CQ WW DX Contest CW 2009
一年で一回だけしか無線できないとしたら、たぶんこの日を選ぶであろう"CQ World Wide DX Contest CW"に参加しました。昨年は一日参加でしたが、今回はほぼフル参加です。
太陽の黒点数は少なく、主力は7と14MHzとなります。
常置場所からですが、相変わらず普段アンテナはありませんので移動運用状態です。設備は、 50W+垂直Long Wire釣り竿アンテナ+ATUです。
今回さらにLow
Bands重視で、10m長垂直の7MHzフルサイズと、もう一本立てた移動用マスト+釣り竿に向けて20m長の3.5MHzフルサイズ(最高点地上高約
16m、はじめベランダから横に4m程建物を避けて、そこからベントさせて70%ぐらい垂直に立ち上がる感じ)という組み合わせです。ラジアルは、
20m1本、10m2本、5m2本で行ってみました、、、
で、暫定結果です。
CQWW DX Contest 2009
Single-op All band CW Low Power
トータルでは、371QSOsできましたが、48時間中36時間ぐらい出ていたのでコンディションは昨年の方がよかったように思います。
3.5MHzと7MHzはかなりよかったんでしょう。14MHzも聞こえていたエリアということではそんなに悪くなかったのですが、オープンの時間が短かく、シグナルも弱かったように感じました。14MHzが夜すぐダメになるWWは初めての気がします。
全般として珍しいところも結構聞こえていましたが、パイルが大きいのはしつこく呼ばず10回ぐらいで諦めてましたので、ほとんどできていません。
40mで朝方入感していた西アフリカの9Lと6Wは強力でビックリしましたが、パイルも強烈でした。9L5Aとは交信できたと思います。
スコアを見てみると、ちょうど7MHzと14MHzが同じくらい、3.5MHzと21MHzが同じくらいになっていまして、太陽黒点が少ないとこんなことになるのだなぁと感心したりしました。
7MHzがWorld Wideに聞こえたり、3.5MHzでZone14やZone5が聞こえたりで、ワイヤーアンテナの高さ効果はあったようです。もちろんできませんでしたが、1.8MHzでUSAも聞こえてました。
来年は、ハイバンドも楽しめるようになるのでしょうか???
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