Contest

2009年10月14日 (水)

ACAG 2009

土日は全市全郡コンテストに出ました。
オールバンドCWですが、3.5MHz~50MHzまでです。

今回、2001年のGWにアンテナを降ろして以来、はじめて常置場所でビームを上げてみました。と言っても、50MHzの2el HB9CVなんですけどね。最初4elを上げようとしたのですが、ブームのジョイントが見つからず組み立てられませんでした。weep
Img_4087

アンテナは、今回マスト2本上げたので、3.5MHzと7MHzはフルサイズDPです。
この2バンドで局数を稼ぐ作戦だったのですが、予想通りハイパワー局に押されなかなか思うようにRunできませんでした。 でも、3.5MHzは昨年のLW+ATUの時と較べると格段に飛んでる感はありました。

かなりがんばって出て、なんとかALL JAの時より数を積み上げたのですが、今回はハイバンドがダメでした。コンディションも悪かったので、21、28MHzはどうでもいいとして、やはり 14MHzは専用アンテナ上げないとLW+ATUでは聞こえない飛ばない状態でした。3本目のDPを上げるか、せめてループ+ATUにすれば良かったと後悔しました。

<結果>

 バンド  交信局数  得点  マルチ

 3.5 MHz   233    232   180
  7 MHz   247    244   198
 14 MHz    43    43    42
 21 MHz    15    15    15
 28 MHz    7     7     7
 50 MHz    29    29    27

 合 計    574    570 ×  469  =  267330

50MHzは、聞こえる局が限られていて平地ではだめですね。
それでも驚いたことに終了間近に、つくばのZTTと交信できましたshine
1まで飛んでも29局しかできないところが関西6mの衰退を感じました。50局ぐらいはできるかなと予想していたのですが、、、。

最近のJARLコンテストでは、CWの局が増えて、電信でも電信電話でも入賞局の点数があまり変わらない状態になっていますが、全市全郡はコンテストナンバーも長いので、CWが敬遠される傾向があるのかもしれません。
聞いていると、電信電話の方が楽しそうに思えました。

交信いただいたみなさんどうもありがとうございました。

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2009年9月22日 (火)

北摂の山、剣尾山とXPOコンテスト

昨日21日に能勢電鉄に乗って、能勢町の剣尾山(けんびさん、784m)に行きました。この山、京都の愛宕山や地蔵山、亀岡の半国山などから見ると形の良い目立つ山です。

(コース)
能勢電鉄山下駅-バス→行者口
→玉泉寺→行者山→六地蔵
→剣尾山→国境石標→横尾山
→頂上広場→能勢の郷
-バス→山下駅

この間までの山行と違ってずいぶんと涼しく、快適でした。
バス停から1時間半で山頂、結構手軽に行ける山でした。

Img_3966
<行者山の岩場>

Img_3973
<山頂近くに六地蔵があります>

Img_3991
<剣尾山山頂から東方向>
奥に、左から地蔵山、愛宕山、比叡山(さらに奥)が並んで見えました。

Img_3985
<山頂にあったグミの木>
(小さい頃そう言っていた)、赤い実が鈴なり。

山頂では、50MHzのダイポールを木の間に張って2時間程無線しました。XPOコンテストをやっていたので、CWで20局程交信。1エリア(関東)の局も10局近く聞こえていたけど、どなたも応答なし。2.5W+DPではちょっと無理みたい。静岡、長野止まりでした。
Img_3982
<木の間に張ったダイポール>

歩きは結構楽だったので、これだったらアンテナ重装備でも行けてました。

Img_3995
<丹波・摂津の国境石標>

山頂から北側に歩くと、丹波と摂津の国境の石標があります。江戸時代ぐらいのものでしょうか?国境じゃなく、國界と書かれています。

Img_4000
<深山と篠山方面の山々>

次のピーク二等三角点がある横尾山の山頂から西方面、深山と篠山方面の山々が見えます。

あとはどんどん下りて、下山したところにある能勢温泉いい気分(温泉)に入浴。バスに乗って山下駅まで帰りました。
岩場あり、静かな山道ありでコースも整備されており歩きやすいところでした。
コースタイムは3時間半ぐらいで楽勝のハイキングコースです。



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2009年9月 8日 (火)

ALL JA Contest 結果発表

ALL JAコンテストの結果が発表になってましたね。

http://www.jarl.or.jp/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/all_ja/2009/index.html

このブログにも書いたように、CAMに参加したのですが、天候が悪かったのと次の日早朝から出張だったことで、ずぼらオールバンドアンテナシステム(7,21,50MHzが7MHzのDP、あとはLW+ATU、パワーは勿論50W)だったし、夜も4時間ぐらい眠ったので、入賞など関係ないと思っていたのです。

結果は、CA全体で、33位/240局中、そして、CAMで、14位/202局中でした。

でも、なぜか入賞者のところにコールがありました、、、3エリア1位だったんですね。
ラッキーとしか言いようがありませんが、こんなこともあるんですね。

オールバンドの雰囲気を愉しんで、昼間はハイバンドが良かったので設備の割には忙しい(QRLな)状況で、まじめにQSOを積み重ねていったことは確かです。その謙虚さが良かったのかもしれませんね。

ところで、CAの優勝スコア、すごい得点ですね!XAの常勝局より点数高いです。

ハイバンドのコンディションが良かったのが大きいのでしょうが、沖縄*ハイパワー*すばらしオペの結果ですね。ビックリしました。 eyeshine

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2009年8月19日 (水)

KCJ Contest 参加

夏季休暇、最後の土日は、KCJ Contestでした。

このコンテスト、KCJ主催のCWコンテストで昔から興味はあったのですが、初めてまともに参加しました。
その昔、知人の局がログ提出して、チェックの結果が悪くて失格になったとか、聞いたような気がします。提出局のログを相互チェックして、交信が確認された分だけが得点になるという、全部の集計が終わらないと結果がわからないコンテストです。
そう言うこともあって、CW好きの自分としては、珍しく避けていたところもあったかもしれません。

出るとして、オールバンドだと1.9MHz~50MHzまで出なければ行けないのでANTを上げるのが大変なので、シングルバンドにし、さらに日曜日の昼間出掛けたかったので7MHzではなく3.5MHzで行くことにしました。

ほとんど国内なので、フルサイズのダイポールを10m以上に上げれば一番良いのはわかっているのですが、本格展開すると敷地をはみ出して周りの畑までワイヤーを引っ張らないといけないので、今回は簡易型で1/4λのLWで我慢することにしました。

JARLコンテスト程は混んでおらず、CQ出しても潰されない程度だったので、ぼちぼちRunでやって、切れたら呼び回りを繰り返しでした。

夜は1時から6時過ぎまで寝て、昼間は外出(自転車を借りて京都市内をサイクリング)してました。
そして帰宅後、ワッチしたらまだ全然ダメなので、7MHzでサービス兼ねて1時間のタイムトライアルしてみましたが、7MHzもコンディションはもう一つの様子で36局/時間しかできませんでした(15時台です)。

<時間ごとの交信局数> (括弧内は電信の内数)

           3.5        7        ALL

[21]   38(38)    0        38(38)
[22]   34(34)    0        34(34)
[23]    9(9)     0         9(9)
[00]   15(15)    0        15(15)
[01]    0        0         0
[02]    0        0         0
[03]    0        0         0
[04]    0        0         0
[05]    0        0         0
[06]   14(14)    0        14(14)
[07]    5(5)     0         5(5)
[08]    0        0         0
[09]    0        0         0
[10]    0        0         0
[11]    0        0         0
[12]    0        0         0
[13]    0        0         0
[14]    0        4(4)      4(4)
[15]    0       32(32)    32(32)
[16]   10(10)    0        10(10)
[17]    5(5)     0         5(5)
[18]    6(6)     0         6(6)
[19]   16(16)    0        16(16)
[20]    9(9)     0         9(9)

Total  161(161)  36(36)   197(197)

結局、3.5MHzは161局で、172 point × 40 マルチでした。

照合が終わると、10%引きぐらいの結果になるのでしょうか?テストの答案を返されるような気分ですね。

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2009年8月 2日 (日)

FD 2009 C14

土曜日は夜に用事があったので、6m&Downに続いて日曜日だけ参加しました。

夜は、天候が悪かったので、西方面で移動された方々は大変だったのではないでしょうか?ちょっと聞いただけですが、6mの移動局も少なめでした。

時間もなかったので、実家の近くの少し開けた場所からC14で出ることにしました。
京都市右京区です。

アンテナは、シングルバンドなので、7mぐらいの高さに逆Vを上げただけです。10分で設営完了しました。

8時半頃からQRVしたのですが、既に1エリアも入っていました。コンディションはまずまず良いようです。10時台ぐらいまでは、2、9、4、5エリアなど近場がほとんど聞こえませんでしたが、11時台ぐらいから良くなってきて、1エリアを中心にある程度調子良くRunできました。

結果ですが、実質6時間の割に、たくさんできました。

09fd

200局やったつもりだったのですが、Dupeがあってちょっと足らずとなりました。
マルチは44マルチで、できなかった県は、15, 26, 29, 32, 34, 37, 46県でした。

ひょっとすると、3エリア1位は行けるかな?
C14かもしれない局が1~2局おられましたので、ダメかも。

Img_3848
京都市内がこんな感じで見えるところから出ました。

QSOいただいた各局、ありがとうございました!

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2009年7月 8日 (水)

6m and Down 2009

週末は6m and Down Contestでした。

今回は、日曜日だけ移動で参加しました。このところ、山歩きで移動運用始めてましたので想像は付くと思いますが、QRPで担ぎ上げ移動にしました。

もっと高い山から出たかったのですが、高い山だと登るのに時間が掛かってしまいます。
結局、ロケーションより長時間QRVの方を採って、京都府乙訓郡大山崎町の天王山(270m)山頂から出ました。

始発のJRに乗って、駅から山頂まで1時間弱歩き、誰もいない山頂でヘンテナを上げて6時半ごろからオペレート開始しました。

Img_3847
<山頂で、木々の切れ目を狙って上げたヘンテナ(給電点6mぐらい)>

さすがにJARLのコンテストなので沢山出ています。
普段の週末もこれぐらい出ていてくれると、3エリアのQRPでも相手に困らないのだが、、。

最初はCWだけで出るつもりだったのですが、SSBで昔なじみの方々の声を聞くとつい出たくなってしまい、結局SSBでもやることにしました。昨年と同じパターンです。

交信局数の推移はこんな感じ。

<時間ごとの交信局数> (括弧内は電信の内数)
        50MHz
[06]    7(7)
[07]   15(15)
[08]   29(2)
[09]   14(14)
[10]   26(2)
[11]   21(19)
[12]    8(2)
[13]   15(8)
[14]   13(6)
Total  148(75)

ちょうど、CW とSSBは半分ずつとなりました。

パワーは、最大2.5Wで、バッテリー残量を気にして、半分以上は1W運用でした。

GWで、かなり広範囲に聞こえてましたが、さすがにQRPでは、返ってこないことも多かったです。1エリアは、Hパワーの固定局とMパワーの移動局が沢山聞こえており、かなり呼びまくりましたが、できたのはなぜか16(群馬)の移動局1局のみでした。西は、直ぐ横により高い山があるため、やはりもう一つで6エリアは、Esの沖縄のみ、4エリアもできたのは、岡山と広島だけでした。

それでもEsのお陰で、AJDもできて、28マルチとなりました。

困ったこととしては、蚊が多くて悩まされ続けました。たぶん100匹以上潰したと思います。長袖は着てましたが、虫除けスプレーや蚊取り線香が必要でした。

また、久しぶりの紙ログなので、呼ぶのが中心になるQRPでは、たくさんやるとデュープチェックがちょっと辛くなってきます(実際、今回は記憶だけのチェック)。3局から2回目ですと言われました(内2局はモード違い、、、モード違いは記憶に残りにくいのか、、)。スイマセンでした。
パソコン持ってくると重いし、パソコン用の電源で、もう一つシールバッテリーが要りそうですから、ちょっと無理ですね。
もう一つバッテリー使うなら、パワーアップを選ぶでしょう。

暑いので、ハイキングの方も少なめかなぁと思ったのですが、お昼前に、50名以上の団体さんが来られ、三角点のところで全員で記念写真を撮るというので、その間一時避難&カメラマンをやりました。coldsweats01

とにかく、一年ぶりで6mでのコンテストを満喫した一日でした。
交信頂いた方々、ありがとうございました。shine

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2009年6月25日 (木)

ALL ASIAN DX CW 2009

先週末は、All Asian DX Contest CWでした。

先月末のWPXの時と同じアンテナの上げ方で、土曜日の夜を中心に出ました。
今回はJAとの交信が得点にもマルチにもならないので、ちょっと暇です。coldsweats01

コンディションの方は、Esのお陰でハイバンドの方もそれなりに入っていたようですが、やはり一番良かったのは14MHzでした。

しかしコンテスト中、10mより6mの方がコンディションが良かったのでは?というぐらい6mが開けていたようです。こんなことなら北西方向に開けている山に移動して6mで中央アジアからヨーロッパを狙った方がおもしろかったかも、、、。

スコアの方は、
Aacw2009score
こんな感じでした。

1日でも、200QSOsぐらいは行けるかな?という予想でしたが、7と14であと
20QSOsずつぐらい増やさないとと思いました。

それでも14MHzでは、夜Wから続けて呼ばれたり、朝方、Zone14を含むEuから20局近くに呼ばれたり(1局/分ぐらいではありますが、、、)、なかなか楽しい時間帯もありました。

今回、1.8MHzで初得点を得たというところは、正直嬉しかった。

これで秋のWW CWが楽しみになってきました。昨年はたくさんシグナルを聞いたのですが、1.8MHzで送信できずダメでしたが、今年は7MHz拡張に合わせてRig改造して送信できるようになりました。scissors




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2009年6月 3日 (水)

WPX CW 2009  「Real Morse Runnerにはならん」

この土・日曜日は、WPX CW (= Real Morse Runner)コンテストでありました。 music

例によって、50W+7MHzフルサイズGP仕様のLW+ATUでの一本釣りです。
夜は3.5MHz+1.8MHz対応のため+20mの逆L仕様へと変身させました。

普段Morse Runnerでシミュレートしまくっている訳ですが、実際にこの設備では殆ど呼ばれませんので、Real Morse Runnerにはなれません涙

相変わらず太陽活動極小期ですので、主戦場は7MHzと14MHzになります。
しかし、飛ばない設備と言っても、やることと言えば聞こえるやってない局は順番に呼ぶ。そして一通り呼び終わったらCQ出す。そしてバンドを選んで替える。それの繰り返しです。

それで結果ですが、以下の通りとなりました。

Wpxcw2009

やっぱり頼りになるのは、DXのメインストリート14MHzだなぁと思ったコンテストでした。
14MHzだけで200局オーバーです。

夜間の開け方、コンディションのピークでは北米の東海岸とヨーロッパが同時に入ってくるところなんか、ちょっとぞくっとしました。
USA東海岸のコンテストステーションは耳がいいですね。 この設備でふわふわ弱く入ってきている時に呼んで、気持ちいいぐらいちゃんとコールバックがありました。 good

今回、まじめにクラスターも見なかったので、あまり珍しいところもありませんが、
中では、3V9A, E7DX, EF8M, IU9T, ZK2V, OH0Z辺りでしょうか?

局数が多い部分は、実はJAが多いからです。
コールいただいた方、大変感謝しています。ありがとうございました。

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2009年4月29日 (水)

ALL JA 2009 (CAM)

土・日曜日は、ALL JA Contestでした。

なんとかフルタイム参加できるというところでしたが、生憎の雨でした。

雨の中、長時間作業するのも気がのらなかったし、終了後の夜の撤収も時間的に厳しいので、移動ポールをもう一本上げる夢はあきらめてしまいました。

結局上げたのは、ベランダから7MHzのDPと3.5MHzのDPをばらしたエレメントのLW+ATUのみとなりました。そして、この2本で3.5MHz~50MHzまでオールバンドです。昨年と同じくシングルバンドで入賞を狙うという道もあったのですが、オールバンドのJARLコンテストを肌で感じたいという気持ちの表れと思ってやって下さい。

ちなみに、7、21、50MHzの3バンドを7MHzのDPで済ませてしまうという、ぐーたらシステムでした。

結果です。

<結果>

 バンド  交信局数  得点  マルチ
  3.5 MHz      126       126      36
     7 MHz      248       248      43
   14 MHz       83        83      36
   21 MHz       48        48      21
   28 MHz        5         5       4
   50 MHz       29        29       9
  合 計       539       539 ×  149  =  80311

このアンテナでは、こんなものなんじゃないかな?という結果となりました。

入賞を狙ってない時点で、4時間睡眠確保して次の日の早朝からの東京出張に備えております。(^-^;

日曜日の午後は、ハイバンドのコンディションがふわふわと上昇して、14、21、28と上がっていきまして、14、21では一時的ですがRunできました。この時間帯、どのバンドに出ようかなぁという感じでおもしろかったです。

昨年、7MHzシングルバンドで出たときは、この辺りの時間帯でやっとバンドが空いてまともにRunできるようになったのですが、これはマルチバンドの方々がハイバンドの方へ行かれたためだったということも身をもってわかりました。

結局、マルチバンドである程度戦うためには、夜の時間帯に混んでるローバンドでRunできるぐらいの状態じゃないと、ハイバンドが開ける時間帯にハイバンドで稼げないということになるんですね。

今回のALL JAでは、どのバンドも終始8エリア+沖縄からの各局がいいペースでやられていた印象が強かったです。

スコアはもう一つでしたが、予想より楽しめたALL JAでした。
交信していただいた各局ありがとうございました。

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2009年3月21日 (土)

大都市コンテスト

前回のエントリーにも書いたように大都市コンテストに参加しました。

今回は、昨年からの懸案事項であった3.5MHzのダイポールを、午後現地着から作製して上げてみました。フルサイズではあるのですが、そんなに広いところはないので、片側はベントさせ、もう一方は隣接の畑に向けてビィユ~ンと伸ばしてみました。

ささっと張った割には、一回適当にエレメントを勘で切ったら、3.520MHzぐらいに合っててビックリ!、次にいつもの7MHzダイポールも上げました。

マルチバンドで出るなら、1.9MHzのアンテナをなんとかしなくては、、、、と思ってATUをセッティングしているうちに、時間切れでコンテストスタートしました。*オイオイ。

明るい間は7MHz中心でやろうと思っていたのですが、昨年に較べても思いのほかコンディションが悪い様子で、開始直後から近場のシグナルはかなり弱い状態でした。1時間で30局ぐらいやったところで、まだ沢山聞こえてはいたのですが、新しく上げた3.5MHzの飛びが気になりQSYしました。

こちらの方は、16時でも既に各地が強力に入っておりました。さすがにフルサイズの威力で良く飛んでいる様子でした。しかし、18時を過ぎると、大方終わってしまい、聞こえるのはやった局ばかりになってきました。そしてCQへの応答率もかなり下がってきました。

1.9MHzを聞くと、これまた沢山強力に入ってます。しかし、アンテナがないので出られません。試しに3.5MHzのダイポールでちょっと呼んでみましたが応答なし、、、、。

それで、19時頃から7MHzのダイポールを降ろして、そのエレメントをATUにつなぎ替えて再度上げるという作業を行いました、、、。これで30分のロス。

これで、弱いながらも少しは飛ぶようになり、数局とQSOできました。しかし、この頃には夕方よりちょっと信号は落ちていたようでした。短いエレメントでは、CQ出しても潰されて呼ばれません。

最後は、3.5MHzでやってない局を捜しつつ、CQ出して終了。

途中、14MHzと50MHzのコンテスト周波数をちらちら聞いてみましたが、3エリアではまったく信号は聞こえませんでした(ANTが貧弱すぎるという話もあります)。

ということで、結果は、3バンドで合計117局、SSBは1局のみで後は全てCWでありました。開始前に十分時間が取れず(いつも通り)、途中でアンテナ上げ替えという事態になったことと、7MHzを早くあきらめ過ぎたことが、今回の反省点でしょう。

3.5Mシングルバンドの方が入賞の可能性がありそうですが、せっかく3バンド出たので、今回はマルチバンドでログ提出すことにすると思います。

交信いただいた皆様、ありがとうございました。happy01scissors





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2009年3月20日 (金)

明日は大都市コンテスト参加予定

今日(3/19)は暖かいを通り越して暑いぐらいでしたが、、、明日は春分の日です。

春分の日と言えば、アマチュア無線では、東海QSOコンテストの日ですが、その後に、大都市コンテストというのも行われています。

東海QSOコンテストは、2エリア(東海地方)対全国のコンテストなので、2エリアに行かない限り、もう一つ面白くありません。それで、全国ハン デなしで遊べる大都市コンテストの方に、力を入れて出ようという気になるんですね。祝日の午後開催というのが、私にとって参加しやすいこともあり、最近よ く参加させて貰ってます。

1ヶ月程前に、主催のNo.5ハムクラブからメールが来まして、昨年の第39回大都市コンテストの結果発表と今年の第40回の案内がありました。

ほぼ1年前の話で、どれくらいまじめにやったか忘れてしまいそうな感じでしたが、7MHz部門の1位でした!手(チョキ)マイナー?コンテストとは言え1位はうれしいもんです。わーい(嬉しい顔)

結果は、こちら、
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/5975/dai39k.html

そして、明日午後開催の第40回のルールは、こちら、
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/5975/dai40.html

政令指定都市の区と中核市がマルチになるのですが、中核市というのが、結構毎年増えたり(新たに中核市になる)減ったり(中核市から政令指定都市になる)するのが、おもしろいところです。

明日は出られそうなので、今年は競争の激しいマルチバンド部門にエントリーしようかなぁと考えているところです。とは言っても、3.5MHzと7MHzを中心に、1.9~14MHzしか相手がいないと思われるので、出るのはその辺りになりそうです。

お暇な方、是非、交信お願いします。電球ぴかぴか(新しい)

東海QSOコンテストの方も、アンテナの調整しながら、ちょこっと出ると思います。

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2008年12月 3日 (水)

CQ World Wide DX Contest CW 2008

一年で一回だけしか無線できないとしたら、たぶんこの日を選ぶであろう"World Wide DX Contest CW"に一日だけ参加しました。出られたのは全部で18時間ぐらいです。

太陽活動最低期ということで、主力は7と14MHzとなります。

設備は、50W+垂直10mの釣り竿アンテナ+ATUの一本釣りです。
要は7MHzのフルサイズGPという趣向で給電部が地上4mぐらい。全市全郡コンテストでの失敗を繰り返さないように、10mのラジアル2本と5mのラジアル2本を張りました。

で、結果です。

CQWW DX Contest 2008
Category: Single-op All band CW

MHz           QSOs    Points    Zones  Countries
1.9              0         0         0         0
3.5             23        51         8         8
7               90       220        19        34
14             100       222        16        27
21              15        43         5         7
28               8        24         3         6
Total :        236       560        51        82
Total score : 74480

トータルで236QSOsできました。予想通り、7と14が中心でした。14MHzでは、ヨーロッパの奥の方(Zone14)はできませんでし た。7MHzでは、夕方~夜の早い時間帯からW・VEと同時に北極回りでzone14までのヨーロッパ高緯度地方がよく入っておりました。

貧弱な設備ですので、聞こえただけのところも多いのですが、北西
(ヨーロッパ)方向最悪のロケーションの割には交信できました。

珍しいそうなところは、遠くのペディの局など聞こえてはいましたが、ほとんど応答なし。アフリカは、結局全滅でした。唯一、SV9(ギリシャのクレタ島ですね)が7MHzでできたことが嬉しかったです。

太陽活動サイクルのピーク頃には、ここに書いたように似たようなワイヤーアンテナだけの組み合わせでも、2日間で632QSOsできていますので、早くコンディションが上がってきて小さいアンテナでも世界中と交信できるようにならないかと思います。

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2008年10月12日 (日)

ACAG 2008

昨日の夜から、全市全郡コンテストでした。コンテストはまだやってますが、私は朝9時までで終了して帰ってきました。

http://www.jarl.or.jp/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/all_cg/allcg_rule.htm

今回は、24時間戦える状況でもないし、気力もなかったので、3.5Cに出ました。

フルサイズのダイポールを上げんとあかんなぁとは思っていたのですが、事前に準備できず。 7MHzのダイポールのエレメントを2本繋いだロングワイヤー+ATUになりました。

夜9時過ぎには出だしたのですが、バンド中強力な電波で一杯で、呼べば返ってくるのですが、CQ出すところはないし、出しても潰されていて全然返ってこない。

ポツポツと50局ほどやったところでやる気がなくなって寝てしまいました。

他のバンドも聞いてみましたが、開始早々の早い時間帯でも7MHzで海外局ばかりしか聞こえておらず国内はスキップ状態。オールバンドな方のほとんどは3.5MHzに大集合みたいな状態だったのかも知れません(大都市圏ではVUでも稼げるのでしょうが)。

朝、7MHzのコンディションが上がって来て、3.5MHzのシグナルが弱くなって来たら、やっとCQにもぼちぼち応答して貰えるようになりました。

結局、80局ぐらいで終了。

パワーがないのも厳しいが、次回出るときは絶対ダイポール上げると誓ったのでした。

交信頂いた方々、ありがとうございました。

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2008年9月18日 (木)

ALL JA 結果

ちょっと前のことになりますが、ALL JAコンテストの結果がJARL Webで公開されましたね。

ここに書いていたように、今年は1日しか休みがなく、28日会社に出勤、夕方まで仕事をした後、常置場所へ行ってダイポール一本を上げて、7MHzシングルバンドCWで出ました。

結果、電信部門シングルオペ7MHzバンド(C7)で、5位(5/85局中)入賞でした!
ちなみに、C7Mでは、4位です。

CWでHパワーの方々は、ほとんどみんなオールバンドな訳ですね。

ちょっとがんばった甲斐がありました。

http://www.jarl.or.jp/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/all_ja/2008/prize.html

とは言いつつも、4時間寝てましたね、、、(^-^;

シングルバンドなんで、こんなものではないでしょうか。50MHz CWでやってた頃もいつも夜寝てたし、、、。

次は、全市全郡に何とか出られないかと画策中です。

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2008年5月 7日 (水)

ICOM Radio News @ICOM America

ICOMに関する別の話ですが、

ICOM Americaのホームページに掲載されている"ICOM Radio News"というVideo番組が大変面白いです(もちろん英語)。

現在、Volume 1~5が公開されています。

内容は、
  >Volume 5: Contesting with world-record holder K3LR
  >Volume 4: DXpedition to Bhutan, island DXing, and IOTA
  >Volume 3: Dayton Hamvention 2005®
  >Volume 2: W1AW, the call every ham should know
  >Volume 1: Field Day and the new IC-7800

となっています。それぞれ15分番組のようです。

ちなみに、You Tubeからも行けました。

私としては、Volume 5のK3LRのコンテストステーション紹介が、感動ものでしたが、他のビデオもすばらしい出来です。

無線ネタだと言語が英語だということも忘れて見入ってしまいます。

英語の勉強にもお薦めです。是非、見てみて下さい!

どうして、日本語のこういうビデオを製作しないの???


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2008年5月 1日 (木)

ALL JA 2008 (7MHz CW)

ALL JA 2008 (7MHz CW)
予定通りALL JAコンテストに参加しました。本格的に参加したのは、1エリアでの最後のコンテストとなった2003年以来となります。

常置場所の京都市右京区から電信部門7MHzシングルバンド(C7)に出ました。

今回、28日も30日も出勤のため、当日書いたように大阪の会社からダッシュして京都まで行き、それから7MHzのダイポールを張って準備ができたのが、コンテスト開始15分前でした。

本当はCA(CW All Band)でやりたいのですが、現在はどこにもアンテナがなく、到底80m〜6mのアンテナを上げられる訳もなく、必然的にシングルバンドになりました。

考えてみれば、HFのコンテストにあまり興味がなかった頃は、大きなルーフタワーにHFのトライバンダー+6mの9エレが上がっており、40mのダイポールも上げていたので、コンテストの時だけ80mのダイポールを隣接の畑の方向に展開させてもらえば、入賞が可能なぐらいの条件だった。それを一度もやらなかったことが今となっては悔やまれます。

それはさておき、コンテストの方は、50Wの場合、みんなほぼ同じパワーのFDでは良くても、Hパワーが多数のALL JAでは、7MHzではどうしても力不足なので、あまりRunに拘らず、呼び廻りで出ている局を片っ端から取っていくと決めてやりました。

最終的な結果は、時間毎の交信局数(Dupeを含む)と累積マルチを図のグラフに示しましたが、430局程度×53マルチとなりました。

今回も、如何にも弱小局ならではのチャートとなっております。

普段出てないので、コンディションの方も良かったのか悪かったのか判断できませんが、夜は、もっとスキップするかと思ったが近接エリア以外は意外に良く開けていましたが、例の近隣国からのヘリコプターノイズが強く苦労しました。次の日も午前中は、近接エリア(2,9,4,5エリア)が殆どできず、午後になってやっと強力なシグナルとなりました。

しかし、悪いことばかりでなく、コンディションが良くて全国的に強力に入ってしまうと、ハイパワー局に押されてCQ出すところがない状態になり易いのですが、適度にヘリコプターノイズがあったり、スキップしていたりする時の方がRunし易い時もありました。

28日も30日も普段通り朝6時起きで出勤ですので、夜は4時間程寝ました、、、Hi。

今回、400QSOs×50マルチ(含むWAJA)を目標にやってましたので、その目標は達成できました。マルチに関しては、8エリアのマルチで2つ聞いていてできなかったところがありました(呼び廻られていた)。

交信頂いた方々、どうもありがとうございました!。

また次の機会もお願いいたします(いつになるかは?)。

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2008年4月28日 (月)

QRV for ALL JA

今、会社を出ました。
これから常置場所へ行ってDP張って出ます。

7MHzシングルバンドCWの予定。呼び廻り中心となるだろうが、あまりにダメダメの時は、ALLバンド挨拶廻りになりそうな予感。

皆様、よろしくお願いします!

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2008年3月21日 (金)

大都市コンテスト2008

大都市コンテスト2008

昨日の春分の日は、「大都市コンテスト」に参加しました。

大都市の区、中核都市、その他は都府県支庁がマルチになるマイナーな?全国コンテストです。

時間が短い(6時間)なので参加しやすい、ちょうど参加し易い時期ということで、これまで何度か参加させて頂いています。

常置場所の京都市右京区(220108)の実家から出ました。そうは言っても、アンテナ一式は2001年に撤去していますので、運用する時はいつも移動運用設備です。

雨は朝のうちに止みましたが、風が強く荒れ模様でした。写真は、ベランダから上げた7MHz逆Vですが、移動ポール+釣竿が大きくしなっています。raincloud 給電点は約9mぐらいでしょうか?

午前中にアンテナを上げ、午後は東海QSOコンテストをひやかしながらアンテナ調整して、15:00からの本番に備えました。

参加部門は7MHzシングルバンドです。適当な周波数で陣取ってCWでランニング、JARLのコンテストとは違うので潰されず、でも、あまり続けては呼ばれません。

このコンテスト、CW部門がないので、高得点を取って優勝するためには、SSBである程度Runして一般局からナンバー貰って局数を上乗せしなければならないんですが、どこも出られそうになく、出てる局もほとんど見つからない。

結局、SSBはRunしてたクラブコールのYLさんを呼び、その他は狭間の周波数を見つけてCQを出して、しばらく粘って数局呼んで来た局とやったのみ。あとは全てCWでした(マルチバンドの方はCWだけ出られる方も多いのかも?)。

国内のコンディションが落ちてしまった19:00頃までやって終了しました。

なんとか100局は超えましたが、順位はどうでしょうか?うまくすれば3エリア1位ぐらいかもしれない、、、。
忘れないうちにログを提出しておかなければ、、、。wink

交信頂いた方々、どうもありがとうございました。

少しはA1CCにも貢献したかもしれません。
次はいつになることやら?

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2007年2月 5日 (月)

ex HLZさんがHPとブログを開設!

Morse Runner 1.67の項へコメント頂きましたが、現在Morse Runner のランキングでJA Topのex JE7HLZさんがホームページとブログを開設されました。

HPは、http://www.geocities.jp/manapo_papa/index.html

ブログは、http://geocities.yahoo.co.jp/gl/manapo_papa/

です。勝手にではありますが、紹介させて頂きます。

すでに、ブログの方では、Morse Runner 5分間のタイムトライアルの録音のmp3ファイルをアップされております。私も早速聞いてコメントさせてもらいました。

60wpmの超高速でActivity=9のパイルアップを捌く様子を聞くことができます。さすがです。私も大いに参考になり、またやる気が出てきました。

上位のロシア勢、東欧勢が強烈なんで、JA代表としてがんばって戴きたいところです。

また、これを機に、他の耳とパイル捌きに自信のあるペディショナー&コンテスターの方にも、たかがゲームと言わずにMorse Runnerやってみてランクインして頂けたら良いのにと思っています。

私が思うに、ハッキリ言ってこのソフト、パイルを捌く感覚はリアルですし、はまります。またCWのスキルアップ間違いなしです。是非お試しあれ。

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2006年8月 8日 (火)

FD2006

無線の生存証明?を目的にFDコンテストに参加しました。

とは言っても、昨年に続いて日曜日のみ日帰りお手軽移動です。

昨年ログを出した14MHzシングルバンドCWにエントリー。

朝、ダイポール製作から始めるという状態で、京都市右京区から計3時間ほど出られました。IC-726(5OW)+6mh DPです。

結果は、
        67×33×2=4422

昨年は、7,14,21,50に出て、14Mは凄くコンディションが良く、たくさん呼ばれたのですが、今年は、コンディションが良くないのか、出ていた時間帯があまり良くなかったのか、あまり呼ばれませんでした。ロケも田んぼの中でもう一つだったかも?

7,8エリアは良く入っていましたが、大票田の1エリアのオープンが安定しません。結局、2エリアはできず。マルチ33に終わってしまいました。

とりあえずログ出して、3エリア1位を狙います。Hi。

交信頂いた皆様ありがとうございました。

天気が良く、真夏の暑い一日でした。




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2005年8月18日 (木)

FD 2005 宇治市

FD(フィールドディコンテスト)には、ローカルのJE3XRXさんと二人で、2日目のみ冷やかし参加しました。京都府宇治市の宇治川堤防です。天気は最高?で、非常に暑い一日でした。

写真に示すのは、XRXさん自作のギボシダイポール(HF)+シングルループ(50M)です。電源は自動車バッテリー、CWのみで50W運用しました。

私は、7、14、21、50MHzに出ました。実質4時間弱で159局とレポート交換できました。
内訳は、以下の通り。

7M    62 * 25
14M   81 *  37
21M   12 * 11
50M   4 * 4
total 159 * 77 * 2 = 24,486

7M, 14Mでは結構調子良くrunできました。
たぶん、エリア1位の可能性のあるC14でログ提出する予定です。

正月以来の無線でしたが、呼ばれて楽しめました。
交信頂いた皆様、ありがとうございました。05-08-07_10-39

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