水尾から愛宕山(愛宕神社)~三角点~首無し地蔵~梨の木谷~清滝
年末の28日、久しぶりの山歩きとして、京都北山の愛宕山(924m)に上りました。
JRの保津峡駅で下車、当初はまだ歩いたことのない保津峡からの新道を上がってやろうと考えていたのですが、駅の改札を出ると相乗りのマイクロバスが止まっており、水尾まで¥300で乗車できるとのこと(水尾自治体の許可を採った運営)、水尾の登り口まで行けばかなり楽ができるので、乗っていくことにしました。
(コース)
JR保津峡駅→マイクロバス→水尾→登り口→分岐→黒門→山頂広場→愛宕神社(山頂)
→愛宕三角点→首無し地蔵→梨木大神→梨の木谷→月輪寺分岐→清滝→トンネル→鳥居本
<水尾の里>
<上り出したところ、右側は柚子(ゆず)>
<表参道との合流点の休憩所>
表参道との合流辺りから上は積雪有りました。
<なつかしの黒門>
小学校・中学校の愛宕登山では、黒門見えると、もうすぐ山頂とほっとしてました。
黒門を過ぎ、暫くして山頂の広場に到着。積雪は5cmぐらいでしょうか。
一休みした後、愛宕神社に参拝して火の用心のお札を貰いました。
<愛宕神社>
神社のすぐ下、階段途中の横のスペースで、暫く433MHz FMで運用しました。
この場所は、RJX-601で移動運用していた中学生の頃によく使っていた場所です。
それからコンビニ弁当の昼食をとって、地蔵山往復しようかなと思ったけど、ダッシュすると足元が危なそうで日が暮れるのも早いので、早々に諦めて、裏の三角点まで行って、そこでも少し運用してから、首無し地蔵方面へ進みました。
<愛宕三角点のピーク>
<愛宕三角点からの眺望、東向け>
<首無し地蔵>
いつから首無しなのか知らないですが、初めて来たときから首無し地蔵でした。
この三角点から首無し地蔵までのルート途中、500mぐらいに渡って熊の足跡っぽい大き目のひし形の足跡が続いてました。
冬眠してないのでしょうか??
そこから梨の木谷を降りて、清滝に着きました。
<清滝川沿いの道に合流>
<清滝からトンネル抜けて鳥居本>
そこからは、懐かしの清滝トンネルの中を通って、鳥居本に抜けました。
結局、無線の交信は433MHzのFMのみの6局でした。
2エリア1局と3エリア5局で。交信ありがとうございました。










































































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