大津市観光大使になれそうな宮島美奈氏の『成瀬は信じた道を行く』を読みました。
その前に『成瀬は天下を取りに行く』も、もちろん読みました。Hi。
*ブクログにブログに投稿という、機能ができていたことに今日気づいたので投稿しました。
いつからこの機能があったのか??
初版1966年の山歩きガイド本。最近、手に入れたのは76年印刷の版だったが、それでも約半世紀前の本だ。
なんだけど読んでみて、その丁寧さと読みやすさ、情報量の多さに驚いた。
北山をメインの京都周辺で、比良山や湖南アルプスなども含んでいる。
写真も多くて、昔、北山をホームグランドにして山歩きしていた身としては、どこか見たような景色の写真が多い。
直近、歩いてみて同じ場所で写真を撮ったら、いいネタになりそうな気配である。
コースの略地図も、丁寧に書かれている。この地図を見て思い出すのは、
渡辺歩京さんの『北山の道』シリーズ3冊なんだが、この『京都周辺の山々』などの方がオリジナルということになる。
北山クラブ(金久昌業会長)と言えば、高校生の頃買った山と高原地図(エアリアマップ)の京都北山1、2の解説を書かれていたので、よく覚えている(現在は京都北山の一つに統合されてる)。
その中の紹介コースも、この京都周辺の山々の紹介コースと重なっているものが多そう。
裏表紙に、紹介されているコースが一覧されている。
北山と言いつつも、比良や湖南アルプス、金勝アルプスなど滋賀県の山も含まれている。
また、のんびり北山を歩きたくなった一冊だった。
だいぶ経ってしまいましたが、年明けの1月5日は、彦根市の荒神山(284m)に行きました。
お昼過ぎにJR琵琶湖線の河瀬駅に到着。時間短縮も狙ってレンタサイクルを借りて荒神山公園へ移動しました。
この日も好天でした。青い空!
<駅近くから見た荒神山>
荒神山一帯は彦根市立の荒神山公園となっています。
登り口は沢山あるようですが、東側の千手寺の山門のあるところから上りました。
<千手寺の山門、荒神山への登り口の一つになっている>
<北側の展望台からの景色1>
<北側の展望台からの景色2>
<山頂の中継所>
<荒神山神社>
山頂にある荒神山神社に初詣しておきました。
家族の健康と、山歩きの安全を祈願しました。
また、お神酒もあったので、一杯頂きました。美味しいお酒でした。
<三角点>
荒神山神社の裏側、山道に少し入った木立の中にアンテナを張って、いつものようにQRVしました。
7.005MHzのCWでCQ、JG0AWEさんから始まって約30分間で22局と交信しました。
呼ばれなくなったので、433MHzのFMでCQ出して、彦根市内の2局と交信、合計24局となりました。
下山して自転車で元のJR河瀬駅まで戻りました。チャリなのであっという間、まだまだ明るい空です。
<JR河瀬駅>新しい駅舎です。
<駅にあった荒神山ウォーキングマップ>
彦根市が結構力を入れてこの公園を整備されているようでした。
今年初のSOTA運用でした。
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ブルーガイド編集部: 関西 気軽にハイキング (ブルーガイド山旅ブックス)
「気軽にハイキング」のタイトルに騙されてはいけません。高さはなくても同シリーズの「関西日帰りの山ベスト100」と同じく、歩き甲斐のあるコースばかりが紹介されています。お勧めです。 (★★★★★)
岡弘 俊己: 関西 日帰りの山ベスト100 (ブルーガイド山旅ブックス)
関西の山歩き、ワンディハイクガイドの決定版。
ブルーガイドの前からあった本と中身はほとんど変化なしですが、新刊として出てきました。
私の歩いたコースも、この中で紹介されているものが多いです。記述も必要十分で重宝しますよ。 (★★★★★)
戒能俊邦 監修: 情報・通信用光有機材料の最新技術
おすすめという訳でもありませんが、ちょびっと執筆しました。 (★★★★)
桜井/英樹∥監修: 有機ケイ素材料科学の進歩
おすすめと言う訳ではないですが、5年前にちょびっとだけ執筆してます。06年12月に普及版として再出版されました。
酒井聡樹 著: これから論文を書く若者のために
大改訂増補版でました。
論文を書くすべての人にお薦めします。この本の元になった著者のウェブサイト「若手研究者のお経」でやる気を出しました。 (★★★★★)
大谷 文章: 光触媒標準研究法
今話題の光触媒に関する研究方法が主題ですが、光触媒と関係ない人にとっても、自然科学の研究とはこうやってやるのか、、と読ませる本です。脚注があまりに多くて面白すぎ。個人的には、涙なくしては読めない、懐かしい描写ばかり。理由はそのうち。 (★★★★)
坪田 一男: 理系のための研究生活ガイド
眼科医の著者が研究生活に絶対必要な指針を示されています。医学のみならず全ての研究分野に当てはまります。研究者としてのポジティブな生き方のガイドです。 (★★★★)
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