Contest

2021年8月 7日 (土)

ALL滋賀コンテスト2021参加

7月22日(海の日、祝日)の10:00~12:00および13:00~15:00で行われたALL滋賀コンテストに参加しました。

ちょっと時間が経ってしまいましたが、報告させて貰います。

 

滋賀県内からの参加ですので、いつものように野外からQRPでの参加です。

今回は、HF中心でやるつもりでしたので甲賀市の古城山、山と言っても海抜282mで周囲は180mぐらいなので、100mぐらいの丘といった方がいいところです。水口岡山城址の山になります。

Kojoyama210722_kokac

登り口から30分ぐらいで山頂です。

Kojyoyama_1

<古城山山頂から、湖南市方面>

Kojyoyama_2

<古城山山頂から、阿星山方面、手前は水口町市街>

Kojyoyama_3

<古城山山頂から、飯道山方面>

 

このコンテストのQRPは県内局だけの設定、電信部門にはなく電信電話部門だけということで、個人局電信電話QRPになってしまいます。

 

ここで問題なのはこのALL滋賀コンテストは、ローカルコンテストというのに県外局同士の交信も有効というルールです。

アクティブな国内コンテスターの方々に真剣に参加して貰えて参加局が増えるというメリットがあります。しかし、その一方で滋賀県民の私にとって、折角の滋賀コンテストの県内局なのに、県外局の強力なCQがコンテスト周波数中に広がり、県内から出ていてもQRPではなかなか呼んで貰えないという問題があります。

実際のところ、今回もCQ出していても潰されてあまり呼ばれない。CQ Shiga Testを出している県外局をいくら呼んでも気付いてもらえない。というのが何度もありました。折角、県内局とのQSOは5倍の5点/QSOで、しかも私と交信したら多分マルチも増えるハズなのにです。

今回はPDバッテリー利用で午前午後各2時間、計4時間のコンテストなので全て5W運用だったのですが、それでも結構なストレスというか、課題というかを感じる時間がありました。

 

アンテナは、最低3バンドに出るため、7MHzと14MHz必須と考えて、この2バンドの2線式ダイポールにしました。バンド変更がスムーズですし、これでついでに21MHzと50MHzも出ます(超手抜きです、Hi)。

あと、430MHzも近場の県内局がある程度できれば、得点・マルチが稼げるのでワッチしていましたが、ホイップだけではこの低標高ではびわ湖周りのマルチが多いところまで飛んでないのか、参加局がいないのか聞こえてこないので諦めました。

 

トータルのQSOの状況は以下の通りです。

 

Allshiga2021rate_qrp

スタートダッシュを狙って、7MHz CWで良さそうな周波数を10:00前から確保。開始と共にQRMが大幅増で県外局のCQでコンテスト周波数が埋まってましたが、20分間で16局と交信のRunできました。その後は周波数を追い出されて(予定通り?)14MHzへQSY。CQ出したり呼び回ったりして9局プラスして1時間経過、ここまでは結構想定通りで良かった。

 

その後、11時台は21、50、7、14で主に呼び周りですが、コンディションが不安定でなかなか取って貰えないの連続でした。CQ出してもあと一息信号が強ければ呼ばれるはずなのに、、、(14、21MHz)なコンディションでした。聞こえているけど呼ばれない、、、。

39局交信して午前の部終了。昼休みです。ちょっと給電点が低すぎるか?と4m高だったのを釣り竿の根元を無理して木の途中まで上げて6m高ぐらいにしてみたのですが、無理な力が掛かって13時台に交信始めたらすぐに中に竿が折れてしまい結局また4m高ぐらいに戻りました。😖涙。

午後はさらにコンディションがもう一つ不安定で7MHzも信号強度がもう一つで呼んでも返ってこないことが多数。滋賀県内の知ってる局もQRMが激しいのか、こちらにはS9で入っているのにQRZ?と返ってくるだけが多くて、ここで取ってもらったら5点+Newマルチなのに、、と何度も思いました。

7、14MHzのSWRはバッチリCWバンドで落ちていたのですが、地上高が低すぎるのと木が近いので電波が吸収されてるのかな?などと考えていましたが、今さらどうしようもないので、そのまま呼び周りを続けました。

午後はSSBの方がマシかもということで50MHzSSBと7MHz、14MHzも呼んで廻りました。県内のマルチが幾つか取れて点数的には結構アップしました。

最後の15分ぐらい7MHzの近場のコンディションが急上昇して信号強度がグッとアップ1,2,3,4,5エリアがS9+となったのですが、時既に遅しの感じで終了時間となりました。

アンテナが不調だった訳ではなかったようです。

 

全QSOは57QSOsでした。

正直言って今回の目標は100QSOsだったのですが、コンディションとQRMでQRPの厳しさ実感したコンテストでした。

 

どの部門にログを出すか?というのが、滋賀コンテストではいつも問題になるのですが、今回は素直に3バンドを選んでQRPにログ出すことにしました。

一昨年はQRP部門エントリーなし、昨年は多数のエントリーがあって入賞できずでしたが、今年はどうでしょうか?

 

電信の午前中のみスプリントの方が入賞しそうな気配はあるのですが、まあいいか、、、。

 

ALL滋賀コンテストへの要望としては、①県外のQRP部門も作って頂きたい、②県外同士の交信なしの滋賀コンテストもやってみたい、と言ったところでしょうか。

まあ7と14MHzが大都市部に対してバカ開けすれば、このルールのままでもっと交信局数を伸ばせて楽しめるんでしょうね。

 

取り敢えず、結果が楽しみです。

 

2021年7月10日 (土)

ALL Asian DX Contest CW 2021

クワガタネタばかり続いていますので、ちょこっとコンテスト参加の話もしておきます。Hi。

 

今年のAA Test CWは、6月19日(土)の0900~21日(月)の0900まで行われましたが、参加できたのは20日の日曜日、昼間の時間帯のみでした。

当日は雨が降ったり止んだりで、外に出て大きくアンテナを展開する気になれず、5m長と10m長のエレメントを付けたLW+ATUのみとなりました。

 

ハイバンドのオープンを期待したのですが、この程度のアンテナで呼ばれるほど強力なオープンはなく、もう一つのコンディションでした。

 

結局、7、14、21、28の4バンドで呼びまわりでQSOして行っただけとなりました。

各バンドの交信状況は、以下の通り。

 

CONTEST : 2021 ALL ASIAN DX Contest

Band QSOs Pts Multi
7MHz 8 18 3
14MHz 6 16 3
21MHz 7 15 5
28MHz 2 4 2
Total 23 53 13

Score : 53x13=689点

 

どうもメリハリ無くてだめです。天気が良ければ10mのヘンテナ一本だけ上げて10mに集中するというのが面白かったかもしれません。

 

オールバンドでログを出してもエリア1位は難しそうなので、取り合えず3エリアからログ出す人がいないかもしれない??7MHzシングルバンドでログ出してみました。

 

オールアジアと言えば、年齢ナンバーが話題になりますが、その昔10台だった送出ナンバーも既に50台後半。感慨深いものがあります。

しかし、40年以上たった今でも自分の送るナンバーは、受信するナンバーの平均以下なので、高齢化が進んでますね。

 

最近は、タイ、インドネシア、中国辺りの若い局が増加しているので、もう少しハイバンドでコンディションが良ければ(シグナル強度が上がれば)、AA Testも盛り上がるのではないかと思うのですがどうでしょうか?

日本の若手の方々にも、頑張って個人コールで入賞目指してやるかたがもっと出てきてほしいです。

 

 

2021年5月12日 (水)

2020 CQ WW DX CW 入賞!

GW中に、”2020 CQ WW DX CW Log Check Report” というメールが届きました。

 

おお!やっと来たかと開いてみましたところ、今回はQRPでちょこっと出ていただけというのに

1局相手局のコールをミスコピーしておりました。

情けない思いで、深く反省しています。

 

このレポートが届いたということは、結果が発表になったということで、サイトに結果を見に行きました。

 

当日参加の様子は、こちらをご覧ください。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2020/12/post-3a30e1.html

 

エントリーしていたのは、

”Single Op 14 MHz QRP Assisted” でした。

 

エントリーが少なそうで、入賞できるかも?で選んでました。

点数が減ったので大丈夫かな?と思ったのですが、、、、

なんとか太字をゲット!#1 Japan-Call area 3 でした。

 

さっそく喜んでPDFのAwardをダウンロードしました。

Cqww_2020_cw_certificate_jf3kqa

#4 JA and #5 Asiaではありますが、#1 JA3です。

 

さらによく見ると、下の方に赤字で、

”Japan-Call Area 3 Record”とありました。

 

なんと、びっくり。WWCWのエリアレコードフォルダーになっていたのでした。

 

これからも穴場狙いのコンテスト参加が続きそうです。

止められませんな、、、。

 

 

 

 

 

 

2021年4月15日 (木)

CW Freak.NETのHigh Scoreを8年ぶりに更新!ついに”69wpmコピーのFreak!”達成!

一昨日、CW Freakを久しぶりにやって記録をMonthly Rankingに昨日アップした話を書きました。

 

その勢いで本日昼休みに、いつもの散歩にも行かずCW Freakやってみましたところ、、、


2回目に23局連続コピーに成功して、自己最高記録を8年ぶりに更新しました!。

 

Cwfreak2021_apr2_freek_20210415195801

Max 69wpmコピー成功、Max COMBO 23は、CW Freak.NETでは初めてです。

 

従来の自己最高は、2013年3月で、CW FreakからCW Freak.NETへ移行した直後のこの投稿でした。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/cw-freaknet-592.html

その後、進歩がなかったということでしょうか??

 

これ以前の旧”CW Freak”時代には、Max 75wpmまでコピーしていましたが、

実際の速度は多分67~69wpmだったのではないかと推察されます。

 

とにかく、今回8年ぶりで自己最高記録更新、200kポイント突入です。

かなり嬉しくて、周りの席の人たちに思わず説明してしまいました、、、Hi。

 

No. Call Score WPM Entry Datetime(UTC) NEW Entry
1 IN3LBQ 355676 83 2021/04/13 16:17  
2 IN3EBZ 258548 75 2021/04/15 08:52  
3 JF3KQA 200576 69 2021/04/15 10:58 NEW
4 DJ9AO 169561 63 2021/04/02 13:33  
5 NI0C 153974 60 2021/04/04 02:20  
6 HA6FQ 122953 55 2021/04/06 07:33  
7 DL3TC 117943 53 2021/04/02 06:26  
8 JA7FYF 115965 49 2021/04/09 14:28  
9 JA2NGN 115392 53 2021/04/12 11:17  
10 E20TEST 114879 51 2021/04/02 04:39  

記録をMonthly Rankingにアップしたら、今のところ今月3位に入っています。


Helgaさんに少し近づいたか?

これを機会に、しばらく精進したいとおもいます。


あまりやらない間に何が変わったのか、変わらなかったのか、自分でもよく判りません。

皆さんも進歩がないと諦めずに、時には気分転換もして継続訓練ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年4月13日 (火)

久しぶりにCW Freak

久しぶりにCW Freakやってみた、、、。

 

Cwfreak2021_apr1

1回目でこれぐらい出て、今年初の63WPMコピーだったみたい。

ネットランキングはまだアップできてないけど、先月は記録アップできてなかったみたい。
毎月記録ぐらいアップするようにしないと忘れられそう。

(4/14追記)

Monthly Rankingにアップしました。

No. Call Score WPM Entry Datetime(UTC) NEW Entry
1 IN3LBQ 355676 83 2021/04/13 16:17  
2 IN3EBZ 217282 71 2021/04/11 07:00  
3 DJ9AO 169561 63 2021/04/02 13:33  
4 NI0C 153974 60 2021/04/04 02:20  
5 JF3KQA 146981 63 2021/04/14 10:12 NEW
6 HA6FQ 122953 55 2021/04/06 07:33  
7 DL3TC 117943 53 2021/04/02 06:26  
8 JA7FYF 115965 49 2021/04/09 14:28  
9 JA2NGN 115392 53 2021/04/12 11:17  
10 E20TEST 114879 51 2021/04/02 04:39  

 

現在のBest10まで。

IWLさんのコールなくて寂しい限りです。

2020年12月21日 (月)

CQ WW CW 2020 Raw Score


前エントリーで報告したWWCW参加のスコアですが、HPにRaw Scoreが出ていたのでアップしておきます。

 

2020wwcw_rawscore_kqa

 

JAの#4/5ですが、3エリア1番なので、これで太字ゲットかな!?

 

1位のDWD局の44kPointsはビームアンテナがないと無理でしょうな。

 

結果まで静かに待つ、、、、、、。

 

ちなみにARRL10Mも、本当にちょこっとだけ出ました。

 

 

2020年12月 9日 (水)

CQ WW DX Contest CW 2020に参加!

先々週末のことになりますが、一年で一回だけしか無線できないとしたら、たぶんこの日を選ぶであろう11月の最終週、

"CQ World Wide DX Contest CW 2020"

に参加しました。

と言っても、出られたのは土曜日の昼間のみのQRVです。

 

太陽活動が新サイクルスタートで若干上向きということで、ハイバンドでの他大陸交信が可能では?とのタイミングで、アンテナも貧弱なのですが今回は更にQRPで出ることにしました。

 

いつものRIGのパワーコントロールほぼ最低で実測5Wです。アンテナは、釣り竿Long wire+ATUですが、今回は昼間なので14MHzと21MHz中心になるかと考えて、Long wire長は7mぐらいにしてみました。給電点4mぐらいの垂直です。

まあ弱小設備ですので、あまり期待はできません。

 

結果、7、14、21、28MHzの4バンドでQSO成立しました。夕方3.5MHzも北米も聞こえていましたが、Wireの長さが足りなかったようで届きませんでした。

<結果>

バンド 交信局数 得点 マルチ
7 MHz 6 14 4
14 MHz 32 58 20
21 MHz 30 62 28
28 MHz 1 3 2
合計 69 137 54

トータル69QSOsだけでした。さすがにQRP+LWは厳しい感じでしたね。

 

 

時間ごとのタイムチャートは、

<タイムチャート>

Time/UTC 01 02 03 04 05 06 07 08 合計
7 MHz - - - - - 3 2 1 6
14 MHz 17 - - 11 - - 2 2 32
21 MHz 1 6 10 3 9 1 - - 30
28 MHz - 1 - - - - - - 1
合計 18 7 10 14 9 4 4 3| 69

こんな感じになりました。

 

聞こえる方は、14MHz、21MHz共に06Z台からEU方面も入ってましたが、通常コンディションなら貧弱設備でもS9+のスーパーステイションがS3~5ぐらいでフラフラ聞こえるぐらいのため、ほとんど取って貰えません。

Zone15も1局は交信できましたが、それで一杯一杯という感じ。午前中21MHzの南米は少しできました。

もう少し遅くまで運用できるなら、10mLのLong wireで7MHz狙いが面白かったと思うのですが、、、。

 

まあ設備+QRPの割には、そこそこ楽しめました。

ログは、シングルバンドアシステッド20Mで出しておきました。

エリア入賞はあるのか??

2020年11月11日 (水)

Morse Runner Single Calls 10min. その後

最近は相変わらず昼休みにやってます。

Morse Runner 10min. トライです。

 

その後、写真のように、59QSOsまではクリアしました。

Morserunner10minsc_201029

あと1秒時間があれば60局目が正解だったのですが惜しい!

 

まだFace bookのGroupにはアップしてませんが、Helgaさんに並びました!

 

60クリアを目指します。

2020年10月23日 (金)

Morse Runner Single Calls 10min.

この間投稿したMorse Runnerの新しい?愉しみ方、昼休みにやってます。

 

先日、Single Callsの方は、58 stationsまで記録Upしました。

Mrsc_10min_201015

もう一息で、Helgaさん(IN3FHE)と並ぶ59 stationsだったのですが、、、。

 

さらに今日。

58WPMでトライしましたところ、前半の5分間でなんと31まで行ったのですが、7分ぐらい経過したところで難しいコールサインが高速で来てしまい30秒掛かっても取れず、、、OTL.

残念ながら、このスコアよりも下になってしまいました。

 

なんとか60 stations台は行けそうなので、取り合えずHelgaさんは抜きたいところです。

2020年9月29日 (火)

Morse Runnerの新しい?楽しみ方見つけた。

Morse RunnerのHigh-Score Tableがなくなって寂しいという話を以前書きました。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/morse-runnerhig.html

 

それを切っ掛けに一人で1時間もMorse RunnerのCompetition Modeに挑戦することもほとんどなくなりました。

 

最近、フェイスブックの方で新しく友達となったJJ0THXさん、CW Freek Monthlyの現在のJA Top Runnerですね、が教えて下さったんですが、フェイスブックに”Open 2019 UZ2M Morse Runner contest" というグループがあり、そこで10分間のMorse Runnerの結果をシェアしてランキングが公開されています。

 

部門が、Pile-up mode (activity = 4)とSingle call modeの 2つに分かれています 。

いずれも10分間のトライアルですぐ終われるので手軽に挑戦して記録を残すことができます。

 

現在のグループ参加者は250名ぐらい、ランキング登録はPile-up modeが50局台、Single call modeが80局台になってますが、皆さんレベルが高いです。

 

早速、私もそれぞれに挑戦して記録をアップしました。

 

Pile-up mode

Mrpileup_10min_200828

Pile-up modeは、55wpmで挑戦して、44QSOs。

 

Single call mode

Mrsc_10min_200921

Single call modeは、58wpmで挑戦して、55QSOsでした。

 

もう少しやれば、両モード共に少しずつはスコア上げられそうです。

 

フェイスブックユーザーで我と思わん方は(そう思わない方も、、)、是非検索してグループに御参加下さい。

 

愉しそうですよ。HI。(^^♪

 

より以前の記事一覧

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