生の時、雪の西南陵がきれいだった。

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<ワサビ峠>

急坂を木につかまりながら降りて、ワサビ峠。

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<山頂はもうすぐ>

開けているところまで出ると、山頂はもうすぐ。

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<トリカブト>

1000m越えた辺りのトリカブト、14年前は群生して結構な範囲で咲いていたが、数が少なくなってるかも?

 

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<さらに山頂近くのトリカブト>

バラケタ感じかも、、、ぽつぽつと咲いてた。

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<武奈ヶ岳(1214m)山頂>

比良の最高峰、武奈ヶ岳山頂に到着。

360°の展望。雲があって遠くが見えないのが残念。

この大きな山頂の表示は、前回の写真と較べると文字が結構霞んでる。

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<山頂から蛇谷ヶ峰方向>

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<西側、山また山が連なる北山方向>

手前に見える木の根元辺りでアンテナ展開して運用。給電点は3mぐらいで低いけど、まあええやろ。

 

さて、SOTAアクティベーションです。

前回は、ヘンテナを釣り竿で上げて50MHzを運用しました。その時は1エリア3局を含む17局と交信できました。

今回は6mのアクティビティは更に下がっているので、そんなにQSOすることは無理でしょう。

6m聞いてみると徳島の移動局が出ていたのでSSBで交信、下の方を聞くとJA2IGYのビーコンは599で入っていました。

流石、武奈山頂です。しかし、バンド内をスキャンしても他には誰も出てません、、、。

その後、433MHz FMでCQを出して4局と交信、その後7MHz CWへと移りました。

こちらの方は、いつも通り常連さんから呼ばれて、21局をログイン、呼ばれなくなったので運用を終了しました。

 

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<イブルキのコバ>

アンテナを撤収して14:30頃から下山開始して、40分ぐらいでイブルキのコバを通過。

沢のある鞍部です。

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<八雲ヶ原>

さらに20分ほど歩いて、八雲ヶ原に到着。

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<テント泊の方が幾つか見られます>

昔、何度もテント泊しました。

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<湿原を通ってきた比良峠、琵琶湖方面の絶景>

きた比良峠まで来ると、雲も晴れてきていて琵琶湖がきれいに見えました。

 

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<何組かテント泊の方がいます>

ここでのテント泊は気持ちいいいでしょうね。

昔、ここにテント張ってコンテスト参加された方がおられました。

当時はロープウェイがあって荷物運ぶのが簡単だったので、ここで運用したらVUHFでは上位入賞が狙えました。

 

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<神璽谷>

学生の頃は、下山の時もよく下りましたが、結構荒れており迂回路が整備されているのか判らず。

かなり怖そうです、降りる勇気はありませんでした。

ということで、順当にダケ道を下りました。

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<カモシカ台>

ニホンカモシカがよく見られたからだと思うカモシカ台、学生の頃はここではないがリトル比良だったかでカモシカ見たことがあったけど、今も比良山にいるのでしょうか?

 

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<大山口の沢>

膝が疲れてきたところで沢に出ました。水が冷たくて気持ちいいです。

ここを渡って、あとはほぼ林道歩きです。

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<イン谷口>

バス停前の売店あと。90年代には売店営業していました。

前回来たときは建物は残っていたような気がするのですが、もうそれもなくなってました。

登山ブームでもリフト+ロープウェイがなくなると来客者は少なくなって営業成り立たなかったんでしょうね。

 

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<比良駅近くから振り返って堂満がピラミダルに見えます>

比良駅まで歩いて、JRに乗車して帰りました。

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