2008年8月11日 (月)

ポニョ

昨日日曜から、仕事は夏季休暇ってことで、子供と映画『崖の上のポニョ』に行ってきました。

想像してたよりずっと良かったと思う。

カリオストロとか、トトロとかナウシカと較べてどうとか、もう一つとか言う人もいるらしいが、良いものは良い。

絵は手作りの暖かさみたいなものが出ていたと思う。絵画的な海の表現とアニメな登場人物が一体化していた。美しい。

ストーリー的にも、「人魚姫」ベースなんだけど、最期はハッピーエンド(ネタバレごめんね)。

あまりに可哀相な人魚姫を見て、子供の頃から、だれもが、いつか見てみたいと心の底の方で思っていた「お話し」のような気がした。

娘も気に入ったようでした。

また、アマチュア無線とCW(モールス信号)が重要な役割を与えられています。なぜか、マルチバンドっぽいバンザイダイポールが使われたり(なぜ、常設しない?)、50MHz(50.195MHz付近?)で呼び出しが行われたり、コールがJA4LL(なぜ?)で瀬戸内っぽい風景と合っているなど、つっこみ所満載です。

ハウルと違って、西洋人にもウケると思います。作品としての完成度も高いと感じました。

是非観賞されることをお勧めします!

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2008年7月11日 (金)

カリフォルニア・コネクション

水谷豊の「カリフォルニア・コネクション」懐かしいです。
映画「相棒」の公開に絡めて、セルフカバーアルバムも出されたようです。

YouTubeで、テレビ出演され歌っているところを見ました。

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この歌は、高校生の時、やっていたドラマ「熱中時代・刑事編」の主題歌でした。
こっちは、その時の映像です。

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ついでに、発売されたセルフカバーアルバムのPVも、この主題歌の映像を再現しているようで、とってもよくできてて面白いです。
警察官は木梨則憲さん。上のと見較べてみて下さい。

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実は、このドラマ「熱中時代・刑事編」、放送された高校生の時、大好きで見てたのです。出演しているアメリカ人のミッキーが、かわいくて、かわいくて好きでした。

ドラマのストーリーそのままで、だんだん水谷豊を見るミッキーの目が恋してる目に変わっていってたんですよ!

この熱中時代刑事編で共演したミッキー・マッケンジーと水谷豊さんは、ドラマ終了後に結婚しました(しばらくして離婚されました)。

高校生の時、こいつらほんとにできてるな?って思って見てた僕ってなんだったんでしょう?

ちなみに水谷豊さんと言えば、小学生の頃、ショーケンと出ていた「傷だらけの天使」が、めちゃ格好よくて憬れました。チンピラな役なんですけどね。

*追記、がんばってYouTubeのタグを貼ったんだが、表示されないみたい、、。ブログのカラムが細すぎるからかも知れません。水谷豊で検索してみて下さい。すいませんcoldsweats01

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2008年6月21日 (土)

映画『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』

もう1ヶ月程前のことになるが、映画『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』を見た。

トム・ハンクスとジュリア・ロバーツが出演していて、酒好き、女好きの下院議員であるチャーリー・ウィルソン(実在の人物)が、ソ連のアフガニスタン侵攻に対して、アフガニスタン支援の予算を倍増したり、CIAに働きかけて秘密作戦を行ったりする話だ。最後は、ソ連軍はアフガニスタンから撤退し、それが91年のソ連邦解体に繋がり、東西冷戦が終結したというのだ。しかし、ソ連軍が撤退した後、アフガニスタンの人々の生活、状況は良くならず、アメリカ政府はアフガニスタンへの資金援助をやめてしまい、それが今だに続くアフガニスタンの内戦へ繋がり、人々は反米化することになったというのだ。

米国とサウジアラビアが支援したアフガニスタンのムジャヒディーン(聖戦の戦士)は、テロ組織となり、911へと繋がって行く。あの時、資金援助を続けて学校を作っていれば、そんなことにはならなかった、、と言うことが言いたいらしい。

周りに美女を集めたお気楽極楽の上院議員がものすご〜くうらやましいのは置いておいて、この映画、どうも大統領選の民主党支援を目的に作られたらしいのだ。

と言うのは、大統領選挙戦のイラク戦争(イラク派兵)の責任問題と撤退のやり方にあると想定されていたようだからだ。たぶんこの映画が作られた頃は、民主党の大統領候補はヒラリーで決まり、如何にして共和党の候補者に勝つかが、既に争点になっていた風に見受けられる。
ところが候補者選びの選挙戦では、サブプライム問題が起こり、関心の中心は国内経済と社会格差になり、徐々に、ヒラリーよりオバマが有利になってしまった。

結果として映画の世界でも、この映画に関する盛り上がりがもう一つになってしまったのかもしれない。

今後、共和党と民主党との間の大統領本戦で、この映画が作られた意義、共和党政権へのイラク派兵の責任問題と今後は、再び争点となるのだろうか?

ともあれ、映画自体は、まずまずの出来であった。

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2008年4月 9日 (水)

映画『魔法にかけられて』見ました

日曜日、映画『魔法にかけられて』を見ました。

http://www.disney.co.jp/movies/mahokake/

ディズニー映画なんですが、おじさん一人で見ました。
周りは、カップルと家族連ればかり、、、。

なかなかのファンタジー、アニメの世界から、登場人物が実写のニューヨークへ飛び出してくるストーリーなのですが、よくできています。

御伽噺のお姫様がいじわるな魔女に追放された「永遠の愛など通用しない国」が現在のニューヨークというところが、Good!。

おバカな王子様が笑ってしまいます。うまい!

そして最後はちょっと意外で、それでもやっぱりファンタジーな結末でした。チャペルイベント

なかなか良かったですよ。 ☆☆☆☆★

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2008年3月 9日 (日)

バンテージポイント

映画『バンテージ・ポイント』を見ました。

スペインで式典中のアメリカ大統領が暗殺されるという話なんだけど、映画の作り方がかなり変わっている。

沢山の群集の中で狙撃される一連のシーンが、8つの視点から8回繰り返される。それで、徐々に真実が明らかになって行くんだけど、これが予想している所をさらに上回る展開で手に汗握る。

よく出来た映画だった。ただし、凄すぎて展開に着いていくのが必死、初めから終わりまでクライマックスみたいな感じなんで、あっという間に終わったけど、気が付くと力が入り過ぎて肩が張ってしまっていた。

疲れるけど、面白かった。

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2007年5月22日 (火)

ゲゲゲの鬼太郎妖怪占い

某SNSで紹介されていたので、思わずやってみた「ゲゲゲの鬼太郎妖怪占い」

http://fortune.yahoo.co.jp/fortune/special/gegege_2007/index.html

同じような占いものが一杯あって、映画のプロモーションと分かってても、
やっぱりやってしまいます。

生年月日からだけの占いなんで、あんまり当てにもならんと思いますが、結果は、「目玉おやじ」でした。

冷静な判断を下す裏のリーダーまたは独裁者らしい。当たってるんだか???

映画の方は、私の信頼する映画批評サイトで結構よい点がついてました。

田中麗奈演じるネコ女の猫ダンスは、見る価値があると書いてました。子供に見に行けへん?と言ったら、怖そうなんでいやとふられました。

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2007年2月13日 (火)

バブルへGO!!~タイムマシンはドラム式~

先日時間があったので、映画「バブルへGO!!~タイムマシンはドラム式~」を見ました。

普段はあまり日本映画は見ないのですが、バブルという言葉に引かれて入ってしまいました。

あんまり期待してなかったのですが、私のツボに嵌りまくり。ものすごくよかったです。

コメディなんで、日立の洗濯機がタイムマシンとか、めちゃくちゃな設定ですが、30歳以上の方には、そんなもの置いといて楽しめます。

公式サイトは、
バブルへGO!!~タイムマシンはドラム式~オフィシャルサイト

よく見てる「超映画批評」での採点はこちら、90点です!
http://movie.maeda-y.com/movie/00861.htm

タイムスリップした先の1990年の描写が面白すぎ。
あんまりバブルの恩恵に預かったような気はしないが、学生時代のころを思い出した。いろんな場面でかかってる音楽が懐かしい。

あと、飯島愛とか飯島直子とか、ラモスとか笑わせてくれます。

もちろん、何といっても、ヒロスエ可愛すぎ、、、。再びファンになりました。

現代に戻ってきたときに、過去の変化に合わせて、状況が変化しているというのは、Back to the Future!以来のお約束でした。

同年代の方(薬師丸ひろ子、阿部寛あたりと同世代)には、本当にお勧めです。

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