2008年6月16日 (月)

芦屋ロックガーデンから六甲最高峰+有馬温泉

昨日、日曜日に、六甲山遠征?第2弾に行ってみました。

一般的なコースで、阪急芦屋川駅から芦屋ロックガーデンを見つつ、六甲最高峰へ、ここでお弁当を食べて、魚屋道を下り有馬温泉へ。
金泉に浸かってほっこりした後、バスで宝塚へ下りました。

芦屋川駅では、びっくりするぐらい沢山のハイキングの人が降り、さすがに山へのアクセスが良い六甲山の人気スポットだと感心しました。

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《風吹岩》

ロックガーデン辺りは、一般道も岩場を歩く部分が結構有り、アルプス気分を楽しめます。

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《六甲最高峰山頂》


山頂は、日曜日なので、どなたか無線してないかと期待していたのですが、どなたもおられず残念。六甲最高峰ぐらいになると、この周辺には良く飛びますから、QRP機を持ってくればよかったです。


うす曇の一日だったので、前回の淀川遡行のような状態ではなく、暑くもなく日焼けもそれほどでもなく快適に登れました。コースタイムは計5時間ぐらいでした。

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《金泉》

最後は温泉に浸かって締めました。ちなみに、立ち寄り湯は650円でした。

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2008年5月14日 (水)

淀川ウォーキング、山崎から淀、鳥飼大橋

淀川ウォーキング、山崎から淀、鳥飼大橋
淀川ウォーキング、山崎から淀、鳥飼大橋
淀川ウォーキング、山崎から淀、鳥飼大橋
淀川ウォーキング、山崎から淀、鳥飼大橋
日曜日は、ダイエットを兼ねてリバーサイドウォーク。

山崎駅から淀方面に歩いて、桂川、宇治川、木津川が合流して淀川になる所を確認して、淀川に沿って南へ。枚方大橋、淀川新橋、鳥飼仁和寺大橋をくぐり、鳥飼大橋を渡りました。

午前は曇っていたのですが、午後から晴れてきた中、約8時間、41000歩でした。
足はそれほどではなかったが、顔が日焼けでボロボロになってしまいました。〓五月の太陽を甘く見すぎた。

学生の頃、北山と比良山は日帰りで行ける主なコースを歩き尽くしてしまい、次ぎに着目したのが河川の遡行でした。

淀から嵐山(桂川)、宇治から淀(宇治川)、流れ橋から淀(木津川)、それから鴨川(岩屋橋から)は歩いたことがあります。

その続きは?と考えて、淀から大阪湾を目指すことになりました。続きは一日で余裕ですが、秋になってからにします。リバーサイドは日蔭がないんです〜!

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2008年5月 3日 (土)

大原から、金毘羅山〜天ヶ岳〜鞍馬へ

大原から、金毘羅山〜天ヶ岳〜鞍馬へ
大原から、金毘羅山〜天ヶ岳〜鞍馬へ
大原から、金毘羅山〜天ヶ岳〜鞍馬へ
連休初日5/1は、山歩き。

今回は久しぶりに昔のホームグランドである北山方面へ行きました。足も慣れて来たので、ちょっと長めの距離に挑戦。交通の便を考えて、バスで大原まで行き、金毘羅山(こんぴらさん)、翠黛山(すいたいやま)から天ヶ岳に登り、鞍馬へ下るコースとしました。

天気は上々でしたが、ちょっと霞気味で遠くの方は見えません。初夏を思わせる暑さで、登りはTシャツ一枚で上がりました。少しはダイエットになったかも。

(1枚目の写真:大原から見た金毘羅山)

金毘羅山は、京都ではロックゲレンデとして有名なところです。GWなので人が多いかと思いましたが、本日は間の平日のためか岩に取り付く方もほとんど見えません。縦走路を歩いている人も少なかった。

金毘羅山頂から翠黛山を通って、寂光院道を進みます。シャクナゲが丁度見頃と思われるシャクナゲ尾根を下りようか迷ったのですが、運動不足解消のために天ヶ岳を目指しました。

(2枚目の写真:なんとか見付けたシャクナゲ)

山頂でお昼にして、その後は時々上り下りはあるものの長い下りで、静原と鞍馬を繋ぐ薬王坂の峠に出て、鞍馬に下りました。コースタイムは昼食込みで6時間ぐらい、歩いていたのは計5時間ぐらいでした。

(3枚目の写真:静原と鞍馬を結ぶ薬王坂の峠)

途中、新緑の中を歩くさわやかな道で、北山の割には明るい(この一帯は南東方面に開けているからか)山道でした。先日の六甲に較べると、本当の山の中なので周りが静か、野鳥の囀りが常時聞こえていました。

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2008年4月15日 (火)

須磨アルプス

4月13日(日)に、低山ハイキング第三弾で六甲の西の端まで行ってみました。六甲縦走路の西端です。

JR須磨駅から須磨浦公園まで砂浜歩き。そこから階段で、どんどん高度を稼いで鉢伏山。明石海峡大橋、淡路島がよく見えました。

Awajiakashikaikyou_2

旗振山から鉄拐山を過ぎ、高倉台団地に降りる。

Hatafurichaya_3

 

また長い階段の急登りで栂尾山。尾根を通って今回最も高い横尾山山頂、と言っても312m。風化した花崗岩の須磨アルプスを通過、東山で昼食にしました。

Sumaalps_2

その後は、勝福寺を通って降りてきました。

海からの風が爽やかで心地よい。低いながらもアップダウンが多く、変化に富んだ山歩きでした。

次回はハンディ機でも持って山歩きするかな?

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2008年3月11日 (火)

春の花々

春の花々
春の花々
春の花々
先週日曜日の3/2に、散歩で行った早春の府立植物園。

まだまだ咲いている花は少なかったのですが、温室の中は、満開の春の花々で埋め尽くされていました。

少ないですが、一足早い春の花々の写真を載せときます。

温室の中は、春満開、花の香がいっぱいでした。

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2008年3月 3日 (月)

昨日の散歩は26,000歩

昨日の散歩は26,000歩
昨日の散歩は、北山駅から蹴上駅までぶらぶら歩いて、26,000歩、21kmぐらいだった(その他の歩きも含む)。

一乗寺のラーメン屋の多さにびっくりした後、もう四半世紀ほど前の学生時代を思い出して、昔、同級生やサークルの先輩・後輩やらが住んでいた下宿やアパートを捜してみた。

半分ぐらいなくなっていたが、変わらず建っているものもあった。

さらに東へ進んで、北大路白川の交差点にあるこの写真の建物に大学院の頃(20年前)住んでいた。

外側はきれいに改装されていたが、当時も新しくはなかったので、中は結構古いハズ。

一番上五階、一番手前の部屋だった。暑いのに最上階を選ぶのは、無線家の宿命?。

昔、最上階は、廊下の屋根もなしで、雨の日は外へ出る気がしなかったが、今は屋根が付いていた。
また、昔は部屋のドアまで誰でも来放題だったが、今は集中ロックでセキュリティ万全、上にあがれなかった。

白川通りを挟んで斜め向かいには、天下一品北白川本店がある。

当時はまだ全国展開してなかった。週一回はラーメン食べに行っていたような。学割料金で、ラーメン並、こってりニンニク・ネギ大盛り。さらに、学生のみ貰える餃子タダ券十枚綴りを毎回出して餃子付き。

無料券がなくなってくると、そろそろないやろと言って、おばちゃんが渡してくれるので、餃子はずっとタダだった。

もう今はそんなことやってへんのやろうなぁ。

などと、ノスタルジーに浸った一日であった。

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2008年3月 2日 (日)

そして南禅寺

そして南禅寺
そして南禅寺
そして南禅寺に来ました。

有名なレンガ造りのアーチ橋水路です。ここから北に向かって哲学の道へ流れて行ってます。

ここの三門も立派ですな。

この後、蹴上まで行って、山科から流れて来た疎水とインクライン、蹴上の浄水場を見て、地下鉄に乗りました。

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2008年2月19日 (火)

太子町から二上山へ

2月17日の土曜日にちょっとハイキングに出掛て見ました。

比良山や北山は雪があって危なそうなので、前から行ってみたかった大阪から奈良へ抜ける太古の道、太子町~二上山~当麻寺のコースを歩いてみました。

天王寺(阿倍野)から近鉄に30分程乗り「上の太子駅」で降り、竹内(たけのうち)街道~ろくわたりの道~鹿谷寺跡~二上山雌岳~二上山雄岳~鳥見山古墳~当麻寺~「当麻寺駅」から乗って帰りました。

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竹内街道の古い街並

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鹿谷寺跡

雌岳山頂からの展望が良く、大阪平野方面と奈良盆地が見渡せます。山頂でコンビニ弁当食べて、お湯を沸かして味噌汁とコーヒー飲みました。雄岳の山頂には、大津皇子が眠るといわれ神社があります。『額田女王(ぬかたのおおきみ)』井上靖の世界であってるよねたぶん、、、。

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雌岳山頂

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日時計

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雄岳山頂の神社

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雄岳から雌岳と大和葛城山、金剛山方面

そのあと峠を下って、鳥見山古墳、当麻寺を見て、当麻蹴速の塚(たいまのけはやのつか)を通って、近鉄当麻駅に着きました。

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当麻寺から見た二上山

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当麻蹴速の塚(たいまのけはやのつか)

全行程は4時間ぐらいでした。

楽勝の身体慣らしの筈が、月曜日は若干太ももが痛かった、、、。



 

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