立教大学

立教大学池袋キャンパスで行われている日本化学会春季年会に来ています。
桜はそろそろ五分咲きぐらいでしょうか?大阪より4〜5日早いみたいです。
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立教大学池袋キャンパスで行われている日本化学会春季年会に来ています。
桜はそろそろ五分咲きぐらいでしょうか?大阪より4〜5日早いみたいです。
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朝から来ているのは、東邦大学習志野キャンパス。
年一回行われている小さめ学会。これに出れば、国内の大学研究室がこの分野で何をやつているのかが一覧できるというすぐれもの。
興味のある方は、検索すれば案内が出てくるでしょう。
このキャンパス小さめですが、隣が日大のキャンパスなんですね。大学が並んでいるのも珍しいと思う。
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昨日は職場でTOEICのIPテストを受けた。入社以来ほとんど毎年受けている。
最近は点数が下向き加減なんで、直前対策でもしないと○○○点をキープできないのだが、ずっと多忙&電車でインターネットが定着してしまって勉強時間も減っているから、かなり厳しい。
TOEIC一般テストは、昨年度から新形式となっているが、IPテストは今年度から新形式、毎年一回しか受験しないから、今回初めて新形式だった。
イギリス英語やオーストラリア英語が出題されるようになったはずだか、あまり極端な訛りは出ておらず、少し話すスピードが遅くなったような気がした。ハッキリ言ってアマチュア無線家には有利かも、、、。
また、リスニングのパート3と4は、インターバルが増えて、問題の先読みが楽になったと思う。
その代わりに、リーディング最後のパートは二文を読まなければならない問題が多くなり、時間が掛かるようになった。
なんとか最後まで考えて回答するところまでは辿り着いたが、肩凝った。
点数はどうなるか判らないが、以前のようなおきて破りの先読みをやらないと判らないということはなくなったので、TOEICはまともな英語の試験の方向に変化したんだと思う。
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以前から何度か話題にしていた有機ELの城戸先生が、ついにブログを始められました。
しかもココログ!
「大学教授のぶっちゃけ話」というのですが、先生の個性爆発で最初からすごいことになっています。人気ブログランキングとかにも上がるようになってるし、さすがです。
ここ最近では、このCEATECのレポートなんかは必読ですが、普段の雑談もほんまおもろいですわ。
オススメですので是非読んでみて下さい。
昨日、開催された催しも、行きたいなあ!と思っていたのですが、結局行けませんでした。今やってる仕事と直接関係ない+最近超多忙では、やっぱり無理です。
有機ELディスプレイ搭載の新型携帯もauから出るんですね。
*私は業界関係者ではないですので、、、念のため。
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先月末に、ちょびっと原稿を書いた本が出版されました。原稿を提出したのは昨年の11月だったと思います。
会社とか大学とかで、そういう似たようなことをやってるところでしか買わないと思いますので、紹介する意味はあんまりありませんが、
『情報・通信用光有機材料の最新技術』
というやつです。
後ろの方の一章を執筆しております。
http://www.cmcbooks.co.jp/books/t0558.php
今回は、一冊送って来ました。
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今日訪問した研究室にある窒素下の有機合成で使っているバブラーというやつです。中に流動パラフィンが入っていて、窒素を流すと、ポコポコ泡が出ます。
ブサイクですけど、15年程前に私がガラス細工で作ったやつです。今だに使われてました。懐かしい&うれしい。
二本の径の違う硬質ガラス管から作るんですよ。息吹きながら酸素バーナーで加熱したりします。
もう多分よう作りません。大学の研究室だからやることですなぁ。
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高分子学会年次大会で来ています。
かなり古いけど、今でもかなりモダンな建物。なかなかすばらしいが、館内が複雑で目的の会場がなかなかわからないのが難点。学会の案内表示もたくさん貼ってる割にわかりにくい。
館内では弁当を売っていたが、この辺りは学生時代からよく知っているので、ちょっと白川通りまで歩いて三田屋のとなりの「ステーキのどん」でランチにしました。
ハンバーグ頂きましたが、美味しかった。
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日曜日ですが、日本化学会春季年会で関西大学に来ています。
生憎のお天気ですが、少しずつ回復してきました。
桜がちらほら咲き始めてますね。〓
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昨日は、共同研究先の先生方と打合せ。その後、学位のときお世話になった先生が御退職ということで最終講義を聴講しました。
写真は、宿泊した大学施設の窓から見た総合科学部の建物。
広めのビジネスホテル風できれいな所でした。
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英語の教材として有名で、質の高いインタビューが毎号掲載されているアルクのEnglish Journal(略称EJ)が4月号からリニューアルして、CD付になったそうです。
学生の頃から、何度か年間購読したり、書店で買ったり、ヒアリングマラソンしてたりでお世話になっておりました。
しかしながら、これまでは別売りCDが高い!独身の頃は何も考えずに、必要経費ぐらいの感じでCDも買ったり(当時はカセットだったが、、)、していたんですけど、本誌と別売りCD買うと¥2630でしたしね。
普段、仕事で英語をほとんど使わず(論文を読む程度)な生活の最近では、少ない小遣いの中から、本も買わなきゃいけない、お菓子も、飲み会も行かないといけないという状況では、結構つらいので、最近は年に数回しか買っておらず、それをMP3プレーヤーで何ヶ月も聞いているような感じでした。
他の英語雑誌は、もう10年ぐらい前からCD付で\1000~\1500ぐらいが当たり前って感じなんで、どうも高いイメージでした。
大体、この価格設定では、学生さんなんかは、CDはみんなで1つだけ買ってリッピングするってのが当たり前なんじゃないかなっと思ってみたり、、。
とにかく、CD付で\1470になったそうで、これからは毎月買えそう!という気がしてきました。これを機になんとか最近落ち気味のリスニング力を回復しようと決意しています。
なんでリスニング力が落ちるかというと、やっぱりSSBでDXできないからですよ、お父さん。
ところで、4月号には、ヒラリー・クリントンのインタビューもあるようで楽しみです。
今、私のMP3プレーヤーに、なぜか、2001年頃?上院議員になったヒラリーへのインタビューで(インタビュアー:バーバラウォルター?)、2008年の大統領選に出馬するつもりはありません、、と言っているのが入っています。
時は流れるということでしょうか?
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今日は、大阪へ家族で買い物へ出掛けてました。
私は下の子供と大阪市立科学館へ。
ここは科学に関する様々な展示で遊べます。久しぶりにプラネタリウムも見ました。
ここで一番目に付いたのが写真の学則天 学天則。一種異様な雰囲気と存在感があります。
昭和初期に作られたロボット(からくり人形)です。
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17日は、阪神大震災から12年の日だった。
何気ない早朝の一瞬の出来事で6000人以上のたくさんの方が亡くなられた。
被害にあわれたり、身近な方をなくされた方に改めて御見舞い申し上げたい。
ところで、17日の新聞に、阪神大震災の前、震源地近くの大気中のラドン濃度が高くなっていた、という調査結果の記事があった。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070117k0000m040080000c.html
理系白書ブログにも、
>大地震前の小さな地震活動で、地殻に割れ目ができて、そこからラドンが
>放出されたのではないか、と推測されるという。つまりラドンを精密にモニ
>ターすることによって、予知に使えないかというのが、研究グループの狙い。
>地震学者の懐疑的なコメントも載っている。
と書かれている。
地震の後でNiftyのアマチュア無線フォーラムの中でも、当時書いたような
気がするが、どうしても思い出すことがある。
大震災前日の1月16日(日)に50MHzで移動運用していた時のコンディションだ。
その日、京都府綴喜郡の大峰山にお手軽移動して、5mぐらいの高さに2エレHB9CVでQRVしていた。
そんな大きなアンテナでもないし、高さも低いのに、冬場とは思えないぐらい、異常に6エリア宮崎のビーコンが強く入感していた。この場所にはよく移動していたので、夏場の朝とかのコンディションの良いときなら、まれにこの設備でもメータ5つぐらい振って入ってくることもあるのだが、冬場は入って来てもほとんどメータ振らないのが普通なのに、その日は午後にもかかわらずS9ぐらいで強力に入ってきていた。
4エリア(山口県)や6エリアの移動局もメータ振らして入ってきており、この時期としてビックリするぐらいのコンディションだったのだ。
あとから考えると、宮城沖地震の時にFM仙台が遠方で受信できたとか言うのと良く一致しているように思った。
確かにQRVしたところから、西方向はちょうど震源の上辺りを通るルートになっている。地面中から地震のエネルギーで、瀬戸内海方面の地表波伝播が夏場並みになるような何かが出ていたとしか考えられない。
また当時、茨木市の一番吹田より辺りに住んでいたが、地震の半年前ぐらいから周辺では、突き上げるような小さな地震が頻繁に起こっていた。しかも、日々発生する場所が変化して、テレビを見ていると地震情報が出ないのに自分のところの真下から揺れてるような時も多かった。
これは多分、関西に住んでいた人は大抵経験されていたと思う。
ということで、無線をしていて季節外れに異常にコンディションが良いときは用心しましょう。
FMラジオでの観測というのは、かなり確率が高いらしいんで、そちらの方が良いのかも。
AMラジオでは、思いっきりバリバリノイズが出ていたらしいです。
アマチュア無線で予知できるという訳にはいかないが、そういうこともあったなと思い出しました。
震災の年に生まれた娘も今年で12歳。ほんとに時の経つのは早いものです。
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CES2007でSONYがフルHD27インチの有機ELディスプレイと11インチの薄型有機ELディスプレイを展示したそうです。
例えばこことか、
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20070109/258250/
こことか、
http://www.asahi.com/digital/av/TKY200701080308.html
やりますなあ。まだまだ諦めてないどころか、量産へやる気満々なんですね。
電池問題とPS3の歩留まり問題で、ピンチかと思ったら、やるときはやると見せてくれますね。やっぱりこれって株価対策???
昨年暮れに、以前紹介した山形大学の城戸研のホームページで、
城戸先生が、SONYの携帯音楽プレーヤーの記事が載っていて
SONYは本気と書いてありましたが、やっぱり本気なんですね。
今回のディスプレイの記事、
http://ckido8.yz.yamagata-u.ac.jp/j/oel/oel070111.html
も、とっても面白いです。是非ご一読を。
大変長文で先生の興奮が伝わってきますね。
ところで、以前は中身は非常におもしろいんですが、外見がもうひとつのHPでしたが、昨年暮れにリニューアルされて、かっこいいHPに変身しています。
業者に作らせたようにも見えますが、私は、これはきっと、10月から助教授に来られたN先生が作成されたものと見ました。
城戸研のHPによるとどうも違うようで、N先生の奥様作のようですね。どうもすいません、お詫びします(2/13訂正・追記)。
N先生は以前の大阪大でもきれいな個人ページを作られてたので、すぐわかります。
いろんなことで使われて大変ですね。がんばってください。
友人でもないんですが、応援したくなりました。
ニュースで雑談のコーナーでした。
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今日も千里中央で、ポリマー材料フォーラムに行ってました。
このポリマー材料フォーラムでは、ポスター発表で、自分のポスターの前で7分(発表)+3分(質疑応答)の指定発表時間が設定されています。ちゃんと一通りの話が聞けて良い企画だと思います。
それで、このポスターのプレゼンテーションに順番に付いて周っていたのですが、休みの時間がなく大変疲れてしまいました。
ずーと連続でするのではなく、ちょっと休みも入れた方が良さそう。
風邪は薬を飲みながら、何とか持ちこたえました。
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高分子学会のポリマー材料フォーラムで千里中央に来ています。
ちょっと風邪気味なんで、今日明日で治さないと。
一日目850名参加で過去最高(15回のポリマー材料フォーラムで)とのことでした。
関西の景気も、まずまずって言うことなのかも知れません。
企業からの学会行事参加者数と言うのは、極めて正直な景気指数だと思います。
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今週の火曜日の午後、高分子学会の「印刷・情報記録・表示研究会」と言う研究会で依頼講演しました。今回は、「ポリシランおよびその周辺材料の物性と応用展開」という企画でした。
http://www.spsj.or.jp/entry/annaidetail.asp?kaisaino=139
ほとんどが、90年代にやったプロジェクトの内容です。
ちょっと中身が古いのではないかとも思ったのですが、それなりに新しい見方で発表内容をアレンジしてみました。少しぐらいは聴いて頂いた方の役に立ったでしょうか?
昔はよく発表していた内容だったので、プレゼンの準備なんてそんなに時間が掛かるとは考えずに安易に請け負ったのです。しかしながら、当時のプレゼン資料は昔マック(マックドローやクラリスドロー)でOHPシート発表用に作ったものか、それをWINDOWSで使えるようにクラリスインパクトに変換した資料だったので、それをパワーポイントにうまく変換、というかコピペするのが、想像以上に大変でした。
どうも調べてみると、MSのVisioを使うとクラリスインパクトのファイルを変換できるらしいのですが、そんなマイナーなソフト持っている訳ありません。
幸い化学式はMAC・WIN共にChem Drawを昔から使っているので再利用貼り付けは問題ありませんでした。
ドローの図が結構大変で、最後には、画面コピーのビットマップ貼り付けとか、プリントアウトしてあったものをスキャナーで読み込んで貼り付けという荒技でなんとかしました。
昔、お世話になった先生方にも会えて、楽しい一時でございました。
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高分子討論会で富山大学(五福キャンパス)へ来ています。今回は発表無しなんで少しお気楽出張です。最近ずっと忙しくて休む間なしみたいだったんで、許してください。
9エリア(北陸地方)での学会って珍しいです。どこかの学会は沖縄だったらしいですけど。
今はいいけど、もっと太陽黒点が増えたら、沖縄開催しないかな?>高分子学会or日本化学会
そんなことになったら、週末含めて重装備で行ってしまいそう。
富山に来るのは10年振りぐらいじゃないかな?今の所立山は見えません。
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高分子学会で名古屋に来ています。
ブログを始めてから一年になりますが、これを見ると年間の行動パターンが判りますね。
f^_^;
写真は会場の名古屋国際会議場。
かなりでっかい建物だ。
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以前から右側のカラムのお奨めの本リストで紹介している
「これから論文を書く若者のために」の大改訂増補版が
出ています。
http://hostgk3.biology.tohoku.ac.jp/sakai/ronbun/hon2.html
論文を書くすべての人に絶対お薦めしております。
私は、この本の元になった著者のウェブサイト
「若手研究者のお経」でやる気を出して、会社で
長い間地道に論文を書きました。
今回の大改訂増補版では、著者によると、
>☆
初版では不十分だった、「いかにして論文を
>書き上げるか」の解説を加えました。論文を書く
>というのはとてつもなく大変な作業です。
効率の
>良い執筆の仕方を知り、かつ、強い意志で臨ま
>ないと、途中で挫折してしまう可能性があります。
>「論文で書くべきこと」がわかったからといって、
>論文
を書けるようになるとは限らないのです。
>☆
イントロで書くべきこと・考察で書くべきこと・
>投稿の仕方・レフリーコメントへの対応の仕方・
>文献集めと管理の仕方・わかりやすい論文の
>書き方の説明を全
面的に書き改め増強しました。
>☆ その他にも多くの部分を中改訂・小改訂して
>います。
とのことです。
やった仕事で公開できることは、世界へ知らせて人類の
知恵の一部とするべきです。
どんな小さな進歩も、きっと誰かにとってはつまらないこと
ではありません。
なんて言いながら、最近ドロドロしたことばかりで、、、
論文書くどころではありません。
それに、まず特許を書かないとね、、。怒られます。
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来週月曜日に5年ぶりに日本化学会で発表します。
日本化学会春季年会Advanced Technology Program(ATP)の
[光学材料の開発最前線]のセッション、依頼講演です。
http://www.chemistry.or.jp/nenkai/86haru/prog-86.html#14A4
秋に発表したのと殆ど同内容です。前回は専門家の集まり
でしたが、今回は一般的な集まり(といっても化学の専門家)と
なります。
なかなかおもしろい内容だと思っています。
(某社内での評価はもう一つなんですけど、、)
化学会に来られる人がいたら、是非聞きに来てください。
と、とりあえず言っておこう。
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昨日(11/24)、久しぶりに依頼講演しました。
電子情報通信学会の第4回ポリマー光回路研究会というやつで、大阪府池田市の産業技術総合研究所大阪センターでありました。
http://www.ieice.org/~poc/jpn/program/POC051124.html
そのせいか、発表者が皆さん関西系の人のせいか、なんだか、発表していて、だんだん関西弁になってしまいました。
普段は、こういうときは結構標準語風に喋っていて何の問題もなくすらすら話せるのですが、昨日は、周りの雰囲気というか、周りの会話が関西弁だったためか、関西弁でした。
つられてか私の後の方も、少し関西弁モードになってました。
こういうのも、たまには良いかも。
私はFTTH推進に期待しています。研究会では、家庭内LANも光のブロードバンドになって、いろんな材料を使っていただけるとうれしいてな話も出てました(だいぶ先の話でしょうが)。
ちなみに、本日は大津市の某ホテルで別の学会でした。
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突然ですが、このブログでは、論文(学術論文)を書く人を勝手に応援しています。
大学で書く人も当然応援しますが、特に会社で書く人を自分も含めて応援してます。
その理由は?と言われても話が長くなるので、詳しくは追々書けたら書くことにして、要点だけ言うと、
私は、2001年に会社に籍を置きながら学位(博士(工学))を取得することができました。
論文ドクター(博士)というやつです。
これは、大学院の博士過程には在籍せず、大学院の教官に規定数の採録された学術論文と学位論文を提出し、所定の審査に合格すれば学位取得するというものです(最近は、この制度がなくなりつつあるようで残念です)。
こう言えば簡単そうなのですが、実は、その研究分野の仕事を始めてから10年も掛かりました。
今から思えば、私の場合、様々な幸運な条件に恵まれていたと思います。
(1)研究テーマは、会社の商売とは直接関係の少ない基礎研究的なテーマで、論文を書いて発表することが問題にならなかった(企業の研究では、成果が出ても書かせて貰えないことも多い)。
(2)上司に恵まれた(大抵、論文を書けと励ましてくれたり、内容を見てくれたりした)。
(3)良い指導者に指導を受けた(その分野では世界一流の先生方と共同研究して、論文の内容なども指導を受けた)。
(4)身近に(会社に)英語を直してくれるネイティブがいた。
(5)結果として、長い間、同じテーマで研究させて貰えた。
などです。
それでも、取得までの道のりは、それはもう大変でした。私が愚図で仕事が遅いからと言うのも確かにあるでしょう(会社にも一つのテーマでドクターを取得しようと決意して、2年間で5報ぐらい書いて、あっという間に取得される優秀な方もおられました)。
自己弁護させて貰えば、私の場合、学生時代(修士)のテーマと会社での研究テーマがほとんど関係なかったので、学生の時に私のやった実験で2つ論文が出ていたのに、それが使えなかったと言うこともあります。
もちろん、当時は学位を取るために論文を書いたのではなく、直接会社の利益に結びつきにくい(社内で評価されにくい)研究成果を広く発表してなんとか、世に問いたい!という気持ちでした。
結構、正面突破が好きなんで、論文は絶対英語で、良いところ(良いJournal)に出すと思ったりしていました。
昔と言っても7~8年前は、私の周辺にも論文を書こうと言う人が結構多かったのですが、最近、経済情勢のせいか、そういう人が減ってきているような気がしています。
と言うわけで、そういった困難にも負けずに論文を書く人を応援したいのです。
ブログ右側のリンクとか、お奨め本(そのうち紹介したい本のリスト)なんか、何でこんなところにあるの?と思われてると思いますが、今後、充実させて行きたいと思っています。
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有機ELで有名な山形大学の城戸教授のホームページによると、韓国のサムスンがSDI2005(米国ボストンで開催)でこれまでで最大となる40インチの有機ELディスプレイを発表・展示していたようです。
http://ckido8.yz.yamagata-u.ac.jp/pc/OLEDnews/OLED_news_050530.htm
確かに、日本メーカーは先を越されたというのを印象づけられました。ソニーやエプソンが発表した有機ELのフルカラーディスプレイを見られた方はわかると思いますが、発色の鮮やかさ、動画のスムーズさ(残像が残らない)というのを見ると、圧倒的に液晶ディスプレイより有機ELディスプレイが優れているということが誰の目にもわかります。
大体、液晶テレビって、私の家にも小さめのがありますが、省スペースであること以外に、ブラウン管のテレビと較べて優れているところなんてないような気がしませんか。(省エネルギーらしいが、有機ELに較べるとエネルギー消費は多い。)
年々画質は良くなっていますが、まだまだ画面はなんか暗いし、サッカー見てたらボールの行方はわからないし。全体にぼーっとした感じです。
将来は必ず有機ELの大型テレビが日本のメーカーから出るんだと信じていましたが、最近のメーカーの状況では、なかなか厳しいようです。ソニーのPDA(有機EL搭載)も次は出るのかどうかあやしいです。
http://www.jp.sonystyle.com/peg/Store/Clie/Vz90/index.html
やっぱり、耐久性とか、製造の歩留まりとか、まだまだ課題があって難しいんでしょうね。それだからこそ、「40インチのディスプレイを作れるゾー!」というサムスンの力の入れ具合(というか、お金の書け具合)がわかります。
上記の城戸先生ですが、なかなかおもしろい方で結構好きな先生の一人です。私も随分前に学会(たぶんMRSだったと思う)で、城戸先生が現れた途端に会場が立ち上がって拍手という場面に立ち会ったことがありました。そのころは、まだ大学では助教授でもなかったかもしれないけど、米国では既に有名なようでしたね。
上記の記事は、「城戸の独り言」のページにありますが、他にも先生の人柄が感じられるおもしろい内容がたくさんあります。日本のメーカーとたくさん共同研究されていると思いますが、こんなん書いても大丈夫なんかい?というようなことまで書いてあります。さすが関西人です。是非、読んでみて下さい。
ヲタクネタばかりなので、たまには別ネタで書いてみました。
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