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2024年11月20日 (水)

WW DX Contest SSB 2024参加

10月最後の週末は、World Wide DX Contest SSBです。

コンディションが良くて、どちらかと言うと6mの方が気になり過ぎて集中できない状態となってましたが、6mの方は開けてもどうせベランダの2エレHB9CVではできないやろうと言い聞かせながらコンテストしてました。

 

設備は昨年とほぼ同じ、80m~15mまでDipole 8mhで、10mはヘンテナ 10mhです。

太陽黒点が少ない時みたいに、40mをフルサイズGPにしたら良く飛ぶんですが、今回の主戦場は10m+15mなんで上げませんでした。

 

2024wwssb_qsorate

相対的に良く飛ぶ10m中心で出まして、こんなタイムチャートでした。

10mのコンディションは予想通りで、NAは東海岸まで、EUも最奥地まで開けましたが、信号強度とオープニング時間はもう一つと言う感じで弱小のシングルワイヤー+50W局としては局数を稼ぐことは難しかった感じでした。

 

暫定結果(Raw Score)は以下の通りでした。

2024 CQ WW DX Contest SSB

Band QSOs Pts Multi
3.5MHz 1 1 2
7MHz 41 92 31
14MHz 46 125 45
21MHz 86 203 48
28MHz 309 827 90
Total 483 1248 216

 

 

 

 

 

Score : 1248 x 216 = 269,568点

 

メインの10mは300局越えたところまでできました。10mだけだったら、350局ぐらいは行けたかなというところでした。

結局アフリカはできず、63エンティティ、27ゾーンでした。

 

10mが開けてない時間帯を中心に下の方も出ました。20mも15mも広く開けてはいるのですが、信号強度は弱く弱小局には辛い展開だったと思います。CWだったらもっとできるのにと何度も思いました。

結局、6mに出ていた時間もあったりで、500QSOまでも行けませんでした。

 

昨年同様、SALOW10Mにログを出そうかと考えていたのですが、3エリア1位にもなれそうにないので、SALOWALLでログは出しておきました。

Raw Scoreでは、2002年にJF3KQA/1でほぼ同じ設備でSOLOWALLで出た時のスコアを上回っていました。

最終スコアがどうなるかは判りません。

 

さあ、今週末のCW本番は、どんなコンディションになるでしょうか??

 

 

 

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