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2018年5月 5日 (土)

月間FBニュースのSOTAの楽しみ その6

かなり前の話となってしまいましたが、月間FBニュースのSOTA連載、4月15日公開の4月号にその6が出ています。

今回は、JF3KLH 横田さんの「SOTAは山でのお楽しみ」です。

http://www.fbnews.jp/201804/sota/index.html

KLHさんは、関西の山を中心にアクティブにSOTAアクティベートされており、HF~50MHz、~430MHzなどでよく運用されています。

当局は、昨年の三上山移動時に、KLHさんのホームグランドであるポンポン山移動されている時に50MHzでS2S交信頂きました。

横田さんは無線の方は、当局とほぼ同時期に開局されていますが、しばらくQRTされており1アマを取られてカムバックされたとのこと。社会人になられてからは山の方に随分と行かれていたようで経験豊富な様子です。

ところで、今回のFBニュースの記事の中で、野呂山にあるアマチュア無線局と仕事関係でお知り合いになられたというような記述がありました。

時期的にどちらが昔の話なのかわかりませんが、私の方も社会人になった後、91年~92年に東広島市の方に仕事関係で住んでました。その頃は50MHzの移動運用&DXingに嵌りまくっていた時期で、東広島から野呂山や灰が峰によく移動で行って運用していました。

野呂山には、その頃もタワーがたくさん上がっていたと思いますが、そちらの方々とは残念ながら知り合いにはなれませんでした。灰が峰の山頂では何人かの方と御一緒してお話しさせて頂き仲良くさせて頂いたことはありました。

その頃の50MHzでは、野呂山というよりは廿日市の山の方が有名で、当時アンテナは見に行きましたが、御本人とは会うタイミングはなかったです。

2018年3月18日 (日)

月間FBニュースのSOTAの楽しみ その5

月間FBニュースのSOTA連載、3月15日公開の3月号にその5が出ています。

今回は、「あぶさん」ことJP1QEC 本橋さんSOTA移動運用とアンテナです。

http://www.fbnews.jp/201803/sota/index.html

感心するのは、毎週のように山歩き・移動運用されているアクティビティの高さとYouTubeのビデオですね。

私も投稿されるビデオをいつも楽しみに見ています。

https://www.youtube.com/user/abumoto1/videos

ビデオとしての完成度も高いです。YouTuberですね。

QECさんとは、SOTAのアクティベーションを始めてからTwitterとかで交流させていただいていますが、実はまだ交信できておらず、早くS2Sでの交信を実現させたいです。

2018年3月11日 (日)

『山夜景をはじめて楽しむ人のための 関西ナイトハイキング』を読みました

『山夜景をはじめて楽しむ人のための 関西ナイトハイキング』と言う本を読みました。

ナイトハイキングのみのガイドブックという、なかなか画期的な内容の本です。

関西は街から山までの距離が短くアプローチが簡単なのでナイトハイキングは比較的やりやすい地域だと思います。

内容は、まず夜景の写真がきれい!、それから、夜歩くことを想定して最短距離で展望のよいところまで行けるという条件のコースを選ばれているところに好感が持てました。

当然ですが、コース案内の写真は夜ではなく昼間の写真です。夜ではヘッドランプの光に浮かぶ道標だけの写真になりますもんね。

比較的簡単に行けて、夜景がきれいなポイントの紹介のガイドブックではあるのですが、堂々と夜歩ける日がある愛宕山や伊吹山の夜間登山の話は出てきません。

紹介されているポイントは有名所が多いためか、見てみると京都・滋賀+六甲山を中心に半分以上の夜景を登って見たことがありました。どれもかなり昔の話ではありますが、、

*どんだけ行ってるねん、自分、、、、(^_^;)。

夜の山歩きは危険が多いので、昼間登ったことがある道で行かないと、このガイドブックを読んだからと言って、すぐ行くのはやめた方がいいです。

まあ、六甲山頂とか比叡山みたいに、駐車場からちょっと歩くだけというのも沢山紹介されています。

かわり種のハイキング本としてよろしいかと思います。

2018年2月24日 (土)

月間FBニュースのSOTAの楽しみ その4

月間FBニュースのSOTA連載、2月号にその4が出ています。

今回は、JM3HRCさんの私の運用スタイルです。

http://www.fbnews.jp/201802/sota/index.html

登山・山歩きが主のSOTAということで、当局のスタイルと似ています。いろいろ紹介されており、参考になります。

こうやって重量を示されると、FT-817の重量1kgというのが、ちょっと重いなと気になり出します。今のところ日帰りの楽なところしか行ってないので全然問題にならないのですが、その昔のようなテント泊で縦走みたいな山歩きになったら、少しでも軽くしたくなりますね。

今回の記事では、設営されたシャックと風景、SOTAにお薦めの山の紹介をされています。

山の写真がすばらしくきれいで、よく撮れています。
山歩きに行きたくなる記事でした。

みなさんも参考にされて下さい。

2018年1月20日 (土)

月間FBニュースのSOTAの楽しみ その3

月間FBニュースの1月号が1/15に公開されました。

Summits On The Air (SOTA)の楽しみ その3として、
JS1UEHさんによる「安全登山について」が公開になっています。

http://www.fbnews.jp/201801/sota/index.html

現在、SOTA日本支部で最高得点を保持しておられ、毎週のように様々な山々からQRVされています。

ここで書かれているように、山頂で1~2時間ぐらい無線を運用するというのは、グループ登山の場合、その間他の方を待たせるということにもなり、無線家だけで行く場合以外はどうしても運用しにくいということがあります。

JS1UEHさんもほとんどが単独行ということですが、私も同じく単独行がほとんどです。

単独行というのは、安全第一とならざるおえないところがあります。複数で行く場合、山でのトラブルでいざという場合も助けて貰ったり、助けを呼んで貰ったりできる可能性が大きいです。

単独の場合は、些細なミスや事故で遭難に繫がりやすいので、安全第一の慎重な行動が基本となりますね。

2017年12月15日 (金)

月間FBニュースで”SOTAの楽しみ”連載中

早くも12月も半ば、忘年会シーズンに入りましたね。
昨日朝は滋賀県地方は今シーズン初の積雪がありました。

先月からですが、WEBの月間FBニュースで「Summits On The Air (SOTA)の楽しみ」の月1連載がはじまっております。

その1は、11月号(11/15公開)で、

JH0CJH 川内さんのSOTA日本支部設立
http://www.fbnews.jp/201711/sota/index.html

その2は、12月号(12/15公開)で、

JP3DGT 生地さんの S2S通信の楽しみ方
http://www.fbnews.jp/201712/sota/index.html

となっています。

今回のS2S通信の楽しみ方の記事については、山頂からのQRPがいかに飛ぶか?という魅力が書かれています。

現在は太陽黒点数も少なく、コンディション的にはそんなに良くない日が多いですが、それでも朝、夕の時間帯など、DX向けのコンディションが良い時間帯・バンドでは、山頂からの電波は想像以上によく飛ぶことは、過去何度も経験していますので、私もS2SのDXを目指して行きたいと思います。

過去SSNのピーク頃に6mの移動のついでで、ロケの良い山の上から簡単なアンテナでHFのCWを運用した時には、10mでヨーロッパから立て続けに呼ばれたということは何度もありますので、現在のようにクラスターやSOTA WATCHなどがあれば、QRPでEUからパイルアップになることも夢ではありません。

そういうコンディションにならないもんかなぁと思います。

2017年10月28日 (土)

GPSアプリGeographicaがすごい!

この春の山歩き(SOTA移動)あたりから、スマホのGPSアプリ"Geographica"をiPhoneで使っています。

正直、GPSログの採れる機器が欲しいと以前から思っていましたが、結構高価なのでこれまで導入できずにおりました。

このGeographicaは以前から気になっていたのですが、使い出したのは今年になってからで、漸く少し慣れてきた状態ですが、このアプリ非常に有用で優秀です。基本無料とは思えません。山歩きする方には絶対お薦めできます。

すごいと思うところは以下の通り。

1)事前に入山する領域の地図をアプリで表示させて置くと、通信ができないところでも地図を表示させつつGPS働かせて現在地がわかる。もちろん高度も表示されます。

2)単体でも記録を残せて、歩いた記録を地図上に残せる。

3)ログを残せて、パソコン等で利用可能。

4)ログを採る間隔を変えることができて、電池をさほど消費しなくても十分記録が取れる。

5)音声でのルート案内機能がある。

と言ったところでしょうか。

この前の伊吹山のGPSログをメールかクラウド経由でパソコンに移して、カシミール3Dでちょこっと編集すると自分の歩いた軌跡を地形図上で見ることができます。

Ibukiyama_gps_2
こんな感じです。

また、縦軸標高で横軸距離のよく見るグラフ(図)とか、縦軸標高で横軸時刻のグラフ(図)とか簡単に作れます。

Ibukiyama_yokokyori
Ibukiyama_yokojikoku
上では登山道の傾斜がどれぐらいなのか、下ではどんなペースで上り下りしたのか一目瞭然ですね。

スマホは必ず持っていきますから重量は増えないですし、便利な世の中になったものです。

アプリはほぼ全てのスマホOSに対応しています。アプリのサイトはこちら。

http://geographica.biz/

使い方は、初心者用に書いてある下記のPDFを参照されるのがいいでしょう。

http://geographica.biz/tmp/geographica_basic.pdf

スマホを持っている方は、是非お試し下さい。


2017年10月23日 (月)

伊吹山(1337m)(SOTA: JA/SI-001)山行

この前の菩提寺山の翌日の10/1(日)に、滋賀県最高峰の伊吹山(1337m)へ行きました。

朝から天気がよかったので、行くか!という感じでした。JR琵琶湖線で米原まで行き、JR東海の豊橋行き新快速電車に乗り換え、二駅目の近江長岡駅下車です。

Img_5618 <近江長岡駅前から見た伊吹山、よく晴れています>

ここからバスで登り口まで移動、登山される仲間と見られるバス乗車のお客さんは10名程でした。

登り口は三之宮神社、ここから上ります。自家用車で来られている方々が結構おられて準備運動などされていました。

Img_5620
さあ、行くぞということで、久しぶりの1200mぐらいの登りなのでちょっと気合いが入ります。

Img_5622 はじめだけ、こんな森の中ですが、一合目ぐらいからは見晴らしよくなります。

Img_5628effects <三合目あたりから?ススキの原から、伊吹山山頂>

三合目あたりは山野草が多いです。目立ったものを写真で撮影

Img_5634 <これはハクサンフウロ?>

さらに上がっていくと、こいつが沢山群生していました。
Img_5656animation <鮮やかな青紫、イブキトリカブト>

Img_5672 <ツリガネニンジン>

Img_5674 <なんか菊っぽいやつ>

どんどん高度を上げていって、琵琶湖や霊仙山から鈴鹿方面よく見えていました。
Img_5642しかし、上るにつれて上空には厚い雲が出てきました。

Img_5647  7合目を過ぎてこのあたり8合目ぐらいでしょうか、急坂がさらにきつくなっています。

Img_5649 ちょっとえらくなってきたなというところで、山頂に出ました。ここはパークウェイ駐車場からあるいて来られた方々もたくさんいます。

Img_5668 <山頂の日本武尊像>

9合目から上の山頂が曇の中という感じで、周りは真っ白、残念ながら山頂からの展望は見ることができませんでした。

風が強くて寒いなか、なんとか7MHzのDPを上げて、まず50MHzで武奈ヶ岳山頂移動のJI1TLL須崎さんと久しぶりの交信。そのあと、7MHzCWで10ぐらい交信しました。金網の柵に沿ってアンテナ上げたためかSWRももう一つ下がっておらず飛びが悪かったようです。

寒すぎるので1hほどで切り上げて、建物の中に非難。430MHzFMで2局お声がけして交信後下山しました。

上りは2時間45分ぐらい、下りは1時間30分ぐらいだったでしょうか。

20年振りぐらいの伊吹山、山頂がちょっと残念でしたが、堪能することができました。
いつもよりさらに弱い電波を拾っていただいた各局、交信ありがとうございました。

2017年10月14日 (土)

菩提寺山(甲西富士) SOTA:JA/SI-068

ちょっと更新が御無沙汰となってしましました。

夏が過ぎ、もう秋ですね。山歩きにはよいシーズンとなりましたので、ぼちぼち出掛けております。

9月30日土曜日に散歩を兼ねて、以前から狙っていた菩提寺山(甲西富士)に上がってSOTAアクティベーションしてみました。

この山は、三上山(近江富士)と十二房の間にあるピークで、353mの山です。

最近の個人的SOTAポリシー(原則、公共の交通機関+自転車のみ利用)に基づいて、JR石部駅から歩きました。通勤で通過している駅なので楽勝です。

Bodaijiyama1<石部駅から野洲川近くへ出たところから見える菩提寺山SOTA:JA/SI-068>

石部駅から野洲川近くへ出て北向きに歩き新しくできたバイパス沿いの歩道を歩いて野洲川を渡ります。

少し登り口が判りにくいということがネットに書かれていたのですが、実は私も見事に引っ掛かってしまいました。

3taijizou <登り口を差がしていて見付けた少菩提寺三体地蔵>

この三体地蔵のすぐそばにちょっと古そうな周辺散策マップに書いてあった表参道という西応寺横の川沿いの路から上がったのですが、これがほとんど最近人が入っていないようで蜘蛛の巣だらけ、途中から踏み後があやしくなり、少し時間が掛かってしまいました。

地図とスマホのGPSがあったので、迷いはしませんでしたが、あまり登りやすい道ではありませんでした。

それでも駅から1時間半ぐらいで山頂に到着しました。

Bodaijiyama2peek <菩提寺山山頂>

Bodaijiyama3sankakuten<菩提寺山三角点>

写真を見ても判ると思いますが、周りは木々で覆われておりまして、残念ながら展望はありません。

まあアンテナは十分張れるので、まず14MHzGPスタイルの垂直で上げて見ましたが、CQ出すもどこからも応答なし。仕方がないのでアンテナチューナーで調整して7MHzにQSYしましたが、これも飛びがもう一つです。

コンディションもあまり安定しないので、やっぱりフルサイズDPにしないとダメだなと思って、ここでDPに張り直しです。木々の下なのであまり飛びそうにありませんが、なんとか5mhぐらいに貼りまして、CQ再開で漸くぼちぼち呼ばれました。

ここの難点は、なんと言っても蚊が多いこと。じっとして運用していると群がってきます。
立ち上がって動きながら、パドルを操作してなんとか蚊とバトルしながらの交信となりました。

運用した2時間弱ぐらいで、たぶん100箇所ぐらい刺されたかもしれません、その代わり同じぐらいの数の蚊に昇天していただきました。なんとか20局程ロギングできました。

さっさと撤収して下山、下りは踏み跡とテープを頼りに降りて行きますと、結構しっかりとした登山道で、途中高圧鉄塔の横を通って和田神社の前に出ました。

Wadajinjya
<下山して出てきたのは和田神社>

こちらが現在の表参道のようです。今後上られる方は和田神社を目指して登り口を見付けられるといいと思います。

山頂から和田神社までは30分ぐらいでした。そしてさらに石部駅までも30分程度です。

相変わらずの弱い電波を見付けて呼んでいただいた各局ありがとうございました。

2017年6月27日 (火)

久しぶりに「関西の日帰り山歩き・ハイキング」のページを更新しました。

本当に久しぶり、この3月~5月の近場山歩きで、7年ぶりぐらいで「関西の日帰り山歩き・ハイキング」のページを更新しました。

ただ単なる山歩き記事へのリンク集ですけど、、、。

http://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/kansai_higaeri_hiking.html

昔の山行記録なども見て頂けると嬉しいです。

関連ページ

関西の日帰り山歩き・ハイキング

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