Contest

2024年6月12日 (水)

京都コンテスト 府内シングルオペマルチバンドA 優勝!

2月3日~4日に行われた京都コンテスト、マルチバンドAで参加してログ提出したこと、こちらで書いていました。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2024/03/post-a3b190.html

 

6月に入って正式な結果が発表となりました。

https://www.jarl.com/kyoto/contest/KT/kekka68.pdf

 

マルチバンドAという本当の頂点みたいな部門にログ出していたのですが、点数も例年の優勝スコアよりかなり低く

あまり期待はしていなかったのですが、なんと1位でした。

 

府内局でマルチバンドAで頑張ろうと言う感じで出てる局がいなかったということでしょうか?

今回、先輩のPLFさんも出て居られなかったのもラッキーでした。

 

いつものようにHF全てワイヤーアンテナでしたので、Lowバンドはまずまずの局数とできていました。

14、21、28は電離層伝搬の強いオープンもほとんどなく、かなり少なくなってました。また府内局との交信も少なくて、やはりルーフタワーのトライバンダーぐらいは欲しいところでした。

50はベランダの2el HB9CV, 144と430はGPです。いずれもGW圏内との交信だけですが、いずれももう少しアンテナの高さがほしいところでした。聞こえている府内局に電波が届かず交信できないと言うのがいくつかありました。

 

今回の結果を見てみると、、、

各バンド共に交信局数は少なく、バンド毎の時間配分になっているにも関わらず、どのバンドもシングルバンドの優勝局のポイントには足りませんでした。

つまり府外局へなるべくサービスしようと出られるオールバンドでなるべくたくさんやろうと粘ったところが、1位に繋がったというところでしょうか。

当日、交信頂いた各局、ありがとうございました。

 

 

 

2024年4月 4日 (木)

Oceania DX Contest 結果

お知らせメールが来たので見に行ったら、昨年のOceania DX Contest Phone、

1点でWorld Champになってた。

Oceaniadxtest_qrp20m_no1


Single OP QRP 20m band Phone

1st Place in Japan/Asia/World.


結果は兎も角、ログは期間内に出すのを忘れないようにしよう。


このPhoneの方は、FT-817NDで20mと15mで1局づつだけやってました。

20mにログ出す方が入賞の可能性高いよな?と思って出したんですが、

15mで出してても1st JAだったようだ。

 

入賞局リストをじっくり見てみると、1点でWorld Champ

になれたのは、この”SO 20m QRPだけ”、すごくレアなところを引いていました。

 

もう一方のCWの方は、SOTAの山から3局交信できてしまったので、

あまり考えずSingle OP オールバンド QRPに出したので下の方でした。

 

 

2024年3月 9日 (土)

京都コンテスト2024

2月最初の週末は京都コンテストでした。

 

高校生の時、結構な競争率の府内50MHz部門で1位になって立派な楯を貰ったことがあります。

 

今回は京都コンテストが賑わうように出られるところは、できるだけ全て出る方針でマルチバンドで参加しました。

 

45年ほど前の当時は、全体の時間が決まっていて勝手に参加だったような気もするのですが、もうだいぶ前からバンド毎に細かい時間割が決まっているようです。

 

この設定だと、それぞれのバンドで出会える確率が上がってみんなが沢山交信できる訳ですが、コンディションを掴んだり運やオペレートの技を活かす観点が小さくなってしまい設備による差が大きく出てしまうことになります。

 

そんなこと言っても仕方がないので、今回は、取り合えずマルチバンドでできるだけ交信してみました。

 

結果は、以下の通り。

 

24_kyoto_test

HFハイバンド+V/UHFの局数が少ないので、ダメですね。

アンテナも大したことないですが、144MHzはQRPなんで、聞こえていてできない局が結構ありました。

 

府内のマルチを取ることは、HFハイバンド~V/UHFでは大きいですね。

 

取り合えず、シングルオペ マルチAでログ出しました。

 

 

 

2024年3月 1日 (金)

WW DX Contest CW 2023の結果発表

WW DX Contest CW 2023の結果が発表になりました。

 

今回は許す限りのフル参加できたので、自分としては遣りきった感はありました。

参加記は、下記のところに書いています。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2023/12/post-586a4c.html

 

Single Op Assisted Low Power All Bandsにオペレーション通りにエントリーしていたのですが、

結果は、#2 in JA3 エリア でした。

 

Jf3kqa_cqww_2023_cw_certificate

 

50W + ワイヤーアンテナだけの設備なので、かなり頑張ったと思います。

 

SA LP ABのJA3では、2/10位でしたが、運用時間は35.7hと一番長かったです。

 

ちなみに、SA LP ABのJA全体では、11/89位でした。

運用時間40h超の方が2局いました。Hi。

 

2日目の夜の時間帯がLow Bandsが死んでいて(信号弱くて)、、弱小局には

起きているモチベーションが維持できませんでした。

SSBの時のコンディションだったら、40h以上運用していたと思います。

 

どんな設備で出ても、どのカテゴリーで出ても、やっぱりWW DX Contestは楽しいです。

 

次回は、40mはGPに、20mは垂直EFHWにしてやるぜ!などと妄想しています。

・・・・それより、ルーフタワーのトライバンダーぐらい上げろよと突っ込まないで下さい。

2023年12月14日 (木)

CQ WW CW 2023 参加

11月最後の週末は毎年恒例、私にとって?年間最大の無線イベントであるCQ world wide DX Contest CWに参加しました。

設備は1カ月前のWW Phoneの時とほぼ一緒、50W+ワイヤーアンテナです。

10mのヘンテナだけはステーをしっかりとって、マストはさらに1段UPとして給電点が10mぐらいまで上げました。

先端は14mぐらいになります。

 

ちょっと残念なことに、太陽が週末前に一気に元気になったせいで、コンディションは乱れ気味でした。

そのおかげで二日目の夜はローバンドが死んでいて、結構ゆっくり寝てしまいました。

 

全体のQSOレートは、こんな感じ。

23wwcw_rate

10m中心でオールバンドに出ましたが、50W+ワイヤーでは弱いシグナルになると返ってこないになって厳しい戦いでした。

1日目は朝も夕方も結構開けてはいた感じでした。2日目の夕方のEUはSPが弱い割に、早い時間からLPが開けていて(14、21、28MHz)CN、CT、CT3、D4とか入っていたけど、東EUの局は西向けRunなのか?エコーが酷くてこれも厳しかった。

電離層の状態が不安定、上記の4エンティティも交信はできていないです。

月曜日の朝はハイバンドが回復していて、10mのRun試みたら全米からパラパラ呼ばれて楽しかった。

写真は終了時のPC画面キャプチャー。10mは32Zones、56entitiesでした。

2023wwdxcw_final

ついでに最後に28MHzでRunしている時のRBNを記念に残しておきました。

2023wwdxcw_10mrbn

50W+シングルワイヤーエレメントのアンテナでも、なんとかZone5まで飛んでいるし、TIからSNR20dB、VE7から25dBのレポートもありました。

でも、久しぶりの10mで思いましたが、、、

QSBが大きくてS9+で入っているかと思うと、次の瞬間にはSほとんどメータ振れないぐらいまで下がったり、

スリリングなコンディションでした。6mのDXingを思い出してしまいました。

10月末のSSBの時の方が、コンディションはだいぶ良かったですね。

 

ちなみに、最後にZone25がなかったので、慌ててJA呼びました。すいません、、、。

 

ログは忘れないうちに、Assisted All bands Low powerに出しました。

 

平凡なスコアだけど、、JAからの50W+Single element wire antennaなんで、かなり頑張った感ありました。

現在はこのサイクルで太陽活動最盛期なんでしょうが、1エリアからほぼ同じような設備で出た2002年には遠く及ばないコンディションで、来年どこまで上がってくるか期待したいところです。

10mを堪能できたWW CWでした。

(追記)

今回のWW CWコンテスト中、4w8xが一番雑魚だったのにビックリです。80~10mの5バンドで交信出来て、ついでに160mもメーター振って入感していて、もう一歩で交信できるところまで行ってました。

LW+ATUですが、あと少しワイヤーが長いか高さが高かったら返ってきそうでした。

後、Swains IsのK8Rとは、20、15、10mの3バンドで交信できました。

2日目のLowバンドが悪かったと書きましたが、1日目のLowバンドはコンディション良くて、160mでは上記の4w8xが良く聞こえてた以外にも、なんとW8の局(どこから出てたか?)がQSBのピークでは了解度5で入感してました。

2023年11月16日 (木)

CQ WW SSB 2023

10月最終週は、CQ World Wide DX Contestに参加しました。
SSNが100近辺、ハイバンドの調子が良いということで、気合を入れて10mのヘンテナを上げました。

10m_hentena2023

<Hentena for 10m>

今回の運用では給電点8mhぐらいでした。

 

結果ですが、コンディション爆発とまでは行きませんでしたが、ハイバンドがかなり良好でした。
10mが非常に楽しくて、ヘンテナ展開した甲斐がありました。

オールバンドでの交信数の推移は以下の通りです。

23wwssb_qsorate

そして、Raw Scoreはこちら、、、。

23wwssb_rawscore_all

10m中心でやったので、Asisted 10m でログは出しておきました。

10mでは午前中のWは弱いながらもZone5まで聞こえてましたし、

午後はヨーロッパ方面、Zone16→15→14と開けて行き、最後はGやZone33まで聞こえ、

その後はLPでもEU南部が入ってました。

50W+ワイヤーLoopなので、全てと交信できる訳ではありませんが、呼び回りでも楽しくて思わず顔がにやけてしまいました。

 

さあ、本番の11月末のCWがさらに楽しみです。

 

 

 

2023年11月 9日 (木)

CQ WPX Contest CW 2023 結果

WPX Contest CWの結果が出ました。

 

参加の状況は、こちらに書いていました。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2023/06/post-391ca2.html

 

ワイヤーアンテナだけの50Wなので、コンディションが最高!とならないと数は増えません。

 

今回は、昼間の時間帯だけのQRVだったこともあり、21MHzがメインとなってました。

アンテナが7MHzの逆Vだったので飛びは悪かったですね。

 

なお28MHzはモビホ+ラジアルだったんですが、この前のWW SSBのようには開けてなかったので、

それはまあよかったです。

 

結構な時間出ていたのですが、JA3(3エリア)で3位という結果でした。

Jf3kqa_cqwpx_2023_cw_certificate

過去、2009年のWPX CWでは、黒点最少期での結果ですが、同様なワイヤーアンテナだけで

今回の倍近い交信局数と交信出来たこともありました。

まあ、その時は夜もフル参加してましたけどね。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/wpx-cw-2009-rea.html

 

 

2023年10月28日 (土)

全市全郡コンテスト2023

今年の全市全郡コンテストは、珍しくフルタイム参加可能になりました。


折角なのでオールバンドでやりたいと考えて、当日午後からアンテナ展開です。

京都市右京区の常置場所にて、7MHzと14MHzの2線式ダイポールを上げ、3.5MHzのフルサイズLWも上げます。

ATU付けてるので、これで1.8MHzもある程度出れるかと考えました。

21MHzは7MHzのダイポールで出るとして、28MHzはLWです。
(21、28MHzは、このシーズン弱小局で稼げるほど開けないので手を抜いてます、Hi。)

VUについては、50MHzは2el HB9CV、144MHzと430MHzは2バンドGPです。

高さは全て10m以下なので、あまり飛びそうにはないです。特にV・UHF帯。

ということで、張り切ってCAMで出た結果(raw score)がこちらです。

 

23

<時間ごとの交信数>

(21時~24時)

スタートは、CWオンリーなので時間が経つと人がいなくなってしまいそうで、430MHz、144MHz、50MHzで出ている局を呼んだりCQ出したりしてみます。でも3エリアの平地からでは出ている局も少なく、全然できません。

その後、28、21、14MHzと下りて行きますが、聞こえるのは遠方の6と8ぐらい、28MHzに至っては誰も聞こえません。

22時過ぎになって7MHzに下りてきたところ、まだまだコンディションは安定しており国内全体的に入っています。

順番に呼びまわったあと、上の方で空いてるところを見つけてCQ出すと、ぼちぼち呼ばれるのでRunしました。

被って呼ばれなくなったら、呼びに回って再度周波数を見つけてCQ、それなりに呼ばれていたので0時過ぎまで続けました。

(0時~3時)

0時をまわってから漸く3.5MHzにQSYしました。

3.5MHzも、まずまず呼ばれたので、基本Runで途切れて何度か空振りCQになったら呼びまわりをしてを繰り返します。まずまずのレートで交信できました。結局3時台まで続けました。

途中、1.8MHzにも顔を出しましたが、思ったより飛びが良くなく、20mの長さのLWエレメントにATUでしたが、アース側が不十分だったかもしれません。Runは厳しいようなので、何局か呼んで交信できただけでした。

(3時~6時)

3時台は流石に局数が減り暇になってきて眠くなったので、無理せず寝ることにしました。

目が覚めたのは5時40分ぐらいで2時間弱寝てました。

起きたら、7MHzはもうすでに結構開けていました。

(6時~9時)

暫く、呼んでからRunして一通りやった後、

7時台に50MHzで出ている局を呼んで1,2,3エリア各1局を見つけてQSO。

1エリアなんとかできるぐらい飛んでも、ほとんど局数できない現在の3エリア6mの現状が辛い。

そろそろ上の方のバンドが気になってきたので、14MHzが開けて来ていたのでそちらをフォローしていく。

でもコンディションは不安定、もう少し1エリア方面が強く入ればRunで稼げるんだけど、もう一息の感じ。

もう少ししたら上がってくることに期待です。

(9時~12時)

7MHzでRunして、午前一杯を過ごす。

V・UHFをワッチしながらなので聞こえてきた局は呼ぶが、144と430MHzはQRPなので応答ないことも多い。

ときどき14MHzと21MHzも聞きに行くが遠方の局が数局聞こえるのみで、近距離のオープンはない。

14MHzぐらい何とかならないかと思うが朝の方が開けていたぐらいで信号は上がってこない。

(12時~15時)

12時台は14MHzと21MHzで呼んで回って少しやったが、ハイパワー局がスキャッターで弱く入っているのは結構聞こえるが、50Wで呼んでも返ってこないことが多く、ストレスが溜まる。

13時台から15時台も7MHzでのCQと14MHz、21MHzの呼びまわりで過ぎていく。

14・21MHzに行っていると7MHzでのレートも下がってしまい低調なレートが続いてしまう。

(15時~18時)

16時台になって、そろそろかと思って3.5MHzへ下がると結構いけそうなぐらいに信号が上がってきていたのでRunする。

まずまず呼ばれるのは、昨夜あまりできていなかったからかと思う。17時台一杯まで粘る。

(18時~21時)

その後、18時台は7MHzでRunした。思うように局数増えないので、少しやる気がなくなってきてゆっくり夕食を採ってしまい19時台は少ししかできず。

最後は3.5MHzと1.9MHzに呼びまわり中心で出て終了となりました。

 

なんとなく700局ぐらいは行きたい、行けるかな?という感じで始めたのですが、大幅未達でした。

基本的に昼間もう少しハイバンド、少なくとも14MHzが開けてくれれば+100~200ぐらい上乗せできたのではないかと思いました。
V/UHFはもっと海抜がある山に上がらないとダメだなと実感しました。1エリアなら平地でも沢山できるのでしょうが、、、。

 

結局、Raw Scoreとしては、以下の結果となりました。

もう少し頑張れば、この設備・コンディションでも点数は増やせたような気がしますが、まあこんなところでしょうか?

QRPでこれぐらいできたら十分優秀なんですが、、今回は50WのCAMですからね。

 

23qsos

<バンド毎、交信局数とマルチ>

 

ということで、次はCQ WW SSBです。

秋のコンディションで良さそうなので、スペシャルアンテナ(ワイヤーですが、)上げますよ!

 

2023_10

<好天で国内外からの観光客で賑わう嵐山渡月橋‗2023年10月>

2023年9月10日 (日)

ALL滋賀コンテスト結果発表! マルチバンド電信で県内優勝でした。

9月に入って、海の日に行われたALL滋賀コンテストの結果が発表されたようです。

 

結果はJARL滋賀県支部のこちらのページになります。

https://www.jarl.com/shiga/shiga_con_27th_result.html

 

このコンテストには、このところ毎年QRPの県内移動運用で参加しています。

昨年は無謀にもオールバンド電信電話部門にログを提出して、幸運にも優勝することができました。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2022/10/post-fe122c.html

 

今年も甲賀市の低地の公園からQRPで参加しました。

今回は運用の様子を書けていませんでしたが、日陰のある昨年とは別の公園からのQRVでした。

All_shiga_test_ant_230717

<当日QRVの様子、この日陰を使わせて頂きました。>

アンテナは5mh ぐらいに上げた7と14のダイポールです。あとは内蔵ホイップとなります。

コンディションが良かった昨年に較べると、ハイバンドのコンディションは悪目。

Esは14MHzでぎりぎり遠方が開けている状態で、21, 28MHzは開けておらず、

QRP運用には厳しめの条件となってました。

23all_shiga_qso_rate
<1時間毎のQSOレート、QRPだとこんなもんです。>

 

23allshiga_bandqso
<バンド別の交信局数>

21MHz以上は、ほぼ県内局(ローカル)だけです。

 

毎年言っていますが、ALL滋賀コンテストは県外局同士のQSOが有効のため、

県内局のメリットが少なく、特にQRPでは幾らCQ出しても気付いて貰えない

という戦いになります。Hi。

 

こんな状態だったので結果にあまり自信もなく、3バンド選んでQRP部門が妥当かなと思ったのですが、昨年の結果報告で来年は電信マルチバンドに挑戦!みたいなことを宣言していたので、取り合えずその通りにログ提出しました。

 

そうしたところ、冒頭に示したリンク先の通り、

驚いたことにシングルオペマルチバンド電信で優勝!しておりました。

 

部門 入賞 CALL 得点
シングルオペマルチバンド 電信 CM 優勝 JF3KQA/3 3,240
  JF6TWP/3 2,528
  JA3OLI 935
電信電話 FM 優勝 JL3RDC 13,514
  JI3NOP 2,18

昨年、同部門で優勝されていたTWPさんが、今年も出ておられたので、多分2位だと予想していたのですが、点数上回っていました。
TWPさんもQRPだったのだろうか??

ということで、昨年に続き、驚きの優勝でした。

弱い波を拾って交信頂いた各局ありがとうございました。

 

2023年6月 1日 (木)

CQ WW WPX Contest CW 2023! ワイヤーアンテナチャレンジ?

先週末のCQ World Wide WPX Contest CWに参加しました。

 

太陽活動も活発となってきており、期待して出ました。コンディションとしては悪くはなかったですが、弱小局がランで楽しめるほどには良くなかったというところだったでしょうか。

 

昼間の時間帯のみしか出られない制限もあり、思いっきりコンディションがよかったら、10mのヘンテナ上げてシングルバンドでという計画もあったのですが、シャックを探したものの10mヘンテナ用の5mの縦エレメントワイヤーが見つからず、今回は諦めました。

 

Powerは50Wと決まっています。
アンテナは、いつも通り移動運用形態で、ワイヤーアンテナだけになります。

 

今回は、40mの逆V DP(これで15mも出る)、20mと10mはLong wire + ATUが基本です。

 

一応、10mはヘンテナ上げられなかったので、比較的高い位置に1/4λのモービルホイップ+ラジアル1本を上げて置きました。こちらの方が地上高があったのでLW+ATUより聞こえてました。ただモビホは高めの周波数に共振しているので、CWの時は先に5㎝ぐらいの線付けたワニ口クリップを付けないといけなかったのを忘れていました(20年ぐらい前のモービル移動ではよくやっていた、、)。

 

夕方からの時間帯はLWを20mに長くして80mもちょこっと出ました。

 

ほとんど昼間の時間帯だけ計約18時間のQRVで230局ほどと交信できました。

結果は以下の通りです。


Wpx2023_score

Low bandsはJAが多いですが、7MHz、21MHzでは結構ランもしてみました。

QRVした時間帯のせいでLowバンドの夜中のコンディションは判らないのですが、

Highバンドのコンディションは、夕方のヨーロッパ方面オープンを見ていると、21MHzに局が集中しており、28MHzのオープンは限定的で短時間だったようです。

秋のWW CWでは、この季節より絶対コンディション良いので、ビームは無理ですが、10mのヘンテナぐらいは上げたいなと思っています。

お相手頂いた各局、ありがとうございました。

 

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