文化・芸術

2024年2月 6日 (火)

薬師寺と唐招提寺

年末の奈良、最終日は薬師寺と唐招提寺に行きました。

 

奈良市に行った時、東大寺、興福寺、春日大社、若草山辺りは、何度も行ったことがあるのですが、ちょっと離れた薬師寺と唐招提寺には行ったことがことがなかったので、今回はそちらの方に行きました。

 

東大寺付近からバスで薬師寺へ移動。

 

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<金堂と東塔(三重塔)>

 

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<金堂内の薬師三尊像>

ちょうど年末のすす払い直後で黒光りしてました。

完全に美術品として鑑賞してしまった感じ、美しい。

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<西塔(三重塔)>

1981年に再建された西塔。東塔と較べるとカラフル。

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<玄奘三蔵院伽藍(げんじょうさんぞういんがらん)>

1991年に建立された玄奘三蔵院伽藍。

 

2時間ぐらい掛かって、見学した後、北側にある唐招提寺へ移動しました。

 

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<唐招提寺 金堂>

 

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<開山御廟への道>

鑑真のお墓である開山御廟への道。きれいに清掃されて美しい苔に挟まれた道。

 

2023年5月13日 (土)

”Somewhere in time" ~ある日どこかで~

"Somewhere in Time(ある日どこかで)"は学生の頃から大好きな映画の一つで、3年に一回ぐらいは必ず見直したくなる。

今日見付けたこのyoutubeもトリビア的なやつだけど、魅力をよく説明してくれてると思う。

 


この映画、成功というか、今でも人気がある理由は、主役の2人の魅力があるところだけど、、、

多分、多くのファンの男性にとって、タイムトラベルのきっかけになる

古い額縁の彼女のポートレート写真が本当に美しくて、引き込まれるように

彼女に会いたいと思ってしまうことにあると信じている。

 

あらすじを思い出すには、こちらの動画がお薦め。

 

2023年3月30日 (木)

桜がほぼ満開、今日の昼休みの散歩道

本日の昼休みの散歩、いつもの公園の散歩道、桜がほぼ満開でした。

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<桜のトンネル>

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<通り抜け>

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<この公園>の中では最も立派な枝ぶりの桜>

 

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<満開の桜と送電線>

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<池には川エビが沢山>

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<青空に映える>

2023年3月13日 (月)

『三国志 諸葛孔明』久松文雄

諸葛孔明について名前ぐらいしか知らなかったが、先日某”Coten-Radio”のバックナンバーを聞いていたら、凄い人と初めの頃に紹介されていたため、興味が湧き、まずはマンガで読んでみた。
コミックス5冊分の合本、サクサク読めて歴史の流れを理解できました。
概要:世界の歴史巨編をマンガで学べる!シリーズで、楽しんで歴史を知ろう!「三国志 諸葛孔明」!
中国の歴史巨編といえば三国志!登場人物の中でも特に人気の高い諸葛孔明の人生すべて。

中国が後漢時代末期、政治の腐敗などの反発で、黄巾の乱と呼ばれる反乱が各地で多発する。この反乱をおさめるために立ち上がった武将たちが、後の三国志と呼ばれる戦乱の時代の足がかりとなったのだ。そんな時代の中で諸葛孔明は生まれる。

小さな頃から戦乱の世を見て、自分の使命はこの乱れを収めて中国を統一する将軍のもとに仕えることだと考えていた。心の中でいつも気になっていた武将、それが劉備だった。
諸葛孔明は著名な学者である司馬徽が開く水鏡塾に通うことを決意し、学問や論語などを学ぶのだが、その能力の高さに皆驚くばかりだった。

曹操のもとに身を寄せた劉備であったが、離れることを画策していたところ思わぬ好機が巡ってくる。
一方、諸葛孔明は仁徳と信義に欠けた曹操のもとにいる劉備に対して不信感をおぼえていたが、活躍の知らせを耳にする中で心の中に劉備に対する興味が再び湧いてくるのだった。

劉備は聡明な才覚を持つ諸葛孔明の噂を耳にする。そして三国志の中でも特に有名な場面と言われる「三顧の礼」により、諸葛孔明は劉備のもとで仕えることを決意するのだった。
軍師となった諸葛孔明は次々と策略を成功させ、周囲を驚かせていく。そしていよいよ曹操に対して戦いの準備を整えていく。

孫権と曹操を戦わせるために、諸葛孔明は呉を訪れて孫権と周瑜と話をすることとなった。戦う意志のなかった孫権と周瑜だが、諸葛孔明の描いた絵の通りに、まるで駒を動かすが如く進んでいくことに…。
そして三国志の中でも特に今でも語り継がれる歴史的な「赤壁の戦い」へとすべてがつながっていく。

天下三分の計を実現するためには益州を手に入れなければならないと、劉備たちが仕掛けていくがそのすべてに諸葛孔明の戦略が張り巡らされていた。それは戦いの場、交渉の場を問わず、甚大な力を発揮したが、曹操や孫権といった強国も劉備たちを徐々に追い詰めていく。

2023年3月 9日 (木)

嵯峨釈迦堂でちょこっと梅見

日曜日、嵯峨釈迦堂(清凉寺)でちょこっと梅見しました。

 

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<仁王門>

釈迦堂と言えば仁王門、この日は朝からよく晴れていました。

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<本堂と愛宕山>

仁王門を入ると、正面に本堂が愛宕山と共に見えています。

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<多宝塔と紅梅>

左手には多宝塔があります。その前には紅梅と白梅。

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<白梅>

下の方が開花してますね。

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<多宝塔と白梅>

 

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2023年2月15日 (水)

オープンキャンパスのポスター(瀬田駅)その2

ここで紹介した京都コンピュータ学院のオープンキャンパスの広告、また新しくなってました。

京都コンピュータ学院のオープンキャンパスのポスター、2月分か?

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瀬田工の生徒がターゲットだろうか?
#JR瀬田駅 #ポスター #京都コンピュータ学院

2022年12月25日 (日)

嵯峨小学校 創立150周年 その2

8月のこちらの記事で、出身の京都市立嵯峨小学校が今年創立150周年になるハズという話を書きました。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2022/08/post-8e4420.html

 

あれから3ヶ月以上が過ぎ、地元で聞いたところによると、11月18日に創立150周年の記念式典が行われたとのことでした。

嵯峨小学校のホームページにも、関連の内容がやっと記載されておりました。

 

https://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/index.php?id=110402&type=2&optiondate=202211&category_id=2044

こちらに、式典の様子と当日に子供たちに配布された記念品のことが書かれています。

 

その中に写真のあるファイルホルダーは、こちらのものです。

こちらについては、学区内の各家庭にも配布されていたようです。

 

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<本館玄関のドローン写真と校歌が書かれています>

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<裏面は敷地の航空写真と式の様子、2022年の文字>

 

8月の記事でも書きましたが、私が在学中に行われた創立100周年記念の記念品もファイルバインダーでした。

ホームページにあったのとほぼ同じ紅白饅頭も貰った覚えがあります。

 

100周年と150周年でやってることほぼ同じですね。

校歌にあるように、後輩たちである嵯峨のよいこには、すこやかに伸びて行ってほしいです。

 

2022年10月16日 (日)

橘色悪魔(オレンジの悪魔)


台湾民衆を魅了した「オレンジの悪魔」


橘色悪魔(オレンジの悪魔)らしいのが、小説・アニメの「響けユーフォニアム」にも出てきて有名ですが、圧倒される凄さです。
橘高校のマーチングバンド。最後まで見たらわかるけど、ただならぬ体力と驚かされます、、、。

 

こちらの方が、映像的にはいいとこ取りでお薦めです。

 

 

以下は、産経新聞記事からの抜粋。

台北の総統府前広場で10日に行われた「双十節」(建国記念日に相当)を祝う式典で、日本からやってきた「オレンジの悪魔」と呼ばれる京都橘高校吹奏楽部の生徒らが注目された。

蔡英文総統の演説後に登場し、迫力ある演奏と華麗なダンスを披露すると、観客は総立ちとなり、大きな拍手が湧き起こった。同校吹奏楽部は、マーチングバンドの全国大会で金賞を受賞したことがある強豪で、ライバル校を圧倒する技術の高さとオレンジ色の衣装から「オレンジの悪魔」と評された。

今回は、蔡氏自らが会長を務める中華文化総会の招きで訪台。一行93人は5日に台北入りし、総統府見学、ミニコンサート、地元高校生との交流イベントなど、過密なスケジュールをこなした。連日のように台湾メディアに大きく取り上げられ、台湾で「オレンジ旋風」を引き起こした。

 

2022年9月19日 (月)

カブトムシの不思議な思い出(再掲)、大覚寺勅封心経殿

以下の記事はブログを始めた年、2005年の記事なのですが、最近Googleでブログ内検索しても出てこないことを知りました。

過去記事の検索は、本人ぐらいしか使っていないと思いますが、調べてみると、しばらく前からGoogle検索では10年以上前の記事は検索で表示されないように変わっているようです。

ちょっと面白い話なので、取り合えずここに再掲しておきます。建物の写真へのリンクもなくなっていたので、別のところにあった写真を貼って置きます。

では、どうぞ、、、、。

 

カブト虫に関して、今思い出しても不思議な思い出がある。

小学校4年か5年の夏のこと、近所の子供たちの広大な遊び場でもある時代劇の撮影で有名な大覚寺での出来事だ。

その当時、僕ら近所の悪ガキは、境内の拝観料を出さなければ入れないところにも、壁を乗り越えたり、川を渡ったりしてよく侵入していた。坊さんに見つかると当然怒られるが、見つかってダッシュで逃げるのもおもしろかった。

 

その7月のある日も、グランド(名古曽グラウンドと呼ばれていた)で野球をした後か何かで、境内に入って遊んでいた。

八角形の形の宝物を入れてある建物(たぶんこの勅封心経殿と思われる)の床下は、風通しが良いようにコンクリート土台から約1mほどの高さの薄暗い空間があった。

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その日、そこで僕らは発見した。

10匹以上のカブト虫のサナギがオス・メス取り混ぜて、コンクリートの上に転がっていたのだ。

白っぽい黄土色で、下腹の部分が動いているものもいたし、

丁度羽化して出てきたばかりの白い背中を見せているカブト虫までいた。

 

薄暗い床下にサナギが転がっている様子は、言葉にできないほど不思議な情景であった。

だからこそ30年程経った今でも、このことを良く憶えている。

 

その建物の周りは、確かに何本か木が生えており、その中には樫の木や栗の木などがあったが、クヌギの木があったかどうかはわからない。

地面は苔むしたようなところが多くて、あまりカブト虫がいるようなところには見えなかった。

 

僕らは、雰囲気に圧倒され、全部採って行こうとはどうして思われず、一人一匹ずつ大きそうなオスのサナギを持って帰った。

 

その年は、その後何度かそこへ取りに行ったが、行くとまた何匹かのサナギが無防備に転がっていた。

次の年に期待して行ったが、もうそのようなことはなかった。

その後は、中学生になってしまい虫取りに興味がなくなり、また境内に侵入することもしなくなった。

 

あのカブト虫のサナギはどこから来たのか?

クヌギの木の根本や腐葉土の中に自分の身体に合わせた大きさの穴を作って、そこでサナギになるのが普通だと思うのだが、、、。

薄暗ければ、コンクリート上に出てきてサナギになるのだろうか?

 

近くの土の中にたくさん幼虫がいて、その場所が都合が良いのでサナギになっていたのか?

それとも、お坊さんの一人がカブト虫を養殖していたのか?

近くの子供に僕らがからかわれていたのか?

 

今思い出しても、大きな謎である。

2022年8月19日 (金)

嵯峨小学校 創立150周年

こんにちは。今回はいつもとちょっと違う話題です。

 

私の出身小学校は、京都市立嵯峨小学校 なのですが、たぶん今年2022年は創立150周年になるはずです。

というのも、私が在学中の1972年に創立100周年を迎えており、そのことを憶えていたからです(ちなみにその時3年生でした、歳がわかりますね)。

もちろん、京都市内の古い小学校は、ほぼ同じころに開校しているので、今年150周年となる小学校は他にもいくつかあるはずです。

 

在校時には明らかに戦前からあるような古い木造校舎もあったのですが、今は鉄筋コンクリートの建物ばかりだと思います。

でも当時と変わらない正門と当時の面影が保存された職員室のある建物があります。

 

写真は、過去にブログにアップしたことがあったような気がしますが、今回は10年ほど前?に入手した水彩画スケッチの絵葉書をご紹介します。

 

Sagasho2

<正門>これは、在学当時と変わりませんね。

 

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<正門正面の建物(本館)>

入り口は在校当時の木造の時と同じ?玄関はどこかの寺から持ってきたような入口になってます。

 

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<桜満開の正門>

入学式の頃、いつも満開でしたが、最近は卒業式の頃満開が多いかもしれませんね。

温暖化の影響なんでしょうか?

 

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<校舎の間の中庭にある池と校舎>

 多分西向けで小倉山あたりが背景に見えている。

 2年生の頃の校舎があった辺りで、給食室の跡ぐらいに池が作られている。

 

というように中々風情のある歴史を感じさせ小学校です。

 

創立150周年なんだから、学校のホームページになにか行事の予定とか、来歴紹介のページができているのではないかとググってサイトを見てみました。

https://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/index.php?id=110402

しかし、見たところ10年ぐらい前のホームページぽいデザインで、ブログ形式で各学年の月毎の学校行事トピックスが掲載されているだけでして、創立150周年の記述は見つかりませんでした。

年間行事予定のリンクをクリックすると、4月の予定のみアップされており、5月以降は予定は何も入ってません。

小学校の教員というのも大変なんでしょうね。ホームページまで手がまわってないというのが透けて見えるようです。

 

創立記念日は8月のはずなのですが、100周年の時は秋に式典があったハズなので、150周年もそのころになったら、行事が掲載されるのではないかと思います。

 

ところで、実家には小学校3年生当時に創立100周年記念で貰った紙バインダーファイルがあり、

今も高校生の時に新聞部で発行した学校新聞がファイルされていたりします。

Souritsu100years_file

<創立百周年記念の紙バインダ―ファイル>

 

プラスチックのバインダーファイルだと、10年以上すると劣化が目立ち、20年ぐらいで粉々になったりしているのですが、紙のバインダーファイルだと、ちょっとカビってるぐらいで50年経っても使えるところが凄いです。

 

今回紹介した水彩画スケッチは、嵯峨小学校の絵葉書(4枚組)のものです。

作者らしい方のブログ記事によると2006年に作られた絵葉書だったようです。

https://plaza.rakuten.co.jp/gayukobo/diary/200604190000/

 

最近、といっても2016年のようですが、嵯峨小学校の写真は以下のページにありました。

https://saganotsuki.blog.fc2.com/blog-entry-624.html

月の真珠さんのブログ「京日記 花がたみ」のページです。

 

そう、俳優の田村3兄弟の出身校ですね。二宮金次郎像も懐かしい。

より以前の記事一覧

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