アマチュア無線

2021年12月24日 (金)

第25回ALL滋賀コンテストの特別賞 Tシャツ

ここに参加記を、ここに結果を掲載した第25回ALL滋賀コンテストですが、今回第25回の記念大会ということで特別賞があったようです。

 

県内QRP部門では、惜しくも入賞できなかったのですが、、、、

抽選で20名にということになっていた特別賞の”T-シャツ”に当選したようで、送られてきていました。

 

8j3sc_tshirt_211224

背中にこんな感じのプリントです。

色は琵琶湖カラーの水色ですね。

 

今は寒いですが、来年のALL滋賀コンテストには、これを着てまた移動して参加したいです。

 

ありがとうございました。

 

2021年12月14日 (火)

CW Freak Monthly

朝晩、大夫寒くなってきました。

12月も半分ぐらいだけど、なぜか今月はまだ2位にいるようです。

No. Call Score WPM Entry Datetime(UTC) NEW Entry
1 DJ9AO 166905 64 2021/12/03 23:24  
2 JF3KQA 159935 62 2021/12/08 12:30  
3 NI0C 152497 66 2021/12/02 17:38  
4 7K2PAR 121908 55 2021/12/02 15:06  
5 DL3TC 117153 53 2021/12/01 09:13  
6 JO1RUQ 116145 53 2021/12/04 23:40  
7 IK4MTF 105313 50 2021/12/09 17:30  
8 JA7FYF 101832 49 2021/12/12 21:05  
9 JI7OED 101478 50 2021/12/01 05:53  
10 JA1YNE 95443 49 2021/12/04 09:42  

最近、昼休みぼちぼち1回ずつぐらいやってますが、これを越える記録は出てません。









2021年12月10日 (金)

ARISSスクールコンタクト 京都ダム女(ノートルダム女学院中学高等学校)

昨日、12/9(木)の夕方、ARISSスクールコンタクトの京都ダム女からの交信がありました。

私は、こちらのHamlife.jpのニュースで知りました。

https://www.hamlife.jp/2021/12/08/ariss-8n3nd-2/

Ariss_nd_kyoto

丁度、会社定時後の17:33からの10分間余りということで、これは是非とも聴かねばとトライしました。

 

10分ぐらい前から北東方面と南東方面に開けている駐車場角に移動、周波数は145.80MHz FMということで817に付属ホイップで聞きます。

 

ISSからの電波の滋賀県甲賀市での入感状況は以下の通りでした。

・1733頃からISSはまだ山の向こう状態で入感開始、光が見えてきたらすぐに59になった。

光が見えてからはホイップ基本的に水平にした方が強かった。

・質問に対して、最初に質問した子の名前から入って、丁寧に質問に答えて、最後にOver!で返してました。

途中、ほとんどコールサインは言ってなかった様子。

・シグナルは、ゆっくり移動するISSが天頂付近に差し掛かった1738頃が一番強力で59+20~30dbぐらい(817のメータ、、何となく読み)でした。

・非常に残念ながら、、、(^_-)-☆。京都市左京区で滋賀県側からは山の影のダム女の信号は確認できずでした(144MHz帯の幾つかの周波数をワッチしてみたけど見つけられず、、、)。

・交信終了した時、まだこちらでは、多分45°以上の角度で南東方向にISSが見えており、59のシグナルだったので、これひょっとして呼んだら交信できる??と思ったけど、マイク付けてなかった。 (8N3NDの送信周波数は非公開だったんでしょうか?)

 

終始、ISSがゆっくりと北西から南東方向へ移動するのを見ながら、NA1SSの声を聞くことができました。

 

夜歩いている時とか、ISSは大きいので人工衛星の中でも目立ってすぐ見付けられるので何度か見たことはありましたが、無線の信号を聞いたのは初めてでした。前澤くんも滞在されているようですが、登場はなかったようですね、、、当たり前か、、。

 

交信の様子は、YouTubeでライブ配信されていました。

https://www.youtube.com/watch?v=9q7szmwEz4o

宇宙を身近に感じられた体験でした。

スクールコンタクト成功おめでとうございます!と言いたい。
ボランティアされた局、10局ぐらいか、映ってましたが、お疲れ様でした。
Youtube見ると、結構古い校舎で、学生時代にビラ配りに行ったりした北山通りの大学キャンパスじゃないな、と思って調べてみると、丸太町通りの東端、錦林車庫の近くだったんですね。

 

2021年12月 8日 (水)

CW Freak 12月に入っての記録をUPしないと。

12月に入って早1週間、クリスマスも近づいてきましたね。

 

最近またさぼり気味で、月に2~3回しかやってないCW Freak.NETですが、、、。

昼休みやったら、この記録が出ました。

 

Cwfreak2021_dec1

取り合えず、忘れて12月がNo Recordにならないように記録をUPしないと、、、。

 

そういえば、先月末のCQWW DX Contest CWは、ここ最近の通常運転ですが、

なんとか開始から10hぐらい昼間の時間帯で参加できました。

 

シグナルは弱かったですが、ハイバンドもまあまあ開けてきて楽しみました。

 

 

 

2021年12月 3日 (金)

QRPスプリントコンテスト結果

相変わらず思い切り遅れた投稿ですが、5月1日に行われたきゅうあ~るぴぃ~コミュニティ主催のQRPスプリントコンテストの結果です。

 

このコンテストは3時間のスプリントコンテストですので、時間が限られる私としては参加し易いパターンです。

 

ちょこっと出たので14MHzと7MHzでログ提出しました。いずれも5WにDPの運用です。

 

7MHzのコンディションも不安定でしたが、まずまず楽しめました。
14MHzは、夏場なのでもう少し開けると思ったのですが、1エリアなど局数の多い地域とのオープンがなく残念でした。

 

 

8月末頃に発表された結果は、こちらです。

http://www.qrp-community.org/contest/2021/12thkekkar2.pdf

 

7MHzはP7で16位、14MHzはP14で13位でしたが、3エリア1位だったようで、メールでPDFの賞状を頂きました。

21qrp_sprint_p14_award

QSO頂いた皆様、ありがとうございました。

 

・・・7MHzは、AOZさんにかなり離されてました、、、、。

 

 

2021年11月25日 (木)

昔の奥多摩移動の記録を追加(それでもやっぱり無線がしたい!アーカイブ)

昔の話で恐縮ですが、ウェッブページに「それでもやっぱり無線がしたい!アーカイブ」として、20年程前の奥多摩移動ほかの記録のページを追加しました。

 

JF3KQA/1 奥多摩移動(それでもやっぱり無線がしたい!アーカイブ)

 

あの頃は、毎週のように山行(移動運用)してましたね。

Okutama_idou_image

 

2021年10月29日 (金)

電子申請Liteで再免許申請

11月は当局の開局記念日があります。


個人コール"JF3KQA”で初めて交信したのは、1976年の11月12日でその日が開局記念日です。

 

免許日は当然その前ですよね。

 

9月になった頃、そう言えばそろそろ出さないとあかんなと思い出して9回目の再免許申請しました。

 

これまで紙の申請書で毎回出していたのですが、今回は電子申請にチャレンジしました。

 

電子申請Liteですが、やってみると、これでいいの?と言うぐらい簡単であっという間でした。

 

Lite1

https://www.denpa.soumu.go.jp/public2/index.html

 

初めのユーザー登録が少し面倒ですが、本人確認は免許人の場合、免許番号と呼出符号(コールサイン)と無線従事者免許証番号で確実にできるし分かり易いです。確認のために郵送でIDとパスワードを送って貰い、それを受け取らねばならないところが時間が掛かりました。

しかし、この電子化で申請する手間と時間は短縮できていました。非常に便利です。しかも料金も書類作成して郵送するよりお得です。

 

送金もネットバンキングなどで簡単、あとは免許状郵送封筒を送らないといけないところが面倒ですね。

受取人払いなら料金払えば(600円)送って貰えるようですが、それなら初めから普通の郵送料金と封筒代分ぐらいプラスで払い込めば元払いで送ってくれるサービスがあってもいいと思うんですが、、、なぜやってくれないのか、、、もう一つサービス精神が足りないかもしれません。

とにかく簡単に手続き完了できました。

今後は免許手続き、基本電子申請で行けるでしょう。

2021年10月19日 (火)

ALL滋賀コンテスト結果発表

先週、7月に開催された第25回ALL滋賀コンテストの結果が発表となりました。

https://www.jarl.com/shiga/shiga_con_25th_result.html

 

今回、25回の記念大会ということで、さまざまな企画でPRされた結果、例年より参加者は多かったのではないかと思います。

 

滋賀県内からの参加も、まだまだ少ないという声もあるかもしれませんが、例年よりは多かったです。

 

参加の時のブログは、以下のページです。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2021/08/post-deec1d.html

 

で、その結果ですが、県内のみ設定のシングルオペQRPでログを出していましたが、残念ながら2位でした。

 

シングルオペQRP 電信電話 QRP *JJ3OWV/3 5,907
JF3KQA/3 5,120
JJ3XJD/3 3,220
JO3UUD 1,900

 

あと一息という感じではありましたが、入賞には届きませんでした。

1位のOWV局とは50MHzで交信できましたが、高いところに移動されていたのかな?

2308だったので、金勝山の駐車場あたりか、、、。

 

敗因としては、移動地のロケの違いが1番でしょう。

今回思ったより県内局の参加が多かったため、得点5倍、ほぼ全て交信がマルチになる県内局との交信数が必要でした。

当局の移動地は周囲より100mぐらい高いだけの丘である甲賀市水口町の古城山からだったので、人口の多い琵琶湖周りのUV固定局や移動局との交信が難しく、QRP故に聞こえているけど呼んでも交信できない、、、が結構ありました。

 

7、14、50MHzの3バンドの交信でログを提出したのですが、もう少し高いところから出て、430MHzのFMを14MHzの代わりにしていれば、点数はかなり増やせた気がします。

 

高いところへ移動する時間がなかったことが、一番ですね。

 

来年、また考えて頑張りますか。

2021年8月 7日 (土)

ALL滋賀コンテスト2021参加

7月22日(海の日、祝日)の10:00~12:00および13:00~15:00で行われたALL滋賀コンテストに参加しました。

ちょっと時間が経ってしまいましたが、報告させて貰います。

 

滋賀県内からの参加ですので、いつものように野外からQRPでの参加です。

今回は、HF中心でやるつもりでしたので甲賀市の古城山、山と言っても海抜282mで周囲は180mぐらいなので、100mぐらいの丘といった方がいいところです。水口岡山城址の山になります。

Kojoyama210722_kokac

登り口から30分ぐらいで山頂です。

Kojyoyama_1

<古城山山頂から、湖南市方面>

Kojyoyama_2

<古城山山頂から、阿星山方面、手前は水口町市街>

Kojyoyama_3

<古城山山頂から、飯道山方面>

 

このコンテストのQRPは県内局だけの設定、電信部門にはなく電信電話部門だけということで、個人局電信電話QRPになってしまいます。

 

ここで問題なのはこのALL滋賀コンテストは、ローカルコンテストというのに県外局同士の交信も有効というルールです。

アクティブな国内コンテスターの方々に真剣に参加して貰えて参加局が増えるというメリットがあります。しかし、その一方で滋賀県民の私にとって、折角の滋賀コンテストの県内局なのに、県外局の強力なCQがコンテスト周波数中に広がり、県内から出ていてもQRPではなかなか呼んで貰えないという問題があります。

実際のところ、今回もCQ出していても潰されてあまり呼ばれない。CQ Shiga Testを出している県外局をいくら呼んでも気付いてもらえない。というのが何度もありました。折角、県内局とのQSOは5倍の5点/QSOで、しかも私と交信したら多分マルチも増えるハズなのにです。

今回はPDバッテリー利用で午前午後各2時間、計4時間のコンテストなので全て5W運用だったのですが、それでも結構なストレスというか、課題というかを感じる時間がありました。

 

アンテナは、最低3バンドに出るため、7MHzと14MHz必須と考えて、この2バンドの2線式ダイポールにしました。バンド変更がスムーズですし、これでついでに21MHzと50MHzも出ます(超手抜きです、Hi)。

あと、430MHzも近場の県内局がある程度できれば、得点・マルチが稼げるのでワッチしていましたが、ホイップだけではこの低標高ではびわ湖周りのマルチが多いところまで飛んでないのか、参加局がいないのか聞こえてこないので諦めました。

 

トータルのQSOの状況は以下の通りです。

 

Allshiga2021rate_qrp

スタートダッシュを狙って、7MHz CWで良さそうな周波数を10:00前から確保。開始と共にQRMが大幅増で県外局のCQでコンテスト周波数が埋まってましたが、20分間で16局と交信のRunできました。その後は周波数を追い出されて(予定通り?)14MHzへQSY。CQ出したり呼び回ったりして9局プラスして1時間経過、ここまでは結構想定通りで良かった。

 

その後、11時台は21、50、7、14で主に呼び周りですが、コンディションが不安定でなかなか取って貰えないの連続でした。CQ出してもあと一息信号が強ければ呼ばれるはずなのに、、、(14、21MHz)なコンディションでした。聞こえているけど呼ばれない、、、。

39局交信して午前の部終了。昼休みです。ちょっと給電点が低すぎるか?と4m高だったのを釣り竿の根元を無理して木の途中まで上げて6m高ぐらいにしてみたのですが、無理な力が掛かって13時台に交信始めたらすぐに中に竿が折れてしまい結局また4m高ぐらいに戻りました。😖涙。

午後はさらにコンディションがもう一つ不安定で7MHzも信号強度がもう一つで呼んでも返ってこないことが多数。滋賀県内の知ってる局もQRMが激しいのか、こちらにはS9で入っているのにQRZ?と返ってくるだけが多くて、ここで取ってもらったら5点+Newマルチなのに、、と何度も思いました。

7、14MHzのSWRはバッチリCWバンドで落ちていたのですが、地上高が低すぎるのと木が近いので電波が吸収されてるのかな?などと考えていましたが、今さらどうしようもないので、そのまま呼び周りを続けました。

午後はSSBの方がマシかもということで50MHzSSBと7MHz、14MHzも呼んで廻りました。県内のマルチが幾つか取れて点数的には結構アップしました。

最後の15分ぐらい7MHzの近場のコンディションが急上昇して信号強度がグッとアップ1,2,3,4,5エリアがS9+となったのですが、時既に遅しの感じで終了時間となりました。

アンテナが不調だった訳ではなかったようです。

 

全QSOは57QSOsでした。

正直言って今回の目標は100QSOsだったのですが、コンディションとQRMでQRPの厳しさ実感したコンテストでした。

 

どの部門にログを出すか?というのが、滋賀コンテストではいつも問題になるのですが、今回は素直に3バンドを選んでQRPにログ出すことにしました。

一昨年はQRP部門エントリーなし、昨年は多数のエントリーがあって入賞できずでしたが、今年はどうでしょうか?

 

電信の午前中のみスプリントの方が入賞しそうな気配はあるのですが、まあいいか、、、。

 

ALL滋賀コンテストへの要望としては、①県外のQRP部門も作って頂きたい、②県外同士の交信なしの滋賀コンテストもやってみたい、と言ったところでしょうか。

まあ7と14MHzが大都市部に対してバカ開けすれば、このルールのままでもっと交信局数を伸ばせて楽しめるんでしょうね。

 

取り敢えず、結果が楽しみです。

 

2021年7月10日 (土)

ALL Asian DX Contest CW 2021

クワガタネタばかり続いていますので、ちょこっとコンテスト参加の話もしておきます。Hi。

 

今年のAA Test CWは、6月19日(土)の0900~21日(月)の0900まで行われましたが、参加できたのは20日の日曜日、昼間の時間帯のみでした。

当日は雨が降ったり止んだりで、外に出て大きくアンテナを展開する気になれず、5m長と10m長のエレメントを付けたLW+ATUのみとなりました。

 

ハイバンドのオープンを期待したのですが、この程度のアンテナで呼ばれるほど強力なオープンはなく、もう一つのコンディションでした。

 

結局、7、14、21、28の4バンドで呼びまわりでQSOして行っただけとなりました。

各バンドの交信状況は、以下の通り。

 

CONTEST : 2021 ALL ASIAN DX Contest

Band QSOs Pts Multi
7MHz 8 18 3
14MHz 6 16 3
21MHz 7 15 5
28MHz 2 4 2
Total 23 53 13

Score : 53x13=689点

 

どうもメリハリ無くてだめです。天気が良ければ10mのヘンテナ一本だけ上げて10mに集中するというのが面白かったかもしれません。

 

オールバンドでログを出してもエリア1位は難しそうなので、取り合えず3エリアからログ出す人がいないかもしれない??7MHzシングルバンドでログ出してみました。

 

オールアジアと言えば、年齢ナンバーが話題になりますが、その昔10台だった送出ナンバーも既に50台後半。感慨深いものがあります。

しかし、40年以上たった今でも自分の送るナンバーは、受信するナンバーの平均以下なので、高齢化が進んでますね。

 

最近は、タイ、インドネシア、中国辺りの若い局が増加しているので、もう少しハイバンドでコンディションが良ければ(シグナル強度が上がれば)、AA Testも盛り上がるのではないかと思うのですがどうでしょうか?

日本の若手の方々にも、頑張って個人コールで入賞目指してやるかたがもっと出てきてほしいです。

 

 

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