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2017年3月 1日 (水)

金正男氏殺害、オウム中川死刑囚「あれはVXガス」発表前にの記事が気になる

マレーシアで金正男が殺害されたニュースが賑やかだが、その中で幾つかのメディアから暗殺にVXガスが使われたであろうと、事件後すぐにオウムの中川死刑囚が指摘していたという、このニュースが非常に気になった。

金正男氏殺害、オウム中川死刑囚「あれはVXガス」発表前に(毎日新聞ニュース) http://mainichi.jp/articles/20170225/k00/00e/040/264000c

まあ、自分自身がVXガスに大いに係わっていたのだから、それじゃないかと思ったということだろう。

気になったのは、その後の部分で、、、、。

彼がレターを送った先が、コロラド州立大のTu教授だったという部分で、そうかそうかと急に彼に親近感が湧いた化学系、生物系、薬学系、医学系の研究者、元研究者が沢山いたに違いない、、、、と思う。

なぜかというと、このTu教授は日本では、「科学者Tuさんの英文手紙のワンポイント」というロングセラーの本(化学同人発行)の著者として有名なのである。

この本が実に役に立つ名著であって、大学を中心とする研究生活に於いて必要な論文投稿時や研究室訪問、留学やいろんなお礼状などの英文手紙の書き方を分かり易く示されている。そして、中川死刑囚とほぼ同年代の私もかなりお世話になった。

その中の論文内容の例として、使われているのがTu教授のご専門の毒物(特に生物毒)の内容なのであった。

きっと、彼もこの本を読んで英文手紙を苦労して?書いたに違いないと思ったのである。

まあ勿論、毒物の研究をして有名なTu教授を知っただけなのかもしれませんが、、、。

Proftu_book
これがその本、今もしっかり持ってます。 (^^;)

2008年12月31日 (水)

『科学者たちの奇妙な日常』

最近買って読んだ本です。

Kagakushatachi_image

よく見に行くブログ「a 科学者のスペース2」を書かれている先生が書かれています。

研究とは何なのか、研究者はどんな生活を送っているのか、何を考えているのかをブログと同じ独特の文体で易しくおかしく書かれています。
理系生活をしている私としては、知ってる世界の内輪?の話というように感じて、楽しく読めました。

中学生にはちょっと難しそうなので、高校生、大学生には是非読んでいただきたい内容です。
将来研究者を目指す理系の方以外にも、本当は文系の人に読んで貰って、理系の人がどんなことをしてどんな生活を送っているのか、何で七転八倒しているのか、理解してもらいたいという気がします。そういう方にも読んで貰いたいと思います。

そういえば、著者の先生、先日の大阪市大の討論会の時、廊下でちらっとお見掛けしました、、、。半年程前に新書を執筆されていると書かれていたので、ブルーバックスかと思っていたのですが、日経の新書でした。

2008年3月27日 (木)

立教大学

立教大学
立教大学池袋キャンパスで行われている日本化学会春季年会に来ています。

桜はそろそろ五分咲きぐらいでしょうか?大阪より4〜5日早いみたいです。

2007年11月16日 (金)

東邦大学習志野キャンパス

東邦大学習志野キャンパス
朝から来ているのは、東邦大学習志野キャンパス。
年一回行われている小さめ学会。これに出れば、国内の大学研究室がこの分野で何をやつているのかが一覧できるというすぐれもの。
興味のある方は、検索すれば案内が出てくるでしょう。

このキャンパス小さめですが、隣が日大のキャンパスなんですね。大学が並んでいるのも珍しいと思う。

2007年11月 6日 (火)

TOEIC受験した

昨日は職場でTOEICのIPテストを受けた。入社以来ほとんど毎年受けている。

最近は点数が下向き加減なんで、直前対策でもしないと○○○点をキープできないのだが、ずっと多忙&電車でインターネットが定着してしまって勉強時間も減っているから、かなり厳しい。

TOEIC一般テストは、昨年度から新形式となっているが、IPテストは今年度から新形式、毎年一回しか受験しないから、今回初めて新形式だった。

イギリス英語やオーストラリア英語が出題されるようになったはずだか、あまり極端な訛りは出ておらず、少し話すスピードが遅くなったような気がした。ハッキリ言ってアマチュア無線家には有利かも、、、。

また、リスニングのパート3と4は、インターバルが増えて、問題の先読みが楽になったと思う。

その代わりに、リーディング最後のパートは二文を読まなければならない問題が多くなり、時間が掛かるようになった。

なんとか最後まで考えて回答するところまでは辿り着いたが、肩凝った。

点数はどうなるか判らないが、以前のようなおきて破りの先読みをやらないと判らないということはなくなったので、TOEICはまともな英語の試験の方向に変化したんだと思う。

2007年10月 5日 (金)

有機ELと大学教授のぶっちゃけ話

以前から何度か話題にしていた有機ELの城戸先生が、ついにブログを始められました。

しかもココログ!

「大学教授のぶっちゃけ話」というのですが、先生の個性爆発で最初からすごいことになっています。人気ブログランキングとかにも上がるようになってるし、さすがです。

ここ最近では、このCEATECのレポートなんかは必読ですが、普段の雑談もほんまおもろいですわ。

オススメですので是非読んでみて下さい。

昨日、開催された催しも、行きたいなあ!と思っていたのですが、結局行けませんでした。今やってる仕事と直接関係ない+最近超多忙では、やっぱり無理です。

有機ELディスプレイ搭載の新型携帯もauから出るんですね。

*私は業界関係者ではないですので、、、念のため。



2007年6月19日 (火)

ちょびっと原稿書いた本が出版されました

先月末に、ちょびっと原稿を書いた本が出版されました。原稿を提出したのは昨年の11月だったと思います。

会社とか大学とかで、そういう似たようなことをやってるところでしか買わないと思いますので、紹介する意味はあんまりありませんが、

『情報・通信用光有機材料の最新技術』

というやつです。

後ろの方の一章を執筆しております。

http://www.cmcbooks.co.jp/books/t0558.php

今回は、一冊送って来ました。

2007年6月 8日 (金)

ガラス細工(バブラー)

ガラス細工(バブラー)
今日訪問した研究室にある窒素下の有機合成で使っているバブラーというやつです。中に流動パラフィンが入っていて、窒素を流すと、ポコポコ泡が出ます。

ブサイクですけど、15年程前に私がガラス細工で作ったやつです。今だに使われてました。懐かしい&うれしい。

二本の径の違う硬質ガラス管から作るんですよ。息吹きながら酸素バーナーで加熱したりします。

もう多分よう作りません。大学の研究室だからやることですなぁ。

2007年5月29日 (火)

京都国際会館(宝ヶ池)

京都国際会館(宝ヶ池)
高分子学会年次大会で来ています。

かなり古いけど、今でもかなりモダンな建物。なかなかすばらしいが、館内が複雑で目的の会場がなかなかわからないのが難点。学会の案内表示もたくさん貼ってる割にわかりにくい。

館内では弁当を売っていたが、この辺りは学生時代からよく知っているので、ちょっと白川通りまで歩いて三田屋のとなりの「ステーキのどん」でランチにしました。

ハンバーグ頂きましたが、美味しかった。

2007年3月25日 (日)

関西大学・千里山キャンパス

関西大学・千里山キャンパス
日曜日ですが、日本化学会春季年会で関西大学に来ています。

生憎のお天気ですが、少しずつ回復してきました。

桜がちらほら咲き始めてますね。〓

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