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2018年1月20日 (土)

月間FBニュースのSOTAの楽しみ その3

月間FBニュースの1月号が1/15に公開されました。

Summits On The Air (SOTA)の楽しみ その3として、
JS1UEHさんによる「安全登山について」が公開になっています。

http://www.fbnews.jp/201801/sota/index.html

現在、SOTA日本支部で最高得点を保持しておられ、毎週のように様々な山々からQRVされています。

ここで書かれているように、山頂で1~2時間ぐらい無線を運用するというのは、グループ登山の場合、その間他の方を待たせるということにもなり、無線家だけで行く場合以外はどうしても運用しにくいということがあります。

JS1UEHさんもほとんどが単独行ということですが、私も同じく単独行がほとんどです。

単独行というのは、安全第一とならざるおえないところがあります。複数で行く場合、山でのトラブルでいざという場合も助けて貰ったり、助けを呼んで貰ったりできる可能性が大きいです。

単独の場合は、些細なミスや事故で遭難に繫がりやすいので、安全第一の慎重な行動が基本となりますね。

2018年1月18日 (木)

中学生の頃のシャック

昔の写真をきれいに撮影して取り込むアプリを見つけたので、何枚か取り込んでみました。

Googleのフォトスキャンというアプリです。写真を普通に撮影した後、指示される位置で4回写すことで光の反射を除去してくれます。

その中からまず1枚。中学生の頃のシャックです。設備の内容から1978年のものと思います。

机は小学校の頃使っていた学習机、この頃には無線専用になってました。

リグは、トリオのTS520V、50MHzトランスバーター(ミズホのキット+10Wリニアをケースに組んでいます)、ナショナルRJX601、それと自作の50MHzAMのQRPトランシーバーが見えます。

スタンドマイクは、MC50、キーはハイモンドのHK702です。

まだローテーターがない頃で、アンテナは50MHzはSwiss Quad(ヒモテーター付き)と4エレ八木の二本を上げてました。通常、4エレは南向けで52MHz対応。SQは東向けで50MHz専用でした。
ちなみにHFは、7MHzと21MHzでダイポールでした。

後ろのラジカセは、ナショナルのMAC、アイワのカセットも見えてます。50MHzのDXにのめり込み始めた頃、サイクル21が立ち上がる頃でしたので、聞いたDX局は録音したりしていましたね。

トランスバーターの水晶をスイッチで切り替えて、50MHzと52MHzに対応していたのですが、このトランスバーターがパワーがないので、バンドを上下するたびに、蓋を開けててRFドライバーでトリマーを回して調整しないと半分ぐらいしかパワーが出ないというので、面倒でした。^_^

2018年1月 4日 (木)

太陽にほえろ!メインテーマがCWに聞こえる?

TVドラマや映画でアマチュア無線機が登場したり、モールスが出てきたりというのがよく話題になります。

音楽でも、古くはピンクレディのSOSもありましたね(古い)。初めの頃はTVからSOSの符号が流れてきてびっくりしたりもしましたが、すぐに放送では符号は流れなくなりましたっけ。

私が欧文モールスを憶えたのは中学1年生(13才)の時ですが、その頃、このTVドラマを見る度にオープニングのイントロがモールスに聞こえて仕方がなかったのが、こちらです。

皆さん御存じの「太陽にほえろ!」のオープニングです。

全体がインストルメンタルなので元々モールスっぽいのですが、このオープニングの部分が、特にモールスに聞こえてしまいます。

"E E K" "E E K" "I I I I S" "I I I I S" "I I I I S" ・・・・・・・・

どうでしょう?聞こえませんか?

"E E K"="OK" なので、なんかもの言いたげな気がしてならないです。

しょうもない独り言で申し訳ありません、、、。(^_^;)

(1/6追記)

"I I I I S" "I I I I S" ・・・・・・・・の後ですが、

"IE IE E"で、タイトルが出てきて、パラパー、パラパーと

なりますね。 (^_^)/

2017年12月31日 (日)

大晦日とe-QSLアップロード

本日は大晦日、2017年も、あと数時間でおしまいです。

今年は、なんとかたま~に移動運用でSOTAを始められたし、ブログもなんやかやで続けて来られたので、まあヨシといったところでしょうか。

交信頂いたり、ブログやSNSでお世話になった方々、ありがとうございました。来る2018年も相変わりませずよろしくお願い致します。

さて、仕事納めの後、漸く年賀状を投函し終わり、本日は6月以降のe-QSLを発行しました。前回やったのが5ヶ月程前なのですが、しっかりやり方を忘れてしまっており、またWeb検索して調べてからやりました。

これはもう、自分のブログにもやり方をまとめてアップした方が良さそうです。

何というか、自分のブログなりSNSなりにアップしたことは、なかなか忘れないので、これを利用するのが一番というのが最近の結論です。

それでは、また来年!

2017年12月15日 (金)

月間FBニュースで”SOTAの楽しみ”連載中

早くも12月も半ば、忘年会シーズンに入りましたね。
昨日朝は滋賀県地方は今シーズン初の積雪がありました。

先月からですが、WEBの月間FBニュースで「Summits On The Air (SOTA)の楽しみ」の月1連載がはじまっております。

その1は、11月号(11/15公開)で、

JH0CJH 川内さんのSOTA日本支部設立
http://www.fbnews.jp/201711/sota/index.html

その2は、12月号(12/15公開)で、

JP3DGT 生地さんの S2S通信の楽しみ方
http://www.fbnews.jp/201712/sota/index.html

となっています。

今回のS2S通信の楽しみ方の記事については、山頂からのQRPがいかに飛ぶか?という魅力が書かれています。

現在は太陽黒点数も少なく、コンディション的にはそんなに良くない日が多いですが、それでも朝、夕の時間帯など、DX向けのコンディションが良い時間帯・バンドでは、山頂からの電波は想像以上によく飛ぶことは、過去何度も経験していますので、私もS2SのDXを目指して行きたいと思います。

過去SSNのピーク頃に6mの移動のついでで、ロケの良い山の上から簡単なアンテナでHFのCWを運用した時には、10mでヨーロッパから立て続けに呼ばれたということは何度もありますので、現在のようにクラスターやSOTA WATCHなどがあれば、QRPでEUからパイルアップになることも夢ではありません。

そういうコンディションにならないもんかなぁと思います。

2017年11月21日 (火)

最近のCW Freak、Helgaさんが25Combo!達成

最近の私のCW Freakの状況について書きます。

ここ2年ぐらい結構モチベーションが下がり気味でして、CW Freakだけでなく、Morse RunnerやRuFzXPもやる頻度はかなり下がっていました。

そんな中で、最近の話題として、今月のMonthlyランキング、本日までの状況は以下の通りです。

Cwfreak_in3fhe_25wins<CW Freak Monthly Ranking on 21 Nov.>

私の方は、めずらしく月の前半で記録をアップしており15万点台で現在7位です。

ここで目を引くのは、昨日記録をアップされたIN3FHE, Helgaさんがトップ!のところ。

24万点を出されています。

これはMonthlyで規定の25局を25連続で正解(COMBO)された結果ということです。
もちろんRankは、Freak!の称号だったようです。Helgaさんも、長い間この25 Comboを目標にCW Freakに取り組んでおられたとのこと。

Helgaさん、おめでとうございます!

Helgaさんとは、Facebookの方でもお友達ですが、以前CQ紙のA1クラブコーナーのCW人紹介で、同じ号に登場したことありました(2011年の8月号でした)。

本ブログにも、ちょこっと記事を書いています。
http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/cw-a912.html

その頃は、丁度同じぐらいのスコアで毎月のようにMonthlyで順位を競っていたように思います。たぶんその後、毎日のように練習を続けられていることと思われ、徐々に徐々にスピードをアップされていました。一方の私は進歩ないどころか、最近は低下傾向ばかりです。

Helgaさんに刺激を受けて、ここはなんとか再起をしようと、このところまた昼休みのCW Freak & RuFzXPを再開しています。

そんな中、以前CW Freakで”Ver20050905”に呼ばれた話などを記事にしていましたが、

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/ver20050905_ba8c.html

今回は、”ABCDE”という局に呼ばれました。

証拠写真を見て下さい、、、。

Cwfreak_abcde171112
まだ37wpmだったので、今の私でも見事にコピーできました。(゚ー゚)

変なコール(コールじゃないですが、、、)に呼ばれても、数字が出てこなくても、冷静にコピーしましょう。

 

2017年11月19日 (日)

大都市コンテスト2017結果

過去比較的よく参加しているNo.5ハムクラブさん主催の大都市コンテストですが、秋のふるさとコンテスト開催前に結果が発表されていたようです。

No.5(ナンバー5)ハムクラブの第47回大都市コンテスト結果のページ
http://www.geocities.jp/no5hc/dai47k.html

このコンテストは、電信部門がありませんので、入賞を狙うには電話(SSB)にも出る必要があります。今回は、7MHzシングルバンドで参加しましたが、あまり気合いが入っておらず、ほぼ全てをCWですましていました。(^-^;

結果によると、69局中の10位でしたが、3エリア1位だったようで、アワード受領しました。

Daitoshi47_2017_blog
No.5ハムクラブさんのコンテストでは、過去にもこの大都市コンテストとふるさとコンテストで入賞させて頂いたことがあります。

手軽に参加できる全国規模のコンテストとして歴史もあるので、主催はいろいろと大変でしょうが今後も継続して開催いただきたいです。

主催者の皆様、交信いただいた各局、ありがとうございました。

2017年10月23日 (月)

伊吹山(1337m)(SOTA: JA/SI-001)山行

この前の菩提寺山の翌日の10/1(日)に、滋賀県最高峰の伊吹山(1337m)へ行きました。

朝から天気がよかったので、行くか!という感じでした。JR琵琶湖線で米原まで行き、JR東海の豊橋行き新快速電車に乗り換え、二駅目の近江長岡駅下車です。

Img_5618 <近江長岡駅前から見た伊吹山、よく晴れています>

ここからバスで登り口まで移動、登山される仲間と見られるバス乗車のお客さんは10名程でした。

登り口は三之宮神社、ここから上ります。自家用車で来られている方々が結構おられて準備運動などされていました。

Img_5620
さあ、行くぞということで、久しぶりの1200mぐらいの登りなのでちょっと気合いが入ります。

Img_5622 はじめだけ、こんな森の中ですが、一合目ぐらいからは見晴らしよくなります。

Img_5628effects <三合目あたりから?ススキの原から、伊吹山山頂>

三合目あたりは山野草が多いです。目立ったものを写真で撮影

Img_5634 <これはハクサンフウロ?>

さらに上がっていくと、こいつが沢山群生していました。
Img_5656animation <鮮やかな青紫、イブキトリカブト>

Img_5672 <ツリガネニンジン>

Img_5674 <なんか菊っぽいやつ>

どんどん高度を上げていって、琵琶湖や霊仙山から鈴鹿方面よく見えていました。
Img_5642しかし、上るにつれて上空には厚い雲が出てきました。

Img_5647  7合目を過ぎてこのあたり8合目ぐらいでしょうか、急坂がさらにきつくなっています。

Img_5649 ちょっとえらくなってきたなというところで、山頂に出ました。ここはパークウェイ駐車場からあるいて来られた方々もたくさんいます。

Img_5668 <山頂の日本武尊像>

9合目から上の山頂が曇の中という感じで、周りは真っ白、残念ながら山頂からの展望は見ることができませんでした。

風が強くて寒いなか、なんとか7MHzのDPを上げて、まず50MHzで武奈ヶ岳山頂移動のJI1TLL須崎さんと久しぶりの交信。そのあと、7MHzCWで10ぐらい交信しました。金網の柵に沿ってアンテナ上げたためかSWRももう一つ下がっておらず飛びが悪かったようです。

寒すぎるので1hほどで切り上げて、建物の中に非難。430MHzFMで2局お声がけして交信後下山しました。

上りは2時間45分ぐらい、下りは1時間30分ぐらいだったでしょうか。

20年振りぐらいの伊吹山、山頂がちょっと残念でしたが、堪能することができました。
いつもよりさらに弱い電波を拾っていただいた各局、交信ありがとうございました。

2017年10月14日 (土)

菩提寺山(甲西富士) SOTA:JA/SI-068

ちょっと更新が御無沙汰となってしましました。

夏が過ぎ、もう秋ですね。山歩きにはよいシーズンとなりましたので、ぼちぼち出掛けております。

9月30日土曜日に散歩を兼ねて、以前から狙っていた菩提寺山(甲西富士)に上がってSOTAアクティベーションしてみました。

この山は、三上山(近江富士)と十二房の間にあるピークで、353mの山です。

最近の個人的SOTAポリシー(原則、公共の交通機関+自転車のみ利用)に基づいて、JR石部駅から歩きました。通勤で通過している駅なので楽勝です。

Bodaijiyama1<石部駅から野洲川近くへ出たところから見える菩提寺山SOTA:JA/SI-068>

石部駅から野洲川近くへ出て北向きに歩き新しくできたバイパス沿いの歩道を歩いて野洲川を渡ります。

少し登り口が判りにくいということがネットに書かれていたのですが、実は私も見事に引っ掛かってしまいました。

3taijizou <登り口を差がしていて見付けた少菩提寺三体地蔵>

この三体地蔵のすぐそばにちょっと古そうな周辺散策マップに書いてあった表参道という西応寺横の川沿いの路から上がったのですが、これがほとんど最近人が入っていないようで蜘蛛の巣だらけ、途中から踏み後があやしくなり、少し時間が掛かってしまいました。

地図とスマホのGPSがあったので、迷いはしませんでしたが、あまり登りやすい道ではありませんでした。

それでも駅から1時間半ぐらいで山頂に到着しました。

Bodaijiyama2peek <菩提寺山山頂>

Bodaijiyama3sankakuten<菩提寺山三角点>

写真を見ても判ると思いますが、周りは木々で覆われておりまして、残念ながら展望はありません。

まあアンテナは十分張れるので、まず14MHzGPスタイルの垂直で上げて見ましたが、CQ出すもどこからも応答なし。仕方がないのでアンテナチューナーで調整して7MHzにQSYしましたが、これも飛びがもう一つです。

コンディションもあまり安定しないので、やっぱりフルサイズDPにしないとダメだなと思って、ここでDPに張り直しです。木々の下なのであまり飛びそうにありませんが、なんとか5mhぐらいに貼りまして、CQ再開で漸くぼちぼち呼ばれました。

ここの難点は、なんと言っても蚊が多いこと。じっとして運用していると群がってきます。
立ち上がって動きながら、パドルを操作してなんとか蚊とバトルしながらの交信となりました。

運用した2時間弱ぐらいで、たぶん100箇所ぐらい刺されたかもしれません、その代わり同じぐらいの数の蚊に昇天していただきました。なんとか20局程ロギングできました。

さっさと撤収して下山、下りは踏み跡とテープを頼りに降りて行きますと、結構しっかりとした登山道で、途中高圧鉄塔の横を通って和田神社の前に出ました。

Wadajinjya
<下山して出てきたのは和田神社>

こちらが現在の表参道のようです。今後上られる方は和田神社を目指して登り口を見付けられるといいと思います。

山頂から和田神社までは30分ぐらいでした。そしてさらに石部駅までも30分程度です。

相変わらずの弱い電波を見付けて呼んでいただいた各局ありがとうございました。

2017年6月24日 (土)

近江八幡市 望西峰→八幡山(鶴翼山)移動

GW最後の方の5月3日に行った近江八幡市の八幡山(鶴翼山)への山行がアップできていなかったので、遅ればせながら報告します。

ここはSOTAの地図で見ると 、ちょっとした縦走コースに望西峰(279m、SOTA:JA/SI-071)と鶴翼山(SOTA:JA/SI-091)の2つが登録されています。SOTAのコル150mルールからすると変だなと思いながらも、簡単に2ポイントからQRVできるということで行ってみることにしました。

JRの近江八幡駅からバスで渡合橋まで行き、そこから橋を渡った百々神社(ももじんじゃ)から登っていきます。高さがないので大した登りではありませんが、田舎の里山で歩き出すとすぐ自然の中という感じでした。

Img_5313

<百々神社(ももじんじゃ)の鳥居>

30分程歩くと近江八幡の水郷地帯が見られる展望台に着きます。

Img_5329

また次の写真に示した「オオイワカガミ」の群生地もあり、丁度沢山咲いていました。

Img_5332<オオイワカガミ>

オオイワカガミの群生地は遊歩道のようになっています。

そんなこんなでゆっくり見ながら歩いていても、神社から1時間ぐらいで望西峰(278m)の山頂に着きました。山頂は木立でほとんど展望はありません。

ここが、JA/SI-071の山頂になります。

Img_5331_2 <望西峰山頂>

早速、7MHzのダイポールを張り、ワッチしつつ昼食を食べQRV開始。最初50MHzのSSBで5エリア徳島の移動局が出ていたので、コールして交信。その後、7MHzのCWに移ってCQを出すと、お友達の7L4WVU/1原口さんから呼ばれました。自作のQRP機で移動されているとのこと、2wayQRP1Wで交信できました。

その後もまあまあ順調に呼ばれ1時間ちょっとで22局と交信したところで終了しました。

ささっとアンテナを撤収して、次に向かって歩き出します。途中鞍部と小ピークを幾つか越えていくのですが、北の庄城跡(七つ池)を通って、先程の防錆から1時間ぐらいで八幡山(鶴翼山)に着きました。

Img_5343ところどころに石垣が組まれていて、城があった跡と確認できます。こちらはロープウェイもあり観光客が多く賑わっています。

鶴翼山ですが、地図上の三角点は標高表示が271.9mなのですが、やまの最高地点にはありません。私が運用した地点も286~288mぐらいの値がスマホのGPSアプリで表示されていましたが、これより高い一般には入れない?石垣の上の建物があるところがこの山の最高点だと思われます。

近江八幡市内が見渡せる展望台の上辺りにいいスペースがあったので、ここで再度7MHz、のダイポールを展開しました。先程の望西峰よりも見晴らしがいいので飛びそうです。

ここでは、15:14のJA4RQOさんからスタートして、1時間20分で、34局と交信できました(内2局は50MHz)。

Img_5356<眼下に近江八幡市を見下ろしてます>

そこからは、ロープウェイ駅近くの資料館にちょこっとより、ロープウェイの下をくぐったりしながら下山しました。

Img_5360

Img_5362

さて、今回の望西峰(JA/SI-071)と鶴翼山(JA/SI-091)ですが、実際に行くまでは半信半疑でしたが、来てみると、この2ピークの間の鞍部は180~190mぐらいが最鞍部でしたので、SOTAルールでは明らかに1ピークとして扱われるべきところだと分かりました。

たぶん、国土地理院などの地図でも鶴翼山の実際の標高が記されていないため、この山域で一番高いのが望西峰と一旦判断されJA/SI-071が登録されたのですが、その後どなたかが登って気付かれたか、地図で見付けられてレポートされたのか、望西峰より鶴翼山の方が高いことが分かり、鶴翼山にJA/SI-091が登録されたものだと思います。

この場合、次回のリスト見直しの際には、JA/SI-071は削除されるというとになるのでしょうか。

ルールでは、リストに上がっている内はポイントに計算していいということになっていますので、望西峰のサービスは今年中ぐらいまでになるのではと思います。

<コース>

JR近江八幡駅→(バス)→渡合→百々神社→水郷展望台→望西峰(278m)

→北の庄城跡(254m)→八幡山(鶴翼山、286m?)→西の丸跡→日牟禮八幡宮

→八幡堀→JR近江八幡駅  コースタイム3時間50分

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