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日記・コラム・つぶやき

2018年4月14日 (土)

春の野の花、スミレ

今年は桜も3月末には満開となりました。
もう新年度が始まって2週間になりますが、みなさんお元気ですか?

この季節、散歩していて歩く道端の様々な野の花が順々に咲いていくのを良く眺めています。

中でも、こんなところに可憐な!と気付く、スミレを見付けるとなぜか嬉しくなってしまいます。

Img_6567<白いアリアケスミレ>

Img_6582<歩道の脇の紫のスミレ>

上の2枚は、昼休みに職場の周りを散歩していて見付けたものです。

Img_6584 <紫と言うよりピンクのスミレの群生>

これは、ちょっと山沿いのところで見付けました。

Img_6586 <国道1号線沿いの歩道に、アスファルトを破って出てきていた紫のスミレ>

スミレって、よく見るとこの季節、街中でも結構見かけるんですよね。強い植物なのだと思います。もし見たことないと言われる方がいるなら、たぶん車に乗って移動されることが多くて、身近にある自然の変化を見逃しておられるのだと思います。

たまにはのんびり散歩して、野の花を探して歩いてみませんか。





2018年3月26日 (月)

伽藍山(239m)に上ってみた。

前エントリーの石山寺で梅見をした後、石山寺がある伽藍山の山頂へ上がってみることにしました。

どこから上るのかよく判らないので、京阪の石山寺駅の近くから入っていく道から上がってみることにしました。

地形図とGPSの軌跡は、こちらの図の通りです。

Gps180318
はじめちょっと林道を行き過ぎて間違えましたが、ちょっと戻って小さな尾根に沿って上がって行き、伽藍山公園のベンチが幾つかあるピークに出ました。

Img_6480石山寺から石山寺駅までの間の川(用水路)を上る遊歩道から上がってくると、このベンチのあるピークまで上がってこられるます。

そこから真南方向に見えるピークが伽藍山山頂と見えました。

ベンチのあるピークから遊歩道を行くと、もう一つの小ピークがありそこから下がって谷道にでました。そこから山頂までは50~60mほどですが、道らしい道はありません。

赤いリボンが見えたので、それを目指して急坂を上がって行きました。ちょっと苦労しましたが20分ぐらい上がったところが山頂でした。

木が茂っているので展望もほとんどありません。

Img_6482
赤い山名表示板もありましたが、ここはご同輩の表示板をパチリ。
この山はSOTAではカウントされませんが、2万5千分の1地形図には山名がしっかり書かれてますので、山ラン対象の山ですね。

この日は石山寺が目的だったので、リグなしでした。

ほぼ来た急坂を遊歩道までおり、東に向かって歩いて、石山寺と石山寺駅の間にある川のところへ戻ってきました。

1hぐらいでしたが、ちょっとした冒険気分を味わいました。

2018年3月21日 (水)

石山寺で梅見

3月18日の日曜日は石山寺の散策に行きました。今の時期は梅園の梅が見頃のはずです。



Img_6492


いきなり梅ではなく、寒ツバキです。



Img_6489毎年、階段を上がった本堂の前では盆梅がたくさん展示されています。どれも見事です。



Img_6490


紅梅

Img_6424

薄桃色。

Img_6417




Img_6430

白梅と紅梅と水仙と寒桜。

Img_6491
寒桜が満開でした。


もう来週は、桜が咲きそうですね。happy01

2018年3月16日 (金)

京都&滋賀のナイトハイキングの話

前のエントリーで『山夜景をはじめて楽しむ人のための関西ナイトハイキング』という本を紹介しました。

その中で紹介されていたのは、京都府、滋賀県では以下の山々でした。夜に行ったことがあるところも多いのでちょっとコメントします。

★京都府の山

音羽山
 山科区と大津市の境の山、国道1号線の歩道橋がある峠付近から1hぐらいで山頂、びわ湖側と京都市側の両方の夜景が見られます。

大文字山
 学生時代、大文字の火床のところで夜に鍋・宴会も何度かやりました。京都市内の夜景がきれいです。登り口から最短30分で「大」の字の上まで行けます。真冬にやった時、あれよあれよという間に積雪し20cmぐらい積もって下りが怖かったこともありました。

小倉山
 実家の近くです。嵐山から亀山公園を通って保津峡側が見えるところから尾根をちょこっとだけ行ったところが紹介されている場所ですね。夜景的には京都市内が見えます。

小塩山
 アマチュア無線で西京区移動のポイントとして、以前は車で何度か上ったことがありました。夏場はカップルの車で結構賑わっており、京都市内の夜景ポイントとして30年ほど前から有名でした。本の記述によるとひょっとして今は車で山頂近くまで上がることができなくなっているのかもしれません。
 ちなみに、東方向はGWの電波がよく飛びます、、、。

鬼ヶ城
 大江山の移動ポイントですね。夜運用したことがあるのですが、どんな夜景が見えたか、実は記憶がありません。天気が悪かったのかも。

車で行ける山夜景 万灯呂山展望台
 実は、京都府で紹介されているここが行ったことありません。最近できた展望台なのでしょうか??

★滋賀県の山

八幡山
 近江八幡市の山、昨年GWに移動しましたが、以前夜にも上がったことがあります。低い割には近江八幡周辺の夜景がきれいです。ロープウェイでなら楽勝です。

三上山
 山頂近くが急坂なので暗い時に上るのはちょっと辛いですが、暗くなってから下りたことがあります、、、、。

権現山
 ここは夜は行ったことがありません。平からも堅田方面からも距離もあるので夜歩いては難易度が高いように思います。

車で行ける山夜景 比叡山
 言わずとしれた京都市左京区と大津市の境の比叡山です。滋賀県側と京都側の両方の夜景が楽しめます。天気が良ければ大阪方面までよく見えます。

と言うことで、紹介されているポイントは9割方行っていました。(^^;)

2018年3月11日 (日)

『山夜景をはじめて楽しむ人のための 関西ナイトハイキング』を読みました

『山夜景をはじめて楽しむ人のための 関西ナイトハイキング』と言う本を読みました。

ナイトハイキングのみのガイドブックという、なかなか画期的な内容の本です。

関西は街から山までの距離が短くアプローチが簡単なのでナイトハイキングは比較的やりやすい地域だと思います。

内容は、まず夜景の写真がきれい!、それから、夜歩くことを想定して最短距離で展望のよいところまで行けるという条件のコースを選ばれているところに好感が持てました。

当然ですが、コース案内の写真は夜ではなく昼間の写真です。夜ではヘッドランプの光に浮かぶ道標だけの写真になりますもんね。

比較的簡単に行けて、夜景がきれいなポイントの紹介のガイドブックではあるのですが、堂々と夜歩ける日がある愛宕山や伊吹山の夜間登山の話は出てきません。

紹介されているポイントは有名所が多いためか、見てみると京都・滋賀+六甲山を中心に半分以上の夜景を登って見たことがありました。どれもかなり昔の話ではありますが、、

*どんだけ行ってるねん、自分、、、、(^_^;)。

夜の山歩きは危険が多いので、昼間登ったことがある道で行かないと、このガイドブックを読んだからと言って、すぐ行くのはやめた方がいいです。

まあ、六甲山頂とか比叡山みたいに、駐車場からちょっと歩くだけというのも沢山紹介されています。

かわり種のハイキング本としてよろしいかと思います。

2018年3月10日 (土)

松本駅前のとんかつ・カレー「たくま」が閉店したらしい

長野県松本市、松本駅前のとんかつ・カレー「たくま」

知ってる方には今さらなんでしょうが、今日たまたま検索してみて、昨年5月に閉店されたことを知りました。

Shinanonokuniのブログ2の記事

https://plaza.rakuten.co.jp/hirotravel2/diary/201708180000/

学生時代、北アルプス方面に行くたびに寄っていました。

だいたい夏合宿の行きとか帰りとか、特に帰りの列車待ちでよく行きました。

その後、社会人になってからも何度か行きましたが、ここ20年ぐらい御無沙汰してたかな?

「穂高」っていう定食をよく食べてたような気がします。

あと、かつカレーも美味かったなぁ、、、ほんとに残念。

上記の記事の写真を見てると、昔のことを思い出しますね。

2018年2月25日 (日)

ピョンチャンオリンピック2018

2/8から行われていた(開会式2/9)ピョンチャンオリンピックの閉会式が行われています。

今大会、日本勢が獲得したメダルは金4、銀5、銅4の計13個となり、冬季では1998年国内開催であった長野大会の10個を超えて1大会最多となりました。

日本選手の活躍で、フィギュアスケート、スピードスケート、カーリングなど、大変盛り上がりました。私も近年になく観入ってしまいました。

今回は、NHKがインターネットでの同時中継をやってくれたお陰で、会社帰りの時間帯にスマホでライブやハイライトの中継をほぼLiveで観ることができ、非常によかったです。

たぶんサーバーには想像を絶する負荷が掛かっていることと思いますが、ライブで支障をきたすことはなく、NHKさんが2020年東京オリンピックに向けて取り組んだ成果なんだと思います。

ほんとうに素晴らしい!

2020年の東京オリンピックの時は、有料で受信料徴収すんだ登録者だけとか言わないでね。

敬意を表して、ハイライト動画へのリンクを貼っておきます。
https://sports.nhk.or.jp/video/highlights/index.html

2018年2月24日 (土)

月間FBニュースのSOTAの楽しみ その4

月間FBニュースのSOTA連載、2月号にその4が出ています。

今回は、JM3HRCさんの私の運用スタイルです。

http://www.fbnews.jp/201802/sota/index.html

登山・山歩きが主のSOTAということで、当局のスタイルと似ています。いろいろ紹介されており、参考になります。

こうやって重量を示されると、FT-817の重量1kgというのが、ちょっと重いなと気になり出します。今のところ日帰りの楽なところしか行ってないので全然問題にならないのですが、その昔のようなテント泊で縦走みたいな山歩きになったら、少しでも軽くしたくなりますね。

今回の記事では、設営されたシャックと風景、SOTAにお薦めの山の紹介をされています。

山の写真がすばらしくきれいで、よく撮れています。
山歩きに行きたくなる記事でした。

みなさんも参考にされて下さい。

2018年2月12日 (月)

『人工知能 人類最悪にして最後の発明』  ジェイムス・バラッド 読んだ。

最近、自分の中でも人工知能(AI)に関する記事や本への注目度が上がっている。

2045年頃に来るという「シンギュラリティ」に向けてバラ色の人類の未来が語られる一方で、あのビル・ゲイツやイーロンマスク、宇宙物理学者のホーキング等が危惧を表明している。本書はジャーナリストである筆者がこの<2045年問題>を論じたものである。

「(IBMの)ワトソンは、もう1つ興味深いたぐいの知能を見せつけた。搭載されているDeepQAソフトウェアは、考えられる答えを何百も生成して、それぞれの答えに対する証拠を何百も収集する。そして、それぞれの答えを自信度に応じてランク付けして選り分けていく。『ジェパディ』(TVのクイズ番組)では間違った回答をするとペナルティーがつくため、ワトソンは答えに自信がなかったら何も回答しない。つまり、自分にはわからないということがわかるのだ。確率論的な計算が自己意識を形作っているなどとは信じられないかもしれないが、はたしてそのような計算を突き詰めていけば自己意識へたどり着くのだろうか?ワトソンは本当に何かを知っているのだろうか?」

ちょっと長い引用だが、この記述は驚くべきことを気付かせてくれた。もしろん何百も考えられる答えを生成しているかは兎も角、これは我々が頭の中で日々やっていることと同じだということだ。

また、これをまとめて、
「ワトソンは統計的知識を扱っているのであって、「真に」理解しているのではないと、あちこちで書かれている。それを読むと多くの人は、ワトソンは単語列の統計を収集しているだけだと解釈する。・・・・・人間の大脳皮質に分布している神経伝達物質の濃度を「統計的情報」と呼ぶのも、同じようなものだ。人間が曖昧な事柄を解決する場合とほぼ同じ方法で、ワトソンもフレーズのさまざまな解釈の確からしさを検討する。」

本書の末尾に、米国とイスラエルがイランの原発システムにマルウェアを侵入させた話が出てくる。この話自体はどこかのニュースで見た記憶があるが、その結果、意外な顛末となったことは知らなかった。敵を攻撃するための技術が自分を攻撃する技術開発を支援する結果となったようだ。

人工知能を多面的に考えるうえで、本書は多くの好材料を提供してくれていると思う。

2018年2月 4日 (日)

『火星の人』上・下を読みました。

ハヤカワ文庫の『火星の人』上・下を読みました。

映画『オデッセイ』は公開された時に映画館で観ていました。その時から原作も読んでみたいなと思っていて、漸く読むことができました。

細かいところを除き、基本的には映画は原作に忠実に創られていますね。

予期せぬ事故で、たった一人火星に残された宇宙飛行士が残りの食料と機材で救助されるまで、必死のサバイバルに挑むお話し。

たった一人で光でも何分も掛かる遠い惑星、しかも水も空気も食料も外にはない、に取り残されて、それで知力と体力の限りを尽くして生き抜く。その様を宇宙飛行士が書いた日々の日誌形式で表現しています。

あんな状況におかれて、希望を捨てずにあのユーモア溢れる日誌を書けるのか?まあ、自分には無理だろうなと思います。宇宙飛行士って、そんなに精神力が強くないといかんのかという気がします。

ところで、、、
映画を観た時から、ちょっと気になるのは通信のところです。

基地のパラボラアンテナが壊れたなら、通信装置自体が壊れた訳ではないのだから、代わりのアンテナを工夫すれば、地球もしくは火星を回る衛星と通信を回復できるだろうという気がします。
地球と直接の交信は距離があって難しい?でも火星は地球から見える訳だし、地球には電波望遠鏡みたいな大きなアンテナもあります。それに火星を回る衛星との交信は携帯電話程度の小電力と小さいアンテナでできるはずですよね。

あと、パスファインダーで初めて通信する時も、カメラ回して意思疎通するよりも、初めからモールスだろう!と、アマチュア無線が趣味でモールスやってる私は思いました。

元がウェブ小説だったとのことですが、この日誌形式での物語はウェブに連載するには非常に有効な方法だなと感じました。

映画『オデッセイ』もおもしろかったですが、原作小説『火星の人』もおもしろかったです。

より以前の記事一覧

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