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2018年1月20日 (土)

月間FBニュースのSOTAの楽しみ その3

月間FBニュースの1月号が1/15に公開されました。

Summits On The Air (SOTA)の楽しみ その3として、
JS1UEHさんによる「安全登山について」が公開になっています。

http://www.fbnews.jp/201801/sota/index.html

現在、SOTA日本支部で最高得点を保持しておられ、毎週のように様々な山々からQRVされています。

ここで書かれているように、山頂で1~2時間ぐらい無線を運用するというのは、グループ登山の場合、その間他の方を待たせるということにもなり、無線家だけで行く場合以外はどうしても運用しにくいということがあります。

JS1UEHさんもほとんどが単独行ということですが、私も同じく単独行がほとんどです。

単独行というのは、安全第一とならざるおえないところがあります。複数で行く場合、山でのトラブルでいざという場合も助けて貰ったり、助けを呼んで貰ったりできる可能性が大きいです。

単独の場合は、些細なミスや事故で遭難に繫がりやすいので、安全第一の慎重な行動が基本となりますね。

2017年12月15日 (金)

月間FBニュースで”SOTAの楽しみ”連載中

早くも12月も半ば、忘年会シーズンに入りましたね。
昨日朝は滋賀県地方は今シーズン初の積雪がありました。

先月からですが、WEBの月間FBニュースで「Summits On The Air (SOTA)の楽しみ」の月1連載がはじまっております。

その1は、11月号(11/15公開)で、

JH0CJH 川内さんのSOTA日本支部設立
http://www.fbnews.jp/201711/sota/index.html

その2は、12月号(12/15公開)で、

JP3DGT 生地さんの S2S通信の楽しみ方
http://www.fbnews.jp/201712/sota/index.html

となっています。

今回のS2S通信の楽しみ方の記事については、山頂からのQRPがいかに飛ぶか?という魅力が書かれています。

現在は太陽黒点数も少なく、コンディション的にはそんなに良くない日が多いですが、それでも朝、夕の時間帯など、DX向けのコンディションが良い時間帯・バンドでは、山頂からの電波は想像以上によく飛ぶことは、過去何度も経験していますので、私もS2SのDXを目指して行きたいと思います。

過去SSNのピーク頃に6mの移動のついでで、ロケの良い山の上から簡単なアンテナでHFのCWを運用した時には、10mでヨーロッパから立て続けに呼ばれたということは何度もありますので、現在のようにクラスターやSOTA WATCHなどがあれば、QRPでEUからパイルアップになることも夢ではありません。

そういうコンディションにならないもんかなぁと思います。

2016年4月 2日 (土)

クライトンの「パイレーツ -掠奪海域-」読んだ

マイクル・クライトンの「パイレーツ -掠奪海域-」を読んだ。

ジュラシックパーク以来ファンになり、遡ってほとんど全てを読んだマイクル・クライトンが亡くなったのは2008年のことである。まだまだ続いて新作や映画で愉しませて貰えると思っていた私には結構なショックであった。

本作は、故人のPC(マック)からほぼ完成状態の長編として発見されたものだと言う。

今回読んでみて感じたのは、(1)確かにクライトンの作品だということ、(2)懐かしい「北人伝説」や「失われた黄金都市」、遡って「大列車強盗」的なテイストであること、(3)クライトン作品としては、どこか未完成、という3点である。

私は、結構昔たぶん70~80年代ぐらいにベースが書かれたのではないかと想像する。ひょっとして、「パイレーツ・オブ・カリビアン」が映画ヒットして出しにくくなったかもしれないなどと考えたり、、、。

未完成と言ったが、それでもクライトンらしい冒険小説であり、歴史的な事実を踏まえたしっかりとしたプロットで、ジャマイカの私掠人である主人公ハンターが、一癖も二癖もある魅力あるキャラクターのごろつき達を集めて、難攻不落の要塞を攻略し、財宝を奪い、さらに次々と起こる危機を乗り越えて行くという、大変楽しく引き込まれる長編小説であった。

たぶん映画化を考慮していたであろう、各キャラクターや船での戦闘シーン、さらには怪物の出現というイベント、女海賊のレイジューや小間使いのアン・シャープなども設定されているんだろうなと想像される。

映画化の実現を期待したい。

2016年3月28日読了。


2015年11月 5日 (木)

お薦めの関西ハイキング本『関西 日帰りの山ベスト100 』

最近あまり行けてませんが、以前は月に2回ぐらいは日帰りハイキングで関西の山を歩いていました。

その際、最も参考にしていたのが、フリーライターの岡弘俊己さんが書かれた『関西日帰り山歩きベスト100(ブルーガイドハイカー)』というガイド本です。

何度も重版されていたと思いますが、最近新版になって若干タイトルが変更になり出ています。

中身はほとんど以前のままですが、関西圏で日帰り山歩きされる方にとってはベストの1冊と思いお薦めします。

このブログで無線機あり・なし問わず紹介したコースの多くは、この本で紹介されたコースです。

私の山行のリンクリストは、こちらです。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/kansai_higaeri_hiking.html

低山の魅力が盛りだくさんで、歩いてみれば迷いやすいところや、見どころが確実に押さえられていて良さがよくわかります。

本屋でぱらぱら見ていると、山に行きたくなります。

2011年10月31日 (月)

森見登美彦にはまる

去年の春頃、アニメでやっていた『四畳半神話体系』を見てはまった。

あまりに懐かしく、それらしい、、、まるで自分のことかと思った、、。それは言い過ぎだけど、面白かった。

それで原作の方も話題なっていて読みたいと思ってたけど、なかなか読めていなかった。
けど、先月本屋で森見登美彦コーナーができていて、その『四畳半神話体系』を読んだ。

それでその後、『夜は短し歩けよ乙女』と『新釈走れメロス他四篇』も読んだ。森見ワールドにはまりまくり。

登場人物が重複していたりするんだけど、それぞれがパラレルワールド的に展開しているとも読める。

鴨川デルタで花火で戦争したりもするし、樋口さんのような仙人みたいな先輩はいたし、小津のような同級生もいた、、、ような気がする。いや、ほんとに似てるんですよ、、これが。
読んでいると自分の記憶が森見ワールドのパラレルワールドの一つみたいな気がしてきた。

どの辺がおもしろいのか微妙だけど、大学時代なら大体同じようなものなのか?京都が舞台だからおもしろいのか?

暇な方は一遍読んでみて下さい。

2008年11月10日 (月)

マイケル・クライトン(Michael Crichton)死去

ジェラッシクパークやERで有名な作家、マイケル・クライトン(マイクル・クライトン)が11月4日に亡くなっていたのですね。まだ66歳だったのに、残念です。 weep

私、結構、クライトンのファンで、ハヤカワ文庫がほとんどですが、調べてみると以下の著作の内、15タイトルを読んでいました。

Wikipediaから抜粋 
> 1966年『華麗なる賭け』 Odds On:ジョン・ラング名義
>  1967年『殺人グランプリ』 Scratch One:ジョン・ラング名義
>  * 1968年『緊急の場合は』 Case of Need:アメリカ探偵作家クラブ賞・最優秀長編賞(1969年)受賞
>     1968年『ファラオ発掘』 Easy Go:ジョン・ラング名義
>  * 1969年『アンドロメダ病原体』 The Andromeda Strain:1971年星雲賞海外長編賞受賞
>     1969年『生存率ゼロ』 Zero Cool:ジョン・ラング名義
>     1969年『毒蛇商人/スネーク・コネクション』 The Venom Business:ジョン・ラング名義
>     1970年『五人のカルテ』 Five Patients
>     1970年『エデンの妙薬』 Drug of Choice:ジョン・ラング名義
>     1970年『ジャマイカの墓場』 Grave Descend:ジョン・ラング名義
>  * 1972年『サンディエゴの十二時間』 Binary
>  * 1972年『ターミナル・マン』 The Terminal Man
>  * 1975年『大列車強盗』 The Great Train Robbery
>  * 1976年『北人伝説』 Eaters of the Dead
>  * 1980年『失われた黄金都市』 Congo
>  * 1989年『スフィア 球体』 Sphere
>     1988年『インナー・トラヴェルズ/トラヴェルズ -旅、心の軌跡-』 Travels
>  * 1990年『ジュラシック・パーク』 Jurrassic Park
>  * 1992年『ライジング・サン』 Rising Sun
>  * 1993年『ディスクロージャー』 Disclosure
>  * 1995年『ロスト・ワールド -ジュラシック・パーク2-』 The Lost World
>  * 1996年『エアフレーム -機体-』 Airframe
>  * 1999年『タイムライン』 Timeline
>  * 2002年『プレイ -獲物-』 Prey
>     2004年『恐怖の存在』 State Of Fear
>     2007年『NEXT』NEXT

*が読んだ作品

ジェラシックパークはペーパーバックでも読んだような記憶もあります。

医療の話とか、SF、現代物を問わず、しっかりとした知識と調査の上に、よく考えられた将来への予想から作品が成り立っているところが好きなんだと思う。難しい話を誰にでもわかりやすく解説して、楽しめるものにしてしまう、どの作品を読んでもそう思えます。

ハーバードのメディカルスクール卒業の医学博士で、若い頃から作家として成功しただけでなく、映画やTVドラマでもその才能を発揮されていました。
(本当に頭が良いんだろうなぁと思ってた。)

どこまでが事実で、どこからが予想、どこからがフィクションなのか、よく知らない分野では、読み進めると曖昧になってくる。でもそう思っても、面白くてついつい先を読んでしまう、そんな作品が多いと思います。

まだまだ、新しい作品を読ませて貰えると思っていたのに、、、。

ご冥福をお祈りいたします。

2007年4月18日 (水)

なぜ勉強するのか?

最近読んだ本に、『なぜ勉強するのか?』 鈴木光司を追加しました。

読後のメモは、新快速読書室のブログにアップしてます。

http://shinkaisoku-dokusho.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_e5d7.html

ブログ分けてるのも、面倒くさくなってきたけど、

ココログベーシックのこのページだと本文にアマゾンリンクが簡単に
貼れないという事情もあります。

やってることがよくわからんぞ!>ニフティ

HTML編集画面でアマゾンで作ったリンクを貼れば、別にできるんだろうけど、はっきり言って面倒だし、、、。

*ついでに、ミクシイも勉強中です。

2006年7月 5日 (水)

別ブログ

最近ココログの書き込み・編集レスポンスが超悪いです。

という訳ではありませんが、ちょっと別ブログも始めてみました。

「新快速読書室」と言います。

はっきり言ってただの個人的な読書メモです。

右にもリンクを張ってみました。お暇な方は見てみてくださいな。

しかし、あんまりレスポンスが悪いと、あちらに普段の書き込みをしようかなとか思ってしまう。ちょっとはがんばれよ!@Nifty!

もう15年間にもおよぶ長いお付き合いなので、毎月お金も払っているんだし。
何とかしてください。

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