映画・テレビ

2009年11月17日 (火)

『THIS IS IT』

マイケル・ジャクソン THIS IS IT 見てきました。slate

http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/

http://www.youtube.com/watch?v=cyrkcz7msfY

ライブのリハーサル映像なのに2時間飽きない。
感覚的には、ライブ観に行ったような、そんな感じ。

まず見て、率直に思ったことは、マイケルまだまだやれるやん! (かなり失礼な表現ではありますが、、、)
あーっ、このライブ見たかったなぁ~と、生で見られなくても、ライブビデオ(今なら、DVDか?)でも良いからって思った。

映像の中でマイケル自身が言っていた、集大成としてみんなが見たいと思っているものをやるというライブだったんですね。
スタッフ全体の気持ちを盛り上げて、みんなで素晴らしいライブを創りあげようとしている、そういう気持ちが伝わってきた。

「Billie Jean」、「Beat It」、「Thriller」あたりのパフォーマンスを見ると、もう感激でうるうるしてしまった。多少学生の頃の思い出もダブりつつ、あの頃のマイケルは文句なくカッコよかった。

一時期でもマイケル・ジャクソンの曲聴いてたことのある方は、観に行かれた方がいいと思います。happy01

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2009年7月26日 (日)

映画『アマルフィ 女神の報酬』

この週末は、雨rain。山歩きもできず、映画に行くことにしました。

ハリポタにするか、ノウイングにするか、アマルフィかと迷ったのですが、珍しく邦画にしました。

『天使と悪魔』見たいにイタリアの見所を回って、ハリウッド映画のようなスピーディなストーリー展開です。話もよく練ってあって面白い。いい映画だと思いました。

いちばん盛り上がっているところに出てくる、サラ・ブライトマン(本人出演)の
「Time To Say Goodbye」が透き通った声ですごく良かった。

http://www.youtube.com/watch?v=vl6h7UWo1_Q

出演者がフジテレビのドラマと一緒だとか、大統領が来ているコンサート会場のセキュリティがあそこまで破られたら、即中止だろうとか、突っ込みどころもあったのですが、それらがあまり気にならないぐらい、全体として面白かった。

この頃の映画ブームで日本映画も予算が大きくなったのか、見応えのある映画も増えてきましたね。movie

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2009年6月 2日 (火)

VisaのTV CMで踊っているのは? Where The Hell Is Matt?

最近やっているVisaのTV CMで、お札の偉人そっくりさん達と踊っているのはだれ?というのがあります。

そこで踊っている人が、Matt君なのです。

彼のWebページ
http://www.wherethehellismatt.com/?fbid=lqSymRTOCpj

そこのYou Tube動画見ました。

http://www.youtube.com/watch?v=zlfKdbWwruY

世界中で踊っているだけなのですが、、、

なぜか感動して涙が出てしまいます(僕だけかな?)。

幾つか行ったところがありました。
トンガの海岸の潮吹き穴「ブローホールズ」も出てきました。
あそこは下りてはいけませんと書いてあったけどな。bleah

*しっかりCMに乗せられてしまったのかも、、
 でもこれでは、VisaのCMというよりはMatt君のCMだよ。

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2009年5月22日 (金)

映画『天使と悪魔』

映画『天使と悪魔』を見ました。

http://www.youtube.com/watch?v=GLC4Z0-l5Vo

スピーディな展開で、ローマとバチカン市内の名所を次々と駆け回るという内容で、良くできていておもしろい、手軽に楽しめる映画になったと思います。

実は、『ダ・ヴィンチ・コード』見た後に、天使と悪魔の原作本は読んでいました。

その時の読後の感想は、ここに、
http://shinkaisoku-dokusho.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/_by__41ee.html

(*最近全然更新していない読書メモブログです。)

反物質を維持している容器が手で持ち出せるぐらい簡単なこと、ビデオで反物質が映し出されていて、それを映しているのがバチカンの監視用カメラの映像なのにそれがどこに移されたのか判らないという点が納得できないと書いていました。

そして映画でその点がどう描かれるかと注目していたのですが、映画は基本的に原作を忠実になぞっていました。でもその辺の細かいことは気にならな い、気にしないという方針のようでした。あまり詳しくは説明しないことで全体の流れを良くして、エンターテイメントにしているということでしょう。

ちなみに、「天使と悪魔の虚と実50のポイント」というサイトが、
東大の原子核物理の先生が作られています。
http://nucl.phys.s.u-tokyo.ac.jp/hayano/angles_and_demons_fact_vs_fiction/FACT.html
興味のある方は、どうぞ。

お話としては、個人的に『ダ・ヴィンチ・コード』の方がスケールが大きくて好きです。

映画として良くできていて楽しめますので、お薦めです!

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2009年4月11日 (土)

映画『おくりびと』を見た

先々週だったか、漸く『おくりびと』を見ました。

http://www.okuribito.jp/

DVDも発売されたようですが、私は映画館で、アカデミー賞受賞記念の追加上映を鑑賞しました。

まず最初に言っておくと、私は広末ファンなので、広末が出ているだけで満足してしまうので、あまりまともに評価できないかも、、、。

全体として、非常にきれいな映画で、山形の自然がきれいに撮られていました。そして日本人の死への接し方が適切に表現されていて、海外の人が見る映画としても良くできた映画だと思う。 その辺りが受けてアカデミー賞(外国語映画賞)を受賞したのでしょう。

本木さんの本気度が伝わってきました。

涙もろい私は、多くの場面で、ぼろぼろ泣いてしまったのですが、ただそれが映画に感動して泣いたのか、話題が家族や親しい人の死であるので、自分が経験した過去のそういった時を思い出して泣いたのか、ちょっと区別がつかないところがありました。

あと注目は、ほんちょっとだけですが、ヒロスエのちょっとエロチックなシーンでしょうか。

最近見た日本映画の中では、満足度が高かったです。手(チョキ)

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2008年8月11日 (月)

ポニョ

昨日日曜から、仕事は夏季休暇ってことで、子供と映画『崖の上のポニョ』に行ってきました。

想像してたよりずっと良かったと思う。

カリオストロとか、トトロとかナウシカと較べてどうとか、もう一つとか言う人もいるらしいが、良いものは良い。

絵は手作りの暖かさみたいなものが出ていたと思う。絵画的な海の表現とアニメな登場人物が一体化していた。美しい。

ストーリー的にも、「人魚姫」ベースなんだけど、最期はハッピーエンド(ネタバレごめんね)。

あまりに可哀相な人魚姫を見て、子供の頃から、だれもが、いつか見てみたいと心の底の方で思っていた「お話し」のような気がした。

娘も気に入ったようでした。

また、アマチュア無線とCW(モールス信号)が重要な役割を与えられています。なぜか、マルチバンドっぽいバンザイダイポールが使われたり(なぜ、常設しない?)、50MHz(50.195MHz付近?)で呼び出しが行われたり、コールがJA4LL(なぜ?)で瀬戸内っぽい風景と合っているなど、つっこみ所満載です。

ハウルと違って、西洋人にもウケると思います。作品としての完成度も高いと感じました。

是非観賞されることをお勧めします!

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2008年7月11日 (金)

カリフォルニア・コネクション

水谷豊の「カリフォルニア・コネクション」懐かしいです。
映画「相棒」の公開に絡めて、セルフカバーアルバムも出されたようです。

YouTubeで、テレビ出演され歌っているところを見ました。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1DFzNqAbK9I&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/1DFzNqAbK9I&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

この歌は、高校生の時、やっていたドラマ「熱中時代・刑事編」の主題歌でした。
こっちは、その時の映像です。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tltjlheDmc4&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/tltjlheDmc4&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

ついでに、発売されたセルフカバーアルバムのPVも、この主題歌の映像を再現しているようで、とってもよくできてて面白いです。
警察官は木梨憲武さん。上のと見較べてみて下さい。

<object width="320" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8F_9vNUTJ7g&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8F_9vNUTJ7g&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="320" height="250"></embed></object>

実は、このドラマ「熱中時代・刑事編」、放送された高校生の時、大好きで見てたのです。出演しているアメリカ人のミッキーが、かわいくて、かわいくて好きでした。

ドラマのストーリーそのままで、だんだん水谷豊を見るミッキーの目が恋してる目に変わっていってたんですよ!

この熱中時代刑事編で共演したミッキー・マッケンジーと水谷豊さんは、ドラマ終了後に結婚しました(しばらくして離婚されました)。

高校生の時、こいつらほんとにできてるな?って思って見てた僕ってなんだったんでしょう?

ちなみに水谷豊さんと言えば、小学生の頃、ショーケンと出ていた「傷だらけの天使」が、めちゃ格好よくて憬れました。チンピラな役なんですけどね。

*追記、がんばってYouTubeのタグを貼ったんだが、表示されないみたい、、。ブログのカラムが細すぎるからかも知れません。水谷豊で検索してみて下さい。すいませんcoldsweats01

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2008年6月21日 (土)

映画『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』

もう1ヶ月程前のことになるが、映画『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』を見た。

トム・ハンクスとジュリア・ロバーツが出演していて、酒好き、女好きの下院議員であるチャーリー・ウィルソン(実在の人物)が、ソ連のアフガニスタン侵攻に対して、アフガニスタン支援の予算を倍増したり、CIAに働きかけて秘密作戦を行ったりする話だ。最後は、ソ連軍はアフガニスタンから撤退し、それが91年のソ連邦解体に繋がり、東西冷戦が終結したというのだ。しかし、ソ連軍が撤退した後、アフガニスタンの人々の生活、状況は良くならず、アメリカ政府はアフガニスタンへの資金援助をやめてしまい、それが今だに続くアフガニスタンの内戦へ繋がり、人々は反米化することになったというのだ。

米国とサウジアラビアが支援したアフガニスタンのムジャヒディーン(聖戦の戦士)は、テロ組織となり、911へと繋がって行く。あの時、資金援助を続けて学校を作っていれば、そんなことにはならなかった、、と言うことが言いたいらしい。

周りに美女を集めたお気楽極楽の上院議員がものすご〜くうらやましいのは置いておいて、この映画、どうも大統領選の民主党支援を目的に作られたらしいのだ。

と言うのは、大統領選挙戦のイラク戦争(イラク派兵)の責任問題と撤退のやり方にあると想定されていたようだからだ。たぶんこの映画が作られた頃は、民主党の大統領候補はヒラリーで決まり、如何にして共和党の候補者に勝つかが、既に争点になっていた風に見受けられる。
ところが候補者選びの選挙戦では、サブプライム問題が起こり、関心の中心は国内経済と社会格差になり、徐々に、ヒラリーよりオバマが有利になってしまった。

結果として映画の世界でも、この映画に関する盛り上がりがもう一つになってしまったのかもしれない。

今後、共和党と民主党との間の大統領本戦で、この映画が作られた意義、共和党政権へのイラク派兵の責任問題と今後は、再び争点となるのだろうか?

ともあれ、映画自体は、まずまずの出来であった。

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2008年4月 9日 (水)

映画『魔法にかけられて』見ました

日曜日、映画『魔法にかけられて』を見ました。

http://www.disney.co.jp/movies/mahokake/

ディズニー映画なんですが、おじさん一人で見ました。
周りは、カップルと家族連ればかり、、、。

なかなかのファンタジー、アニメの世界から、登場人物が実写のニューヨークへ飛び出してくるストーリーなのですが、よくできています。

御伽噺のお姫様がいじわるな魔女に追放された「永遠の愛など通用しない国」が現在のニューヨークというところが、Good!。

おバカな王子様が笑ってしまいます。うまい!

そして最後はちょっと意外で、それでもやっぱりファンタジーな結末でした。チャペルイベント

なかなか良かったですよ。 ☆☆☆☆★

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2008年3月 9日 (日)

バンテージポイント

映画『バンテージ・ポイント』を見ました。

スペインで式典中のアメリカ大統領が暗殺されるという話なんだけど、映画の作り方がかなり変わっている。

沢山の群集の中で狙撃される一連のシーンが、8つの視点から8回繰り返される。それで、徐々に真実が明らかになって行くんだけど、これが予想している所をさらに上回る展開で手に汗握る。

よく出来た映画だった。ただし、凄すぎて展開に着いていくのが必死、初めから終わりまでクライマックスみたいな感じなんで、あっという間に終わったけど、気が付くと力が入り過ぎて肩が張ってしまっていた。

疲れるけど、面白かった。

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