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2026年6月

2026年6月26日 (金)

坊村~武奈ヶ岳(SOTA: JA/SI-004)~堂満岳~比良駅

5月24日には、久しぶりに比良に行きました。

坊村から西南稜経由で武奈ヶ岳、昼食と無線運用の後、堂満岳を経由して比良駅に下山しました。

(コース)

JR堅田駅→(バス)→坊村→明王院→平坦地→御殿山(1097m)

→ワサビ峠→(西南稜)→武奈ヶ岳(1214m)山頂→コヤマノ岳

→金糞峠→堂満岳(1057m)山頂→東陵出合→ノタノホリ

→別荘街一般道→JR比良駅

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<坊村、比良山荘>

学生の時から、一回入ってみたいなと思い続けて、まだ行けてないです。

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<明王院>

山行の無事を祈って、お参りします。

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<新緑の中を上る>

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<御殿山山頂>

約2時間の登りで、御殿山の山頂到着。

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<御殿山からの武奈ヶ岳>

これから通る西南稜がよく見えてます。

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<西南稜から武奈ヶ岳山頂へ、もうあと少し>

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<山つつじと武奈ヶ岳西南稜>

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<山頂に到着>

12:15に山頂に到着!、上空には雲だが、琵琶湖も周りの山も見えている。

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<山頂から、北西方面、北山の山並みが延々と続く>

山頂でお昼にして、コンビニ弁当とお茶を頂く。そのあと、SOTA: JA/SI-004の
運用実施。433MHz FMで まずまず呼ばれて12局と交信できました。

風が強くて、結構風切り音が入っていたようです。

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<コヤマノ岳付近からの琵琶湖>

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<金糞峠を過ぎて、暫く行ったところの堂満山頂方面と南比良峠への分岐にある道標>

この付近、金糞峠から堂満岳山頂までシャクナゲのジャングルになっていて

1ヶ月前だったらシャクナゲが凄かっただろうなと想像しながら歩きました。

次回は、その季節にまた来たい。

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<堂満岳山頂へ続く東レ新道から、堂満北面の花崗岩岩場がよく見える>

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<堂満岳(1057m)山頂>

15:30に堂満岳山頂に到着、日が長くなっているので、これくらいなら問題なし。

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<堂満山頂から琵琶湖>

ここは、すぐ近くが琵琶湖の感覚。

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<山頂で休んでたら、見たことないような紫っぽい蛾が来た>

調べたところ、「スミナガシ」というタテハチョウ科のチョウらしい。

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<ノタノホリ手間の分岐>

尾根に沿ってかなり下りて来て、ノタノホリ手前の分岐の道標。

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<ノタノホリ>

上の分岐から少し下りるとノタノホリ。暗いところから明るい水面を撮ると

なんかきれいな写真が撮れた。モリアオガエルの生息地らしい。

 

さらに30分ほどで正面谷対面の辺りまで下り、暫く歩くと古い別荘街があって一般道に出た。

そこからは緩い坂道をひたすら歩いて、JR比良駅まで行った。

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<JR比良駅ホームから見た比良山系>

中央右寄りの三角形のピークが堂満岳、なんかカッコいい。

比良駅到着は、18:20でした。今日も一日よく歩き・よく遊びました。

 

2026年6月17日 (水)

京都コンテスト結果発表

6月に入って2月に行われた京都コンテストの正式結果が発表となりました。

結果は、こちら、、
https://je3zpz.ampr.org/kt_test/kt70-result.pdf

ログを提出した3バンド選択の<府内局>シングルオペマルチバンドB部門にて

見事1位となりました!!。

70kyototest_funai

当日の参加記は、以下の記事の通りでした。

https://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2026/03/post-a6ed34.html

 

例年のマルチバンドBの点数と比較しても、そう遜色ないレベルのスコアだったのでよかったです。

今回、3.5M、7Mと50M選択しましたが、今後の課題としては1.9Mのアンテナですね。

ATU+LWでいいとして、Lowバンド用にもう少しエレメントを長くしておけばよかったです。

今回飛びが悪すぎました。

 

とにかく、コール頂き、交信頂いた多数の方々、ありがとうございました!。

2026年6月15日 (月)

WPX SSB 2026結果

WPX SSBの結果が発表されました。
Jf3kqa_cqwpx_2026_ssb_certificate

ログ出す段階で予想してましたが、Single OP Low Power All BandsでJA3エリア2位でした。

 

Phoneのコンテストなので、まあそれなりに出ました。

と書いてみたんですが、下のQSO rate見てみると、夜寝ている時間帯以外は

ずっと出ていて、かなり真剣に出ていました。HI。

設備は、各バンド共に、出力50W+シングルバンド・シングルワイヤーアンテナで出ております。

26wpxssb_rate

バンド毎のRaw Scoreは、こちらでした。

26wpxssb_point

ログチェックリポートによると、減点率は-5.9%でして意外に優秀でした。

 

局数多いのは、WPXなので最初から、JA, BA, YBなどをできるだけ沢山拾っているからなんですが、

JA3エリアのLow Powerスコアを見てみると、10M, 20M, 40M, 80Mのいずれかのシングルバンドでログ出していれば、

JA3エリア1位でしたね。

 

ということで、ボイスメモリー一杯使ってたのに、月曜日は喉痛かったWPX SSBの結果でした。

 

當麻寺~二上山(雄岳SOTA: JA/NR-056)~屯鶴峯

GWは前回の六甲山から3日後の5/7に、奈良県の二上山から屯鶴峯へ行きました。

2008年の2月に太子町から二上山には上っており、ブログの記事にも書いてます。

https://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_6b86.html

 

二上山・ドンヅルボウと言えば、高校1年生の時、地理の先生が入学した生徒に
地理の時間にイキなり、「二上山・ドンヅルボーへ行きましょう!」と仰り、
一体それはどんなところなんだろう??と思った場所です。

 

その先生は、実は、山岳部顧問、兼地理研究同好会顧問であり、あだ名が
上記の毎年の発言から、「ドンヅルボー」という先生でした。

 

私は、高校時代、山岳部員でも地理研究同好会でもない「ラジオ技術研究部員→新聞部員」
だったのですが、山歩きと地理研究好きというのは、当時も今も変わっていません(笑)。

 

その独特の奇妙な「ドンヅルボウ」が白い石灰岩(凝灰岩)の地形の場所であり、写真は当時から
見たことがあったのですが、実際にこの目で現地を見たのは、今回が初めてです。
訪問まで、実に47年ほど掛かったことになります。

 

歩いたのは近鉄當麻寺駅から二上山、屯鶴峯から近鉄関谷駅の以下のコースです。

 

(コース)
近鉄 京都→大和八木→當麻寺駅→相撲館(當麻蹴速の塚)→當麻寺
→當麻山口神社→祐泉寺→岩谷峠(←→岩谷)→二上山雌岳山頂
→馬の背(峠)→二上山雄岳山頂→馬の背→ダイヤモンドトレール
→鉄塔→穴虫峠→屯鶴峯→R165→晴美台住宅地→近鉄関谷駅
→大和八木→京都

 

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<当日の歩行経路、まあまあ歩いた>

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<近鉄当麻寺駅>

写真の小学生軍団と電車が一緒で、二上山に上るのか?と思って心配したが、

引率の先生に聞いたら當麻寺までとのことで安心した。

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<マンホールの蓋>

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<相撲館の展示>

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<力士像>

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<當麻蹴速の塚>

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<二上山(左が雌岳、右が雄岳>

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<當麻寺山門>

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<相棒は休養中(修繕中)>

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<當麻寺>

立派なお寺だった。前回二上山に来たときは入ってないと思う。

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<ちょい小さいが三重塔>

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<しばらく坂道を上がって、當麻山口神社>

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<山道に入って、地蔵様>

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<祐泉寺>

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<岩谷峠から少し下りて岩谷>

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<岩谷峠から上り出して20分ぐらいですぐ二上山雌岳山頂、山頂の日時計>

この日時計には見覚えがある。

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<山頂から南向け、葛城山方面>

以前来たときは、椅子の後ろに「金剛生駒紀泉国定公園、二上山雌岳474m」の表示があったのですが、朽ち果ててますね。

その時と比べて周りの木々が大きくなっていました。

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<下って峠、馬の背>

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<しばらく上って、二上山雄岳山頂>

山頂で、お昼にして、SOTAの山頂なので433MHz FMでQRV。

3エリアばかりですが、6局と交信してノルマ達成!

 

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<山頂の神社>

ここは変わらないですね。

以前は、どこかに協力金みたいなお金を入れるようなところがあった気がするのですが、今回はなかったです。

 

 

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<雄岳から少し下りたところからの展望>

 

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<一旦、峠まで戻って下に行く道を行きます>

見返りの二上山、今度は左が雄岳、右が雌岳です。

新緑がきれい。

 

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途中結構なブッシュ漕ぎなどもあり、非常に暑かったですが、なんとか穴水峠に出ました。

暫く行くと<屯鶴峯(ドンヅルボウ)入口>

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<屯鶴峯の案内看板>

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<屯鶴峯、新緑に真っ白な岩が映えます>

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<屯鶴峯、規模はそんなに大きくないですね>

まあ、予想通り。

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<国道165との交差点>

屯鶴峯を縦走して行くコースが昔のガイドブックにありましたが、道に迷いやすい

様なことが現地で書かれていたので、入り口に戻って、近鉄関谷駅を目指して

歩きました。

 

GW中、かなりの日差しで暑い中、結構な距離を歩きました。

2026年6月 9日 (火)

JR摂津本山駅から六甲山最高峰から有馬温泉、SOTA(JA/HG-029)

GWに行った山行ですが、5/4にJR摂津本山駅から六甲山に行きました。

 

六甲山頂には何度も行っており移動運用もしていますが、SOTAに参加するようになってから行っていませんでした。
山頂直下に駐車場があり、車で行けば楽勝なSOTAピークですが、下から上ります。HI。

 

JR摂津本山駅から阪急岡本駅を通って、西お多福山経由で六甲山頂に行こうと計画していました。
ところが、前日までの大雨の影響で住吉川が増水しており、途中の沢を渡ることができず、かなりルートを探してみたのですが、結局あきらめて、直接、一軒茶屋を目指す道を行くことになりました。

 

(コース)
JR摂津本山駅→阪急岡本→岡本八幡神社→八幡谷入口(登山口)→打越峠
→住吉河原(対岸に渡れず)→本庄橋跡→七曲り分岐→一軒茶屋
→六甲最高峰山頂→魚屋道→有馬温泉→有馬バス停→JR宝塚駅

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こうしてみると、結構歩いた。

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<阪急岡本駅から坂道を登っていく、結構急坂>

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<岡本八幡神社、道中の無事をお祈り>

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<新緑の中を歩きだします>

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<これくらいなら、渡れるのですが、、、>

これより下流の西お多福山方面へ向かう渡渉ポイント付近は、ずっと増水、急流と

なっており、渡るのを諦めました。

 

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<かなり上流ですが、大き目のダムです>

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<漸く一軒茶屋へ到着>

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<そして六甲最高峰山頂>

この前ここに来たのは、2008年の夏休みに当時中学生だった娘と上ったとき以来になるのか?

懐かしいけど、あたりの景色は結構変わってますね。

 

433MHz FMにハンディ機+内臓ホイップでQRV、流石に六甲山頂、

香川県、鳥取県、福井県を含む6局とすぐ交信できてノルマ達成となりました。

 

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瀬戸内海方面、以前と変わらずよく見えています。ロケいいですね。

 

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<魚屋道を有馬温泉方面に下りて行きます>

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<魚屋道で有馬温泉側が比較的見えたところ、新緑がまぶしい>

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<登山道から出ました、こちらへの下山は道がよいので楽です>

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<有馬温泉、月光園横通過、小学生の時、宿泊したことがある>

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<有馬温泉の川沿い、露店が出てます、橋の向こうがバス停>

本当は、これまでのように日帰り入浴してから帰りたかったのですが、金泉は入場まで1h待ちと出ており諦めました。

本日は、宝塚向けのバスに乗りました。

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