Contest

2023年2月 7日 (火)

WRTC 2023 - Award

アマチュア無線界のオリンピックWRTC(World Radiosport Team Championship )2022 Italia が本年7月イタリアのボローニャで行われます。

コロナの影響で1年延期されましたが、その御蔭で昨年に続いて本年も1月にWRTC 2023 Awardが行われました。

世界中のWRTC記念局とHFの各バンドSSB/CWで交信してポイントを競うというイベントでした。

1月中数少ないQRVの機会、また貧弱な設備でしたが、このWRTC記念局との交信をできるだけやってみました。

結果はこちら、、、

Jf3kqaaw672award-score_cw_allband

<ALL BAND CW でのAward、残念ながら100pointsに達せず正式Awardは貰えず>

 

当局の設備は、50WにLong Wire + ATU もしくはWire DPです。

QRVできたのは期間中で3日間だけ、昼間の時間帯だけでしたので、ALL Band SSB&CWで合計7局はよくできた方かと思います。

1月は太陽活動が活発で、High Bandsのコンディションが良かったので、15mでLPのEUと数局できました。

15m CWでできた局のQSLもちょっと貼っておきます。

8b0rarieqsl672637556

<8B0RARI, Indonesia>


Sp0wrtceqsl672630270

<SP0WRTC, Poland>

Om22wrtceqsl672634489

<OM22WRTC, Slovak Republic>

N5weqsl6721138903

<N5W, Texas USA>

これ以外は、N7W(Oregon USA)、TM3WRTC(SSB、France)、8N1WRTC(Japan)でした。

 

こういった1ヶ月間にわたる世界的イベントあまりないのですが、上位陣のコンテスト的争いもあったようで、結構楽しめました。

WRTC2022のPRにもなったいい企画だったと思います。

2022年12月17日 (土)

ALL滋賀コンテストの賞状と盾を受領

こちらで報告していましたが、今年7月に行われたALL滋賀コンテストの

県内シングルオペマルチバンド電信電話で優勝しました。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2022/10/post-fe122c.html

 

先日、そのアワード(賞状)とプラーク(盾)が届きました。

All2022_award

こちらが賞状

All2022_plaque

こちらが盾になります。

 

どうもありがとうございました。

 

県内局の各部門優勝者には盾が貰えます。

 

ALL滋賀コンテストでの盾は、今回が3つ目です。

過去は、2010年に電信電話シングルオペQRPで、2019年に電信電話シングルオペスプリントBで優勝しています。

 

今回も含めいずれもQRPでの移動運用での受賞です。

 

県内局の参加が少ないとはいえ、電信電話シングルオペオールバンドで優勝するとは、思いもしなかったですね。

今回の参加の様子は、こちら、、

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2022/08/post-cfb27b.html

 

FBな盾も貰えるこのコンテスト、来年も引き続き参加させて貰います。

 

次は電信シングルオペオールバンド狙いでしょうか?

 

2022年12月 7日 (水)

CQWW Contest SSB 2022 QRP

残念ながらいつも一番の楽しみにしているCWの方は、諸事情でまったく出られずでした。

 

ここでは、土曜日の昼間少しだけ出ることができたSSBの方の話を書きます。

QRPでは、CWに較べてSSBはある程度強くないと返ってこないのでなかなか辛い。

また移動運用では、コールを叫び続けることになるので、周りに人が来るとちょっとやりずらいです。

 

今回、コンディション的に20mバンドメインでやると決めて、まずはアンテナを展開。

 

DX向けなら垂直で!という鉄則に従て、釣り竿に沿わせて5mのワイヤーエレメントを立てました。

給電点は3mぐらいのところですね。精一杯の地上高です。

 

リグはいつものFT-817NDなので、パワーは5W Maxとなります。

Wwssb2022_qrp_ant_20221029

0930ぐらいからスタートしました。北米方面入感していますが、なかなか返ってきません。

15m、10mの方もW/VEは入ってました。昼間だけなので10mの方が面白いかな?

とも思ったのですが、、、今回はワイヤーなので相対的にシグナル的に有利そうな20mにしました。

20mの北米は1100~14:00ぐらいが良かったです。

USは西海岸中心ですが、Zone 4も1局できました。

さらに昼過ぎごろには、交信はできませんでしたが、中米・カリブ海方面が

このGPでも結構メーター振って入感していました。

(2日目だったら、いくつかできたかもしれません。)

 

午後はなんとか南米と交信したいと呼びまわりますが、W程耳が良くないようでCQ連発していて他に誰も呼んでないのになかなかQRPのシグナルに応答がありません。

なんとかLU 2局と、CE 1局と交信できました。

QRPのSSBで2万キロ程かなたのアルゼンチン、チリまでしかも釣り竿にビニール線のアンテナです。

感慨深いものがありますね。

Ce6cgx_wwssb22_qsl

eQSLには、早速チリのCE6CGXのカードが届きました。

 

その後、ヨーロッパ方面との交信を目指して16時台まで粘ったのですが、Zone14, 15も入感してましたが、まだ時間が早いのかQRPで交信出来るほどまでは上がってきませんでした。

 

アジア・オセアニア方面は、ボチボチできてます。

P29ROとFK8GMは応答ありました。

 

10m、15mも合わせた交信局数の推移は下記の通りです。

Wwssb2022

野外でやってることもあり、余り呼びすぎると喉も枯れるので、、、

SSBだとまあこんなもんかな?と思っています。

 

ログは、ほとんどアシスト受けてませんが、、

20m Single band Asisted QRP に出しておきました。

 

CW程ではないにしろ、SSBでもQRPで一日楽しめました。

皆様は今年のCQWW DX Contest 如何でしたか?

2022年10月 4日 (火)

ALL滋賀コンテスト結果、県内シングルオペマルチバンド電信電話で優勝!

ALL滋賀コンテストの結果が発表になりました。

 

ここに書いたように、当日はQRP+ワイヤーアンテナ+ホイップアンテナでQRVし、7バンドで交信しました。

シングルオペQRPにログを出すか、QSOした全てを含むシングルオペマルチバンド電信電話にログを出すか迷っていましたが、書いていたようにマルチバンドの方にログを出していました。

そして結果ですが、

https://www.jarl.com/shiga/shiga_con_26th_result.html

こちらに掲載されています。

 

そう、なんと県内シングルオペマルチバンド電信電話で優勝してしまいました。

部門 入賞 CALL 得点
シングルオペマルチバンド 電信 CM 優勝 JF6TWP/3 5,922
  JA3OLI 1,950
電信電話 FM 優勝 JF3KQA/3 6,240
  JH3AAO 2,720
  JR3VMJ 1,335

まあ、1位/3局 ではありますが、QRPでというのはなかなかないのでは?と思っています。

ちなみに、CMに出していたら、わずかですがTWPさんのスコアには足りませんでした。

 

迷っていたQRPで出していたら、そちらでも優勝でしたね。

 

ただC7(7MHz電信シングルバンド)やCMSA(スプリントA電信)にスコアで負けてます、、、(笑)。

 

兎に角、QRPで頑張って苦しいなかRunした甲斐がありました。

 

また、県外局を見てみるとシングルオペマルチバンド電信電話の優勝は、なんと20万点オーバーのPLFさんです。

以前も書きましたが実はPLFさんは私の高校の先輩でして、県内・県外の両方のシングルオペマルチバンド電信電話という普通なら最難関?部門で優勝となってしまいました。実はちょっと狙ってたんです、、、ホンマ。

 

弱い電波を拾って頂いた各局、交信ありがとうございました。

 

来年は、またQRPでマルチバンド電信ぐらいを狙いましょうか。HI。

 

 

 

 

2022年8月14日 (日)

ALL滋賀コンテスト2022参加

今年も海の日(7/18、祝日)に開催されたALL滋賀コンテストに参加しました。

 

昨年は25回の記念大会だったため、参加賞も用意されたことで県内県外とも例年にない多数の参加局がありましたが、今年はまた平常通りに戻ったようでした。

 

あまり時間もなかったことから、例年通りのQRP参加で高いところへも移動できず平地のいつもの公園から運用しました。

 

釣り竿で7MHzと14MHzの2線式のダイポールを5mぐらいの高さに上げました。

Img_20220718_154519_1s

<アンテナ展開の様子>いつもこんなもんです。

Allshiga2022rigs

<FT-817NDの5W運用です>

上面キズが増えてきて、ちょっとくたびれてきた感じ。

 

このコンテストは午前の10~12時と午後の13~15時の系4時間なので、手持ちのPDバッテリーを使えば、CQ連呼で出し続けても5Wフルパワー運用可能な時間です。

 

9時ごろにはアンテナを貼って、いろんなバンドの状況をチェック、ハイバンドは開けてはいるけど、1エリア方面はまだみたいなコンディションだったので、取り合えずスタートはやっぱり7MHzかなぁ?と思いながら、下の方のQRP周波数でCQ出してみると結構呼ばれました。これぐらいコンテスト中も呼んでくれるといいのに、、、と思いながら、0940ぐらになったので、周波数を確保のためコンテスト周波数にQSYしました。

 

と言うのもこのコンテスト、滋賀コンテストなのに県外局同士も得点になると言うルールのため、国内コンテスト常連局が列をなしてCQを出すため、県内局でもQRPの弱い波ではなかなかRunできないコンテストなのです。
ここを如何にRunするか、が毎回の課題です。Hi。

 

よさげな所をキープしてスタート、15分間で15局続きましたが、被って来たので14MHzへQSY、その後50MHzに行ったのですが、聞こえているのはSSBだけでCWでは1局だけでした。SSBは弱く入感している局からは応答が返ってこず結構厳しい。

その後、144MHzへ行って、あとは7MHzと14MHzで呼びまわって午前中は終了。

午後もQRPで県内局のCQに気付いてくれる局が少ないので、再度、7MHzでスタート前から低めの周波数を確保してQTH(JCC No.)を付けてCQ出したりして、13:00からスタート、8局から順次呼ばれて、また14MHz、21MHzへ移動近距離のシグナルは弱いが少しはできる状態でした。

あとは、28MHzで無理やり乗せて1QSO、430MHz FMでCQ出していた1局と交信して、その後は14MHzと7MHzでCQ出したり呼びまわったりして15:00終了となりました。

QSOレートは以下の通り、

All_2022_jf3kqa

今回は結局7バンドで交信したので、合計QSO数も68と結構行きました。

 

滋賀コンテスト結構ルールが難しくて、QRPはオールバンドではなく3バンドを選択する必要があります。

たぶんQRPの方が入賞する可能性高いなとは思ったのですが、今回は3バンド選ぶのが面倒だったので、大胆にも電信電話オールバンドにエントリーしておきました(笑)。

今は、7、14、50を選んでQRPにした方が良かったな、、、と実は後悔しています。

とにかく、今年もALL滋賀コンテストで一日遊ばせて頂きました。

弱い電波を拾って交信いただいた方々、ありがとうございました。

2022年7月 9日 (土)

CQ WW DX Contest CW 2021結果

4月にSSBの結果のことを書いて、5月になったらCWの結果も出ますね、、と書いていたのに記事にしてなかったですね。

 

SSBの方は、Single OP Asisted 7MHzでログ出していたので、目論見通り3エリア1位で入賞でした。

 

CWの方も設備は同じで50W+ワイヤーアンテナでいつものように昼間の10hぐらいのQRVでした。
SSBに較べてCWの方が当然弱小設備でも沢山交信できるので、今回は結構QSO数がありました。
そういったこともあって、入賞狙いでシングルバンドでログ出さずに、Single OP Assistedのオールバンドでログ出してました。

 

その結果、当然ですがエリア入賞もならずでした。まあ最近は入賞関係なくPDFのCertificateが貰えるので、入賞の価値は結果の表に太字で表示されるかどうか、になってます。

 

Cqww_2021_cw_certificate_jf3kqa

3エリア6位でした(9局中)。

1dayの昼間だけ10.6hのQRVだったので101局と交信数を3桁に乗せただけでも結構がんばった感がありました。

 

太陽活動が活発になっているので、今年はもっとできそうですね。

 

そういえば、IARU HF Championship始まってる?

 

2022年4月21日 (木)

Morse Runner for JA Contest で5分間ALL JAやってみた。

今週末は、今シーズンJARLコンテスト1つ目のALL JAコンテストですね。

1.9MHzの電信・電話も可能なので、それを含めてのマルチバンドがどういう運用がいいのかとかおもしろそうです。

1.9MHzシングルバンドのCWとかも出てみたい気がします。

フルサイズロングワイヤー張るとかも、コンテストの一晩のみなら可能ですもんね。

まあ、今の情勢としては、今年は”ちょっとだけ”参加もできそうにありません。💦


そんなところで、1月末頃に既に見つけていたのですが、Morse Runnerを改造して

ALL JAコンテストをシミュレートしたソフト、Morse Runner for JA Contest

リリースされておりましたが、2月にさらにVer.1.68.2になっており、ALL JA にプラスしてACAGモードもできてました。

 

ダウンロードは下記からできます。

https://github.com/jr8ppg/MorseRunner/releases

 

JR8PPGさんによるものです。ありがとうございます。

 

5分間でやってみたので、Youtube動画にしました。

 

50WPM, Activity:5でやってます。15局/5分間できました。

 

ALL JAの雰囲気バリバリで、非常にいい感じでした。

 

気付いた点としては、以下の通り、、、

・受信周波数の可変が+方向だけしか動かない。

  元のMorse Runnerは、→キーで周波数動けるのですが、+側しか動かない

  ような気がする。

・移動局のコンテストナンバー(都府県支庁ナンバー)が、移動地になっておらず元のコールの場所のまま。

・時々動きがギクシャクする感じが残っている。

 

と、注文を書いて置きますが、気を悪くしないでください。十二分に楽しめました。

 

皆さんもALL JAの予行演習にやってみてはいかがですか?

2022年4月11日 (月)

CQ WW DX Contest SSB 2021結果

先週ぐらいに、CQ World Wide DX Contest SSBの結果がWeb公開されたようです。

https://cqww.com/index.htm

 

ちょこっとだけ参加することができた WW DX Test SSBですが、

最終的にはSingle OP Asisted Low Power 7MHz でLogを提出しておりました。

 

相変わらずの穴場狙いでしたが、結果はこちら、、、

Cqww_2021_ssb_certificate_jf3kqa

たったの275pointsでしたが、#1 JA3でした。

これでなんとか入賞達成です。 ついでに#2 Japanでした。

 

ちなみにCWの方は、もう少しだけ気合を入れて100QSOsできたので、入賞は狙わず、オールバンドでLog出してしまいました。

こちらの方は、あと2週間ぐらいしたら結果発表ですかね。

 

 

2022年3月31日 (木)

大都市コンテスト2022

東海QSOコンテストが終わると同時に、大都市コンテストが始まりました。

 

こちらの方は、Ctestwin+CWインタフェースでどこまでやれるかテストなので、スタートから上の方でしたが周波数を確保してランニングを目指しました。

設備はいつものIC726(50W)+InV 給電点10mhでした。

 

22daitoshi_graph

3hのコンテストなので、30分毎のQSO数推移となってます。

コンディションはまずまずで、CQ出して適当に呼ばれます。

1hぐらいRunして60局ほどやって、呼ぶ側にチェンジ、端から順番に呼んでも結構いいペースで交信できました。

その後、CQ出したり、呼び回ったりを繰り返し徐々にレートは下がって行きましたが、まだまだやり尽くすところまでは行ってないところで終了となりました。

このコンテストは、7MHzシングルバンドは電信部門ありませんので、SSBも聴きに行ったのですが、結局1局も交信なしで、終始CWのみの交信になりました。

結果(暫定)は、、、、

Band QSOs Pts Multi
7MHz 135 135 83
--------------------------
Total 135 135 83

Score : 135x83=11,205点

でした。

コンディションは安定していたので、JAの中央部の方が有利だったのかな?と思っていますが、結果はどうでしょうか?

例年のスコアだと、入賞かどうか?というところかとも思いますが、SSB出てないからちょっと厳しいかな。

 

Dscn1150

昨日ぐらいから、甲賀市でも桜(ソメイヨシノ)が咲き出しました。

春ですね!

 

 

 

2022年3月28日 (月)

東海QSOコンテスト

3/21の東海QSOコンテストに参加しました。

 

前記事に書いたUSB CWインターフェィスとCtestwinの組合せ試験とアンテナの調子確認で、のんびり2エリア各局をコールしてまわりました。
参加は個人局電信電話7MHz部門です。

 

2エリアは、まずまず入ってはいますが、距離が近いところはシグナルがもう一息弱く、呼び負けることが多くてちょっとおかしいなと思ったらSWRが結構高くなっており、途中でアンテナを下ろしてチェック、ダイポールの片側エレメントが外れかけてました。

 

しっかり接続し直して、まともになりました。

 

22tokai_qso

1時間ごとの交信局数は上記の通り。途中11時台にアンテナ補修、12時台昼休憩です。

電信電話部門ですが、今回、交信はCWのみとなりました。

 

東海地方各局、交信頂きありがとうございました。

 

これで準備万端となって、このあと15:00~の大都市コンテストにも続いて参加しました。

そちらの状況は、別エントリーで書きます。

より以前の記事一覧

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