SOTA

2021年5月11日 (火)

錫杖ヶ岳(676m)、亀山市 SOTA:JA/ME-063

前回投稿の霊山から下山した後、ドライブインで昼食をとり午後は以前登ったことがある錫杖ヶ岳へ向かいました。

以前の記事はこちら、

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-2b7c.html

 

上ったのは、2010年の4月29日、もう11年も前のことになるのですね。

前回は、JR利用で関西線の加太(かぶと)駅からの徒歩でしたが、今回は車で登り口まで行ってピストンなので午後からでも楽勝です。

Shakujyogatake_map

<錫杖ヶ岳周辺地図>

(コース)
林道駐車場→登山口→柚之木峠
→錫杖ヶ岳→デッキ→袖の木峠→登山口

New_shakujyogatake_fig1

<コースの断面図>

 

所用時間は、林道登り口の駐車場から山頂まで上りは1時間、下りは50分ほどでした。お手軽山行です。

 

Dscf3053

<林道からの登り口>

間違える人はまずいないでしょう。

Dscf3061

<袖の木峠>

30分弱で袖の木峠へ到着。反対側から上ってきた方と会いました。

Dscf3066

しばらく行くと視界が開けた尾根になりました。

Dscf3099

<山頂直前の鎖場>

急こう配で楽しませてくれます。

Dscf3110

<錫杖ヶ岳(676m)山頂>

360度抜群の見晴らしです。海に近い独立峰は気分いいですね。

Dscf3102

<山頂より、伊勢湾方面>

 

Dscf3103

<下には錫杖湖が見えています>

 

Dscf3113

<パノラマ>

 

山頂では、430MHz FMで40分間ぐらいで9局と交信できました。ここでは2エリアばかりでした。

東方面は一切遮るものがないですから。

Dscf3165

それから、元来た道を下山開始。途中こんな木橋がいくつもあります。

 

Dscf3171

<林道駐車場>

16時ごろには、駐車場(登り口)に戻ってこれました。

 

この日は1日で午前・午後で2座上れて、SOTAのアクティベータポイントも稼げました。

 

電池の都合で430MHz FMのみのQRVとなりましたが、十分楽しめました。

2021年4月20日 (火)

霊山(766m)、伊賀市 SOTA: JA/ME-049

しばらく前のことになりますが、2月23日に三重県の霊山(766m)と錫杖ヶ岳(676m)に行きました。

 

今回は、霊山の方について書きます。

 

以前、JR柘植駅から三国岳・油日岳などに上った際に、柘植駅に霊山へのハイキングコースの案内があり、いつか登ってみたいなと思っていました。

 

駅から歩いても行けるようですが、今回は自動車に載せて貰って登り口まで行ったので、かなりの楽々コースでした。

Sota_20210420195701

<コース、GPSの軌跡です>

【コース】

霊山寺駐車場→霊山寺→タイコ岩→霊山寺・田代池分岐→

霊山山頂→中継所跡×2→(迷ってトラバース)→林道→霊山寺駐車場

(コースタイム2時間30分ぐらい)

 

Reizan_fig1

<断面図、標高差は400mぐらいです>

Dscf3049

<霊山寺駐車場、トイレあります>

Dscf2928

<霊山寺>

釣り鐘ありました。

Dscf2930

かなり古そうな石像が並んでいます。歴史を感じさせます。

Dscf2935

登り口付近、新しい「霊山山頂遺跡の道標」ありました、頭に手裏剣刺さっています。

Dscf2957

<ちょうど中間ぐらいだったか、たいこ岩>

円柱状の岩です、削られいるのか?

 

Dscf2965

<霊山山頂(766m)標識と三角点>

霊山寺から1hぐらいで山頂到着、ほぼ1ピッチでした。

Dscf2962

山頂、広々とした広場になっており、石像や石灯籠がいくつもありました。

 

山頂では、430MHz FMで運用、次々と呼ばれて、JA/ME-049をサービス。

1時間ぐらいで、3エリア7局と2エリア6局の計13局と交信できました。

ありがとうございました。

 

そんなに気温は低くなかったのですが、山頂での運用は風が強くて結構辛かったです。

 

Dscf2968

<山頂のマイクロウェーブの中継所>

あそこに上れたらかなり飛びそうでしたが、ロックされていては入れません。

Dscf2969

<青山高原方面の風車が見えています>

下山は、違う道からということで北側の尾根道から降りて行きました。

Dscf3042

<途中にあったNTTの中継所跡>

もう使われていないようです。

もう一つの中継所の地図記号のところは、建物も取り壊されて空き地になっていました。

 

そこから谷道を下山したのですが、途中道にちょっと道に迷ってしまい、30分ほど西方向にトラバース、林道に続く登山道にでました。

数年前の台風で道が荒れており、ちょっと一般道を外れると倒木が多くて、トラバースが大変でした。

 

山頂から1時間半ほどで霊山寺駐車場に帰ってきました。

 

ちょっと迷って疲れましたが、ちょうど昼頃なので、車でドライブインへ移動して昼食。

午後は以前登ったことのある近くの錫杖ヶ岳を目指します。

 

次回へ続く。

 

 

2021年4月 7日 (水)

JARL QRP CLUBのメンバーになってます。

もう一年ぐらい前からですが、JARL QRP CLUBのメンバーになってます。

 

会費無料になっているということで、開局当初から40年もずっと気になっていたCLUBに昨年入会させて頂きました。

会員ナンバーは、#1210です。

Qrpclub_logo_large1

思えば開局当時は、RJX601単体のMAX3W出力、50MHzのAM/FMのみでした。

最初の1年間は途中で電信級の免許を取り、RJX601改でCWもプラスしました。

そして、その組み合わせで1年間に800QSOぐらいしています(全部50MHz)。

今の出力区分で言えば、全てQRPですね。

 

当時は、「1W未満じゃないとQRPじゃないよね。」という意識でして、自作のAMトランシーバー(0.4W出力)で出ているときのみQRPのつもりで出ていました。

 

その後もそんなにパワーを出していた訳でなく、2アマ、1アマを取っても50Wまでの運用が中心でした。

 

時折、HFや6mでコンディションが良くて、他にあまり呼んない時にDX局をQRPで呼んで遊んだりしたことがあります。

 

FT-690単体とかで、ハワイや南米、オーストラリア、韓国、ほかも結構できています。アフリカ西海岸リベリアのEL2FYがCWで空振りCQ出していた時に呼んだら返ってきたこともありました。6mの南東向けLong Pathですよ、いやホンマの話。

 

最近というか、2000年以降のここ20年ぐらい、Homeからの運用よりQRPの山などからの運用の方が機会が多く、

FT-817ND単体での運用ばかりなので、私がQRPerだと言っても誰からも文句言われないだろうなと思います。

 

HFでSOTAや国内コンテストとか出ているとQRPでもいくらでもできるので、国内コンテストはもう全員QRP限定にすれば良いのにとかたまに思います。

 

3月にJARL QRP CLUBから年一度の紙会報を送って頂きました。Webで見るPDFの会報だけでもよかったのですが、今回初めてなので、紙会報も送って貰いました。

印刷された会報を手に取って見ると、やはりPDFでパソコン画面で見るより自作感というか、臨場感というかがグレードアップするような気がしました。

クラブの担当者の方々、どうもありがとうございます。

 

これからも伝統あるQRP CLUBの一員として、QRPで出る機会が多いと思いますので、また弱いのが呼んできた!とか疲れないでお付き合いよろしくお願い致します。

 

2021年2月26日 (金)

久しぶりに「関西の日帰り山歩き・ハイキング」のページを更新しました。

昨年末の鎌ヶ岳・御在所山と繖山(観音寺山)の山行分を追加して、

久しぶりに「関西の日帰り山歩き・ハイキング」のページを更新しました。

 

「関西の日帰り山歩き・ハイキング」

 

Bodaijiyama_panorama_small_20210226202301

<菩提寺山からみた野洲川>

 

たまには昔の山行も参考にして下さい。

2021年2月20日 (土)

繖山(観音寺山)、SOTA JA/SI-058

昨年12月4日のことになりますが、JR安土駅から安土城跡前を通って繖山~観音寺山~観音正寺~JR安土駅と歩きました。

 

Photo_20210219204601

<JR安土駅前の信長様>

この子は、かくれんぼしているのかな?

Dcim0322

<安土城跡前から見た繖山(観音寺山)全景>

Dcim0320

<安土城跡の石垣>

今回は時間の関係で安土山(安土城跡)見学は省略しました。

 

Dcim0323

<繖山山頂への道別れ>

西国三十三か所の石碑が道沿いにずっと立っています。

Dcim0326

<第28番 成相山 成相寺の石碑>

80年代から90年代、毎年のように6mAM一斉移動で山頂で運用させてもらった成相山。

京都市内のローカル局と移動運用、ビッグアンテナを山頂からさらに10m以上の高さに上げて出ていたので、本当によく飛んでよく聞こえていました。偶然、この28番を見つけました。

 

Dcim0331

<繖山山頂付近から、安土山と西の湖、琵琶湖の奥に見えるのは比良山系>

気持ちのいい、晴れ渡った空でした。

 

Dcim0332

<繖(きぬがさ)山(433m)山頂>

Dcim0336

<山頂付近から、伊吹山方面>

最高地点ではないですが、25m以内なので問題ないと考えて、SOTA運用開始。

この日は430MHz FMハンディ機だけなので、CQ出して滋賀県内の局から呼ばれて6局とQSO、無事ノルマを達成しました。

 

Dcim0345

<岩穴の中に磨崖仏があった>

Dcim0348

<観音正寺前の紅葉>

 

Dcim0354

<観音正寺へ到着、立派な仁王様>

Dcim0356

<大仏もある>

 

 

Dcim0358

<観音正寺は聖徳太子ゆかりの寺とのこと>

Dcim0359

<本堂>

 

Dcim0361

<観音正寺前から三上山方面>

Dcim0369

<12月に入っているが、紅葉の残りがきれい>

 

Dcim0370

<JR安土駅に向かう途中から、繖山を振り返る>

 

まずまず楽しめた低山ハイクでした。

 

 

 

 

2021年2月17日 (水)

武平峠から鎌が岳・御在所山(2)

前回の続き、鈴鹿スカイラインから御在所山に表道から上ります。
Img_3335

<表道登山口>

 

Img_3339

<しばらく上がって見晴らしが良くなった所から、先程までいた鎌が岳を見る>

 

Img_3350

<御在所山(1212m)山頂>

再び登りだしてから1hぐらいで、SOTA JA/ME-011御在所山の山頂に到着しました。

 

Dscf1674

<ロープウェイ山頂駅とレストハウス>

 

Dscf1757

<本日のシャック>

7MHzのDPをいつものように展開してCWでCQを出すも、コンディションがイマイチで呼んでもらえず。6mの移動局も弱くて内臓ホイップで呼んでも応答がありませんでした。

結局HFと6mでは交信に至らず、430MHz FMだけの交信になりました。

それでも2エリア3局と3エリア5局と交信出来てノルマクリアしました。

Dscf1773pano

<下山はじめの伊勢湾方面パノラマ>

武平峠に向けての下山では、終始正面に鎌が岳の雄姿を見ながら降りる感じでした。30分ちょっとで峠へ到着しました。

登り始めるまでは天候が心配でしたが、結局上り出してからは天候回復して御在所山の方では青空も得られました。

 

430MHz FMでコール頂き交信いただいた各局ありがとうございました。

 

 

 

2021年2月15日 (月)

武平峠から鎌が岳・御在所山(1)

随分時間が経ってしまいましたが、昨年の11月23日祝日に鈴鹿の鎌が岳と御在所山に行ってSOTA運用しました。

 

以前行った雨乞岳と同じく滋賀県と三重県県境の武平峠からのアクセスです。

 

行程は、、
武平峠下(三重県側駐車場)→武平峠→鎌が岳→長石尾根から分岐→三ツ口谷→表道登山口→御在所山→武平峠→駐車場

となりました。

 

Kamagatakegozaisho_map

<今回の行程>

 

Kamagatakegozaisho_profile

<コース断面図、一旦680mぐらいまで下りてから登り直し、

 左側鎌ヶ岳、右側御在所山です。>

 

 

武平峠から2山ピストンでもよかったのですが、余裕ありそうだったので表道登山口まで下りて、また上がってみました。HI.

 

今回は、(1)として鎌が岳の様子をお伝えします。

 

朝から雲がかかっていましたが、下界は雨はなし、峠まで車で着いて、雨乞岳に行った時の滋賀県側駐車場が一杯のため、トンネルを抜けて三重県側を少し下ったところの駐車場に駐車。
ここでぐっとガスってきて雨がぼつぼつと降ってきました。しばらく待ったら止んで晴れてきた感じなので、取り合えず鎌が岳ピストンだけでも、、と同行者と話し合って準備をして出発しました。

 

Dscf1524

<鈴鹿スカイラインの道路から武平峠への登り口>

Dscf1532

<武平峠、877m>

 

Dscf1544

<やっとガスの中見えてきた鎌ヶ岳山頂>

Dscf1568

<鎌ヶ岳山頂、1161m>

SOTAアクティベーションの方は、祠の横辺りで430MHz FMのみハンディ機でQRVしました。

短時間に次々と呼ばれ、2エリア10局+3エリア1局の計11局と交信できました。

さすがに三重県・滋賀県の県境で三重側が急峻な鈴鹿山脈ですね。

 

山頂でQRVしている間に、徐々に晴れてきて特に三重県側は伊勢湾、愛知県方面まで見えてきました。

天気も良くなかったので武平峠からのピストンしようとしていましたが、天気が良くなってきたので、

もう少し下まで降りてから御在所山に上ろうという話になり、長石尾根から三つ口谷の道を下りました。

 

Dscf1587

<山頂から少し下りたところから、伊勢湾方面、かなり晴れて来ました>

Dscf1599

<長石尾根から三ツ口谷のコースを下ります。>

 

かなり降りて来てから、対面の御在所山のロープウェイが良く見えていました。

Img_3330

<御在所山のロープウェイ>

ぼちぼち降りて行ったのですが、1hぐらいで鈴鹿スカイラインに戻ってきました。

ここから、御在所山の表道を上って行きます。

 

*次回に続く、、、。

2020年1月31日 (金)

ALL滋賀コンテストで賞状と楯が届きました。

参加の状況と結果を当ブログでも紹介した今年のALL滋賀コンテストですが、

昨年末に賞状と楯を頂きました。

 

All_shiga_2019_pl

立派な楯頂きました。有償ではなく、「優 勝」の文字が嬉しいですね。

 

All_shiga_2019_award

「県内シングルオペスプリントB電信電話」で1位(1/1です!)だったので賞状は頂けると思っていたのですが、楯までお送り頂けるとは思っていませんでした。

また来年もQRPでもなんでも参加してログ出さないとですね。

 

参加の時の記事は、

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-854cec.html

結果へのリンクの記事は、

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-a5b340.html

 

となっております。

 

運用は、出力Max 2.5Wで、アンテナは釣り竿LWとマニュアルチューナー、もしくはホイップでした。

 

 

 

2019年12月16日 (月)

関西の日帰り山歩き・ハイキングのページをアップデート

なんかちょっとブログへの書き込みができておりませんでした。

 

あっという間に12月も半ばとなりましたが、

このところ何かと忙しく、結局CQ WW DX ContestのCWさえ、

ちょこっと出ることもできませんでした。

 

夏場に行った低山歩きの2山行を「関西の日帰り山歩き・ハイキング」

のページにリンク追加しました。

 

もう忘年会シーズン、すぐクリスマス&新年ですね。

 

 

2019年10月 1日 (火)

雪野山(308m)、SOTA: JA/SI-070

前回投稿の箕作山に続いて、東近江市方面のSOTA対象である雪野山(308m)SOTA: JA/SI-070に行きました。

8/12ですが、この日も真夏の好天の日でして、低山歩きには不向き、非常に暑い一日でしたが、今回も自転車+徒歩での移動です。

Yukinoyama_gpszu 

滋賀県東近江市の雪野山山麓南東側から上がりました。

Img_9092

今回上った登り口。

Img_9061

完全な真夏日、気温は35℃ぐらいの中、こんな階段は低山とは言え結構辛かったです。

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45分ぐらい歩いて、漸く山頂に到着。

Img_9067

雪野山(308m)山頂、SOTA: JA/SI-070です。

いつものように、7MHzのDPを5mぐらいに上げてQRVも、コンディションは今一つで人口が多い地域は信号強度が弱くて、またまた苦戦です。

仕方がないので、50MHzのSSBで移動局1局、そのあと探しても相手がおらず。430MHzのFMで声を出してなんとか4局交信。

最後に7MHz CWで6エリア移動局1局で合計6局と交信できました。

 

Img_9074

下山途中で、琵琶湖方面のビュー。

Img_9075

 

Img_9083

八幡社古墳群のところに下山しました。たくさんの古墳がありました。

Img_9088

古墳時代を思わせる公園の休憩所。

 

自転車を停めた登り口まで、ずっと周って歩き帰りました。

より以前の記事一覧

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