プラダを着た悪魔2
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隣のマイケルも気になってます。
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年末の奈良、最終日は薬師寺と唐招提寺に行きました。
奈良市に行った時、東大寺、興福寺、春日大社、若草山辺りは、何度も行ったことがあるのですが、ちょっと離れた薬師寺と唐招提寺には行ったことがことがなかったので、今回はそちらの方に行きました。
東大寺付近からバスで薬師寺へ移動。
<金堂と東塔(三重塔)>
<金堂内の薬師三尊像>
ちょうど年末のすす払い直後で黒光りしてました。
完全に美術品として鑑賞してしまった感じ、美しい。
<西塔(三重塔)>
1981年に再建された西塔。東塔と較べるとカラフル。
<玄奘三蔵院伽藍(げんじょうさんぞういんがらん)>
1991年に建立された玄奘三蔵院伽藍。
2時間ぐらい掛かって、見学した後、北側にある唐招提寺へ移動しました。
<唐招提寺 金堂>
<開山御廟への道>
鑑真のお墓である開山御廟への道。きれいに清掃されて美しい苔に挟まれた道。
"Somewhere in Time(ある日どこかで)"は学生の頃から大好きな映画の一つで、3年に一回ぐらいは必ず見直したくなる。
今日見付けたこのyoutubeもトリビア的なやつだけど、魅力をよく説明してくれてると思う。
この映画、成功というか、今でも人気がある理由は、主役の2人の魅力があるところだけど、、、
多分、多くのファンの男性にとって、タイムトラベルのきっかけになる
古い額縁の彼女のポートレート写真が本当に美しくて、引き込まれるように
彼女に会いたいと思ってしまうことにあると信じている。
あらすじを思い出すには、こちらの動画がお薦め。
ここで紹介した京都コンピュータ学院のオープンキャンパスの広告、また新しくなってました。
京都コンピュータ学院のオープンキャンパスのポスター、2月分か?
瀬田工の生徒がターゲットだろうか?
#JR瀬田駅 #ポスター #京都コンピュータ学院
8月のこちらの記事で、出身の京都市立嵯峨小学校が今年創立150周年になるハズという話を書きました。
https://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2022/08/post-8e4420.html
あれから3ヶ月以上が過ぎ、地元で聞いたところによると、11月18日に創立150周年の記念式典が行われたとのことでした。
嵯峨小学校のホームページにも、関連の内容がやっと記載されておりました。
https://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/index.php?id=110402&type=2&optiondate=202211&category_id=2044
こちらに、式典の様子と当日に子供たちに配布された記念品のことが書かれています。
その中に写真のあるファイルホルダーは、こちらのものです。
こちらについては、学区内の各家庭にも配布されていたようです。
<本館玄関のドローン写真と校歌が書かれています>
<裏面は敷地の航空写真と式の様子、2022年の文字>
8月の記事でも書きましたが、私が在学中に行われた創立100周年記念の記念品もファイルバインダーでした。
ホームページにあったのとほぼ同じ紅白饅頭も貰った覚えがあります。
100周年と150周年でやってることほぼ同じですね。
校歌にあるように、後輩たちである嵯峨のよいこには、すこやかに伸びて行ってほしいです。
こちらの方が、映像的にはいいとこ取りでお薦めです。
以下は、産経新聞記事からの抜粋。
台北の総統府前広場で10日に行われた「双十節」(建国記念日に相当)を祝う式典で、日本からやってきた「オレンジの悪魔」と呼ばれる京都橘高校吹奏楽部の生徒らが注目された。
蔡英文総統の演説後に登場し、迫力ある演奏と華麗なダンスを披露すると、観客は総立ちとなり、大きな拍手が湧き起こった。同校吹奏楽部は、マーチングバンドの全国大会で金賞を受賞したことがある強豪で、ライバル校を圧倒する技術の高さとオレンジ色の衣装から「オレンジの悪魔」と評された。
今回は、蔡氏自らが会長を務める中華文化総会の招きで訪台。一行93人は5日に台北入りし、総統府見学、ミニコンサート、地元高校生との交流イベントなど、過密なスケジュールをこなした。連日のように台湾メディアに大きく取り上げられ、台湾で「オレンジ旋風」を引き起こした。
以下の記事はブログを始めた年、2005年の記事なのですが、最近Googleでブログ内検索しても出てこないことを知りました。
過去記事の検索は、本人ぐらいしか使っていないと思いますが、調べてみると、しばらく前からGoogle検索では10年以上前の記事は検索で表示されないように変わっているようです。
ちょっと面白い話なので、取り合えずここに再掲しておきます。建物の写真へのリンクもなくなっていたので、別のところにあった写真を貼って置きます。
では、どうぞ、、、、。
カブト虫に関して、今思い出しても不思議な思い出がある。
小学校4年か5年の夏のこと、近所の子供たちの広大な遊び場でもある時代劇の撮影で有名な大覚寺での出来事だ。
その当時、僕ら近所の悪ガキは、境内の拝観料を出さなければ入れないところにも、壁を乗り越えたり、川を渡ったりしてよく侵入していた。坊さんに見つかると当然怒られるが、見つかってダッシュで逃げるのもおもしろかった。
その7月のある日も、グランド(名古曽グラウンドと呼ばれていた)で野球をした後か何かで、境内に入って遊んでいた。
八角形の形の宝物を入れてある建物(たぶんこの勅封心経殿と思われる)の床下は、風通しが良いようにコンクリート土台から約1mほどの高さの薄暗い空間があった。
その日、そこで僕らは発見した。
10匹以上のカブト虫のサナギがオス・メス取り混ぜて、コンクリートの上に転がっていたのだ。
白っぽい黄土色で、下腹の部分が動いているものもいたし、
丁度羽化して出てきたばかりの白い背中を見せているカブト虫までいた。
薄暗い床下にサナギが転がっている様子は、言葉にできないほど不思議な情景であった。
だからこそ30年程経った今でも、このことを良く憶えている。
その建物の周りは、確かに何本か木が生えており、その中には樫の木や栗の木などがあったが、クヌギの木があったかどうかはわからない。
地面は苔むしたようなところが多くて、あまりカブト虫がいるようなところには見えなかった。
僕らは、雰囲気に圧倒され、全部採って行こうとはどうして思われず、一人一匹ずつ大きそうなオスのサナギを持って帰った。
その年は、その後何度かそこへ取りに行ったが、行くとまた何匹かのサナギが無防備に転がっていた。
次の年に期待して行ったが、もうそのようなことはなかった。
その後は、中学生になってしまい虫取りに興味がなくなり、また境内に侵入することもしなくなった。
あのカブト虫のサナギはどこから来たのか?
クヌギの木の根本や腐葉土の中に自分の身体に合わせた大きさの穴を作って、そこでサナギになるのが普通だと思うのだが、、、。
薄暗ければ、コンクリート上に出てきてサナギになるのだろうか?
近くの土の中にたくさん幼虫がいて、その場所が都合が良いのでサナギになっていたのか?
それとも、お坊さんの一人がカブト虫を養殖していたのか?
近くの子供に僕らがからかわれていたのか?
今思い出しても、大きな謎である。
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ブルーガイド編集部: 関西 気軽にハイキング (ブルーガイド山旅ブックス)
「気軽にハイキング」のタイトルに騙されてはいけません。高さはなくても同シリーズの「関西日帰りの山ベスト100」と同じく、歩き甲斐のあるコースばかりが紹介されています。お勧めです。 (★★★★★)
岡弘 俊己: 関西 日帰りの山ベスト100 (ブルーガイド山旅ブックス)
関西の山歩き、ワンディハイクガイドの決定版。
ブルーガイドの前からあった本と中身はほとんど変化なしですが、新刊として出てきました。
私の歩いたコースも、この中で紹介されているものが多いです。記述も必要十分で重宝しますよ。 (★★★★★)
戒能俊邦 監修: 情報・通信用光有機材料の最新技術
おすすめという訳でもありませんが、ちょびっと執筆しました。 (★★★★)
桜井/英樹∥監修: 有機ケイ素材料科学の進歩
おすすめと言う訳ではないですが、5年前にちょびっとだけ執筆してます。06年12月に普及版として再出版されました。
酒井聡樹 著: これから論文を書く若者のために
大改訂増補版でました。
論文を書くすべての人にお薦めします。この本の元になった著者のウェブサイト「若手研究者のお経」でやる気を出しました。 (★★★★★)
大谷 文章: 光触媒標準研究法
今話題の光触媒に関する研究方法が主題ですが、光触媒と関係ない人にとっても、自然科学の研究とはこうやってやるのか、、と読ませる本です。脚注があまりに多くて面白すぎ。個人的には、涙なくしては読めない、懐かしい描写ばかり。理由はそのうち。 (★★★★)
坪田 一男: 理系のための研究生活ガイド
眼科医の著者が研究生活に絶対必要な指針を示されています。医学のみならず全ての研究分野に当てはまります。研究者としてのポジティブな生き方のガイドです。 (★★★★)
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