« 2024年2月 | トップページ | 2024年4月 »

2024年3月

2024年3月23日 (土)

高見山(SOTA JA/ME-009)の樹氷とたかすみ温泉

2月10日、奈良県と三重県県境 台高山地の高見山に上りました。

たかすみの里(たかすみ温泉)からの山頂往復です。

New_20240323180701

<高見山への山行経路>

 

Img_20240210_085437_111

<関西のマッターホルン?急峻な山容の高見山>

Dscf75387

<たかすみの里(たかすみ温泉)>

たかすみ温泉の駐車場に車を駐車して、準備、09:10頃からぼちぼち出発しました。

Img_20240210_13180039

<平野川に掛かる赤い橋を渡って登山口へ>

車道をほんの少し歩いた後、平野川に掛かる赤い橋を渡ると登り口。

Img_20240210_12410534

<しばらく歩いて、高見杉>

この辺りはまったく積雪なし。

Dscf74523

<山頂が近づくと樹氷と展望が楽しめました>

Dscf74955

<樹氷が良く残っている木>

Img_20240210_11050626

<高見山(1248m)山頂>

11:05頃に山頂に到着、駐車場から2h程でした。

山頂には祠があります。なんとなく懐かしい、ここ高見山には大学3回生(1985年)のGWに上ってます。

テント泊で、夕方から暴風雨になり、山頂の避難小屋の中にテントを張って泊することになりました。

その時はFT-690単体と暴風雨の中、避難小屋入口横の木にDPを張って同軸を小屋の中に引張り50MHzに出ました。

3人での山行だったので短時間のQRVでしたが、2・3エリア両方からかなりの勢いで呼ばれたことをよく覚えています。

高見山のロケーションの良さは間違いないです。次の日は南方向に伊勢辻山方面に縦走しました。

 

今回は、山頂付近は強風で非常に寒かったので、避難小屋の中で過ごしたかったんですが、

樹氷シーズンで人気の高い山、小屋の中は常に満員でした。

 

仕方がないので小屋の影に入って、ハンディ機で433MHzのFMのみを運用しました。

/2三重県松阪市で運用、20分間ぐらいで5局と交信して、なんとかSOTAのノルマは達成しました。

ですが、残念ながらPOTA認証に必要な10局はできませんでした。

 

Img_20240210_11060629

三重県側の山並み、日当たりが良い方向なので雪は少ないです。

じっとしていると、兎に角冷えてくるので、お茶だけ飲んで12:00から早々に下山しました。

 

Img_20240210_09092512

<たかすみ温泉>

下山して駐車場に戻って来たのは、まだ13:20でした。

たっぷり時間が余ったので、たかすみ温泉に入っていくことにしました。

料金500円と良心的な価格です。

15:00ぐらいまでまったりお湯を楽しんでから帰りました。

 

 

2024年3月13日 (水)

音羽山~千頭山(KT-042再び)→大平山

成人の日の月曜日、雪が少々降る中、京阪大谷駅から音羽山~千頭山~大平山に行きました。

 

京阪大谷駅→蝉丸神社→歩道橋→無線中継所横→音羽山山頂
→パノラマ台→東千頭山→西千頭山(KT-042 QRV)→東千頭山
→大平山→大平山登り口→中千町バス停→JR石山駅

Img_20240108_1009191_20240312214901

<京阪大谷駅から、1分で蝉丸神社>

Img_20240108_1011415_20240312214901

<蝉丸神社>

Img_20240108_1020467_20240312214901

<国道を渡る陸橋へ至る道>

一時期、土砂崩れで道が普通になっていましたが、きれいな木道に整備されてました。

Img_20240108_11022950

しばらく階段の急坂を上がると、ゆったりとした山道、雪が少し積もってました。

 

Img_20240108_11270212

<音羽山山頂、三角点に到着>

Img_20240108_11271253

<音羽山山頂から>琵琶湖方面

ちょっと雪雲で曇ってますが、琵琶湖見えてます。

Img_20240108_11272915

<音羽山山頂から京都方面>

この音羽山山頂から433MHz FMで2局と交信できました。

その内の1局は奈良県宇陀市の同じ山名の「音羽山」から出ておられたJQ3BPQさん。

車から出ておられるようなので山頂ではなさそうですが、、、偶然です。

BPQさんは移動運用でコンテストでもよく出られて、パイルを調子よく捌いておられるのを何度か聞いてます。

Img_20240108_12501057

<パノラマ台>

ここで軽く昼食をとりました。

 

その後、尾根を南の方に縦走して行って、東千頭山を経由して、

目的のSOTAピークである西千頭山に到着。

Img_20240108_13585163

<SOTA: JA/KT-042西千頭山(602m)>

Img_20240108_13585524

<西千頭山山頂の送電線タワー>

三角点のある山頂の上には、この送電線タワーが建ってます。

 

この場所はちょっと狭いので、少し下りて送電線から少し離れてアンテナを設営して運用しました。

いつものように7MHzのCWに出ましたが、低温のせいかリチウムイオンのPDバッテリーからの出力が昇圧されません。

おかげで内臓のニッケル水素電池のみで運用となり、FT-817NDもパワーが1Wぐらいしか出せません。

なんとか、2局と交信、後は433MHzで5局できて計7局、なんとかノルマは達成しました。

移動地は、京都市伏見区(JCC(AJA):220109になります。

 

そこから東千頭山のピークの分岐に戻って、今日はさらに南の方に縦走して行きました。

 

Img_20240108_16160565

<大平山山頂(464m)>

坂を下りてきてしばらく上りになったかな?と思ったら広めの山頂があって、

そこが大平山山頂でした。

Img_20240108_16410268

<大平山登山口>

あとしばらく降りて行くと舗装された道路に出る。ここが登山口。

Img_20240108_16454572

この道を川沿いに降りて行くと、何となく趣のある橋があり、この橋を渡ると岩間山への縦走路に続いているようだ。

岩間山は宇治市と大津市の境にある山で、かつて岩間寺の駐車場に車を停めて山頂に担ぎ上げで宿泊移動したことがありました。

宇治市のJCCサービスでした。もう30年ぐらい行ってないので、その内上がりたいです。SOTA対象でないのが残念です。

Img_20240108_16514874

車道を街に向かって歩いて下りて行くと、正面に湖南アルプスの山々がよく見えていました。

ちょっと夕焼けで雲が色づいています。

Img_20240108_17045377

<多分これが岩間山と思ったが、独立峰なので袴腰山>

さらに降りていって振り返ると左手に袴腰山(SOTA: JA/SI-065)が見えていました。

こちらはまだ行ったことがなく、そのうちアクティベートしたいSOTAピークです。

 

もうあと少し歩くとバス通りにでて、中千町バス停に着きました。

道路の向かいのファミマでホットコーヒーを買って一休み、バスを待ちました。

 

2024年3月 9日 (土)

京都コンテスト2024

2月最初の週末は京都コンテストでした。

 

高校生の時、結構な競争率の府内50MHz部門で1位になって立派な楯を貰ったことがあります。

 

今回は京都コンテストが賑わうように出られるところは、できるだけ全て出る方針でマルチバンドで参加しました。

 

45年ほど前の当時は、全体の時間が決まっていて勝手に参加だったような気もするのですが、もうだいぶ前からバンド毎に細かい時間割が決まっているようです。

 

この設定だと、それぞれのバンドで出会える確率が上がってみんなが沢山交信できる訳ですが、コンディションを掴んだり運やオペレートの技を活かす観点が小さくなってしまい設備による差が大きく出てしまうことになります。

 

そんなこと言っても仕方がないので、今回は、取り合えずマルチバンドでできるだけ交信してみました。

 

結果は、以下の通り。

 

24_kyoto_test

HFハイバンド+V/UHFの局数が少ないので、ダメですね。

アンテナも大したことないですが、144MHzはQRPなんで、聞こえていてできない局が結構ありました。

 

府内のマルチを取ることは、HFハイバンド~V/UHFでは大きいですね。

 

取り合えず、シングルオペ マルチAでログ出しました。

 

 

 

2024年3月 1日 (金)

WW DX Contest CW 2023の結果発表

WW DX Contest CW 2023の結果が発表になりました。

 

今回は許す限りのフル参加できたので、自分としては遣りきった感はありました。

参加記は、下記のところに書いています。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2023/12/post-586a4c.html

 

Single Op Assisted Low Power All Bandsにオペレーション通りにエントリーしていたのですが、

結果は、#2 in JA3 エリア でした。

 

Jf3kqa_cqww_2023_cw_certificate

 

50W + ワイヤーアンテナだけの設備なので、かなり頑張ったと思います。

 

SA LP ABのJA3では、2/10位でしたが、運用時間は35.7hと一番長かったです。

 

ちなみに、SA LP ABのJA全体では、11/89位でした。

運用時間40h超の方が2局いました。Hi。

 

2日目の夜の時間帯がLow Bandsが死んでいて(信号弱くて)、、弱小局には

起きているモチベーションが維持できませんでした。

SSBの時のコンディションだったら、40h以上運用していたと思います。

 

どんな設備で出ても、どのカテゴリーで出ても、やっぱりWW DX Contestは楽しいです。

 

次回は、40mはGPに、20mは垂直EFHWにしてやるぜ!などと妄想しています。

・・・・それより、ルーフタワーのトライバンダーぐらい上げろよと突っ込まないで下さい。

« 2024年2月 | トップページ | 2024年4月 »

Ads by Google


太陽のご機嫌は?

  • Solar report

CW Freak & Morse Runner Rankings

無線関係リンク

ブログランキングへ

hamlife.jp

  • hamlife.jp新着記事リスト

アマチュア無線ブログ

科学(化学)関係

Booklog

お薦めの本リスト

無料ブログはココログ
2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31