Contest

2026年5月21日 (木)

ARRL10M_2025結果

もうだいぶ前に出ていたようですが、昨年12月のARRL10Mの結果です。

ちなみに参加した時の様子は、以下のところです。

https://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-49219e.html

Arrl10m_2025

コンディションももう一つ、設備の状態ももう一つで、点数低かったのですが、

結果として24年と同じ#8 JapanのLimited Antenas付きでした。

 

Single OP Unlimited Mixed Low Power のJAのスコアを見てみると、

Rank Category Call Sign QTH Year Score QSOs Mults Hours
SOU-MIX-LP  JH1EAQ JA 2025 326,838 676 141 25.0 
SOU-MIX-LP  JG1LFR JA 2025 271,780 603 127 25.2 
SOU-MIX-LP  JI1PUC (L) (Y) JA 2025 252,092 632 107 24.6 
SOU-MIX-LP  JK2VOC JA 2025 84,940 376 62 16.6 
SOU-MIX-LP  JI1HFJ JA 2025 82,944 294 81 15.2 
                 
SOU-MIX-LP  JI1LET JA 2025 64,728 245 87 6.1 
SOU-MIX-LP  JA1CHY (L) JA 2025 48,422 209 71 11.4 
SOU-MIX-LP  JF3KQA (L) JA 2025 34,068 187 51 12.0 
SOU-MIX-LP  JF3EIG JA 2025 23,312 131 47 6.9 
10  SOU-MIX-LP  JA6GMC (L) JA 2025 11,700 95 39 7.7 

3エリアで1番だったのは良かったのですが、Limited Antenasでは3番なんで、

もう少し根性出して、飛び悪くても我慢して参加時間を稼いでAS/OCで両モードの

落穂拾いやってれば、5万点ぐらいまでは行けてたかな?と思いました。

当日は、コンディションがもう一つでオープニング時間が短く、またノイズ

(ローカルノイズ?)が高かった時間が長くて、根気が続かない感じではありました。

 

今年の12月は、流石にもう全世界的なオープンにはならない可能性大なので、

ここのヘンテナも15mか20mのループにでも変えようかな?と考えています。

 

2026年3月26日 (木)

京都コンテスト2026

なんかご無沙汰しております。

今年になって、いろいろと多忙にしております。
無線の方は、比較的アクティブに出られているのですが、あまり余裕がなく、
ブログへの書き込みができておりませんでした。

いくつかのコンテストには、精力的に参加しています。

まず2月7日ー8日に行われた京都コンテストについて書きます。

 

一昨年’24年はフル参加して府内局シングルオペマルチバンドAという、本当のマルチバンド

電信電話で優勝(京都府知事杯?)を頂きました。

 

参加記
https://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2024/03/post-a3b190.html
結果報告
https://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2024/06/post-e81739.html

 

そして残念ながら、昨年’25年は、スケジュールが調整できず不参加となっています。
*なんか一部の結果に私のスコアが入っているのですが、24年の分のスコアが紛れ込んでしまっているみたいです。

そんな訳で、今年も24年の時と進歩がない同じ設備です。
50W+HFオールバンドワイヤーアンテナ/2elHB9CV(6m)/G(2m/70cm)
とにかくコンテストを賑わせようと、オールバンドに参加することにしました。

 

26_kyoto_test-qsorate

タイムチャートは、こんな感じです。

バンドごとに時間帯が分かれているので、実質的にほぼシングルバンドのコンテストを

バンド毎に行っているような感じになってます。

1日目開始後の20時から22時まで2hが3.5MHz、22時から24時が1.8MHzです。

2日目は午前中がHFハイバンド、13時から16時までが7MHz、

途中、VUHFが並行して行われいます。

Raw Scoreは、こんな感じでした。

 

Band QSOs Pts Multi
--------------------------

1.9MHz 11 14 9
3.5MHz 104 119 49
7MHz 166 185 60
14MHz 2 3 3
21MHz 10 19 11
28MHz 7 14 6
50MHz 26 44 20
144MHz 21 34 16
430MHz 17 27 13
--------------------------
Total 364 459 187

Score : 459x187=85,833点

 

3.5MHzと7MHzに関しては、流石京都コンテストだけあって、

府内局なので、結構呼ばれていい感じでRunさせて頂きました。

24年の優勝スコアより少し上乗せぐらいの点数になったのですが、

今回は、多分勝てそうにないので、3バンド選択のマルチバンドB

ログは提出することにしました。

1.9MHz飛びが悪くて少な過ぎなので、3.5MHz、7MHz、50MHzの3バンドを選択して出しました。

結果としては、430MHzとか、HFハイバンドに出ているところで、重なっているバンドに出ずに

初めからこの3バンドに集中していたら、もっと高い得点になってとは思うのですが、、、

しゃあなしです。

 

結果は、どうなりますでしょうか? 楽しみにして待ちます。

2026年2月19日 (木)

ARRL 10 Meter Contest 2025

1年の内で最もQRVしたい11月末のWW DX CWには、残念ながら結局一部分も出ることができませんでした。

そのあとのARRL 10 Meterの方は、なんとか日程を確保して出ることができました。

 

もう2ヶ月も経ってしまいましたが、参加した状況をレポートしておきます。

 

いつも通り50W+給電点8mhのヘンテナです。

参加部門は、Single Operator Unlimited, Mixed Mode, Low Powerと2024年と同じです。

直前のコンディションが悪く、家の設備ではWやEUは入らんかも?と心配していたのですが、昨年からのコンディションの低下は感じましたが、W方面もEU方面もある程度は開けていて楽しめました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

Arrl10m_2025_qsorate 

10mだけのコンテストなので、夜は出る必要がなく健康的なのは例年通りですが、

24年と比べると、25年はやはりオープン時間、少なくとも家の設備でできる時間が短かったと言えると思います。

 

結局、暫定ですが、CW 161交信+SSB 32交信の 計193交信で終わりました。

 

取りあえず、ログだけは忘れず提出しておきました。

今週は、ARRL DX CWですね。

2025年10月30日 (木)

CQ WW DX Contest SSB 2025

CQ WW Contest SSB 2025、日曜日午後の4時間だけ参加しました。
10mはもうダメかと思っていましたが、うちのヘンテナでもZone14, 15, 33まで入ってました。
全体的に信号は弱かった気がします。
結局、7, 14, 21, 28MHzで呼びまわって50局交信できました。
28MHzでは、午後だけだったのでNA方面できずに残念でした。

私にとっての本番?のCWは出られるのか??
CQ Logo

2025年9月15日 (月)

ARRL 10m 2024の結果

ARRLのページを久しぶりに見に行ったら、昨年のARRL 10mの結果が出てました。

早速、Certificateをダウンロード、2023年と同部門で、結果も同じJA 8位でした。

Arrl10m2024_award

 

2023年と比べるとポイントアップしており、2024年の方がコンディションが良かったためでしょう。

参加時の様子は、こちらに書いてます。

https://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-5c4d02.html

 

ランキング的には、こんな順位となっていました。結構、23年と同じ順番なものですね。

Rank Category Call Sign QTH Year Score QSOs Mults Hours Operators Club
SOU-MIX-LP  JH1EAQ JA 2024 436,614 757 159 22.9     
SOU-MIX-LP  JI1PUC JA 2024 431,640 766 165 22.7     
SOU-MIX-LP  JG1LFR JA 2024 345,520 674 140 25.6     
SOU-MIX-LP  JA1MZM JA 2024 305,500 649 130 16.6     
SOU-MIX-LP  JA8RWU JA 2024 183,372 462 118 21.2     
 
SOU-MIX-LP  JA1GQC JA 2024 149,940 424 102 19.8     
SOU-MIX-LP  JH6WHN JA 2024 141,570 308 143 12.4     
SOU-MIX-LP  JF3KQA JA 2024 107,156 338 89 19.6     
SOU-MIX-LP  JI1HFJ JA 2024 86,136 286 97 13.0     
10  SOU-MIX-LP  JA2GHP JA 2024 45,816 182 69 11.7   

Hentena(Single Loop)1本なので、Limited Antenaのシール付きです。

Single Elementの規定じゃないので、はっきりとは判りませんが、たぶんLimited Antenaでは1番かと思われます。

 

今年の10mのコンディションを見ていると上下動が激しいようなので、ARRL 10mのタイミングでコンディションの山が来るかどうかが楽しめるかどうかの分かれ目になりそうな気がします。

まあ、すでに下り坂感はありますので、太陽活動がもうひと踏ん張りしないと12月までのコンディション維持が難しいように思いますね。

2025年9月11日 (木)

KCJコンテスト2025

Kcj2025_cl_kyoto1

第46回KCJコンテストの結果来ました。

 

今回は(今回も?)日曜日昼間だけの参加でしたので期待してなかったのですが、50W以下クラスで京都府1位を頂きました。

皆さん貼ってたので、貼っときます。

 

結果をよく見ると、シングルオペマルチバンド部門の今回増加したパワー分けのお陰だとよく判ります。

100W超、100W以下、50W以下、5W以下の中、京都府で一番点数が低かったのが50W以下でした。Hi。


交信頂いた方々、ありがとうございました。

2025年3月10日 (月)

WW CW 2024の結果

世界中の参加者がここ1週間ぐらい何度もアクセスするためか、CQWWDXコンテストのwebページの反応が異様に遅かったような気がしていました。


先程見たら、CQ WW DX Contest CWの結果がアップされてました。


Rawスコアからあまり変わらずでしたが、結果は以下の通り。

Jf3kqa_cqww_2024_cw_certificate
SALPAB(Single OP Assisted Low Power All Band)で
#2 JA3エリア(#11 Japan)でした。

オールバンドSingle-wire Antenaなので、よくやったと褒めて下さい。

でも2002年の/1の時のスコアには及ばずでした。

かなりコンディション良かったことは間違いないですが、サイクル23のピーク時よりは悪かったというところでしょうか??

 

参加時の様子は、以下の記事に書いています。

https://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-132682.html

2025年2月27日 (木)

全市全郡2024の結果

JARLのコンテストページに全市全郡コンテストの結果が発表になっています。

 

CAMで参加してましたが、全体の31位(237局中)でした。

 

26 JI1FOE 621 × 534 = 331,614 H
27 JO1ZQG/0 643 × 515 = 331,145 M
28 JA0XQO/1 607 × 520 = 315,640 M
29 JI1HFJ 607 × 506 = 307,142 P
30 JH0IGG 591 × 499 = 294,909 M
31 JF3KQA 588 × 481 = 282,828 M
32 JH4LRD 580 × 475 = 275,500 M
33 JE5HTN 569 × 481 = 273,689 M
34 JE5XIC 571 × 462 = 263,802 M
35 JR6JHE 569 × 446 = 253,774 M

こんな感じです。

CAMでは3エリア1位も1000局越えないとダメということで、全然ダメだったことが判りました。

ローバーンドで局数稼ぐと言っても50Wでは、なかなか厳しく、やはりビームアンテナで

ハイバンドのスキャッター拾わないと入賞できません。

2m、430MHzも出ましたが、QRP+GPではできる局が限られています。

やはりロケの良いところへ移動運用しないといけないようです。

 

参加記は以下の記事です。

https://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2024/11/post-15b83a.html

 

全市全郡は、電信電話の方が楽しいような気がします。

2025年2月 7日 (金)

WW SSB 2024結果

昨年10月のCQ WW DX Contest SSBの結果が出ました。
Jf3kqa_cqww_2024_ssb_certificate

Single OP Assisted Low Power All Bands で#2 JA3エリア、#7 Japanでした。

かなり頑張った結果だったと思います。

 

参加の様子は、こちらに書いてます。

https://yappari-musen-plus.cocolog-nifty.com/blog/2024/11/post-dd015f.html

Overlayカテゴリーにはないですが、50W+Singlewires onlyです。Hi.

 

本日、Log check Reportもメールで受領しました。

点数も予想よりは減点されませんでした。マルチの減少もオールバンドで2つだけでした。

 

ここ最近も、太陽活動調子が良いようで、この春もHighバンドが楽しそうですね。

 

 

2024年12月27日 (金)

ARRL 10m Contest 2024 参加

12月14日~15日の週末に行われたARRL 10mコンテストに参加しました。

アンテナはいつものヘンテナです。

本当は地上高を上げられるだけ上げてやろうとか、考えていたのですが、土曜日は雨、

ステーをしっかり張り直す元気がなかったので、いつもの給電点10mであきらめました。

 

コンディションの方は、期待していた最高とはなりませんでしたが、昨年よりはずっとよかったです。

全体の交信レートの推移は以下の通りです。

月曜日は通常営業の会社出勤だったので、日曜日の夕方まででの運用でした。

 

2024_arrl10m_rate_graph

10mのシングルバンドのコンテストなんで、21時から朝6時までは出てもまずできないので、非常に健康的です。

今回はミックスモードで出ました。

 

コンテスト開始前からワッチすると、7時前から北米方面がオープンしていました。改直前にはカリブ海方面も入っており、9時頃が北米向けのピークのようでした。

オペレートはCWメインです。開始と同時にQRMのなさそうなところまで上がってCQ連発してみましたが、数局止まり、やはり信号が弱過ぎるか?ということで、呼び回りに変更。

当局の悪いロケでは、中西部ぐらいまでしかできません。VE5-7と、W5,6,7ぐらいでした。11時になるとほとんど聞こえなくなり南米と太平洋方面が中心になりました。午後は徐々にコンディションが西に進んでいって15時台からEUに入るが、なかなかZone14の局が多いところまで届かない感じ。こちらでは20時過ぎまで聞こえていました。

2日目は6時頃からワッチ開始、南米と太平洋方面が聞こえているが呼んでもUS向けで運用しているので中々返って来ない。ちょうど7時頃から北米入感、1日目よりは東まで入感、W4、5、0辺りまではできる。9は比較的強いが1~3は微かに入っている局もあるも結局できず。今回、XEは比較的よくできてマルチ稼げた。良さそうな時間帯にCQも出してみたが、こちらの電波が弱いようでなかなか続けては呼ばれない。

午後は昨日と同じようなペースで西へコンディションが移動して行って、17時台ぐらいがI, DL, EA, Fまでできました。土曜日よりはコンディション良い感じ、Gシリーズはできませんでした。

CWでもロングパスっぽい感じで入っている局はいたのですが、SSBを聴いて見るとCTとDLがロングパスで入っており交信できました。

この日曜日のコンディションはエコーが強くて了解度低かったのですが、西の方はロングパスの方が了解度高い状態でした。

こんな感じで日曜日の19時ぐらいで運用を終了しました。

 

結果(Raw Score)は下の通りです。

 

Mode  QSOs  Pts  Multi
CW    278  1100  65
Phone    68  136   23
--------------------------
Total    346  1236  88

Score : 1236x88 = 108,768点

 

勉強不足で、ルールを良く理解していなかったのですが、一交信あたりCWが4点、Phoneは2点、となっていて、ひょっとするとJAもマルチだけではなくて得点になったのかもしれません。

使っているCtestwin上では、JAは得点0になっているのですが、ルールをざっと見たら同一カントリーは0点と書かれてなかったような気がします。

ちなみに、上のRaw Scoreは、JAは得点に計算されてません。

 

コンディションは、黒点数も少しずつ上がってきているタイミングのコンテストとなり、時間の経過と共に良くなっている感じだった。

たぶん月曜の朝のW方面は良かったのではないかと思います。

 

Mixモードで346QSOsでした。サイクル23のとき、同じヘンテナ1本で出て、2001年はMixモードで340QSOs、2002年はQRP CWで187QSOsでした。コンディション的には2002年の方が良かったですね。

来る2025年のハイバンドはどうなるのでしょうか?

12月のARRL 10mまでコンディションが持って今年以上になるのは難しいでしょうかね。

 

より以前の記事一覧

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