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ハイキング・山歩き

2017年5月22日 (月)

ハムのラジオでSOTA特集が放送

当局はいつもポッドキャストで聴いていますが、「ハムのラジオ」でSOTAの特集1回目が放送されました。

今回は、JH0CJH川内さんへのインタビューでSOTA(JAでは、ソタもしくはソータとも呼ばれています)プログラムの紹介です。

http://hamsradio.net/ham/?p=4490

「特集は、今回と次回の二回に分けてお送りします。一回目は、SOTA日本支部長、JH0CJH 川内さんのインタビューを中心に、二回目は4月にスイスから来日されたHB9JOE/JJ1CKD Andyさん、HB9FPM/JJ1CKE Evaさんご夫妻のインタビューを中心にお届けします。」とのこと。

是非、聴いてみて下さい。

2017年5月 6日 (土)

比叡山(大比叡)(848m)、SOTA: JA/SI-025

5月2日は、比叡山に行きました。SOTAアクティベーション5座目です。

比叡山と言えば、滋賀県大津市と京都市左京区との境ですし、これまでに6mを中心に何度も移動運用したことがあります。たぶん10回以上になっていることでしょう。最初の比叡山移動は開局した次の年、中学2年生になる前の春休みに家族で八瀬からケーブルで上がった時でした。RJX601とダイポールで50MHzAMのみ2時間で30局程交信しました。

その後は、コンテストや迎撃移動、DX狙いの移動とローカル局と一緒や個人で何度も車で上りました。比叡山は東は琵琶湖、西は京都盆地で独立峰的なためよく飛ぶんですよね。

今回は、SOTAなので車は使わず、京阪石山坂本線の滋賀里駅から歩きました。志賀八幡神社にお参りしてから、東海自然歩道を上っていって、延暦寺経由で三角点のある大比叡まで、2時間ぐらいでした。

Img_5275 <大比叡の三角点、周りは木が多くて展望は良くない>

三角点の東側には、TVの中継局がありました。

Img_5274 <朝日放送、関西テレビ比叡山中継基地と書いてあります>

その近くにて、いつものように40mのダイポールを展開しました。今日は給電点地上高7mぐらいです。

50MHzを聴くと、Esが出ているようで、50.050MHzで韓国のビーコン6L0NJ/Bが599、50.017MHzの宮崎ビーコンJA6YBRも599で入っていました。

周波数を上がっていくと、JE1HXZ/6のCWが入感していたのでコールしてQSO成功。

その後は7MHzでCQを出して、20局程交信できました。その中には、S2Sが2局と8J9VLP/9の2wayQRPの交信も含みます。あと21MHzでも1局交信しました。

山頂付近からの展望写真を撮りました。

Img_5290 <北西方向、800m前後のピークが連なる北山方面>

Img_5293 <南東方向、琵琶湖大津市方面、近江大橋が見える>

Img_5294 <北東方向、横高山、水井山方面の稜線、後は比良山>

という風に山頂付近を散策したあと、延暦寺を通って坂本へ下山しました。

 

Img_5297_2 延暦寺では、あちこちに咲いていた上品な石楠花(シャクナゲ)と山ツツジがきれいでした。

Img_5302_2 <延暦寺の石楠花(シャクナゲ)>

延暦寺から坂本までの下山は1時間程度でした。

2017年5月 2日 (火)

野洲市 三上山(432m)、SOTA: JA/SI-060 移動

レポートが遅れましたが、4月23日(日)にSOTAの4座目として、これまで何度か移動運用したことがある野洲市の三上山(近江富士)に上がって移動運用しました。

このところの例によって、朝から自転車で登り口まで移動です、、、。Hi。

国道8号線を通って野洲川を渡るところから見た三上山、Google Photoさんはモノクロの近江富士がお好みのようです。

Photo<モノクロにするとさらに富士山っぽい三上山>

また、野洲川の下流側となりには、この山があります。三上山よりさらに低山ではありますが、比較的独立峰で、JA/SI-068の菩提寺山ですね。

Img_5207

<そのうち行きたいJA/SI-068が見えます>

とか考えながら走っているとすぐに登り口に着きました。そこから40分ぐらい歩けば三上山山頂です。今回は、表参道から上がって裏参道から元の登り口に戻りました。

山頂からは滋賀県内に限られますが、よく見えます。

Img_5211 <山頂の祠です。>

天気もいいので、気分いいです。

Img_5225 <三上山山頂からの展望>

 右の琵琶湖側は最近木が伸びてきて視界が悪くなってきたかな。

Img_5215 <三上山山頂>

山頂の木々にDPを引っかけて運用しました。この日は北米とのSOTAのイベントがあり、S2S(Summit to Summit)交信できるかと14MHzで比較的長く待機したりCQ出したりしてみましたが、残念ながらNAからのシグナルは聴けませんでした。

10時前から13時前まで、途中弁当を食べながら運用して、7,14,50MHzで計19局と交信できました。

交信いただいた皆様、ありがとうございました。

2017年4月19日 (水)

竜王山(605m)山頂移動、SOTA: JA/SI-046

日曜日、朝は春霞が深かったのですが、時間が経つにつれて晴れ上がってきました。

それで山へ行こうと思い、今週はSOTA三座目となる栗東市の竜王山へ移動しました。

SOTAのエコ精神に則り、JR草津駅から自転車🚲で上桐生へ。
ここのキャンプ場から、山歩きスタート。



<キャンプ場駐車場にある金勝山ハイキングコースの案内地図>

そこから30分程歩いて、落ヶ滝。

<結構な高さのある落ヶ滝>

そこからまた30分ぐらい歩いて分岐に到着。


それから北側の尾根を進んで、鶏冠山(491m)をピストンしました。

<鶏冠山山頂>

先程の分岐まで戻り、さらに南へ進むと、徐々にアルプス的な岩場っぽいところが増えてきました。なんどかそんな岩の部分を歩くと、先に天狗岩が見えてきました。

<天狗岩>


段々天気もよくなってきて、すがすがしい感じ。琵琶湖の向こう側の山々もよく見えています。

そして竜王山の山頂へ到着したのは13:00頃となってしまいました。

<竜王山山頂にて>

<いつもの設備です>

QRV情報をアップしていたけれども、予定より1h遅れのQRVスタートとなりました。

ちょっと遅くなって申し訳ありません。

14MHzのDipoleと7MHzのDipoleにて運用しました。DX局2局を含む20局と交信できました。



 

帰りは、白石峰の分岐まで戻って、南側に降りて行きます。途中、狛坂磨崖仏がありました。

最後は、広めの道となり、第2名神の下を通って、出発した上桐生のキャンプ場に戻りました。

2017年4月 5日 (水)

飯道山(664m)山頂 SOTA: JA/SI-042に移動

日曜日(4/2)は、甲賀市の飯道山へ行きました。


この山には以前行ったことがあり、その時はJR貴生川駅から歩いて登り、飯道山から飯道神社、ぐるっと廻って庚申山から貴生川駅まで帰りました。


その時の記事は、こちらです。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-d2c2.html



ついこの間のような気もしたのですが、2010年1月のことで、もう7年前でした。(^^;)



さて、今回はSOTA(Summit on the air)のActivationが目的ということで、通勤で利用しているJR三雲駅から自転車で登り口まで行って、そこからピストンすることにしました。




<山頂の表示、新しく塗り直されていました。>




<三上山と雪を戴く比良山系>




<鈴鹿山脈方面>



山頂には12:00前に到着、天気も良く、北側は近くに三上山、その後に琵琶湖を挟んで比良山全域~比叡山がよく見えていました。また東方面も綿向山とその後の鈴鹿山脈も高いところは山頂付近に雪が残った姿が見えました。



適当に写真撮影を済まして、早速アンテナ(7MHzのDP)を展開してQRV開始。



QRPらしく低めの周波数でCQを出すと、電車の中からSOTAサイトで予告入れていた効果か素速く読んでいただき、あっという間に20QSOs程できました。



被ってきたので、昼ご飯を食べつつ、21MHzに移りましたが、あまりCondxが良くなく、CQの空振りばかり、結局今回も海外局との交信はできませんでした。



やはり木が多い山頂では低いDPでは、国内向けは良くてもDXは厳しいようで、垂直系のGPなどにしないとなあと思いました。



後は、50MHzと430MHzでCQ出されている方を呼んだり、CQ出したりして15:00ぐらいまで山頂におりました。




<飯道神社、以前よりきれいになった様子>



それから飯道神社にお参りしてから、元来た道を引き返しました。

2017年3月25日 (土)

十二房(JA/SI-064)からの運用をSOTAのサイトにアップ

先日の十二房(JA/SI-064)山頂からの運用をSOTAのサイトに登録しました。



http://www.sotadata.org.uk/summitReport2.aspx?returnUrl=summits.aspx&summitid=79345



JAサイトからUKのサイトへ移動して、



ユーザー登録後、今回の16QSOsのデータをアップしました。



取り敢えず、うまくできたと思います。



次回は、情報を事前にアップして、DXとのQSOも成功させたいところです。





写真は十二坊山頂(405m)。
右側の人の足元が三角点です。

2017年3月12日 (日)

甲西駅から十二房(岩根山、405m)

昨日の土曜日は、本当に久しぶりで従来のスタイルで低山歩きに行きました。

行き先は、十二房(405m)です。

通勤で毎日通っているJR甲西駅からの徒歩移動。高低差も300mぐらいなので、久しぶりの足慣らしに丁度良いでしょう。

JR甲西駅から1号線に出て少し北西方向へ歩いてから、右折して甲西大橋を渡りました。

Kouseioohashijyunibou<甲西大橋から見た十二房、山頂付近にタワーが見える>

岩瀬神社の前を通って、榎橋を渡ったところにゲートがあり、そこから林道を歩く。

そこから30分ぐらいで東屋がある展望台、タワーが林立する山頂付近に付きました。

Towors_mt_top

<山頂付近に林立するタワー、NHK、FM、携帯基地局などのようです>

タワーの建っている場所とほぼ同じ高さですが、別ピークが三角点のある十二房の山頂です。山頂には木々が少なく、広い範囲で眺望がいいです。

View_fm_summit_1<山頂から、南側(三雲駅方向)の眺望>

鈴鹿南部の山々が見えています。

View_fm_summit_2

<山頂から、南東~東方面>

山頂からは、山頂付近が雪で真っ白な、伊吹山、霊仙山、御池岳、綿向山など見えていました。

山頂にて、7MHzのDPを上げて、ちょこっと運用しました。7MHz CWで14局、50MHz SSBで1局、430MHz FMで1局交信できました。運用しながらスマホでWeb検索して、ここがSOTA番号付与されていることが判りました。SOTA: JA/SI-064でした。Hi。

風が強くて結構寒いので、13:20頃から撤収して下山しました。山頂からは南側に降りて行き、十二房温泉ゆららの近くに出て、この付近では有名な磨崖仏を見るため、花園林道を降りていきました。

Photo

<磨崖不動明王尊>

こんなところに、と言う感じで、6m×2m程度の岩に彫られています。

後は、さらに降りて、甲西橋を渡って、JR甲西駅に戻りました。

歩いていた時間は、合計3時間ぐらいでした。

短い行程で高さも400mと低山でしたが、素晴らし展望を楽しめて、久しぶりに山の楽しさを味わうことができました。

2016年2月23日 (火)

早春の石山寺

日曜日の午後、石山寺を散歩して来ました。



冷たい風が吹いていましたが、梅も見頃が近づいています。京都の北野天満宮なら今が盛りぐらいではないでしょうか?







寒桜(カンザクラ)も咲いていました。







石山寺と言えば、この景色。石山と多宝塔が有名ですね。






あちこちの岩は立派な苔がびっしりと付いていて長い歴史が感じられます。



紫式部さんもいらっしゃいます。



春近し、、。

2015年11月 5日 (木)

お薦めの関西ハイキング本『関西 日帰りの山ベスト100 』

最近あまり行けてませんが、以前は月に2回ぐらいは日帰りハイキングで関西の山を歩いていました。

その際、最も参考にしていたのが、フリーライターの岡弘俊己さんが書かれた『関西日帰り山歩きベスト100(ブルーガイドハイカー)』というガイド本です。

何度も重版されていたと思いますが、最近新版になって若干タイトルが変更になり出ています。

中身はほとんど以前のままですが、関西圏で日帰り山歩きされる方にとってはベストの1冊と思いお薦めします。

このブログで無線機あり・なし問わず紹介したコースの多くは、この本で紹介されたコースです。

私の山行のリンクリストは、こちらです。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/kansai_higaeri_hiking.html

低山の魅力が盛りだくさんで、歩いてみれば迷いやすいところや、見どころが確実に押さえられていて良さがよくわかります。

本屋でぱらぱら見ていると、山に行きたくなります。

2010年8月18日 (水)

大文字山から哲学の道

16日は五山の送り火でしたが、13日に息子と二人で山科駅から歩いて、大文字山から哲学の道に行きました。

本当は、比良山の八淵の滝コースに行こうと思っていたのですが、前日結構な大雨だったので、沢沿いは危ないと思い手軽な大文字山に変更しました。予想通り、暑かっ た。

JR山科駅から歩いて、疏水の上を渡り毘沙門堂へ。

Img_5296
<琵琶湖疏水>
大津市三井寺でトンネルに入り、山科をこのように流れて蹴上に繋がっています。

毘沙門堂から西に向かって歩きます。前回上った時は直登気味に山頂に向かって上がっていく道を取りましたが、今回は蹴上に向かって京都一周トレールにすぐ合流する道を行き、トレールの尾根道を歩きました。

Img_5303
<大文字山山頂から京都市南部方面>

大文字山(466m)山頂で休憩して、さらに40分程歩いて大文字の火床の最上部に着きました。ここからの京都市内は眼下に大きく拡がって見応えがあります。
Img_5309
<大文字火床最上部から見る京都市内>

ここで昼食をとりました。

下山して、銀閣寺前の有名なアイスキャンディを食べ、哲学の道(ここにも琵琶湖疏水が流れています)を南下しました。

Img_5313
<哲学の道>

Img_5316
<哲学の道のネコたち>

ここのネコは人慣れし過ぎて近寄っても逃げません。

Img_5323
<ネコかご>

そして南禅寺到着。

Img_5325
<南禅寺山門>

(コース)
JR山科駅→毘沙門堂→京都一周トレイル合流広場
→大文字山山頂→大文字火床→銀閣寺前
→哲学の道→南禅寺→地下鉄蹴上駅
コースタイム:約3時間30分

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