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ハイキング・山歩き

2017年11月 6日 (月)

志賀越え道、補足

前回の「志賀越え道」についてですが、補足として、歩かれた方の記事をリンクしておきます。

ハイキングコースとしても面白そうですが、北白川から山中町までが、車が多いと危ないですね。

志賀(山中)越道を歩く(荒神橋〜滋賀里)
http://
kaidouarukitabi.com/rekisi/rekisi/shigagoe.html

廃道寸前!志賀越道(京都三条大橋〜滋賀唐橋) ヤマレコ
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-712011.html

志賀越え 京都~大津へ 歩きを楽しむ
http://blog.livedoor.jp/yayug7/archives/2327488.html

2017年11月 4日 (土)

志賀越え道の謎

先週末に図書館で「近畿を知る旅-歴史と風景」というナカニシヤ出版の結構マニアックな本を発見して読みました。



近畿2府4県の歴史と地理に係わる話題で各府県10ぐらいの記事が集められた本です。実はまだなじみが深い京都と滋賀の部分しかじっくり読んでいないのですが、どの記事も興味深い内容ばかりでした。歴史好き・地図好きの方にはお薦めの一冊というところです。



その中で、学生時代からなんとなく感じていた疑問と、今年のGWに偶然歩いた滋賀県側の旧志賀越え道が繫がるという、なかなか楽しい経験をしたので書いておきます。



志賀越え道というのは、京都と大津を結ぶ、現在では「山中越え」と呼ばれる道のことです。学生の頃はバイクや車で何度となく走り回った道で、当時は昼間はバイク、夜は自動車の走り屋が集うような場所でもありました。



私がそこで何で走っていたかどうかは、取り敢えず横に置いておいて、当時この志賀越え道は今出川から分岐しているものだと思っていました。



そしてそれとは関係なく、京都大学の本部と教養部の間にある東一条の交差点(吉田神社に向かう交差点である)が、なぜか4つ角ではなく、通りは基本南北と東西の京都にしては珍しく5つ角になっており、鴨川の荒神橋辺りからこの東一条まで斜めに通っている道路があることを、なぜここに斜めの道があるのか?と疑問に思っていたのでした。



そこで、この地図を見て貰いたい。
_左下の荒神橋から斜めに東北東方向に進んでいるのがこの道路で、本部と教養部の間の東一条交差点に繫がっています。そして京大本部構内の先、今出川通りに向かって斜めの道が出ており、今出川を渡ってずっと志賀越え道へ続いているのです。



地図を見れば一目瞭然ではありますが、これらは大学ができる前(いや正確には、現在の本部構内に旧第三高等学校ができる前)に真っ直ぐな道が通っていたことが判るのです。



本によると、どうも江戸時代以前、戦国時代以前からずっと京へ至る街道として使われていたようで、きっと織田信長や明智光秀も通ったようなのです。



ちなみにこの京大本部から、今出川に至る短い区間のところに、私が学生の頃には、超大盛りで有名なカレー屋があって、おなかが空いた昼には中ジャンボやジャンボのご飯盛りでカレーを頂いたものでした。(^_^)。



そしてこの道が今出川と交差する部分には、大きなお地蔵さまがおられ、偉く立派であることから、待ち合わせなどする場所として使われたりしていました。



このお地蔵さまも江戸時代には志賀越えをする旅人を守るお地蔵さまだったのです。



志賀越え道は、ここから今出川通りを渡り、ななめに白川通りを横切り続いていく訳ですが、丁度現在の比叡山ドライブウェイの料金所辺りが峠となり、滋賀県方面へと下っていく。現在の志賀越え道は、ここから急カーブが続く道を懐かしの馬の背あたりを通って皇子山競技場の近くまで下りて行ってR161と合流します。



これに対して、昔の志賀越え道というのが、GWに比叡山へ上った時に京阪坂本石山線の志賀里駅から歩いて上がった道なのでした。



その道の山道に掛かるところに、先程の今出川通り横と同じような大きな石仏、志賀大仏があったのです。



Photo


<志賀大仏(志賀里、大津市)>



そう思ってみると、この大仏の雰囲気、にこやかな顔が今出川沿いの地蔵さまと似ているような気がします。ひょっとして同じ作者なのかも?と妄想は拡がります。



この大仏の近くには神社や古墳の跡などもあり、あまり有名ではないけれども、道の歴史を感じさせるものが沢山ありました。そして、志賀里は坂本まですぐ、すくなくとも坂本城主だった明智光秀は上洛時に使ったに違いありません。



よく通っていた道の歴史の一部を改めて認識した読書でした。

2017年10月28日 (土)

GPSアプリGeographicaがすごい!

この春の山歩き(SOTA移動)あたりから、スマホのGPSアプリ"Geographica"をiPhoneで使っています。

正直、GPSログの採れる機器が欲しいと以前から思っていましたが、結構高価なのでこれまで導入できずにおりました。

このGeographicaは以前から気になっていたのですが、使い出したのは今年になってからで、漸く少し慣れてきた状態ですが、このアプリ非常に有用で優秀です。基本無料とは思えません。山歩きする方には絶対お薦めできます。

すごいと思うところは以下の通り。

1)事前に入山する領域の地図をアプリで表示させて置くと、通信ができないところでも地図を表示させつつGPS働かせて現在地がわかる。もちろん高度も表示されます。

2)単体でも記録を残せて、歩いた記録を地図上に残せる。

3)ログを残せて、パソコン等で利用可能。

4)ログを採る間隔を変えることができて、電池をさほど消費しなくても十分記録が取れる。

5)音声でのルート案内機能がある。

と言ったところでしょうか。

この前の伊吹山のGPSログをメールかクラウド経由でパソコンに移して、カシミール3Dでちょこっと編集すると自分の歩いた軌跡を地形図上で見ることができます。

Ibukiyama_gps_2
こんな感じです。

また、縦軸標高で横軸距離のよく見るグラフ(図)とか、縦軸標高で横軸時刻のグラフ(図)とか簡単に作れます。

Ibukiyama_yokokyori
Ibukiyama_yokojikoku
上では登山道の傾斜がどれぐらいなのか、下ではどんなペースで上り下りしたのか一目瞭然ですね。

スマホは必ず持っていきますから重量は増えないですし、便利な世の中になったものです。

アプリはほぼ全てのスマホOSに対応しています。アプリのサイトはこちら。

http://geographica.biz/

使い方は、初心者用に書いてある下記のPDFを参照されるのがいいでしょう。

http://geographica.biz/tmp/geographica_basic.pdf

スマホを持っている方は、是非お試し下さい。


2017年10月23日 (月)

伊吹山(1337m)(SOTA: JA/SI-001)山行

この前の菩提寺山の翌日の10/1(日)に、滋賀県最高峰の伊吹山(1337m)へ行きました。

朝から天気がよかったので、行くか!という感じでした。JR琵琶湖線で米原まで行き、JR東海の豊橋行き新快速電車に乗り換え、二駅目の近江長岡駅下車です。

Img_5618 <近江長岡駅前から見た伊吹山、よく晴れています>

ここからバスで登り口まで移動、登山される仲間と見られるバス乗車のお客さんは10名程でした。

登り口は三之宮神社、ここから上ります。自家用車で来られている方々が結構おられて準備運動などされていました。

Img_5620
さあ、行くぞということで、久しぶりの1200mぐらいの登りなのでちょっと気合いが入ります。

Img_5622 はじめだけ、こんな森の中ですが、一合目ぐらいからは見晴らしよくなります。

Img_5628effects <三合目あたりから?ススキの原から、伊吹山山頂>

三合目あたりは山野草が多いです。目立ったものを写真で撮影

Img_5634 <これはハクサンフウロ?>

さらに上がっていくと、こいつが沢山群生していました。
Img_5656animation <鮮やかな青紫、イブキトリカブト>

Img_5672 <ツリガネニンジン>

Img_5674 <なんか菊っぽいやつ>

どんどん高度を上げていって、琵琶湖や霊仙山から鈴鹿方面よく見えていました。
Img_5642しかし、上るにつれて上空には厚い雲が出てきました。

Img_5647  7合目を過ぎてこのあたり8合目ぐらいでしょうか、急坂がさらにきつくなっています。

Img_5649 ちょっとえらくなってきたなというところで、山頂に出ました。ここはパークウェイ駐車場からあるいて来られた方々もたくさんいます。

Img_5668 <山頂の日本武尊像>

9合目から上の山頂が曇の中という感じで、周りは真っ白、残念ながら山頂からの展望は見ることができませんでした。

風が強くて寒いなか、なんとか7MHzのDPを上げて、まず50MHzで武奈ヶ岳山頂移動のJI1TLL須崎さんと久しぶりの交信。そのあと、7MHzCWで10ぐらい交信しました。金網の柵に沿ってアンテナ上げたためかSWRももう一つ下がっておらず飛びが悪かったようです。

寒すぎるので1hほどで切り上げて、建物の中に非難。430MHzFMで2局お声がけして交信後下山しました。

上りは2時間45分ぐらい、下りは1時間30分ぐらいだったでしょうか。

20年振りぐらいの伊吹山、山頂がちょっと残念でしたが、堪能することができました。
いつもよりさらに弱い電波を拾っていただいた各局、交信ありがとうございました。

2017年10月14日 (土)

菩提寺山(甲西富士) SOTA:JA/SI-068

ちょっと更新が御無沙汰となってしましました。

夏が過ぎ、もう秋ですね。山歩きにはよいシーズンとなりましたので、ぼちぼち出掛けております。

9月30日土曜日に散歩を兼ねて、以前から狙っていた菩提寺山(甲西富士)に上がってSOTAアクティベーションしてみました。

この山は、三上山(近江富士)と十二房の間にあるピークで、353mの山です。

最近の個人的SOTAポリシー(原則、公共の交通機関+自転車のみ利用)に基づいて、JR石部駅から歩きました。通勤で通過している駅なので楽勝です。

Bodaijiyama1<石部駅から野洲川近くへ出たところから見える菩提寺山SOTA:JA/SI-068>

石部駅から野洲川近くへ出て北向きに歩き新しくできたバイパス沿いの歩道を歩いて野洲川を渡ります。

少し登り口が判りにくいということがネットに書かれていたのですが、実は私も見事に引っ掛かってしまいました。

3taijizou <登り口を差がしていて見付けた少菩提寺三体地蔵>

この三体地蔵のすぐそばにちょっと古そうな周辺散策マップに書いてあった表参道という西応寺横の川沿いの路から上がったのですが、これがほとんど最近人が入っていないようで蜘蛛の巣だらけ、途中から踏み後があやしくなり、少し時間が掛かってしまいました。

地図とスマホのGPSがあったので、迷いはしませんでしたが、あまり登りやすい道ではありませんでした。

それでも駅から1時間半ぐらいで山頂に到着しました。

Bodaijiyama2peek <菩提寺山山頂>

Bodaijiyama3sankakuten<菩提寺山三角点>

写真を見ても判ると思いますが、周りは木々で覆われておりまして、残念ながら展望はありません。

まあアンテナは十分張れるので、まず14MHzGPスタイルの垂直で上げて見ましたが、CQ出すもどこからも応答なし。仕方がないのでアンテナチューナーで調整して7MHzにQSYしましたが、これも飛びがもう一つです。

コンディションもあまり安定しないので、やっぱりフルサイズDPにしないとダメだなと思って、ここでDPに張り直しです。木々の下なのであまり飛びそうにありませんが、なんとか5mhぐらいに貼りまして、CQ再開で漸くぼちぼち呼ばれました。

ここの難点は、なんと言っても蚊が多いこと。じっとして運用していると群がってきます。
立ち上がって動きながら、パドルを操作してなんとか蚊とバトルしながらの交信となりました。

運用した2時間弱ぐらいで、たぶん100箇所ぐらい刺されたかもしれません、その代わり同じぐらいの数の蚊に昇天していただきました。なんとか20局程ロギングできました。

さっさと撤収して下山、下りは踏み跡とテープを頼りに降りて行きますと、結構しっかりとした登山道で、途中高圧鉄塔の横を通って和田神社の前に出ました。

Wadajinjya
<下山して出てきたのは和田神社>

こちらが現在の表参道のようです。今後上られる方は和田神社を目指して登り口を見付けられるといいと思います。

山頂から和田神社までは30分ぐらいでした。そしてさらに石部駅までも30分程度です。

相変わらずの弱い電波を見付けて呼んでいただいた各局ありがとうございました。

2017年6月27日 (火)

久しぶりに「関西の日帰り山歩き・ハイキング」のページを更新しました。

本当に久しぶり、この3月~5月の近場山歩きで、7年ぶりぐらいで「関西の日帰り山歩き・ハイキング」のページを更新しました。

ただ単なる山歩き記事へのリンク集ですけど、、、。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/kansai_higaeri_hiking.html

昔の山行記録なども見て頂けると嬉しいです。

2017年6月26日 (月)

近江八幡にて

八幡山(鶴翼山)から降りてきて、そこからは歩いてJR近江八幡駅まで戻りました。

途中、八丁堀から新町通りを通って観光気分を味わいました。

Img_5369_2<近江八幡で有名な八幡堀>

Img_5375
<新町通りの街並み>

前から思っているのですが、もう20年程滋賀県に住んでいますが、近江八幡の人は近江八幡を愛してますね。本当に自分の街が好きな人が多いと感じます。

2017年6月24日 (土)

近江八幡市 望西峰→八幡山(鶴翼山)移動

GW最後の方の5月3日に行った近江八幡市の八幡山(鶴翼山)への山行がアップできていなかったので、遅ればせながら報告します。

ここはSOTAの地図で見ると 、ちょっとした縦走コースに望西峰(279m、SOTA:JA/SI-071)と鶴翼山(SOTA:JA/SI-091)の2つが登録されています。SOTAのコル150mルールからすると変だなと思いながらも、簡単に2ポイントからQRVできるということで行ってみることにしました。

JRの近江八幡駅からバスで渡合橋まで行き、そこから橋を渡った百々神社(ももじんじゃ)から登っていきます。高さがないので大した登りではありませんが、田舎の里山で歩き出すとすぐ自然の中という感じでした。

Img_5313

<百々神社(ももじんじゃ)の鳥居>

30分程歩くと近江八幡の水郷地帯が見られる展望台に着きます。

Img_5329

また次の写真に示した「オオイワカガミ」の群生地もあり、丁度沢山咲いていました。

Img_5332<オオイワカガミ>

オオイワカガミの群生地は遊歩道のようになっています。

そんなこんなでゆっくり見ながら歩いていても、神社から1時間ぐらいで望西峰(278m)の山頂に着きました。山頂は木立でほとんど展望はありません。

ここが、JA/SI-071の山頂になります。

Img_5331_2 <望西峰山頂>

早速、7MHzのダイポールを張り、ワッチしつつ昼食を食べQRV開始。最初50MHzのSSBで5エリア徳島の移動局が出ていたので、コールして交信。その後、7MHzのCWに移ってCQを出すと、お友達の7L4WVU/1原口さんから呼ばれました。自作のQRP機で移動されているとのこと、2wayQRP1Wで交信できました。

その後もまあまあ順調に呼ばれ1時間ちょっとで22局と交信したところで終了しました。

ささっとアンテナを撤収して、次に向かって歩き出します。途中鞍部と小ピークを幾つか越えていくのですが、北の庄城跡(七つ池)を通って、先程の防錆から1時間ぐらいで八幡山(鶴翼山)に着きました。

Img_5343ところどころに石垣が組まれていて、城があった跡と確認できます。こちらはロープウェイもあり観光客が多く賑わっています。

鶴翼山ですが、地図上の三角点は標高表示が271.9mなのですが、やまの最高地点にはありません。私が運用した地点も286~288mぐらいの値がスマホのGPSアプリで表示されていましたが、これより高い一般には入れない?石垣の上の建物があるところがこの山の最高点だと思われます。

近江八幡市内が見渡せる展望台の上辺りにいいスペースがあったので、ここで再度7MHz、のダイポールを展開しました。先程の望西峰よりも見晴らしがいいので飛びそうです。

ここでは、15:14のJA4RQOさんからスタートして、1時間20分で、34局と交信できました(内2局は50MHz)。

Img_5356<眼下に近江八幡市を見下ろしてます>

そこからは、ロープウェイ駅近くの資料館にちょこっとより、ロープウェイの下をくぐったりしながら下山しました。

Img_5360

Img_5362

さて、今回の望西峰(JA/SI-071)と鶴翼山(JA/SI-091)ですが、実際に行くまでは半信半疑でしたが、来てみると、この2ピークの間の鞍部は180~190mぐらいが最鞍部でしたので、SOTAルールでは明らかに1ピークとして扱われるべきところだと分かりました。

たぶん、国土地理院などの地図でも鶴翼山の実際の標高が記されていないため、この山域で一番高いのが望西峰と一旦判断されJA/SI-071が登録されたのですが、その後どなたかが登って気付かれたか、地図で見付けられてレポートされたのか、望西峰より鶴翼山の方が高いことが分かり、鶴翼山にJA/SI-091が登録されたものだと思います。

この場合、次回のリスト見直しの際には、JA/SI-071は削除されるというとになるのでしょうか。

ルールでは、リストに上がっている内はポイントに計算していいということになっていますので、望西峰のサービスは今年中ぐらいまでになるのではと思います。

<コース>

JR近江八幡駅→(バス)→渡合→百々神社→水郷展望台→望西峰(278m)

→北の庄城跡(254m)→八幡山(鶴翼山、286m?)→西の丸跡→日牟禮八幡宮

→八幡堀→JR近江八幡駅  コースタイム3時間50分

2017年5月30日 (火)

ハムのラジオでSOTA特集2回目

先週に引き続いて、「ハムのラジオ」でSOTAの特集2回目が放送されました。

今回は、4月にスイスから 来日されたHB9JOE/JJ1CKD Andyさん、HB9FPM/JJ1CKE Evaさんご夫妻のインタビューとなっています。

http://hamsradio.net/ham/?p=4508

SOTAを家族で楽しまれている様子が伝わってきます。是非、聴いてみて下さい。

残念ながら、当局はお二人と交信することができずでした。

SOTAは4局交信すればよいルールがあることと、通常の山歩きでは、あまり長時間山頂付近でQRVし続けられないという問題?は付いてまわるように思います。泊まりの装備で山頂付近で一泊するぐらいでないと世界中にそのSOTAポイントをサービスするというのは難しそうです。

ところで、このAndyさんの日本でのコールですが、御存じの方も多いかと思いますが、6mで長年アクティブだった友人の旧コールなんです。SOTAでQRVされるという情報が流れてきた段階で驚いてしまいました。



2017年5月22日 (月)

ハムのラジオでSOTA特集が放送

当局はいつもポッドキャストで聴いていますが、「ハムのラジオ」でSOTAの特集1回目が放送されました。

今回は、JH0CJH川内さんへのインタビューでSOTA(JAでは、ソタもしくはソータとも呼ばれています)プログラムの紹介です。

http://hamsradio.net/ham/?p=4490

「特集は、今回と次回の二回に分けてお送りします。一回目は、SOTA日本支部長、JH0CJH 川内さんのインタビューを中心に、二回目は4月にスイスから来日されたHB9JOE/JJ1CKD Andyさん、HB9FPM/JJ1CKE Evaさんご夫妻のインタビューを中心にお届けします。」とのこと。

是非、聴いてみて下さい。

より以前の記事一覧

関連ページ

関西の日帰り山歩き・ハイキング

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