ハイキング・山歩き

2009年11月25日 (水)

亀岡市、牛松山

先々週末の話になるのですが、11/15(日)に亀岡市の牛松山(629m)に行きました。

牛松山は、亀岡盆地から愛宕山の方向に見える山です。
この山には、中学校の時2回と高校の時に1回、無線をやるために上ったことがあります。昔のログを参照すると、それ以来29年振りに上ったことになるようです。

(コース)
JR亀岡駅→保津橋→北保津
→福性寺→金比羅神社
→牛松山→養仙寺→JR亀岡駅
コースタイム約3時間30分

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<新しくできた亀岡駅北口付近から見た牛松山>

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<保津橋と亀岡市内>

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<山頂の金比羅神社で、この小船には見憶えがありました。保津川下りの安全祈願で奉納されています。 >

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昔来た時に50MHzのダイポールを結びつけた木を使って7MHzのダイポールを上げました。

20局ほどCWで交信しました。ログは持って行ったけどペンを忘れてしまって携帯にログを打ち込みながら運用、、、。フォーンだと携帯ログは楽でしょうが、CWだと送信する時ログ取れないのでどんどん呼ばれると対応できず、、ちょっと間が抜けたQSOをしました。

山頂ではすごく寒くて、1時間半ほどで止めて下りました。

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<山を下りてきたところにある愛宕神社の紅葉>

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<亀岡駅まで歩いていく途中にあった銀杏>

7MHz CW以外では、50MHz SSBで2局だけ交信しました。

QSOして頂いた各局、ありがとうございました。



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2009年11月16日 (月)

阿蘇山山行

くじゅうからバスで阿蘇内牧温泉に移動、翌朝、起きると宿の周りは真っ白。深い霧が出たためで、阿蘇山の上は雲一つない快晴でした。思いっきり日焼けしてしまいました。

(コース)
10月29日(木)
仙酔峡→鷲見平→仙酔尾根→
高岳火口壁→天狗の舞台(高岳東峰)
→高岳(1592m)→中岳(1506m)
→砂千里ヶ浜→火口西展望台
→阿蘇山西駅

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<徐々に雲海が晴れてきた。九重連山と北側外輪山の丘段が見える>

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<尾根に出て鷲ヶ峰を見下ろしたところ>

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<天狗の舞台まで行って撮った根子岳(1433m)、見応えがある形で紅葉してます>

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<高岳(1592m)山頂とザック、刺さっているのは釣り竿(アンテナ展開用) >

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<中岳山頂、白い煙が上がっています>

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<異様な赤、火山ですねぇ~生きてる感じ>

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<火口西観光展望台から火口をのぞき込んだところ、緑色のお湯? >

この3日間山頂から430MHzFMで交信したJA6LGV局が、阿蘇山西駅まで車で迎えに来ていただき、アイボールしました。お茶したあと、阿蘇駅まで送ってもらいました。

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楽しいお話をありがとうございました。

この様子は、早速その日のLGVさんのWEB日記「風師庵日記  (ふうしあんにっき)」に載せていただきました。
10月29日(木)のところをご覧下さい。

この3日間天気が良すぎて、顔が焼け過ぎました。(^-^;

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2009年11月15日 (日)

九重山一泊山行

先月末の九州遠征、携帯からの投稿のみで山行の詳細を書いてませんでしたので、遅くなりましたが撮影した写真を中心に書いておきます。

九州中部の屋根をなす九重山は、最高峰の中岳や主峰の久住山、大船山などを含む山群の総称です。

法華院温泉に泊まる一泊二日で歩きました。

(コース)
10月27日(火)
牧ノ戸峠→沓掛山→久住分れ→
久住山(1787m)→中岳(1791m)
→久住分れ→北千里浜
→法華院温泉(泊)

10月28日(水)
法華院温泉→坊ヶツル→
大船山(1786m)→坊ヶツル
→雨ヶ池越→くじゅう登山口(長者原)

大学の時、九州出身のサークル友人が、「九重」はいいぞ~っと言っており、一度行きたいとずっと思っていました。今回天気も良く、はじめての九州の山を堪能できました。

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<ちょっと遅かったようですが、それでも見事な紅葉>

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<久住山を正面に見る>

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<久住山(1787m)山頂、中岳、大船山方面>

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<中岳(1791m)山頂、九州本土最高峰、下は坊ヶツルが見えている >

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<硫黄岳の横、誰もいない北千里浜を歩く>

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<宿泊した法華院温泉(海抜1300mにある温泉山小屋)、正面1Fが温泉のベランダになっている>

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<霜の降りた木道を通って、正面の大船山に向かう>

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<三俣山と坊ヶツル>

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<大船山(1786m)山頂から、昨日登った久住山、中岳方面>

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<岩桔梗>

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2009年10月 8日 (木)

木津川市、海住山寺から三上山

秋晴れの日曜日、京都府南端の恭仁京(くにきょう)跡から海住山寺(かいじゅうせんじ)を経て三上山(さんじょうさん)に登りました。

まず、平城京から一時期遷都されていたという忘れ去られた都「恭仁京跡」から。大極殿跡、その後、国分寺があったということで、山城国分寺跡の石標があります。すぐ横に大きなコスモス畑があって花一杯でした。

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<コスモス畑と三上山>

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<恭仁京、山城国分寺跡>

そして、大極殿跡の隣は、恭仁小学校があるのですが、その講堂や教室がすごい!木造校舎なんです。文化財に指定した方が良いのでは?(されてるかな??) 
自分が小学校2年生の時の教室が、こんな木造校舎でした。当時でも相当古いと思いましたが、それとほとんど同じような建物に見えました。

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<恭仁小学校の木造校舎>

そこから北上して、加茂神社の横から山道に入り、30分程あるくと海住山寺に着きました。山の中に立派な国宝の五重塔があります。

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<海住山寺の五重塔>

ここから一度少し下って、三上山(473m)へ上がりました。
山頂には、こんな立派な展望台があって、あたり360°の展望が楽しめます。

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<山頂の展望台>

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<山頂から奈良盆地方面、平地の左側が若草山>

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<山頂から、京都方面>

ほぼ快晴で、いい感じの風も吹き、非常に気分がよかったですhappy01

山頂には、結局4時間程いまして、昼食後、アンテナを上げて無線開始。
50MHzで、2時間ぐらい掛けて16局交信。その後、木津川市は珍しいからと7MHzの逆Vに張り替えてCWに出ると、、、2.5WのQRPとは思えぬ呼ばれようで、50分間で37局と交信できました。あ~ぁ満足じゃ~でございました。

上がって来られた方々ともいろいろお話し、長く遊び過ぎたので、3時半頃からぱぱっと撤収して、すぐ下山開始。途中、「かいがけの道」という山の中とは思えぬ平坦な道をどんどん下って1時間半ぐらいで、JR奈良線の棚倉駅に着きました。

帰りは夕日がきれいでした。今日も一日よく遊んだなぁ~run

(コース)
JR加茂駅→恭仁大橋→恭仁京跡→加茂神社
→海住山寺→(冒険の道)→三上山
→(かいがけの道)→JR棚倉駅(奈良線)
コースタイム約4時間

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2009年9月22日 (火)

北摂の山、剣尾山とXPOコンテスト

昨日21日に能勢電鉄に乗って、能勢町の剣尾山(けんびさん、784m)に行きました。この山、京都の愛宕山や地蔵山、亀岡の半国山などから見ると形の良い目立つ山です。

(コース)
能勢電鉄山下駅-バス→行者口
→玉泉寺→行者山→六地蔵
→剣尾山→国境石標→横尾山
→頂上広場→能勢の郷
-バス→山下駅

この間までの山行と違ってずいぶんと涼しく、快適でした。
バス停から1時間半で山頂、結構手軽に行ける山でした。

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<行者山の岩場>

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<山頂近くに六地蔵があります>

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<剣尾山山頂から東方向>
奥に、左から地蔵山、愛宕山、比叡山(さらに奥)が並んで見えました。

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<山頂にあったグミの木>
(小さい頃そう言っていた)、赤い実が鈴なり。

山頂では、50MHzのダイポールを木の間に張って2時間程無線しました。XPOコンテストをやっていたので、CWで20局程交信。1エリア(関東)の局も10局近く聞こえていたけど、どなたも応答なし。2.5W+DPではちょっと無理みたい。静岡、長野止まりでした。
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<木の間に張ったダイポール>

歩きは結構楽だったので、これだったらアンテナ重装備でも行けてました。

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<丹波・摂津の国境石標>

山頂から北側に歩くと、丹波と摂津の国境の石標があります。江戸時代ぐらいのものでしょうか?国境じゃなく、國界と書かれています。

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<深山と篠山方面の山々>

次のピーク二等三角点がある横尾山の山頂から西方面、深山と篠山方面の山々が見えます。

あとはどんどん下りて、下山したところにある能勢温泉いい気分(温泉)に入浴。バスに乗って山下駅まで帰りました。
岩場あり、静かな山道ありでコースも整備されており歩きやすいところでした。
コースタイムは3時間半ぐらいで楽勝のハイキングコースです。



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2009年9月14日 (月)

灘の酒蔵巡り

今週は趣向(酒肴?)を変えて、街歩き。
灘の酒蔵巡りをしてきました。

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<櫻正宗、舞妓さん?>

阪神の魚崎駅から大石駅まで5駅分(と言っても阪神線は駅間隔が短いのですぐ)をぶらぶら歩きました。そして各酒蔵では、美味しい日本酒をタダで試飲できるという夢のような街歩きコースでした。

阪神魚崎駅→櫻正宗記念館「櫻宴」→浜福鶴吟醸工房
→菊正宗酒造記念館→白鶴酒造資料館→酒匠館
→神戸酒心館(福寿)→処女塚古墳
→大和公園→こうべ甲南武庫の郷(甲南漬け)
→沢の鶴資料館→阪神大石駅

コースタイム3時間30分ぐらいのようだが、なぜか5時間 bleah

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<浜福鶴吟醸工房>

6つの酒蔵で、利き酒させて戴き、計15種類ほど飲んだかな?
一杯20mLぐらいとは言え、結構いい気持ち~になりました。

どれも美味しいものばかりでした。
私として一番良かったのは、浜福鶴の純米吟醸生原酒かな?

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<こうべ甲南武庫の郷、古い洋館、甲南漬>

行ってから気付いたのですが、菊正宗酒造記念館には以前来たことがあったようです。
ちなみに伏見の酒蔵巡りは、何度か経験ありです。

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<都賀川と六甲山>

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2009年9月 6日 (日)

西南稜から武奈ヶ岳

土曜日は、比良山系最高峰の武奈ヶ岳(1214m)に行きました。

武奈ヶ岳の山頂は15年ぶりぐらいでした。

以前はリフトとロープウェイで北比良峠まで行くことも可能で、北比良峠から武奈ヶ岳山頂まで1時間ぐらいだったのですが、それらがなくなってか ら、アプローチとしては、今回の坊村から西南稜を上るコースが最短だと思います。天気の良い土曜日だったので、山頂もお昼には20~30人ぐらいで賑わっ ていました。

<コース>
JR堅田駅→(バス)→坊村→御殿山
→ワサビ峠→西南稜→武奈ヶ岳
→イブルキのコバ→八雲ヶ原
→北比良峠→ダケ道→大山口
→イン谷口→JR比良駅

コースタイム約5時間30分

堅田駅から50分ぐらいバスに揺られて坊村で下車、そこにあるのが比良山荘(料理旅館)です。冬場は猪鍋や熊鍋が有名なようです。

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<比良山荘>

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<1000mを越えたあたりの広場に群生するトリカブト>
紫の花が鮮やか。

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<西南稜の山頂へ向かう道>
稜線へ出ると、爽やかな風が吹いていました。

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<武奈ヶ岳山頂>
山頂からは360度の展望、三角点も見えます。

今回は山歩き中心でしたが、無線機とアンテナは持って行っており、いつものようにヘンテナで50MHzを運用しました。昼食後2時間がんばって、 17局でした。80年代、90年代前半なら、ここから出れば、50局はできたでしょうが、やはり50MHzの局数はかなり減ってますね。
1エリア(山梨県1局と神奈川県2局)の移動局3局できました!よく飛んではいたようです。 QSO頂いた方々、ありがとうございました。

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<山頂から蓬莱山方面>

2時半から下山。イブルキのコバ経由で八雲ヶ原に向かいました。

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比良スキー場跡は、ススキで一杯。山の上は秋ですね。

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八雲ヒュッテ跡、更地になってました。土曜日なので、キャンプ場も結構な賑わいで10ぐらいはテントが張られてました。ここのキャンプ場には何度も泊まったことがあります。

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<北比良峠から琵琶湖>
この辺りに、ロープウェイの山頂駅がありました。

北比良峠からダケ道を通って下山開始。
ダケ道は、以前より少し歩きやすくなったかもしれません。

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1時間程下りると、大山口で沢と出合います。
ここで冷たい水で顔を洗って、水を飲みました。

さらに林道っぽいところを下って、JR比良駅へ向かいました。

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国道を渡った辺りから振り返った比良山、中央のとっがっているのは堂満岳。

電車に乗ったのは6時前でした。train
本日の歩数、21,000歩。

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2009年8月18日 (火)

比良山系 楊梅の滝から釈迦岳

台風も去った8月12日に、西南稜から武奈ヶ岳に行こうと家を出たのですが、予定の電車に乗れず堅田駅から坊村へ行くバスに間に合いませんでした。weep

仕方がないので、北小松駅まで行って楊梅(ようばい)の滝からヤケ山、ヤケオ山を経て釈迦岳(1060m)に行きました。

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<楊梅の滝 雌滝>
この上の方に落差約40mの雄滝があります。

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<ヤケオ山から奥比良の蛇谷ヶ峰と黒谷の集落>

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<ヤケオ山から武奈ヶ岳(比良山系最高峰)>

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<ヤケオ山から琵琶湖、近江八幡の沖島が見える>

やっと休みで晴れたと思ったら、すごく蒸し暑い一日で、ハードな登りでした。

<コース>
JR北小松駅→楊梅の滝(雌滝)→滝見台
→涼(すずみ)峠→ヤケ山→ヤケオ山(昼食)
→フジハゲ→釈迦岳→旧リフト駅
→イン谷口→JR比良駅
(コースタイム約5時間)

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釈迦岳(1060m)山頂

無線の方は、山頂からQRP+ヘンテナで50MHzを運用、
高島市(JCC#2312)からでしたが、8局だけでした。
でも1エリア山梨県の北杜市の移動局とも交信できました。

お盆休みと言っても平日、仕事の人も多いようで、無線に出ている人は少なかったようです。

また、山道を歩いていて出会った人は、計6人だけ。そのうち4人が外国人というのにちょっとビックリ!旅行者と思われる人がミシュランみたいなガイドブック持って歩いていました。
見せて貰うと、八淵の滝を上がって、八雲ヶ原、北比良峠から釈迦岳、楊梅の滝へ下りるコースが紹介されていた。滝では泳いだと言っていました。
確かにすばらしいコースだけど、ちょっとハードかも?と思います。

私もこの暑い中、八淵の滝のコースを上がりたかったけど、無線機持ってるので泳ぐ訳にも行かず、この苦行コースになってしまいました。

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2009年7月15日 (水)

中山連山縦走路

ちょっと経ってしまったのですが、6月28日の日曜日、天気予報が外れて晴れsunになったので、遅い出発で阪急宝塚線に乗って中山のハイキングコースを歩いてきました。

阪急中山駅→中山寺→夫婦岩→
中山寺奥之院→中山最高峰→
鉄塔下広場→最明寺滝→阪急山本駅

コースタイム約4時間 となります。

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<中山寺本堂>

中山寺は、初めて行きましたが、カラフルなお寺でビックリしました。

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本堂のすぐ横には、蓮の鉢が置かれていました。
うっとりするような大きな花です。

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<手が届きそうな雲>

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<夫婦岩>

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<最高峰布巾から、六甲山方面>

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<鉄塔下広場辺りから伊丹空港>

帰りの鉄塔下広場からの岩場の下りは、広々とした眺望で眼下に伊丹空港が見え、結構スリリングな急降下を楽しめます。

梅雨だというのに、結局また晴れとなりました。


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2009年6月15日 (月)

音羽山から高塚山、醍醐へ

昨日は無線中心でお手軽に行ける音羽山に行きました。

前回1月初めのように大津駅から歩くとちょっと遠いので、山科から京阪京津線に乗って無人の大谷駅で降りました。
ここからだと1号線に掛かる東海自然歩道の陸橋がすぐです。

京阪大谷駅→蝉丸神社
→逢坂山歩道橋→音羽山
→牛尾観音→高塚山→横嶺峠
→醍醐寺→地下鉄醍醐駅
コースタイムは、4時間30分ぐらい。

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京阪京津線 大谷駅で下車。かなり久しぶりに京津線に乗った。かわいい車両。


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蝉丸神社。「これやこの行くも帰るも別れつつしるもしらぬもあふさかの関」
ちゃんと憶えてますよ、百人一首。
ぼうずめくりして、子供に最も怖れられているのは、蝉丸さんです。
自分も子供の頃、これが出ると泣きそうになってた!


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音羽山(593m)山頂、1月に来たときから山頂付近にたくさんの木製のベンチが増えていた。

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横嶺峠、醍醐から石山方面へ抜ける昔ながらの峠道。


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横嶺峠から醍醐山への道(上醍醐寺・開山堂への道)は通行禁止になっています。
それはないやろ、醍醐寺さん!
あと50mも上がれば山頂なのですが、350m下がって表参道を上がれなんて、、、。
そこは、ここから入ると入山料~円戴きますとか、通過だけなら半額とか、そういうぐらいにして下さい。多すぎる中高年ハイカーに愛想尽かしているんやろうか?

しかたなく横嶺峠から峠道を醍醐へ下りました。


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醍醐寺五重塔、もう閉門していたので、塀の上に手を伸ばしてパシッと撮ってみました。

無線の方は、音羽山山頂は山科区なのであまり珍しくもありませんが、50MHzで1Wのローパワーで中国、グアムと沖縄を含む15局と交信できました。中国(上海の近くと思われる)の局にハイキングで山の上から1Wで出てるよって言ったら、驚いてました。

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