Award

2022年4月11日 (月)

CQ WW DX Contest SSB 2021結果

先週ぐらいに、CQ World Wide DX Contest SSBの結果がWeb公開されたようです。

https://cqww.com/index.htm

 

ちょこっとだけ参加することができた WW DX Test SSBですが、

最終的にはSingle OP Asisted Low Power 7MHz でLogを提出しておりました。

 

相変わらずの穴場狙いでしたが、結果はこちら、、、

Cqww_2021_ssb_certificate_jf3kqa

たったの275pointsでしたが、#1 JA3でした。

これでなんとか入賞達成です。 ついでに#2 Japanでした。

 

ちなみにCWの方は、もう少しだけ気合を入れて100QSOsできたので、入賞は狙わず、オールバンドでLog出してしまいました。

こちらの方は、あと2週間ぐらいしたら結果発表ですかね。

 

 

2022年3月 7日 (月)

WRTC 2022 Award 細々とやってみる

北京オリンピック閉幕しました。今はパラリンピックが開催中です。

 

アマチュア無線界のオリンピンクと言えば、オリンピックと同様に4年に1回開催されているWorld Radiosport Team Championship = WRTC です。

各国の精鋭オペレータがコンテストで同じ条件で競い合う、正にRadiosportなTeam対抗競技です。

出られるものなら、いつかは出てみたいWRTCですね。

 

本年、2022年はイタリアボローニャで開催ということになっていたのですが、残念ながら東京オリンピック2020と同じくコロナヴィルスの影響で1年間延期となっており、2023年7月に開催予定となっています。

 

WRTCイタリア2020のホームページは、こちら。
https://www.wrtc2022.it/

 

いろいろ情報満載でイタリアンカラーの楽しいホームページになってます。

 

そんな中、今年になってから、WRTC2022記念局がイタリアから多数QRVしています。

記念局のコールサインは、II0WRTC~II9WRTCおよびIO0WRTCとIR1WRTCの12局です。

 

弱小局の当局ですが、最近の太陽活動の高まりSSN上昇で1月に20mでII1WRTCと、2月に15mでII5WRTCこれらの記念局と交信することができました。II5WRTCはLPだったみたいです。

Awardのページから、e-QSLがダウンロードできました。

Ii1wrtceqsl762166842 

20mのII1WRTC

 

Ii5wrtceqsl762583563

15mのII5WRTC

 

デザインが全て同じなのが、少し残念ではあります。

 

できるだけ沢山のバンド・モードで交信して下さいとアワードが企画されていて、下記のページに詳細がありますが、HF9バンドで毎月交信してマスを埋めて下さい!!というページになっています。なかなか楽しそうです。

 

WRTC 2022 Awardのページは、以下のところ。

https://www.wrtc2022.it/en/wrtc2022-award-19.asp

 

これからも、毎月1局ずつでも交信できないものかと考えています。

 

皆様もトライされてはいかがでしょうか?

 

2021年12月 3日 (金)

QRPスプリントコンテスト結果

相変わらず思い切り遅れた投稿ですが、5月1日に行われたきゅうあ~るぴぃ~コミュニティ主催のQRPスプリントコンテストの結果です。

 

このコンテストは3時間のスプリントコンテストですので、時間が限られる私としては参加し易いパターンです。

 

ちょこっと出たので14MHzと7MHzでログ提出しました。いずれも5WにDPの運用です。

 

7MHzのコンディションも不安定でしたが、まずまず楽しめました。
14MHzは、夏場なのでもう少し開けると思ったのですが、1エリアなど局数の多い地域とのオープンがなく残念でした。

 

 

8月末頃に発表された結果は、こちらです。

http://www.qrp-community.org/contest/2021/12thkekkar2.pdf

 

7MHzはP7で16位、14MHzはP14で13位でしたが、3エリア1位だったようで、メールでPDFの賞状を頂きました。

21qrp_sprint_p14_award

QSO頂いた皆様、ありがとうございました。

 

・・・7MHzは、AOZさんにかなり離されてました、、、、。

 

 

2021年5月12日 (水)

2020 CQ WW DX CW 入賞!

GW中に、”2020 CQ WW DX CW Log Check Report” というメールが届きました。

 

おお!やっと来たかと開いてみましたところ、今回はQRPでちょこっと出ていただけというのに

1局相手局のコールをミスコピーしておりました。

情けない思いで、深く反省しています。

 

このレポートが届いたということは、結果が発表になったということで、サイトに結果を見に行きました。

 

当日参加の様子は、こちらをご覧ください。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2020/12/post-3a30e1.html

 

エントリーしていたのは、

”Single Op 14 MHz QRP Assisted” でした。

 

エントリーが少なそうで、入賞できるかも?で選んでました。

点数が減ったので大丈夫かな?と思ったのですが、、、、

なんとか太字をゲット!#1 Japan-Call area 3 でした。

 

さっそく喜んでPDFのAwardをダウンロードしました。

Cqww_2020_cw_certificate_jf3kqa

#4 JA and #5 Asiaではありますが、#1 JA3です。

 

さらによく見ると、下の方に赤字で、

”Japan-Call Area 3 Record”とありました。

 

なんと、びっくり。WWCWのエリアレコードフォルダーになっていたのでした。

 

これからも穴場狙いのコンテスト参加が続きそうです。

止められませんな、、、。

 

 

 

 

 

 

2020年10月 7日 (水)

eAwardsやってみた(3)

もの珍しさに遅ればせながら、楽しんでいるeQSLのeAwardsです。

 

申請できるものは申請してみよう!ということで、残りは、DXCC相当のeDxとWPX相当のePFX300になります。

 

まず、eDX、100entitis というか100countriesあると、eDX100が申請できるのですが、残念ながらeQSLのコンファームはMixedで91countriesでした。取り合えず、これで申請。

 

eDX (91countries)

Edx91_cfimg5543894272004699854

 

次は、ePFX300です。

 

ePFX300(471Prifixes)

 

Epfx300_cfimg

WPX相当ですが、300以上で申請できます。現在471prefixesコンファームでした。

 

ePFXは、JAもたくさんあるし、雑魚カントリーなら現在の設備でもぼちぼちできるので、少しずつ増やせそうです。

 

でもeDXの方は、昔のQSOしたカードをコンファームしている局などがeQSLも発行してくれないと、なかなか増えそうにはありません。ここはデジタルモードを始めてFT8で増やすしかないところですかね。

デジタルモードはeQSL発行率が高いらしいですから。

 

それでは、また。

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