ハイキング・山歩き

2009年10月 8日 (木)

木津川市、海住山寺から三上山

秋晴れの日曜日、京都府南端の恭仁京(くにきょう)跡から海住山寺(かいじゅうせんじ)を経て三上山(さんじょうさん)に登りました。

まず、平城京から一時期遷都されていたという忘れ去られた都「恭仁京跡」から。大極殿跡、その後、国分寺があったということで、山城国分寺跡の石標があります。すぐ横に大きなコスモス畑があって花一杯でした。

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<コスモス畑と三上山>

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<恭仁京、山城国分寺跡>

そして、大極殿跡の隣は、恭仁小学校があるのですが、その講堂や教室がすごい!木造校舎なんです。文化財に指定した方が良いのでは?(されてるかな??) 
自分が小学校2年生の時の教室が、こんな木造校舎でした。当時でも相当古いと思いましたが、それとほとんど同じような建物に見えました。

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<恭仁小学校の木造校舎>

そこから北上して、加茂神社の横から山道に入り、30分程あるくと海住山寺に着きました。山の中に立派な国宝の五重塔があります。

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<海住山寺の五重塔>

ここから一度少し下って、三上山(473m)へ上がりました。
山頂には、こんな立派な展望台があって、あたり360°の展望が楽しめます。

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<山頂の展望台>

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<山頂から奈良盆地方面、平地の左側が若草山>

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<山頂から、京都方面>

ほぼ快晴で、いい感じの風も吹き、非常に気分がよかったですhappy01

山頂には、結局4時間程いまして、昼食後、アンテナを上げて無線開始。
50MHzで、2時間ぐらい掛けて16局交信。その後、木津川市は珍しいからと7MHzの逆Vに張り替えてCWに出ると、、、2.5WのQRPとは思えぬ呼ばれようで、50分間で37局と交信できました。あ~ぁ満足じゃ~でございました。

上がって来られた方々ともいろいろお話し、長く遊び過ぎたので、3時半頃からぱぱっと撤収して、すぐ下山開始。途中、「かいがけの道」という山の中とは思えぬ平坦な道をどんどん下って1時間半ぐらいで、JR奈良線の棚倉駅に着きました。

帰りは夕日がきれいでした。今日も一日よく遊んだなぁ~run

(コース)
JR加茂駅→恭仁大橋→恭仁京跡→加茂神社
→海住山寺→(冒険の道)→三上山
→(かいがけの道)→JR棚倉駅(奈良線)
コースタイム約4時間

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2009年9月22日 (火)

北摂の山、剣尾山とXPOコンテスト

昨日21日に能勢電鉄に乗って、能勢町の剣尾山(けんびさん、784m)に行きました。この山、京都の愛宕山や地蔵山、亀岡の半国山などから見ると形の良い目立つ山です。

(コース)
能勢電鉄山下駅-バス→行者口
→玉泉寺→行者山→六地蔵
→剣尾山→国境石標→横尾山
→頂上広場→能勢の郷
-バス→山下駅

この間までの山行と違ってずいぶんと涼しく、快適でした。
バス停から1時間半で山頂、結構手軽に行ける山でした。

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<行者山の岩場>

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<山頂近くに六地蔵があります>

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<剣尾山山頂から東方向>
奥に、左から地蔵山、愛宕山、比叡山(さらに奥)が並んで見えました。

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<山頂にあったグミの木>
(小さい頃そう言っていた)、赤い実が鈴なり。

山頂では、50MHzのダイポールを木の間に張って2時間程無線しました。XPOコンテストをやっていたので、CWで20局程交信。1エリア(関東)の局も10局近く聞こえていたけど、どなたも応答なし。2.5W+DPではちょっと無理みたい。静岡、長野止まりでした。
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<木の間に張ったダイポール>

歩きは結構楽だったので、これだったらアンテナ重装備でも行けてました。

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<丹波・摂津の国境石標>

山頂から北側に歩くと、丹波と摂津の国境の石標があります。江戸時代ぐらいのものでしょうか?国境じゃなく、國界と書かれています。

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<深山と篠山方面の山々>

次のピーク二等三角点がある横尾山の山頂から西方面、深山と篠山方面の山々が見えます。

あとはどんどん下りて、下山したところにある能勢温泉いい気分(温泉)に入浴。バスに乗って山下駅まで帰りました。
岩場あり、静かな山道ありでコースも整備されており歩きやすいところでした。
コースタイムは3時間半ぐらいで楽勝のハイキングコースです。



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2009年9月14日 (月)

灘の酒蔵巡り

今週は趣向(酒肴?)を変えて、街歩き。
灘の酒蔵巡りをしてきました。

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<櫻正宗、舞妓さん?>

阪神の魚崎駅から大石駅まで5駅分(と言っても阪神線は駅間隔が短いのですぐ)をぶらぶら歩きました。そして各酒蔵では、美味しい日本酒をタダで試飲できるという夢のような街歩きコースでした。

阪神魚崎駅→櫻正宗記念館「櫻宴」→浜福鶴吟醸工房
→菊正宗酒造記念館→白鶴酒造資料館→酒匠館
→神戸酒心館(福寿)→処女塚古墳
→大和公園→こうべ甲南武庫の郷(甲南漬け)
→沢の鶴資料館→阪神大石駅

コースタイム3時間30分ぐらいのようだが、なぜか5時間 bleah

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<浜福鶴吟醸工房>

6つの酒蔵で、利き酒させて戴き、計15種類ほど飲んだかな?
一杯20mLぐらいとは言え、結構いい気持ち~になりました。

どれも美味しいものばかりでした。
私として一番良かったのは、浜福鶴の純米吟醸生原酒かな?

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<こうべ甲南武庫の郷、古い洋館、甲南漬>

行ってから気付いたのですが、菊正宗酒造記念館には以前来たことがあったようです。
ちなみに伏見の酒蔵巡りは、何度か経験ありです。

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<都賀川と六甲山>

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2009年9月 6日 (日)

西南稜から武奈ヶ岳

土曜日は、比良山系最高峰の武奈ヶ岳(1214m)に行きました。

武奈ヶ岳の山頂は15年ぶりぐらいでした。

以前はリフトとロープウェイで北比良峠まで行くことも可能で、北比良峠から武奈ヶ岳山頂まで1時間ぐらいだったのですが、それらがなくなってか ら、アプローチとしては、今回の坊村から西南稜を上るコースが最短だと思います。天気の良い土曜日だったので、山頂もお昼には20~30人ぐらいで賑わっ ていました。

<コース>
JR堅田駅→(バス)→坊村→御殿山
→ワサビ峠→西南稜→武奈ヶ岳
→イブルキのコバ→八雲ヶ原
→北比良峠→ダケ道→大山口
→イン谷口→JR比良駅

コースタイム約5時間30分

堅田駅から50分ぐらいバスに揺られて坊村で下車、そこにあるのが比良山荘(料理旅館)です。冬場は猪鍋や熊鍋が有名なようです。

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<比良山荘>

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<1000mを越えたあたりの広場に群生するトリカブト>
紫の花が鮮やか。

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<西南稜の山頂へ向かう道>
稜線へ出ると、爽やかな風が吹いていました。

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<武奈ヶ岳山頂>
山頂からは360度の展望、三角点も見えます。

今回は山歩き中心でしたが、無線機とアンテナは持って行っており、いつものようにヘンテナで50MHzを運用しました。昼食後2時間がんばって、 17局でした。80年代、90年代前半なら、ここから出れば、50局はできたでしょうが、やはり50MHzの局数はかなり減ってますね。
1エリア(山梨県1局と神奈川県2局)の移動局3局できました!よく飛んではいたようです。 QSO頂いた方々、ありがとうございました。

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<山頂から蓬莱山方面>

2時半から下山。イブルキのコバ経由で八雲ヶ原に向かいました。

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比良スキー場跡は、ススキで一杯。山の上は秋ですね。

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八雲ヒュッテ跡、更地になってました。土曜日なので、キャンプ場も結構な賑わいで10ぐらいはテントが張られてました。ここのキャンプ場には何度も泊まったことがあります。

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<北比良峠から琵琶湖>
この辺りに、ロープウェイの山頂駅がありました。

北比良峠からダケ道を通って下山開始。
ダケ道は、以前より少し歩きやすくなったかもしれません。

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1時間程下りると、大山口で沢と出合います。
ここで冷たい水で顔を洗って、水を飲みました。

さらに林道っぽいところを下って、JR比良駅へ向かいました。

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国道を渡った辺りから振り返った比良山、中央のとっがっているのは堂満岳。

電車に乗ったのは6時前でした。train
本日の歩数、21,000歩。

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2009年8月18日 (火)

比良山系 楊梅の滝から釈迦岳

台風も去った8月12日に、西南稜から武奈ヶ岳に行こうと家を出たのですが、予定の電車に乗れず堅田駅から坊村へ行くバスに間に合いませんでした。weep

仕方がないので、北小松駅まで行って楊梅(ようばい)の滝からヤケ山、ヤケオ山を経て釈迦岳(1060m)に行きました。

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<楊梅の滝 雌滝>
この上の方に落差約40mの雄滝があります。

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<ヤケオ山から奥比良の蛇谷ヶ峰と黒谷の集落>

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<ヤケオ山から武奈ヶ岳(比良山系最高峰)>

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<ヤケオ山から琵琶湖、近江八幡の沖島が見える>

やっと休みで晴れたと思ったら、すごく蒸し暑い一日で、ハードな登りでした。

<コース>
JR北小松駅→楊梅の滝(雌滝)→滝見台
→涼(すずみ)峠→ヤケ山→ヤケオ山(昼食)
→フジハゲ→釈迦岳→旧リフト駅
→イン谷口→JR比良駅
(コースタイム約5時間)

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釈迦岳(1060m)山頂

無線の方は、山頂からQRP+ヘンテナで50MHzを運用、
高島市(JCC#2312)からでしたが、8局だけでした。
でも1エリア山梨県の北杜市の移動局とも交信できました。

お盆休みと言っても平日、仕事の人も多いようで、無線に出ている人は少なかったようです。

また、山道を歩いていて出会った人は、計6人だけ。そのうち4人が外国人というのにちょっとビックリ!旅行者と思われる人がミシュランみたいなガイドブック持って歩いていました。
見せて貰うと、八淵の滝を上がって、八雲ヶ原、北比良峠から釈迦岳、楊梅の滝へ下りるコースが紹介されていた。滝では泳いだと言っていました。
確かにすばらしいコースだけど、ちょっとハードかも?と思います。

私もこの暑い中、八淵の滝のコースを上がりたかったけど、無線機持ってるので泳ぐ訳にも行かず、この苦行コースになってしまいました。

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2009年7月15日 (水)

中山連山縦走路

ちょっと経ってしまったのですが、6月28日の日曜日、天気予報が外れて晴れsunになったので、遅い出発で阪急宝塚線に乗って中山のハイキングコースを歩いてきました。

阪急中山駅→中山寺→夫婦岩→
中山寺奥之院→中山最高峰→
鉄塔下広場→最明寺滝→阪急山本駅

コースタイム約4時間 となります。

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<中山寺本堂>

中山寺は、初めて行きましたが、カラフルなお寺でビックリしました。

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本堂のすぐ横には、蓮の鉢が置かれていました。
うっとりするような大きな花です。

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<手が届きそうな雲>

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<夫婦岩>

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<最高峰布巾から、六甲山方面>

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<鉄塔下広場辺りから伊丹空港>

帰りの鉄塔下広場からの岩場の下りは、広々とした眺望で眼下に伊丹空港が見え、結構スリリングな急降下を楽しめます。

梅雨だというのに、結局また晴れとなりました。


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2009年6月15日 (月)

音羽山から高塚山、醍醐へ

昨日は無線中心でお手軽に行ける音羽山に行きました。

前回1月初めのように大津駅から歩くとちょっと遠いので、山科から京阪京津線に乗って無人の大谷駅で降りました。
ここからだと1号線に掛かる東海自然歩道の陸橋がすぐです。

京阪大谷駅→蝉丸神社
→逢坂山歩道橋→音羽山
→牛尾観音→高塚山→横嶺峠
→醍醐寺→地下鉄醍醐駅
コースタイムは、4時間30分ぐらい。

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京阪京津線 大谷駅で下車。かなり久しぶりに京津線に乗った。かわいい車両。


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蝉丸神社。「これやこの行くも帰るも別れつつしるもしらぬもあふさかの関」
ちゃんと憶えてますよ、百人一首。
ぼうずめくりして、子供に最も怖れられているのは、蝉丸さんです。
自分も子供の頃、これが出ると泣きそうになってた!


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音羽山(593m)山頂、1月に来たときから山頂付近にたくさんの木製のベンチが増えていた。

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横嶺峠、醍醐から石山方面へ抜ける昔ながらの峠道。


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横嶺峠から醍醐山への道(上醍醐寺・開山堂への道)は通行禁止になっています。
それはないやろ、醍醐寺さん!
あと50mも上がれば山頂なのですが、350m下がって表参道を上がれなんて、、、。
そこは、ここから入ると入山料~円戴きますとか、通過だけなら半額とか、そういうぐらいにして下さい。多すぎる中高年ハイカーに愛想尽かしているんやろうか?

しかたなく横嶺峠から峠道を醍醐へ下りました。


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醍醐寺五重塔、もう閉門していたので、塀の上に手を伸ばしてパシッと撮ってみました。

無線の方は、音羽山山頂は山科区なのであまり珍しくもありませんが、50MHzで1Wのローパワーで中国、グアムと沖縄を含む15局と交信できました。中国(上海の近くと思われる)の局にハイキングで山の上から1Wで出てるよって言ったら、驚いてました。

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2009年6月 9日 (火)

鈴鹿山系綿向(わたむき)山

ついに鈴鹿に進出!
日曜日に鈴鹿山系西端の綿向(わたむき)山(1110m)に行きました。

JR近江八幡駅からバスで1時間、
北畑口バス停→登山口→水無山北尾根コース
→水無山分岐→綿向山→行者コバ→5合目小屋
→登山口→北畑口バス停(コースタイム約5時間)

街は曇りから晴れだったと思いますが、山は標高800mより上が雲の中。
すばらしい展望の山のハズでしたが、山頂では視界30mぐらいで隣の山も見えませんでした。

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<9合目付近にあるブナの大木>

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<綿向山山頂、何も見えん涙

山頂で2時間、無線して(1W+DPの設備で50MHzにQRV)晴れないか待ちましたが、結局隣の雨乞岳も全く見えませんでした。寒かった。
でも雨が降るよりマシでしょうか。

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<赤い屋根が印象的な5合目休憩小屋>

無線の方は、2,3,5,9エリアの計18局と交信できました。

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2009年5月24日 (日)

比良山系 権現山から蓬莱山

昨日は、久しぶりに比良山方面に行きました。

JR堅田駅~バス~平~アラキ峠~権現山
~ホッケ山~小女郎ヶ池~蓬莱山~打見山
~クロトノハゲ~天狗杉~大川砂防ダム~JR志賀駅

晴れるという予報だったのですが午前中は山は雲に包まれていたので、
権現山山頂で無線して下山しようかと思い50MHzのヘンテナを展開しました。

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<権現山(996m)山頂>

無線の方は、Esが開け過ぎでして山の上のQRP局はあまり相手をされず、沖縄と2,3エリアの15局交信して終わりました。

昼頃から晴れてきたので、1時過ぎから蓬莱山を目指して再出発。晴れ

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<途中で見かけた赤い花>

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<高原の気持ちよい尾根道で蓬莱山頂へ>

どんどん天気が良くなって山頂に着いた頃には絶景の琵琶湖バレイになってました。

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<蓬莱山頂から比良最高峰の武奈ヶ岳方面>

昔はスキーで何度も来たものです。その後も子供を連れて何度か来てますが、ここ5年ぐらいは来てませんでした。

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<琵琶湖に向かって滑り始めるクワッドリフト横>

3時過ぎから下山して、5時には志賀駅着。臨時停車の新快速に乗れました。

コースタイム約5時間。万歩計は忘れましたあせあせ
無線装備付きの割には速いペースで歩き、充実した一日でした。

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2009年5月 5日 (火)

トウェンティクロス~長塚山

昨日、あまり天気は良くなかったのですが、なんとなく夜まで雨は降りそうにないと思ったので、山歩きに出掛けました。

六甲山の摩耶山の周りをぐるっと廻るようなトウェンティクロス~長峰山のコースです。

新神戸駅~布引滝~市ヶ原~トウェンティクロス~穂高池~
杣谷峠~天狗塚(長峰山)~阪急六甲駅

今回の最大の難所?は、新神戸駅の北側に抜ける道がなかなかわからなかったところ。
地下鉄を降りて、エスカレーターで新幹線の駅に向かってどんどん上がって行ったのですが、2Fまで上がってしまい、どこから駅の北側に行くのかなかなか見つけられず、、、冷や汗
ロープウェイへの案内はいっぱいあるのですが、歩いていく案内が駅(2F)にないんです。 10分ぐらい迷って1Fに下りるとちょうど駅の真ん中辺りからくぐって行けることがわかりました。

そこからしばらく歩くと布引滝。
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写真は布引雄滝です。

さらに30分ぐらい歩くと、昨年縦走した時に昼食を食べた市ヶ原。そこから川沿いの道「トウェンティクロス」を行きました。川を20回ほど渡渉するというので付けられた名前ですが、道筋が変化しているためか、実際に渉るのは10回ぐらいでした。

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徳川将軍が造らせたという徳川道を通って、山上の穂高湖へ到着。
お昼にしました。

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そこから、杣谷峠を経て、目的地の天狗塚(長峰山)に14:00頃到着。

西に摩耶山、南側は、明石海峡大橋と淡路島~大阪湾方面までよく見えます。

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摩耶山と淡路島

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大阪湾方面

実は今回、デジカメは持って行ったのですが、メモリーカードが入っておらず、仕方なく携帯で撮った写真のみです。涙

また今回は、最近では初めて無線機を持って行きました。長峰山の山頂から、2時間ぐらいCW中心で出てみました。QRP(低出力)の割には飛んでいた様子でした。

4時頃から下山して、5時20分ぐらいには阪急六甲駅に着きました。

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2009年4月20日 (月)

ポンポン山から天王山

日曜日は晴れsun

山歩きに絶好のコンディションということで、また行ってきました。
今回は、ポンポン山から天王山の縦走です。

JR高槻駅からバスで、出灰(いずりは)バス停下車、1時間10分ぐらいでポンポン山山頂、あっという間に着いてしまい、まだ10:00でした。

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春独特のもやが掛かってますが、天気は快晴。京都市内から見るのとはちょっと違った形の愛宕山&地蔵山が見えます。ポンポン山は、14年ぶりぐらいになります。昔、茨木市に住んでいた頃に上ったことがありました。

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一休みした後、釈迦岳からゴルフ場の横を通って天王山へ縦走してJR山崎駅に下りました。

5時間ぐらい掛かりましたが、今日はバスの時間に合わせて早く出ているので楽勝でした。25,400歩でした。

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こちらは、コシアブラの若芽。高い枝の先にあるこの芽を採っている方がおられて、一つ分けてもらいました。天ぷらにすると絶品とのことです。
生で食べて見ましたが、いい香りがして、柔らか、苦みもほとんどなく、このままでも美味でした。

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最後のこちらは、アサヒビールの大山崎山荘美術館です。

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2009年4月13日 (月)

丹波の山、白髪岳

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土曜日は、ちょっと足を伸ばして丹波篠山の方まで行って、白髪岳(しらがだけ)という山に登ってきました。

大阪からJR宝塚線に乗って快速で1時間ほど、篠山口の2つ手前の古市駅で降り歩きました。帰りは篠山口駅からです。

天気が良くて気温も上昇、歩いていると暑いくらいでした。田舎の景色を眺めて、山頂近くは急坂で岩場、楽しい感じです。山頂は、ほとんど遮るものがなく、360度のパノラマでした。

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山頂では、一人で来られていた方と山談義で小1時間過ごしました。昼寝ができるぐらい暖かな山頂でした。晴れ

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白髪岳から城跡のある松尾山を通って、下山、文保寺に下りました。
下は、文保寺桜門、市の重要文化財だそうです。

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コースタイムは、5時間ぐらいでした。

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2009年3月29日 (日)

三上山(近江富士)~北尾根縦走路

今日は、JR野洲駅から歩いて三上山に上りました。fuji
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高さは1/10以下ですが、近江富士と呼ばれる山です。滋賀県内のほとんどの山から見えて一目見てそれとわかる特徴のある山です。

三上山の山頂付近は、急坂で岩がたくさんあり結構楽しめます。

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これは、割岩(わりいわ)という岩で、山頂のちょっと手前にあります。人一人がやっと通れる隙間がありますザックは手に持たないと通れませんでした。

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<山頂から見た大津方面、下は野洲川>

今回は、山頂から北尾根縦走路を歩きました。

低い山が連なっているのですが、痩せ尾根の小さなピークを次々と乗り越えて行くのが、予想以上に手間取って且つおもしろかったです。

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<縦走路から田中山と旗振山>

尾根の縦走路では、ずっと富士山らしい三上山が見えており、田中山の山頂付近からは、琵琶湖の周りの山々がよく見えていました。
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<旗振山から三上山、後ろは金勝アルプス方面>

旧中山道を通って野洲駅に帰ってきましたが、途中、通り沿いの神社に、桜の古木があり、花は少ないものの十分きれいに咲いていていました。中山道の旅人を見守った?歴史ある桜と思われます。
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本日のコースタイム4時間30分、19,600歩でした。

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2009年3月12日 (木)

大原から水井山、横高山~比叡山~坂本

3/8の日曜日は、また山歩きに行ってました。
京都北山方面に出掛けたいけど、やはり交通の便のよい大原からにしておきました。

京都駅から大原行きのバスに乗ったけど、マラソンをやっていて迂回&渋滞で1時間30分以上掛かり、登りだしたのは11:00ぐらいになってしまいました。

コースは、野村別れ~仰木峠~水井山~横高山~比叡山(延暦寺)~坂本です。

トータルで4時間半ぐらい掛かりました。

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<大原の里と天ヶ岳方面>

棚田の間を抜けて、仰木峠への山道へ入るところに、猪避けの柵が大規模に作られており、ゲートがありました。

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<水井山山頂>

立木が高くてあまり展望がよくありませんが、日だまりの山頂です。昔(25年ほど)来たときは、もう少し京都側も琵琶湖側も見えたような記憶があるのですが、、、。

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<玉体杉のよこから琵琶湖方面 >

奥琵琶湖ドライブウェイの近くまで下り、しばらく行くと大きな杉(玉体杉)があります。ここからは琵琶湖方面の展望が良好でした。

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<延暦寺根本中堂>

坂本方面へ下山しようとすると、どうしても延暦寺の中を通過しなくてはならないようです。結局、拝観料を採られてしまいました、、、。

ここから、京阪石山坂本線の坂本駅まで、一気に下りて1時間ほどでした。


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2009年3月 2日 (月)

和歌山市 沖ノ島(友ヶ島)

3月に入りました。今日は天気もよく、春を求めて南へ。sun
ずっと以前から気になっていた和歌山の沖ノ島(友ヶ島)へ行ってみました。wave

いつもの通勤電車をさらに先に進み、新今宮で南海電車に乗り換え。和歌山市駅から南海加太線終点の加太駅で下車。
淡嶋神社にお参りして昼食後、船(友ヶ島汽船)で沖ノ島へ。ship
約20分の船旅です。

無線機を持って行くと面白そう(JIIA No. AS-117-086)なのですが、今回は時間の都合もあって断念しました。

簡単な方のハイキングコース(2時間半ぐらい)を歩きました。

歴史のある島で、紀淡海峡(和歌山と淡路島の間の海峡)にあり、軍事要塞として明治から第2次世界大戦まで使用されており、要塞の跡が沢山残っています。

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<友ヶ島灯台>
青空を背景に白い灯台が映えます!東経135°のま近くにあります。

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<タカノス山展望台からみた淡路島と紀淡海峡を進む船>

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<第3砲台跡>

自然も大変すばらしく、緑深い山にはリスがおり、野生化したという鹿もいました。また磯には、やどかりがいっぱいいました。写真見てもわかると思いますが、すばらしい景色でした!!

なかなか充実した1日でした。

次回は是非RIGとANTを持って行きたいですね。scissors

*(3/10追記)フォトアルバムに何枚か写真をアップしました。
http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/photos/photo/index.html



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2009年1月21日 (水)

地すべり資料館と甲山

1月17日にちょっと長めの午後の散歩で、甲山(309m、西宮市)へ行ってみました。

阪急仁川~地すべり資料館~177mピーク~甲山
~神呪寺(甲山大師)~阪急甲陽園

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地すべり資料館は、14年前の阪神・淡路大震災で、幅約100m、長さ約100mで、深さ15mの土砂崩れが発生し、家屋13戸を押しつぶし、34名の人命が奪われた現地に設置されています。

大震災を思い出そうと訪れてみました。当日は追悼コンサートが行われており、たくさんの方が入場されてました。

もう14年になるんですね。当時は万博公園に近い茨木市の社宅に住んでいました。そこでは大きな被害はなかったのですが、かなりの揺れで水道管が破裂してまし た。その後、神戸から伊丹方面であちこちから火災の煙が上がるのがよく見えており、TVで見るとほんの少し先というのに信じられないぐらいの差に愕然としたのを憶えて います。

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<森林公園展望台から見た甲山>

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<甲山山頂>

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<なぜか心惹かれた素朴な顔立ち>

デジカメ忘れたので、写真は携帯(デジカメモード)で撮ったものです。

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2009年1月 7日 (水)

音羽山から幻住庵(東海自然歩道)

1月5日に2009年最初の山歩きで、JR大津駅から東海自然歩道のルートで音羽山へ上りました。
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三井寺の近くから階段を上って尾根に出て、そこから南へ。よく車で通る国道1号線の上の逢坂山歩道橋を渡りました。この辺り、昔から東海道の要衝である逢坂の関です。 Img_3057

そこから坂を登って40分ぐらい行くと電波塔があり、さらに30分ぐらいで音羽山の山頂に着きました。山頂からは、京都市内方面と琵琶湖方面の両方が見えます。
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山頂で昼食を食べ、そこにおられたおじさんと仲良くなり1時間ぐらいお話。その後、喋りながら東海自然歩道を石山寺方面に向かって下りました。

途中、芭蕉が一時住んでいたという「幻住庵」に寄ってJR石山駅まで歩きました。
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1時間の昼食休憩を合わせて4時間半ぐらいのお手軽山行となりました。

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2008年10月15日 (水)

六甲山縦走 摩耶山から宝塚へ

10月13日の体育の日、六甲山縦走の第3弾として、摩耶山から六甲中心部を抜けて宝塚まで歩きました。走る人

秋晴れの青空の下、長いコースでしたが、順調に歩き通すことができました。紅葉も少しずつ始まってましたよ。もみじ

摩耶ケーブルの始発が予想より遅い10:00発。秋のこの時期、宝塚までは時間に余裕がありませんでした。お陰で、この間から2回上った六甲最高峰はパスしました。

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<<王子公園のクライミングジム>>

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<<摩耶ケーブル>>

(コース)阪急王子公園駅~まやケーブル+ロープウェー~摩耶山~摩耶別山杣谷峠~三国池~ダイヤモンドポイント~記念碑台~神戸ゴルフ倶楽部~六甲ガーデンテラス~一軒茶屋~水無山~船坂峠~大谷乗越~塩尾寺~JR宝塚駅

歩いたのは6時間半ぐらい、計37,500歩でした。

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<<三国池 青空が映ってきれい!>>

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<<記念碑台から摩耶山方面>>

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<<岩倉山付近から甲山 やはり火山っぽい>>

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<<夕焼けに染まる宝塚と白い満月>>

これでほぼ六甲山を全山縦走できたので、今後は京都北山・比良山方面に向かおうかなと思っています。

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2008年9月20日 (土)

菊水山から摩耶山(六甲)

少し前のことになりますが、2008年7月28日に六甲山シリーズのハイキングで、菊水山~鍋蓋山~摩耶山のコースを歩きました。自分の記録の意味もありますので、ここにも書いておきます。

真夏の太陽の下、暑い一日で、コースもハード。

でも摩耶山からの眺めは最高でした。

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<摩耶山山頂から大阪湾方面>

摩耶山に着く前に、上がって下がって、上がって下がってから、上がるでして、登りの合計は、1500m近くだったようです。

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<菊水山山頂>

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<天王ダム、、ガンダムやライディーンではない

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<市ヶ原>

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<摩耶山山頂、まやロープウェイ山上駅付近>

途中で、発汗でも体温調整困難な状態(熱中症?)になりかけていたかもしれません。ほんとに暑かった。あせあせ(飛び散る汗)

(コース)鵯越駅~菊水山~天王吊橋~鍋蓋山~市ヶ原(昼食)~天狗道~摩耶山~史跡公園~上野道~王子公園駅 所要時間:約6時間

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2008年9月15日 (月)

淀川ウォーキング続き、鳥飼大橋~北港ヨットハーバー

昨日の日曜日は、5月に行った淀から鳥飼大橋までの淀川遡行の続きを行いました。走る人

モノレールの南摂津駅下車で、鳥飼大橋からスタートし、淀川左岸をずーっと歩きました。

そろそろ涼しくなって来たから、行くか!と思って決行したのですが、まだまだ残暑。
またまた日焼けしてしまいました。晴れ

どんどん橋をくぐって、だんだんと広くなっていく淀川を眺めて歩き、最後は北港ヨットハーバーに到着。「海はでかいな~」を実感しました。

途中休憩も何度かして、6時間弱で着きました。合計35,000歩でした。

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自分の足で歩いて景色が変わっていくというのは、なんか江戸時代以前の旅人になったみたいな気分でした。車や電車での移動と違って、身体にしっくり来る感じ。川の流れと共にず~っと歩いてきたんだよ~!ていうような、感動もありました。

但し、アスファルトの上の歩きが苦手なようで、足の裏が靴擦れだらけになってしまいました、、、OTL。

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2008年7月14日 (月)

山科から大文字山

山科から大文字山
山科から大文字山
山科から大文字山
日曜日は早く起きて北山に行こうと思っていたんですが、起きたら8時半だったので、すぐ行けそうな大文字山にしました。

山科駅に9時45分に着。駅前のコンビニで、ポカリスエットと弁当を買って出発しました。紅葉の時に行った毘沙門堂の前まで行き、そこから西向かって山道に入っていきます。

11時頃には大文字山の三角点に着きました。ここは学生の時に大津の方から登ってきたことがあるんですが、その頃はあまり展望が良くなかったような記憶があったのですが、南側の木が切られたようで京都市内南部と山科方面が両方とも見えるようになっていました。ここで一休み。

再出発して、20分ぐらい歩くと、大文字の火床の一番上に着きました。ここは、学生時代よく登ったところで、大文字ダッシュやら、鍋やら飲み会やらをよくやった所。何本も一升瓶を持って上がって、夜景を見ながら鍋しました。ある時は雪が大量に降ってきて、あれよあれよという間に30cmぐらい積もったこともありました。

ここで、お昼ご飯にしました。思ったより早く着いてしまったので、弁当の後、持って来たグレープフルーツを食べ、その後、お湯を沸かしてコーヒー入れるなどゆっくりしました。

暑い日でしたが、山頂は風通しが良くて思ったより涼しかったです。人も家族連れを含めてたくさん来ておられました。

それから下山開始し、12時30分ぐらいには、銀閣寺まで着きました。そのまま歩いて百万遍へ12時45分ぐらい着でした。

山科駅から百万遍まで、3時間、30分以上は休んでいるので、実際には2時間30分ぐらいで着いてしまいました。意外に近いですね。

そのまま今出川通りを西に進み烏丸今出川まで歩いて、地下鉄で京都駅に帰りました。

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2008年6月16日 (月)

芦屋ロックガーデンから六甲最高峰+有馬温泉

昨日、日曜日に、六甲山遠征?第2弾に行ってみました。

一般的なコースで、阪急芦屋川駅から芦屋ロックガーデンを見つつ、六甲最高峰へ、ここでお弁当を食べて、魚屋道を下り有馬温泉へ。
金泉に浸かってほっこりした後、バスで宝塚へ下りました。

芦屋川駅では、びっくりするぐらい沢山のハイキングの人が降り、さすがに山へのアクセスが良い六甲山の人気スポットだと感心しました。

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《風吹岩》

ロックガーデン辺りは、一般道も岩場を歩く部分が結構有り、アルプス気分を楽しめます。

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《六甲最高峰山頂》


山頂は、日曜日なので、どなたか無線してないかと期待していたのですが、どなたもおられず残念。六甲最高峰ぐらいになると、この周辺には良く飛びますから、QRP機を持ってくればよかったです。


うす曇の一日だったので、前回の淀川遡行のような状態ではなく、暑くもなく日焼けもそれほどでもなく快適に登れました。コースタイムは計5時間ぐらいでした。

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《金泉》

最後は温泉に浸かって締めました。ちなみに、立ち寄り湯は650円でした。

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2008年5月14日 (水)

淀川ウォーキング、山崎から淀、鳥飼大橋

淀川ウォーキング、山崎から淀、鳥飼大橋
淀川ウォーキング、山崎から淀、鳥飼大橋
淀川ウォーキング、山崎から淀、鳥飼大橋
淀川ウォーキング、山崎から淀、鳥飼大橋
日曜日は、ダイエットを兼ねてリバーサイドウォーク。

山崎駅から淀方面に歩いて、桂川、宇治川、木津川が合流して淀川になる所を確認して、淀川に沿って南へ。枚方大橋、淀川新橋、鳥飼仁和寺大橋をくぐり、鳥飼大橋を渡りました。

午前は曇っていたのですが、午後から晴れてきた中、約8時間、41000歩でした。
足はそれほどではなかったが、顔が日焼けでボロボロになってしまいました。〓五月の太陽を甘く見すぎた。

学生の頃、北山と比良山は日帰りで行ける主なコースを歩き尽くしてしまい、次ぎに着目したのが河川の遡行でした。

淀から嵐山(桂川)、宇治から淀(宇治川)、流れ橋から淀(木津川)、それから鴨川(岩屋橋から)は歩いたことがあります。

その続きは?と考えて、淀から大阪湾を目指すことになりました。続きは一日で余裕ですが、秋になってからにします。リバーサイドは日蔭がないんです〜!

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2008年5月 3日 (土)

大原から、金毘羅山〜天ヶ岳〜鞍馬へ

大原から、金毘羅山〜天ヶ岳〜鞍馬へ
大原から、金毘羅山〜天ヶ岳〜鞍馬へ
大原から、金毘羅山〜天ヶ岳〜鞍馬へ
連休初日5/1は、山歩き。

今回は久しぶりに昔のホームグランドである北山方面へ行きました。足も慣れて来たので、ちょっと長めの距離に挑戦。交通の便を考えて、バスで大原まで行き、金毘羅山(こんぴらさん)、翠黛山(すいたいやま)から天ヶ岳に登り、鞍馬へ下るコースとしました。

天気は上々でしたが、ちょっと霞気味で遠くの方は見えません。初夏を思わせる暑さで、登りはTシャツ一枚で上がりました。少しはダイエットになったかも。

(1枚目の写真:大原から見た金毘羅山)

金毘羅山は、京都ではロックゲレンデとして有名なところです。GWなので人が多いかと思いましたが、本日は間の平日のためか岩に取り付く方もほとんど見えません。縦走路を歩いている人も少なかった。

金毘羅山頂から翠黛山を通って、寂光院道を進みます。シャクナゲが丁度見頃と思われるシャクナゲ尾根を下りようか迷ったのですが、運動不足解消のために天ヶ岳を目指しました。

(2枚目の写真:なんとか見付けたシャクナゲ)

山頂でお昼にして、その後は時々上り下りはあるものの長い下りで、静原と鞍馬を繋ぐ薬王坂の峠に出て、鞍馬に下りました。コースタイムは昼食込みで6時間ぐらい、歩いていたのは計5時間ぐらいでした。

(3枚目の写真:静原と鞍馬を結ぶ薬王坂の峠)

途中、新緑の中を歩くさわやかな道で、北山の割には明るい(この一帯は南東方面に開けているからか)山道でした。先日の六甲に較べると、本当の山の中なので周りが静か、野鳥の囀りが常時聞こえていました。

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2008年4月15日 (火)

須磨アルプス

4月13日(日)に、低山ハイキング第三弾で六甲の西の端まで行ってみました。六甲縦走路の西端です。

JR須磨駅から須磨浦公園まで砂浜歩き。そこから階段で、どんどん高度を稼いで鉢伏山。明石海峡大橋、淡路島がよく見えました。

Awajiakashikaikyou_2

旗振山から鉄拐山を過ぎ、高倉台団地に降りる。

Hatafurichaya_3

 

また長い階段の急登りで栂尾山。尾根を通って今回最も高い横尾山山頂、と言っても312m。風化した花崗岩の須磨アルプスを通過、東山で昼食にしました。

Sumaalps_2

その後は、勝福寺を通って降りてきました。

海からの風が爽やかで心地よい。低いながらもアップダウンが多く、変化に富んだ山歩きでした。

次回はハンディ機でも持って山歩きするかな?

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2008年3月11日 (火)

春の花々

春の花々
春の花々
春の花々
先週日曜日の3/2に、散歩で行った早春の府立植物園。

まだまだ咲いている花は少なかったのですが、温室の中は、満開の春の花々で埋め尽くされていました。

少ないですが、一足早い春の花々の写真を載せときます。

温室の中は、春満開、花の香がいっぱいでした。

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2008年3月 3日 (月)

昨日の散歩は26,000歩

昨日の散歩は26,000歩
昨日の散歩は、北山駅から蹴上駅までぶらぶら歩いて、26,000歩、21kmぐらいだった(その他の歩きも含む)。

一乗寺のラーメン屋の多さにびっくりした後、もう四半世紀ほど前の学生時代を思い出して、昔、同級生やサークルの先輩・後輩やらが住んでいた下宿やアパートを捜してみた。

半分ぐらいなくなっていたが、変わらず建っているものもあった。

さらに東へ進んで、北大路白川の交差点にあるこの写真の建物に大学院の頃(20年前)住んでいた。

外側はきれいに改装されていたが、当時も新しくはなかったので、中は結構古いハズ。

一番上五階、一番手前の部屋だった。暑いのに最上階を選ぶのは、無線家の宿命?。

昔、最上階は、廊下の屋根もなしで、雨の日は外へ出る気がしなかったが、今は屋根が付いていた。
また、昔は部屋のドアまで誰でも来放題だったが、今は集中ロックでセキュリティ万全、上にあがれなかった。

白川通りを挟んで斜め向かいには、天下一品北白川本店がある。

当時はまだ全国展開してなかった。週一回はラーメン食べに行っていたような。学割料金で、ラーメン並、こってりニンニク・ネギ大盛り。さらに、学生のみ貰える餃子タダ券十枚綴りを毎回出して餃子付き。

無料券がなくなってくると、そろそろないやろと言って、おばちゃんが渡してくれるので、餃子はずっとタダだった。

もう今はそんなことやってへんのやろうなぁ。

などと、ノスタルジーに浸った一日であった。

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2008年3月 2日 (日)

そして南禅寺

そして南禅寺
そして南禅寺
そして南禅寺に来ました。

有名なレンガ造りのアーチ橋水路です。ここから北に向かって哲学の道へ流れて行ってます。

ここの三門も立派ですな。

この後、蹴上まで行って、山科から流れて来た疎水とインクライン、蹴上の浄水場を見て、地下鉄に乗りました。

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2008年2月19日 (火)

太子町から二上山へ

2月17日の土曜日にちょっとハイキングに出掛て見ました。

比良山や北山は雪があって危なそうなので、前から行ってみたかった大阪から奈良へ抜ける太古の道、太子町~二上山~当麻寺のコースを歩いてみました。

天王寺(阿倍野)から近鉄に30分程乗り「上の太子駅」で降り、竹内(たけのうち)街道~ろくわたりの道~鹿谷寺跡~二上山雌岳~二上山雄岳~鳥見山古墳~当麻寺~「当麻寺駅」から乗って帰りました。

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竹内街道の古い街並

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鹿谷寺跡

雌岳山頂からの展望が良く、大阪平野方面と奈良盆地が見渡せます。山頂でコンビニ弁当食べて、お湯を沸かして味噌汁とコーヒー飲みました。雄岳の山頂には、大津皇子が眠るといわれ神社があります。『額田女王(ぬかたのおおきみ)』井上靖の世界であってるよねたぶん、、、。

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雌岳山頂

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日時計

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雄岳山頂の神社

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雄岳から雌岳と大和葛城山、金剛山方面

そのあと峠を下って、鳥見山古墳、当麻寺を見て、当麻蹴速の塚(たいまのけはやのつか)を通って、近鉄当麻駅に着きました。

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当麻寺から見た二上山

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当麻蹴速の塚(たいまのけはやのつか)

全行程は4時間ぐらいでした。

楽勝の身体慣らしの筈が、月曜日は若干太ももが痛かった、、、。



 

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