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2017年4月19日 (水)

竜王山(605m)山頂移動、SOTA: JA/SI-046

日曜日、朝は春霞が深かったのですが、時間が経つにつれて晴れ上がってきました。

それで山へ行こうと思い、今週はSOTA三座目となる栗東市の竜王山へ移動しました。

SOTAのエコ精神に則り、JR草津駅から自転車🚲で上桐生へ。
ここのキャンプ場から、山歩きスタート。



<キャンプ場駐車場にある金勝山ハイキングコースの案内地図>

そこから30分程歩いて、落ヶ滝。

<結構な高さのある落ヶ滝>

そこからまた30分ぐらい歩いて分岐に到着。


それから北側の尾根を進んで、鶏冠山(491m)をピストンしました。

<鶏冠山山頂>

先程の分岐まで戻り、さらに南へ進むと、徐々にアルプス的な岩場っぽいところが増えてきました。なんどかそんな岩の部分を歩くと、先に天狗岩が見えてきました。

<天狗岩>


段々天気もよくなってきて、すがすがしい感じ。琵琶湖の向こう側の山々もよく見えています。

そして竜王山の山頂へ到着したのは13:00頃となってしまいました。

<竜王山山頂にて>

<いつもの設備です>

QRV情報をアップしていたけれども、予定より1h遅れのQRVスタートとなりました。

ちょっと遅くなって申し訳ありません。

14MHzのDipoleと7MHzのDipoleにて運用しました。DX局2局を含む20局と交信できました。



 

帰りは、白石峰の分岐まで戻って、南側に降りて行きます。途中、狛坂磨崖仏がありました。

最後は、広めの道となり、第2名神の下を通って、出発した上桐生のキャンプ場に戻りました。

2017年4月12日 (水)

CQ WW DX SSB 2016 結果?

ログを出したのも忘れていましたが、Log Check Reportがメールで送られてきました。
とは言っても、2局しか交信しないので減点もされていません、、、(笑)。



当日は1h程だけ、QRPで2局、それもSSBなのでなかなか応答が得られず、中国と台湾1局ずつの交信だけで、6点でした。



non-asisted QRP 21MHzでログ出してまして、、



Web見ているとUS CQの4月号のPDFとして結果が、もう出てました。



http://www.cqww.com/results/2016_cq_ww_dx_ssb_line_scores.pdf



JAの3エリアのところにCallがないやんと思ってたら、QRPは後の方にまとめられているんですね。



QRP 21MHzの最下位だったのですが、太字でした。どうも3エリアの1位だったようです。PDFのアワードが貰えるのでしょうか???



Cqwwssb2016_qrp_21mhz




CWもログ出したっけ?

2017年4月10日 (月)

QRP徒歩移動にてJIDX CWにちょこっと参加

週末、雨が降らなければ、また近場のSOTAポイントをアクティベートしようかと考えていたのですが、生憎のお天気でしたので山には行けず。



日曜日は朝から小雨程度だったので、JIDXコンテストにでも出てみるかということで、散歩ついでに湖南市の野洲川河川敷へ移動してみました。



前記事の桜がほぼ満開でなかったら、草津市の旧草津川堤防の方がロケがよかったのですが、、、。



10:00ぐらいに現地到着だったので、ここは14MHzしかないかなということで、7MHzダイポールのエレメントを二つ折りで14MHzのGP仕様にして、マニュアルアンテナチューナーでチューンを取ります。





例によってFT-817NDの単三ニッケル水素電池のみなのでMax.2.5W運用です。



さすがに14MHzは結構な局数聞こえています。2時間半ほど運用して、W, VEの西海岸、KH6、BV、Zone17, 18, 19のロシアと交信できました。



よく忘れるので、さっそく電子メールでログも提出しておきました。

2017年4月 5日 (水)

飯道山(664m)山頂 SOTA: JA/SI-042に移動

日曜日(4/2)は、甲賀市の飯道山へ行きました。


この山には以前行ったことがあり、その時はJR貴生川駅から歩いて登り、飯道山から飯道神社、ぐるっと廻って庚申山から貴生川駅まで帰りました。


その時の記事は、こちらです。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-d2c2.html



ついこの間のような気もしたのですが、2010年1月のことで、もう7年前でした。(^^;)



さて、今回はSOTA(Summit on the air)のActivationが目的ということで、通勤で利用しているJR三雲駅から自転車で登り口まで行って、そこからピストンすることにしました。




<山頂の表示、新しく塗り直されていました。>




<三上山と雪を戴く比良山系>




<鈴鹿山脈方面>



山頂には12:00前に到着、天気も良く、北側は近くに三上山、その後に琵琶湖を挟んで比良山全域~比叡山がよく見えていました。また東方面も綿向山とその後の鈴鹿山脈も高いところは山頂付近に雪が残った姿が見えました。



適当に写真撮影を済まして、早速アンテナ(7MHzのDP)を展開してQRV開始。



QRPらしく低めの周波数でCQを出すと、電車の中からSOTAサイトで予告入れていた効果か素速く読んでいただき、あっという間に20QSOs程できました。



被ってきたので、昼ご飯を食べつつ、21MHzに移りましたが、あまりCondxが良くなく、CQの空振りばかり、結局今回も海外局との交信はできませんでした。



やはり木が多い山頂では低いDPでは、国内向けは良くてもDXは厳しいようで、垂直系のGPなどにしないとなあと思いました。



後は、50MHzと430MHzでCQ出されている方を呼んだり、CQ出したりして15:00ぐらいまで山頂におりました。




<飯道神社、以前よりきれいになった様子>



それから飯道神社にお参りしてから、元来た道を引き返しました。

2017年3月25日 (土)

十二房(JA/SI-064)からの運用をSOTAのサイトにアップ

先日の十二房(JA/SI-064)山頂からの運用をSOTAのサイトに登録しました。



http://www.sotadata.org.uk/summitReport2.aspx?returnUrl=summits.aspx&summitid=79345



JAサイトからUKのサイトへ移動して、



ユーザー登録後、今回の16QSOsのデータをアップしました。



取り敢えず、うまくできたと思います。



次回は、情報を事前にアップして、DXとのQSOも成功させたいところです。





写真は十二坊山頂(405m)。
右側の人の足元が三角点です。

2017年3月12日 (日)

甲西駅から十二房(岩根山、405m)

昨日の土曜日は、本当に久しぶりで従来のスタイルで低山歩きに行きました。

行き先は、十二房(405m)です。

通勤で毎日通っているJR甲西駅からの徒歩移動。高低差も300mぐらいなので、久しぶりの足慣らしに丁度良いでしょう。

JR甲西駅から1号線に出て少し北西方向へ歩いてから、右折して甲西大橋を渡りました。

Kouseioohashijyunibou<甲西大橋から見た十二房、山頂付近にタワーが見える>

岩瀬神社の前を通って、榎橋を渡ったところにゲートがあり、そこから林道を歩く。

そこから30分ぐらいで東屋がある展望台、タワーが林立する山頂付近に付きました。

Towors_mt_top

<山頂付近に林立するタワー、NHK、FM、携帯基地局などのようです>

タワーの建っている場所とほぼ同じ高さですが、別ピークが三角点のある十二房の山頂です。山頂には木々が少なく、広い範囲で眺望がいいです。

View_fm_summit_1<山頂から、南側(三雲駅方向)の眺望>

鈴鹿南部の山々が見えています。

View_fm_summit_2

<山頂から、南東~東方面>

山頂からは、山頂付近が雪で真っ白な、伊吹山、霊仙山、御池岳、綿向山など見えていました。

山頂にて、7MHzのDPを上げて、ちょこっと運用しました。7MHz CWで14局、50MHz SSBで1局、430MHz FMで1局交信できました。運用しながらスマホでWeb検索して、ここがSOTA番号付与されていることが判りました。SOTA: JA/SI-064でした。Hi。

風が強くて結構寒いので、13:20頃から撤収して下山しました。山頂からは南側に降りて行き、十二房温泉ゆららの近くに出て、この付近では有名な磨崖仏を見るため、花園林道を降りていきました。

Photo

<磨崖不動明王尊>

こんなところに、と言う感じで、6m×2m程度の岩に彫られています。

後は、さらに降りて、甲西橋を渡って、JR甲西駅に戻りました。

歩いていた時間は、合計3時間ぐらいでした。

短い行程で高さも400mと低山でしたが、素晴らし展望を楽しめて、久しぶりに山の楽しさを味わうことができました。

2016年12月 7日 (水)

開局40周年を迎えました。

またまた御無沙汰してしまいました。

もう1ヶ月近く前の話となりましたが、11月12日の開局記念日で開局40周年を迎えました。1976年の開局ですが、当時は中学校1年生で、まだ声変わりもしておらず、当初はYLさんと間違えられたりしたこともありました。

開局当時の設備はナショナルのRJX601と4エレ八木で、50MHzのAMとFMのみでした。当時の様子は、昨年の今頃ブログに書きましたので、下記のリンクを見て下さい。

「開局記念日」
http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-88d3.html

「開局してからの一年の話」
http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-0d5c.html

中学1年で開局ということで、当時は交信局の殆ど全てが年上の方でした。中学時代は高校生・大学生・社会人の方々と沢山話しをさせて頂いたお陰で、実はいつまで経っても自分は年下というイメージが抜けません。現在は50歳を越えていますが、アマチュア無線界は高齢化する一方で、今交信する方々も年上の方が多いということに変わりありません。

私の方はQRTも殆どなくずっと続けておりますが、随分と長い間QRTされていた方が、定年前後でまた復活されアクティブに出られているをよく聞くようになり、懐かしく嬉しく思っています。

なんとか今回も免許を切らすことなく継続して再免許することができました。但し、この5年間は免許内容の変更をしなかったのも、アクティビティ低下の現れとも思います。

これからの5年も、細く?長く続けていきたいと思いますので、皆様よろしくお願い致します。

2016年8月20日 (土)

ALL JA 2016 結果発表

3ヵ月ぶりぐらいのエントリーとなりますが、ALL JAコンテストの結果がJARLのウェブページに発表されました。

http://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/all_ja/2016/index.html

今回は、ほとんど時間もなかったのですが、日曜日のみちょこっとCAPでポータブル運用しました。

超お手軽運用で、FT-817ND単体を単三ニッケル水素電池8本で動かし、電池がなくなるまでだけ運用するというスタイルとなりました。アンテナは7MHzのダイポールでした。このアンテナでいつものように?7、21、50の3バンドでCWのみです。

さすがに、1W or 2.5Wでは、コンテスト中のRunは難しく、呼び回って3時間程で74局と交信できました。

そして結果は、CAの183位でございました。

>183 JF3KQA/3 74 × 37 = 2,738 P

生存証明ではありますが、弱い電波を拾ってQSOいただいた皆様、ありがとうございました。happy01

2016年5月14日 (土)

eQSL.ccへデータをアップロード

電子QSLで国内のQSOバンクは、ずっと便利に使わせて貰っていましたが、2011年の東日本震災以来使えなくなってしまいました。非常に残念なことと思いますが、今さら国内メインだけ対応というのも再開する意義が少ないのかもしれません。

そこで、随分と前に登録だけしてほったらかしだったeQSL.ccに、先日ハムログからコンバートしたデータ(30,000+QSOs分)をアップロードしてみました。ちょっと無茶とは思いながら、、、。

アップロード自体は、一部エラーが出ましたが無事終了できました。

昔のデータは京都の固定からQSOしているものが多いので問題ないのですが、2001年以降の/1分や、最近の移動運用分(主に/3)が多いので、結構な数のエラーを示すメールを受け取ることになってしまいました。

どうも、少なくとも各エリア分毎にコールサインを登録して、データをアップロードした方が良さそうなことがわかりました。

それでも昔の分をアップされている方も多く、結構古いものにもデータマッチしているものが来ています。これはなかなか楽しいですね。

/1や/6分についても、ぼちぼちデータ整理してアップしますので、どうか気長にお待ち下さい。

今回、JI3KDHさんJH4PHWさんのページなどを参考にさせて頂き、AG Status化も致しました。役立つページをありがとうございます。

2016年1月14日 (木)

移動運用スタイル その2

前回は個人での単独移動の話でしたが、今回は2人以上のグループで行く移動の話にします。

クラブでフィールドデイコンテスト、オールバンドのアンテナを展開というのもありますが、印象に残っているのは、やはりローカル局と出掛ける6mの移動運用でしょうか。

自動車でよく移動運用していた'84〜'95年の10年ぐらい、毎年夏の50MHz AM一斉移動に京都のローカル局と参加していました。

この全国的なイベントの最初の年は、当時の船井郡園部町の深山からSwiss Quadで出ました。その次の年からは、毎回、京都北部のロケの良いところから、ビッグアンテナを高く上げて出て、日本中にAMの強力な電波を飛ばすことに情熱を掛けていた感じです。




写真は、私たちのホームグランドだった宮津市の成相山山頂で、たぶん'86年の8月のものです。
悪ノリ過ぎだったとも思いますが、展望台の上におばけポール6本繋ぎで、14mhの6エレ八木でした。
ここは、眼下に天橋立を望む最高のロケーションです。

GWのコンディションが上昇する早朝や午前中、夜の時間帯には、それこそ東は1エリアは勿論、7エリアからも呼ばれ、西は6エリアまでできました。
この年は、8エリア利尻島の移動局ともEsなしでAMモードで交信でき、50MHzAMのワンデイAJDもできてしまいました。

勿論、AM以外もSSB、CWにもQRVし、ローカル局と順次交代しつつ、沢山交信しました。

丹後半島は周りが海の部分が多く、コンディションが上がってくる時間帯には、本当に1エリアの固定局が9+で束になって呼んできました。ピークで3局/分ペースでCWのパイルを捌いたりして、まるでモールスランナーな運用ができました。

アンテナは6エレスタックにしたり、8エレ八木にした年もあり、もう1本別方向用に上げたこともありました。

丸二日間の移動運用でしたが、みんなで楽しんだ夏の日の恒例行事でしたね。happy01

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