アマチュア無線

2024年5月22日 (水)

長浜市 横山~鳥羽上城跡SOTA: JA/SI-069

桜満開の4月6日に長浜市の横山に行きました。

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長浜市街から真東にある丘陵(臥龍丘陵)の一部で標高312m、山頂付近が横山城跡となっています。

この横山には、高校生の頃、滋賀県大津・草津周辺の中高生アマチュア無線家たちと長浜市のJCCサービスを行った思い出があります。

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<長浜駅前の豊臣秀吉と石田三成>

JR長浜駅からレンタサイクルで東向けに移動して日吉神社へ。

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<日吉神社>

丁度、桜が満開でした。ここに自転車を置いて歩きます。

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<神社から20分ほど歩いたところにある休憩所>

高校生の頃、ここにテントを2張りして6mの6エレ八木を8mhぐらいに上げて長浜市のJCCサービスをした場所。

なんとなく周りの景色が見覚えがある。

ここに移動した日はログによると1981年の3月28日~29日でした。私は50局ほど交信していました。

8局ぐらいで参加していたので全体では400QSOsぐらいはしてそうです。

とにかく湖北のこの時期をなめていたせいで夜寒くて、しっかり風邪をひいてしまったことを憶えてます。

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<横山山頂からみた伊吹山>

先程の広場からさらに30分ぐらい歩くと横山(312m)山頂。

東に伊吹山がどっしりと立っています。

この山頂には、先程の大掛かりな移動運用の半年前1980年の11月3日に長浜市サービスの下見で来て、

IC-502+ホイップで出ても2エリアから結構呼ばれて驚きましたが、ここまで来ると2エリア目の前ですから当たり前でした。

この日は、433MHz FMでCQ出したら、地元長浜市のJA3HKRさんからコールがありました。

 

山頂は見晴らしがよく、横山城跡となっています。

お化けポールが半分の長さで2本に分けて立木に結び付けられていました。

これ使ってもいいかな?いいとも!でしょうか?

多分この近くのアマチュア局が置いているもののように思います。

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<釣り鐘>

山頂から南へ尾根を行くと釣り鐘堂があります。

一発突かせて頂きました。よい鐘の音がしました。

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<尾根を南へ、琵琶湖方向>

しばらく行くと尾根の平らな道になり、琵琶湖方面がよく見えていました。

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<鳥羽上城跡の幟>

多分この辺りが一番高く見えているので、SOTA: JA/SI-069の320mピークです。

7MHzのダイポールを上げてQRVしました。

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<320mピーク付近から見た伊吹山>

さきほどより、さらに晴れてきました。全山が見えてます。

SOTAピークからの交信は15局とできました。

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<峠の地蔵>

なんとかノルマを果たしたので、来た尾根道を北に戻って、地蔵のある峠へ到着。

ここから西の方へ降りました。

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<長浜城と満開の桜>

先程の日吉神社の前まで戻ったあと、まだ時間があったのでJR長浜駅を通り越して長浜城に行きました。

満開の桜と白い長浜城、なかなか良かったです。ちょこっとビール一杯頂きました。

2024年5月18日 (土)

ポンポン山(JA/OS-005)~釈迦岳から長岡京

ちょっと山行記録のアップが溜まってきてますが、雪のチラつく3月9日にポンポン山に行きました。
SOTA始めてから、初めてのポンポン山なので、このOS-005は初アクティベートになります。

 

(コース)
JR高槻駅→(バス)→出灰バス停→光明寺 出灰不動尊→

登り口→ポンポン山山頂→釈迦岳→大沢峠→西代里山公園→

奥海印寺バス停→(バス)→JR長岡京

 

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<出灰バス停から、こちらの道を行く>

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<光明寺 出灰不動尊>

ここの奥に滝がありました。

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<ポンポン山への登山口>

林道をしばらく行くと、登り口の表示、橋を渡って尸陀寺跡あります。

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<山頂手前の登山道>

雪が舞っていました。寒い。

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<ポンポン山(679m)山頂>

あっという間に山頂へ到着。出灰からのこの道が一番楽ですね。

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<山頂からの展望>

山頂付近から7MHzのCWにQRV。あまりコンディションが良くなく、CQへの応答はない。

どうもRBNに上がらないレベルのよう。

しかたがないので、呼び回りでなんとか5局と交信出来た。

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<釈迦岳山頂>

あまりに寒いのでじっとしておられず、撤収して釈迦岳方面へ。

ここは相変わらず何もない。

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<しばらく下山して行って善峰寺方面への分岐を通過>

途中、大沢峠を通って、長岡京市方面へ下山しました。

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<京都縦貫道の下をくぐった>

ずっと林道を降りて行って、京都縦貫道の下をくぐって西代里山公園という

新しい公園にでました。

暫く休憩して、さらに奥海印寺バス停まで歩きました。

 

2024年4月25日 (木)

ちょうど45年振りの2nd QSO!

3月30日の朝(GMT=UTCでは3月29日)に、28MHzのCWで”VK3AUQ Kevinさん”と交信した。
眠気まなこでCQを発見して6mで交信したことあるよなぁと思って呼んだ。
すぐ応答があってHamlog入力したら、なんと!ちょうど45年前の今日、
1979年3月29日に52MHzのSSBで交信してた(UTCでだけど、、、)。
QSO中にKevinさんも気付いて驚いてたみたい。CWのチャットで感動を分かち合いました(笑)。
こんな偶然ってある?。ちょうど45年振りの2nd QSOだった。
Vk3auq_qsl_1979
<’79年3月29日のVK3AUQのQSL>


さがしたら、カードもすぐ出てきました。
ちなみに、この時、当局は中学校卒業後、高校入学前でした。
まだ15歳ですね。
Facebookに書き込みした時の友人たちの反応によると、最近はFT8でもアクティブに出ておられるようです。
Vk3auq_eqsl_2024
<’24年3月29日のVK3AUQのeQSL>
さっそくeQSLも届きました。まさしく45年振りです。
こんな偶然ってあるんですね。現在お幾つなんでしょうか?

2024年3月 9日 (土)

京都コンテスト2024

2月最初の週末は京都コンテストでした。

 

高校生の時、結構な競争率の府内50MHz部門で1位になって立派な楯を貰ったことがあります。

 

今回は京都コンテストが賑わうように出られるところは、できるだけ全て出る方針でマルチバンドで参加しました。

 

45年ほど前の当時は、全体の時間が決まっていて勝手に参加だったような気もするのですが、もうだいぶ前からバンド毎に細かい時間割が決まっているようです。

 

この設定だと、それぞれのバンドで出会える確率が上がってみんなが沢山交信できる訳ですが、コンディションを掴んだり運やオペレートの技を活かす観点が小さくなってしまい設備による差が大きく出てしまうことになります。

 

そんなこと言っても仕方がないので、今回は、取り合えずマルチバンドでできるだけ交信してみました。

 

結果は、以下の通り。

 

24_kyoto_test

HFハイバンド+V/UHFの局数が少ないので、ダメですね。

アンテナも大したことないですが、144MHzはQRPなんで、聞こえていてできない局が結構ありました。

 

府内のマルチを取ることは、HFハイバンド~V/UHFでは大きいですね。

 

取り合えず、シングルオペ マルチAでログ出しました。

 

 

 

2024年3月 1日 (金)

WW DX Contest CW 2023の結果発表

WW DX Contest CW 2023の結果が発表になりました。

 

今回は許す限りのフル参加できたので、自分としては遣りきった感はありました。

参加記は、下記のところに書いています。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2023/12/post-586a4c.html

 

Single Op Assisted Low Power All Bandsにオペレーション通りにエントリーしていたのですが、

結果は、#2 in JA3 エリア でした。

 

Jf3kqa_cqww_2023_cw_certificate

 

50W + ワイヤーアンテナだけの設備なので、かなり頑張ったと思います。

 

SA LP ABのJA3では、2/10位でしたが、運用時間は35.7hと一番長かったです。

 

ちなみに、SA LP ABのJA全体では、11/89位でした。

運用時間40h超の方が2局いました。Hi。

 

2日目の夜の時間帯がLow Bandsが死んでいて(信号弱くて)、、弱小局には

起きているモチベーションが維持できませんでした。

SSBの時のコンディションだったら、40h以上運用していたと思います。

 

どんな設備で出ても、どのカテゴリーで出ても、やっぱりWW DX Contestは楽しいです。

 

次回は、40mはGPに、20mは垂直EFHWにしてやるぜ!などと妄想しています。

・・・・それより、ルーフタワーのトライバンダーぐらい上げろよと突っ込まないで下さい。

2024年2月15日 (木)

Parks On The Air (POTA) 始めました。

CQ 1月号の記事を読んだせいもあって、今年からPOTAのアクティベーションを始めました。

この1月は京都市内の公園5つからQRVしました。

山に上って山頂から出る必要があるSOTAと較べると、POTAは公園のエリアを調べてそこから出ればよいだけなので非常に簡単です。

わたしは、SOTAと同様に徒歩移動+QRPでの運用をしましたが、そういった制限はなく車から出てもいいしパワーも簡単に出せそうです。

SOTAの5倍は手軽に出られそうだと感じました。またネットで事前にQRVの予告ができるし、POTAチェイサーの方も世界中にいるようなので、設備を整えればもっと沢山呼ばれることも可能です。

1月中に回った5公園からのQRVを順に紹介します。

 

1)嵐山東公園 POTA JP-1496 京都市西京区

1月3日午後に行ってみました。実家から徒歩30分程度です。

嵐山の渡月橋を渡って中之島公園を通り抜けて嵐山東公園に入ります。

自転車なら15分ぐらいでしょうか?

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<府立嵐山東公園>

渡月橋周辺は国内外の観光客で混雑していますが、嵐山東公園ぐらいまで来ると人は少なくなります。

テニスコートと野球などのグラウンドがあります。

小学生の頃、少年野球でこのグランドで練習していることがありました。その時、プロ野球「阪急ブレーブス」の選手たちが西京極球場でのナイターがあるのか、横で練習していました。75年ぐらいだったかと思いますが、福本や長池がいました。

練習してたら、だれかが話掛けてきて、「お前ら、大きくなったら阪急は入らへんか?」

と言われた覚えがありますが、その時阪神ファインだった私は、「いや、僕はジャイアンツの連覇を止めるために阪神タイガースに入る」と言い放ったのでした。

立木が何本もあるので、適当な高さにロープ引っ掛けられそうな枝を見つけて40mのダイポールを張って出ました。

16時過ぎからの丁度1時間で27局とCWで交信できました。

寒いのでさっさと撤収して戻りました。

 

2)京都御苑 JP-2039 京都市上京区

次のアクティベーションは、1月13日午後の京都御苑です。

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<京都御苑>

京都民は普通、御所と呼んでますが、公園としては京都御苑と呼ぶようです。京都御苑の中にある公開される時期にお金を払って入らないといけない塀に囲まれたところが京都御所と呼ぶよう。

京都駅から地下鉄で丸太町まで行って下車しました。御苑の四隅付近にそれぞれ公園があってQRVし易いです。

北西の角、烏丸今出川の交差点は浪人時代に半年通ったKK予備校があり、同志社の食堂で食事したり、弁当買ってこの御苑の西北の角あたりの公園で食べたりしたものです。

また今回QRVした南東角付近は写真でも見える運動グランド(野球グランド)やテニスコートがあり、大学時代にソフトボールやテニスをしに来たことが何度かありました。

何となくアンテナの展開し難そうな雰囲気ですが、写真のようにステルスな細い電線のダイポールなので、貼っていても誰も気づかれませんでした。40mCWで40分間に20QSOsできました。雨が降って来たので撤収して、無料の休憩所に入って暖を採りました。

 

3)嵐山公園(亀山地区) POTA JP-1495 京都市右京区

 

翌日の1月14日には、嵐山東公園よりさらに実家から近い嵐山公園に行きました。徒歩で20分ほどです。

渡月橋近く程は人いませんが、亀山公園付近は外国人の観光客も結構多いです。

小倉山方面に上って行くと西に保津峡方面が、東に京都市内が見える尾根の上に出てロケはバッチリです。

小倉山山頂方面(北方向)へ向かって、公園エリアの端辺りでアンテナを張りました。

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<嵐山公園(亀山地区)>

この辺りは小学校の頃、自転車で走り回って遊んでいたところです。

1時間ほどで、40mで16局、30mで1局、全てCWで交信しました。

 

4)鴨川公園 POTA JP-1497 京都市北区

1月20日は、京都駅から地下鉄に乗って鞍馬口で下車、東に向かって歩いて賀茂川、出雲路橋詰北側にて、4回目のPOTAアクティベートしました。

天気はもう一つで時々雨も降っていましたが、40mで13局、30mで1局と交信できました。

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<鴨川公園>

運用終了後、京都大学方面に歩いて、百万遍近くの食堂「ハイライト」へ行きました。

写真は、ジャンボじゃないチキンカツ定食です。ついでにごはんも普通盛りです。念のため。

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5)桂川運動公園 POTA JP-1485 京都市右京区

1月最後の日曜日28日は、嵐山東公園のさらに南、松尾橋の南側左岸の桂川運動公園まで行って運用しました。

実家から自転車で20分ぐらいでした。

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<松尾橋東詰、罧原堤交差点から愛宕山>

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<桂川運動公園>

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DPを3線式で5mhに上げて、40m、30m、20mのCWでアクティベーション、合計1時間45分で75局と交信できました。

20mは空振りCQだけで終わるかと思ったら、アラスカから呼ばれました。

この日は40mと30mのコンディションが良かったのかもしれませんが、たくさんできました。

平地でのPOTAの時は、給電点5mぐらいは上げた方がいいみたいです。

今回の一連のアクティベーションの中で最高交信数を記録しました。

 

POTAは、SOTAに較べてずっと手軽に出れて呼ばれることがわかった1月の運用でした。

山に行けない時は、またPOTA運用しようと思います。

 

 

2023年12月14日 (木)

CQ WW CW 2023 参加

11月最後の週末は毎年恒例、私にとって?年間最大の無線イベントであるCQ world wide DX Contest CWに参加しました。

設備は1カ月前のWW Phoneの時とほぼ一緒、50W+ワイヤーアンテナです。

10mのヘンテナだけはステーをしっかりとって、マストはさらに1段UPとして給電点が10mぐらいまで上げました。

先端は14mぐらいになります。

 

ちょっと残念なことに、太陽が週末前に一気に元気になったせいで、コンディションは乱れ気味でした。

そのおかげで二日目の夜はローバンドが死んでいて、結構ゆっくり寝てしまいました。

 

全体のQSOレートは、こんな感じ。

23wwcw_rate

10m中心でオールバンドに出ましたが、50W+ワイヤーでは弱いシグナルになると返ってこないになって厳しい戦いでした。

1日目は朝も夕方も結構開けてはいた感じでした。2日目の夕方のEUはSPが弱い割に、早い時間からLPが開けていて(14、21、28MHz)CN、CT、CT3、D4とか入っていたけど、東EUの局は西向けRunなのか?エコーが酷くてこれも厳しかった。

電離層の状態が不安定、上記の4エンティティも交信はできていないです。

月曜日の朝はハイバンドが回復していて、10mのRun試みたら全米からパラパラ呼ばれて楽しかった。

写真は終了時のPC画面キャプチャー。10mは32Zones、56entitiesでした。

2023wwdxcw_final

ついでに最後に28MHzでRunしている時のRBNを記念に残しておきました。

2023wwdxcw_10mrbn

50W+シングルワイヤーエレメントのアンテナでも、なんとかZone5まで飛んでいるし、TIからSNR20dB、VE7から25dBのレポートもありました。

でも、久しぶりの10mで思いましたが、、、

QSBが大きくてS9+で入っているかと思うと、次の瞬間にはSほとんどメータ振れないぐらいまで下がったり、

スリリングなコンディションでした。6mのDXingを思い出してしまいました。

10月末のSSBの時の方が、コンディションはだいぶ良かったですね。

 

ちなみに、最後にZone25がなかったので、慌ててJA呼びました。すいません、、、。

 

ログは忘れないうちに、Assisted All bands Low powerに出しました。

 

平凡なスコアだけど、、JAからの50W+Single element wire antennaなんで、かなり頑張った感ありました。

現在はこのサイクルで太陽活動最盛期なんでしょうが、1エリアからほぼ同じような設備で出た2002年には遠く及ばないコンディションで、来年どこまで上がってくるか期待したいところです。

10mを堪能できたWW CWでした。

(追記)

今回のWW CWコンテスト中、4w8xが一番雑魚だったのにビックリです。80~10mの5バンドで交信出来て、ついでに160mもメーター振って入感していて、もう一歩で交信できるところまで行ってました。

LW+ATUですが、あと少しワイヤーが長いか高さが高かったら返ってきそうでした。

後、Swains IsのK8Rとは、20、15、10mの3バンドで交信できました。

2日目のLowバンドが悪かったと書きましたが、1日目のLowバンドはコンディション良くて、160mでは上記の4w8xが良く聞こえてた以外にも、なんとW8の局(どこから出てたか?)がQSBのピークでは了解度5で入感してました。

2023年11月22日 (水)

実家から一番近いSOTA 山上ヶ峰

実家から一番近いSOTAは、海抜は低いですが結構高難度なSOTAピークです。

10月22日にアクティベートしました。過去4回のアクティベートがあり、今回は5回目のようです。

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【コース】JR保津峡駅→トロッコ保津峡駅→トロッコ線路下登り口

 →(急登)→尾根→分岐→山上ヶ峰(482m)山頂→分岐→分かれ道

 →烏が岳(398m)山頂→嵐山山頂→松尾山山頂→嵐山中之島公園西登山口

 →渡月橋→JR嵯峨嵐山駅

 

JR保津峡駅からスタート。

考えたらトロッコ列車と分かれた新しい保津峡駅で下車したのは初めてだったかも、この駅舎も見たの初めてだから。


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<JR保津峡駅>

ここから20分ほど歩いて、吊り橋で保津川を渡ると向うに昔の保津峡駅、今のトロッコ保津峡駅駅です。

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<トロッコ保津峡駅への吊り橋>

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<上流側>

 

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<下流側、下六丁峠方面>

峠を越えると鳥居本で、実家から歩いても1時間ぐらいで来れるんですが、、、。

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かなり判り難いですが、橋を渡ったら駅構内に入らずに左の階段を川の方へ降りて行きます。

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<登り口はこちら>

山上ヶ峰への登り口は、このトロッコ列車の線路の下、しゃがまないと入れないところを通って行きます。

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<登り始めて、急坂を這うように上がったところに漸く普通の道になる>

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さらに上に行くと、より広い道が通ってました、、、意外な感じ。

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<山上ヶ峰の山頂、三角点>

山上ヶ峰の山頂へは一般道を外れて、標高の高い方へ進みます。

テープは貼られているので、西側よりからのルートだと間違わずに上れます。

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<山上ヶ峰(482m)山頂、SOTA: JA/KT-068>

SOTAピーク間違いなしです。ピーク周辺は結構急坂になり結構周りから高くなってます。

ロケーションはかなり良いと思いますが、周囲木々に囲まれていて、

残念ながら展望はほとんどないです。

 

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<山上のメインルートは、このような山林マップ付きで案内されています>

保津峡から嵐山へ抜けるこのルート、実は昔から迷う人が多いルートだったために、近年は道標整備が進んでいるみたいです。

 

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<烏が岳手前あたりから覗いた比叡山>

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<烏が岳(398m)山頂>

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<あまり見たことがない角度からの愛宕山>

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<この縦走路にある案内のルート図>

ところどころにあった案内ルート図なんですが、変な記号みたいに見えるけど、結構判り易い。

ピークを縦走したい時はそっちのルートを通るとOK。もう一方は山頂をトラバースする感じのルートになってる。

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<次は嵐山(382m)山頂>

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<京都市内がよく見えるスポットから>

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<下山してきて嵐山からの登り口、京都一周トレイルの案内がある>

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<嵐山、渡月橋>

まだ紅葉はまだまだなのに、観光客で一杯。

JR嵯峨嵐山駅までは15分ぐらいです。

 

山上ヶ峰からのSOTAアクティベートは、交信27局、SOTAデータベースによると、

今回は5回目のアクティベートになりますが、過去最高の交信局数になってました。

50MHz SSB 3局、433MHz FM 1局、残り23局は7MHz CWでした。

交信頂いた各局、ありがとうございました。

 

2023年11月 9日 (木)

CQ WPX Contest CW 2023 結果

WPX Contest CWの結果が出ました。

 

参加の状況は、こちらに書いていました。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2023/06/post-391ca2.html

 

ワイヤーアンテナだけの50Wなので、コンディションが最高!とならないと数は増えません。

 

今回は、昼間の時間帯だけのQRVだったこともあり、21MHzがメインとなってました。

アンテナが7MHzの逆Vだったので飛びは悪かったですね。

 

なお28MHzはモビホ+ラジアルだったんですが、この前のWW SSBのようには開けてなかったので、

それはまあよかったです。

 

結構な時間出ていたのですが、JA3(3エリア)で3位という結果でした。

Jf3kqa_cqwpx_2023_cw_certificate

過去、2009年のWPX CWでは、黒点最少期での結果ですが、同様なワイヤーアンテナだけで

今回の倍近い交信局数と交信出来たこともありました。

まあ、その時は夜もフル参加してましたけどね。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/wpx-cw-2009-rea.html

 

 

2023年10月28日 (土)

全市全郡コンテスト2023

今年の全市全郡コンテストは、珍しくフルタイム参加可能になりました。


折角なのでオールバンドでやりたいと考えて、当日午後からアンテナ展開です。

京都市右京区の常置場所にて、7MHzと14MHzの2線式ダイポールを上げ、3.5MHzのフルサイズLWも上げます。

ATU付けてるので、これで1.8MHzもある程度出れるかと考えました。

21MHzは7MHzのダイポールで出るとして、28MHzはLWです。
(21、28MHzは、このシーズン弱小局で稼げるほど開けないので手を抜いてます、Hi。)

VUについては、50MHzは2el HB9CV、144MHzと430MHzは2バンドGPです。

高さは全て10m以下なので、あまり飛びそうにはないです。特にV・UHF帯。

ということで、張り切ってCAMで出た結果(raw score)がこちらです。

 

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<時間ごとの交信数>

(21時~24時)

スタートは、CWオンリーなので時間が経つと人がいなくなってしまいそうで、430MHz、144MHz、50MHzで出ている局を呼んだりCQ出したりしてみます。でも3エリアの平地からでは出ている局も少なく、全然できません。

その後、28、21、14MHzと下りて行きますが、聞こえるのは遠方の6と8ぐらい、28MHzに至っては誰も聞こえません。

22時過ぎになって7MHzに下りてきたところ、まだまだコンディションは安定しており国内全体的に入っています。

順番に呼びまわったあと、上の方で空いてるところを見つけてCQ出すと、ぼちぼち呼ばれるのでRunしました。

被って呼ばれなくなったら、呼びに回って再度周波数を見つけてCQ、それなりに呼ばれていたので0時過ぎまで続けました。

(0時~3時)

0時をまわってから漸く3.5MHzにQSYしました。

3.5MHzも、まずまず呼ばれたので、基本Runで途切れて何度か空振りCQになったら呼びまわりをしてを繰り返します。まずまずのレートで交信できました。結局3時台まで続けました。

途中、1.8MHzにも顔を出しましたが、思ったより飛びが良くなく、20mの長さのLWエレメントにATUでしたが、アース側が不十分だったかもしれません。Runは厳しいようなので、何局か呼んで交信できただけでした。

(3時~6時)

3時台は流石に局数が減り暇になってきて眠くなったので、無理せず寝ることにしました。

目が覚めたのは5時40分ぐらいで2時間弱寝てました。

起きたら、7MHzはもうすでに結構開けていました。

(6時~9時)

暫く、呼んでからRunして一通りやった後、

7時台に50MHzで出ている局を呼んで1,2,3エリア各1局を見つけてQSO。

1エリアなんとかできるぐらい飛んでも、ほとんど局数できない現在の3エリア6mの現状が辛い。

そろそろ上の方のバンドが気になってきたので、14MHzが開けて来ていたのでそちらをフォローしていく。

でもコンディションは不安定、もう少し1エリア方面が強く入ればRunで稼げるんだけど、もう一息の感じ。

もう少ししたら上がってくることに期待です。

(9時~12時)

7MHzでRunして、午前一杯を過ごす。

V・UHFをワッチしながらなので聞こえてきた局は呼ぶが、144と430MHzはQRPなので応答ないことも多い。

ときどき14MHzと21MHzも聞きに行くが遠方の局が数局聞こえるのみで、近距離のオープンはない。

14MHzぐらい何とかならないかと思うが朝の方が開けていたぐらいで信号は上がってこない。

(12時~15時)

12時台は14MHzと21MHzで呼んで回って少しやったが、ハイパワー局がスキャッターで弱く入っているのは結構聞こえるが、50Wで呼んでも返ってこないことが多く、ストレスが溜まる。

13時台から15時台も7MHzでのCQと14MHz、21MHzの呼びまわりで過ぎていく。

14・21MHzに行っていると7MHzでのレートも下がってしまい低調なレートが続いてしまう。

(15時~18時)

16時台になって、そろそろかと思って3.5MHzへ下がると結構いけそうなぐらいに信号が上がってきていたのでRunする。

まずまず呼ばれるのは、昨夜あまりできていなかったからかと思う。17時台一杯まで粘る。

(18時~21時)

その後、18時台は7MHzでRunした。思うように局数増えないので、少しやる気がなくなってきてゆっくり夕食を採ってしまい19時台は少ししかできず。

最後は3.5MHzと1.9MHzに呼びまわり中心で出て終了となりました。

 

なんとなく700局ぐらいは行きたい、行けるかな?という感じで始めたのですが、大幅未達でした。

基本的に昼間もう少しハイバンド、少なくとも14MHzが開けてくれれば+100~200ぐらい上乗せできたのではないかと思いました。
V/UHFはもっと海抜がある山に上がらないとダメだなと実感しました。1エリアなら平地でも沢山できるのでしょうが、、、。

 

結局、Raw Scoreとしては、以下の結果となりました。

もう少し頑張れば、この設備・コンディションでも点数は増やせたような気がしますが、まあこんなところでしょうか?

QRPでこれぐらいできたら十分優秀なんですが、、今回は50WのCAMですからね。

 

23qsos

<バンド毎、交信局数とマルチ>

 

ということで、次はCQ WW SSBです。

秋のコンディションで良さそうなので、スペシャルアンテナ(ワイヤーですが、)上げますよ!

 

2023_10

<好天で国内外からの観光客で賑わう嵐山渡月橋‗2023年10月>

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